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隊員機関紙とはなんぞや?
それは、青年海外協力隊の隊員が作る、他国へ派遣されている同期をはじめとした仲間や、これから来る事になる訓練生、その他、日本の家族や知り合いなどに向けて作られる雑誌のような物。
隊員たちの魂の叫びやうわ言、仲間へ向けてのメッセージ、任国や近所の紹介など、内容はさまざま。
数多くの派遣国で発行されている隊員機関紙。国によって、国内の隊員に向けたもの、他国の協力隊員向けのものなど、その目的もさまざま。
ブータンにおいては、他国の隊員・日本にいる家族・訓練中の隊員候補生などの人たちに対して、ブータンという国についての情報を発信することを大きな目的として製作されています。
面白い記事も多いのですが、配布先が限られているので見てもらえる人は限られます。そこで、私が作った記事や、製作者から許可をもらった記事をここで紹介して行きたいと思います。
※実際の「Druk」では、予算の都合上泣く泣くページ数を削減していたり、ページのレイアウトなど変えた方がいいところもあり、ここには戻したり、手直しした内容を載せているので、機関紙とここでは若干内容が変わることもあります。
また、手直ししたとは言っても、基本的にはその時の情報を基にした古い内容で、現在や将来には実際の状況と違うこともあるかも。発行時点での情報として見てください。
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1999年6月2日。ブータン王国に大きな変化をもたらした出来事が起こりました。その出来事について、座談会形式でお伝えします。
この記事も1999年6月2日の出来事についてです。ここでは新聞記事の切り抜きです。
容姿が日本人と非常に似ているといわれるブータン人。日本人とのそっくりさんを探して取った写真で、実際にどれくらい似ているかわかります。
サブジマーケットと呼ばれる青空市場で売られている食料品すべてを紹介しています。加工食品以外の食料品はここで紹介しているもの以外は無いといってもいいと思います。
ブータンのレストランのメニューで、外食ではどんなものを食べることが出来るのか、お伝えしています。
2000年7月に前代未聞のロードブロック(道路通行止め)が起こりました。この時の様子で、ブータンの道路事情や流通事情を垣間見ることが出来ると思います。
1993年発行の機関紙の記事と2000年にとったアンケートを元に、ブータンの生活環境の何がどう変わったか、何が変わらなかったか、お伝えしています。
この記事はブータンに関するものではありません。協力隊関連です。ある隊員が、大学を中退して協力隊に参加した理由について書いています。
とある出来事から、「セクシー」という言葉がブータンでどのように使われているのかがわかります。
ある隊員を襲ったとあるアクシデント。ほんのちょっとしたことが命を奪いかねないブータンでの日常生活の一コマです。
帰国後にブータンの野菜の種を持って帰って栽培してみたことの報告です。
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