![]() ![]() |
神奈川 小田原 かつ平 先々週のツーリング帰り、なぜだかとんかつが食べたくなった。御殿場の『とんとん』や河口湖の紅鶴がお気に入りだけど、あそこまでは距離あるし、道が凍ってると嫌だし・・・。そういえば地元小田原にずーっと気になってたけど入ったことが無いお店がありました。それが今回紹介するかつ平さんです。入って驚いたのがとんかつ以外にも魚介類のメニューが豊富で、大間産の本マグロのカマ塩焼き、関さばの塩焼き、金目鯛づけ丼、ヒラメのフライに、フグのフライとけっこう気合が入ってます。とんかつも霜降りロースとこだわっており、ビンゴでした。ころもサクサクお肉柔らか。灯台下暗しとはまさにこのこと。今まで来なくてもったいないことしちゃいました。んで、隣に座った人がろくにメニューも見ないでしらこフライ定食を頼んでいました。うっうまそう。 ということで先週、しらこフライ定食を食べにまた行っちゃいました。外は粗めのパン粉でサクサクなかはホワホワとろけます、クリームチーズを食べてるみたいです。なーるほど、こいつはいけます。すると大将が常連さんに関さばの塩焼きがお勧めだよと勧めています。 うっ、来週もまた来なくてはならなくなったようで。 |
![]() ![]() |
千葉 犬吠崎 すし伊万里 このお店を見つけたのは前に犬吠崎へ来た時に別のお店で限定○○食とか書いてあった海鮮丼を食べ損ね(見つけたときは別のところで食べた後(T_T)。次、来た時は食べてやると、今回その報復?に行ったのですがえらい混み様。この前来た時はガラガラだったのに。しかも限定で無くなっている。何か興醒めしてしまい、別のお店を探してうろうろしていると、道路脇に伊万里の手作り看板があっちにもこっちにもあるじゃないですか。漁師直送の気になる言葉も手伝って、これだけ気合の入っているお店だから期待を裏切らないだろうと向かいしました。 いやー、やっぱり裏切られませんでした。1回目のコースもとっても良かったんですが2回目の最後に食べた穴子が絶品で。ふっくらふわふわでそれはまるで半熟のスクランブルエッグのよう。あまりのおいしさにホッペタが落ちそうでした(ボキャブラリーが貧困で)。ということで穴子の味が忘れられずにまた行ってきちゃいました。このお店、親切なことに一貫でも握ってくれるし、女将さんも暖かみのある人だし、大将も林家一平に似ていて何かくつろげるし、犬吠埼に行ったら看板に案内してもらって行くべし。 |
![]() |
東京 羽田 ゆたか 穴子天丼 江戸前の穴子の天ぷらが食いたいと羽田に乗り込んだときは皆閉店していて、涙を呑みましたが(おかげで下にある寿司勝さんを発見できました)。やっぱり江戸前の穴子の天ぷらを食してみたいという気持ちがおさまらず行ってまいりました。一回目行った時は貸切で入れず、二回目行ったときは何故か休業、くっ悔しい。三度目の正直じゃ〜とばかりに恐る恐る行くとやっと入れました。よーし、江戸前の穴子を食っちゃるぞーと早速天丼を注文。今か今かと待っているとやってまいりました天丼様が。器からはみ出て天にそそり立つそのお姿。んー、よく見るとまだ湯気が立ち昇ってるじゃありませんか。それではとかぶりつくと、おー噂に違わぬ、そのうまさ。さすが江戸前。やってくれるじゃないの。赤だしもいいお味です。穴子の天ぷらってーのもいいもんじゃありませんか。 |
![]() ![]() |
静岡 伊豆戸田 深海魚料理 魚重 見た目は普通の大衆食堂で中に入ってもその通り。違うのはメニューとあちこちに張られた深海魚のポスター。天丼頼んでそのボリュームに圧倒されます。食いきれるのだろうかというばかりにでーんとねたの数々がご飯を覆い尽くしています。それでいてあっさりしていてたれもちょうどいい感じで食が進んでしまいます。魚の新鮮さも申し分ないです(目の前が港ですから)。やるな、おばちゃん達。そーです、おばちゃん達が厨房でせっせと作っています(おっちゃんもたまに見かけるけど)。深海魚って、最初聞くとうーん、物珍しいから一度食べておくかと思ったけど、そんなことは無い。白身で癖が無くてとってもおいしいです。天ぷらを頼むと塩で食べさせてくれるし、刺身もうまいし、西伊豆へ行ったらよるべし。 |
![]() ![]() |
神奈川 江ノ島 ホノルル食堂 H16.6.19 数年前見つけたのですが最近ハマッてます。ネーミングから想像すると大分イメージが違うので初めて行くと一瞬間違えたのではと思ってしまいます。国道に面しているのですが周りに大きなお店が建ち並んでいるので油断していると行き過ぎてしまいます。 カウンターとテーブルが4つほどのこじんまりしたお店ですが中に入ると如何にも料理人らしい板さんと若い奥さんらしき人とおばちゃん達が出迎えてくれます。 メニューはホワイトボードに書かれており、その日の仕入れで変わりますが定番はさしみ定食、アジフライ定食、かき揚げ丼、金目の煮付け定食がいつも書かれています。 カウンターに座って料理を作るのを見ていると丁寧な仕事されていて、むむ、やるな板さんと毎回感心しています。 アジフライは肉厚でボリューム感がありかき揚げは小えびに三つ葉、それにあじ?が入っていて食感ふわっとさくっとぷりっとでとってもいいです。この前、初めてカワハギの煮付けを食べましたがう、う、う、うみゃー。ここは何を食べてもとっても新鮮で言うこと無しです。 お昼だけで2時ぐらいには閉まっちゃいます。また夏も6月末から9月初旬まで営業していないので要注意って今年は6月22までだから今週末逃すと秋まで食えないじゃんとばかりに行ってまいりました。今日はかき揚げ丼と小イカ(ムギイカ)の煮付けを注文。 うーん、デリーシャス。夏の休業期間中は海の家を開いているとの事なのでおーし、次は海の家に行って食うぞーとおかみさんらしき人に聞いてがっくし。海の家では組合で決まったものしか出せないのでカキ氷とかに限定されてしまうとの事。しかたない皆さん秋まで待ちましょう。 |
![]() ![]() ![]() |
千葉 保田漁港 番屋 H16.6.5 ここは、この前行ったばかりでまだ一回しか行ってないんですがとても気に行ったので紹介します。 何故か今年は千葉へよくツーリングに行きます。いつものように東京湾フェリーに乗り込んで金谷港へと到着。今日はちょっと早く家を出たんでもうお腹がすいてます。近くのガソリンスタンドでガスをチャージして何気にここら辺で魚のおいしいお店ってありますか?と聞くとパンフを持ってきてくれた。ここがおいしいらしいとのこと。おっ、漁協直営。こいつは期待できちゃうかも、でも番屋ってことはバーベキューかな?まー結構近くだし11時前なので開いてないかなと思いつつも向かうこととしました。着いてみるととけっこう人がいるいる。こんだけ入っているから12時になったらさぞや凄いことになりそうだ。この時間で正解かも。 店に入るとすぐに魚屋さんのように魚が並んでいる。なになに、本日のお勧め。でっかいコチがいかにも新鮮そうにテカテカ光って鎮座しているじゃありませんか。コチって食べたこと無いんでこいつに決定。他には何かないかなーと、壁にかかったメニューを見て迷っているとむむ、イカのかき揚げ丼?、食べたこと無いしサービスメニューになっている、よっしゃこれじゃー。っと待つことしばらくしてお待ちどー様ーっと運ばれてきたどんぶりを見てビックリ。なんじゃこりゃー。このてんこ盛りには驚きました。かき揚げが2人前、いや3人前はのっかているんじゃないでしょうか?テーブルの横に目をやると当店は量がとても多いので食べきれない場合はお持ち帰り出来るように容器があるとかないとかうんぬんかんぬん。なーるほど、辺りを見回すと他の料理もボリュームがあるある。し、しまった。コチを唐揚げで頼んでしまった。く、食いきれない。どうしてこう強欲なのか(だから体もまんまるなのね)。などと思ってる間にコチ様ご到着。せめて煮付けにしてもらえばよかった。と思いつつまずはかき揚げ丼を食すと、うめ〜。いかがぷりぷりしています〜〜。それとこの違う食感はなんじゃ?おー玉ねぎか。いかと玉ねぎってよく合うのね。ってなばかりにほおばりつづけるけど、ご飯が見えてこない?いったい何段重なってたんでしょう?でもおいしー。どれどれお腹がいっぱいになる前にコチも味わっておこう。なかなか美味。うーんどちらか一方にしておけば味を存分に楽しめたかも。最後にはあまりの多さにげんなりしてしまいました。でもまた絶対来たいお店です。今度は頼むのは一品ですね。皆さんも頼むときは少なめにした方がいいですよ。 |
![]() |
東京 羽田 寿司勝 千葉の帰り道、うーん江戸前の穴子の天ぷらを食って見たい。穴子って言えば羽田でしょ。羽田空港のそばだよな〜?この時まだカーナビをつけていなかったので羽田空港の周辺をうろちょろうろちょろ、羽田の商店街についたころには8時を廻っており、お店を探してうろちょろうろちょろ、お店が開いてないよ〜っと半べそ状態でもう帰るしかないかと思っていたところで寿司屋発見。江戸前の穴子のお寿司もいいんじゃない?ということで入ったお店が寿司勝さんです。はーやっと食い物にありつけた。うーん、お勧めの3千円いっちゃるか、っと頼むと今にも崩れそうなほわほわ穴子にたれがテカテカ、うーまーそー。これは食う前から絶対うまいに決まってる。次から次へ出てくるネタを食しながらお話を聞くと国産ネタ、地のものにこだわっているとか。羽田沖の穴子も羽田でも扱うお寿司屋さんはほとんどないとか。この店に入ってラッキー。お、シャコも食ってみるか。実はその昔、横浜に船釣に来て釣舟やさんで出されたシャコがとってもおいしかったことを思い出したのでした。いやーこれがうまい、他の店で食べるとどこもぼそぼそしていて新鮮さが感じられなかったのですがここのはプリプリしていて釣舟屋さんで食べたシャコと同じです。聞くと子安のシャコとのこと。家に帰って調べたらシャコの名産地と載っていました。うーん、やっぱりこだわってたなここのおやじは。ということで江戸前を食べるならここで決まり。 |