カーナビ
(Panasonic CN-HDX300)
防振スタンド
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おー、この店はうまそうじゃ。よーし明日のツーリングルートに入れるぞー。とインターネットで調べて地図をプリントしてもいざ近くに行ってもなかなかたどり着けません。ツーリング先で情報をもらってもいってーそこに着くにはどうすりゃいいんじゃ、なんてことがしばしな。よーしいっちょカーナビ取付けちゃるかと車のカーナビを付けることとしました。というかはなっからそのつもりで一体型のカーナビを買ってあったんですがめんどくさがりでなかなか・・・。いやー便利ですね。観光情報センターなんかでおいしいお店の情報を聞いて、そこのパンフをもらったらお店の電話番号をカーナビに入力すれば、後はカーナビの言うとおりに進めばお目当てのお店に到着ってな具合で満足満足。 |
サイドBOX & ラック
(Jesse Luggage Systems)


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バイクを購入したときおまけでアルミサイドBOXが付いていましたが、いやこれがまたでかい。収納力があって、デザインも気に入ってたのですが難点が二つ。一つ目はそう横幅も凄いのです。すり抜けなんてとんでもない。二つ目は例のあれをやってしまったんです。忘れもしない去年の北海道ツーリング、かみさんを後ろに乗せてウキウキ走っておりました。途中何気に寄った道の駅で荷物をサイドBOXから取り出そうと蓋を開けるといきおいよく反対側へ180°開いたかと思いきやさらにばきっといいながら270°開き、そのまま蓋は地面に落下しカランカランとむなしい音をたてました。ななななんだ。うわーやっちまった。あれほど気をつけていたのに。このヒンジがまたプラスチックでできてるのに何で5,000円もするんでしょう?思わずしばらくブルーなツーリングになってしまいました。うーん、薄型リッドもいいけど積載性が無くなっちゃうし、頑丈で積載力がありハンドル幅より薄いBOXは無いものかと探していたら、世の中あるものです。見つけちゃいました。デザインはかなり好みの分かれるところですが私は気に入りました。またホームページを見てびっくらこきました。大人二人がバイクに取り付けられたサイドBOX上に立っていたりBMWのバイクを逆さに吊る下げたりしてるじゃありませんか。こりゃー凄い強度です。それとさらに調べるとリアキャリアに取り付けられるラックも扱っているとの事。リアキャリアにはバイクから離れるときも持ち運び便利な防水バックを括り付けることが多いのでバックが安定するものを探していたので渡りに船です。サイドBOXとキャリアの購入決定。アメリカの会社ですが日本人スタッフが居るので日本語OKです。【以下PHOTOページに続く】 |
ヘッドライトHID化
(DAYTONA)
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うーん、アフリカツインと比べるとやっぱりローは一灯なので暗い。明るくしたいのでHID化してみました。デイトナから発売され、加工無しで取り付けられるし(すみなせん、防水キャップの加工が必要です、簡単ですけど)、車種別の取説も付いているとのことだったので決定。結構簡単に付けられました。でも取説ではインバーターはカウルの中にバンドで固定となっているけど固定できましぇーん。この取説を書いた人はどうやって付けたんでしょうね?それはさておき、無茶苦茶明るいではないですか。これで車検通るんですかね(実はユーザー車検行ってきましたが全然問題なく通りました)これなら直線道路ではHIビームは全然不要です。でも例のGS独特の配光パターンの問題であるタイトカーブで進行方向が真っ暗になる現象は一向に改善されません。ちょっと期待してたんですけど。やっぱ補助ランプ付けるしかないということでドライビングランプ追加とあいなりました。 |
コーナリングランプ追加
(CIBIE+TeraNova)

 
ムービー追加しました |
どうやって付けたものかDIY店を物色したりインターネットであちこち調べてカナダのTeraNovaのブラケットを発見。分厚くて如何にも頑丈そう。ランプは新品買うのももったいないから車に付けてたけど全然使わないCIBIEのSCオスカーのコーナリングランプをいっちょ付けてみましょうと思いたちました。さらにアメリカ?のCycleGadgets.comはさっきのブラケットやオートスイッチという商品(ウインカーキャンセルを1秒以上押すとON、OFFが出来てスイッチを増やす必要が無いというキット)を扱っている事が分かり、しかもこのスイッチが28$と思ったほど高くないのでここから取り寄せてみました。ブラケットは良く出来ていてボルトオンで取り付けできました。ランプを付けてみるとすごい迫力です。ますます威圧感を増しました。オートスイッチも何とか取り付けできて、早速、夜の足柄峠を走らせて見ました。いやー夜のコーナリングが怖くなくなり快適です。ヘッドライトをHID化したのでコーナリングランプは赤みを感じ違和感があったので同じ色温度4300Kの電球に交換。これで違和感が無くなりHIDとあいまって快適なナイトランが出来るようになりました。 |
ハンドルバックキット
(モトテクニクス)
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アフリカツインよりさらにハンドルが遠くて一日走ると肩が凝って肩が凝って、ハンドルバックキットを付けました。KMAが扱っているモトテクニクスのキットが安価で結構手前に寄せられるので購入。そのままではブレーキホースがぱんぱんです。取り回しを変更したら問題なくなりました。でもまだ遠い。うーん、ワンオフで作ってくれるところもあったけど、モトテクニクスをもうワンセット買って付けちゃいました。問題なくつくじゃないですか。これで大分楽になりました。バイクに跨るとほとんど直立状態です。笑ってしまったのがツーリング先でバイクを覗き込んだ人がさすが外車ですね。ハンドル周りもデザインが違いますよね、だって。確かにお洒落かもしれません。 |
ローダウンステップ
(MV)


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真っ先に手をつけたのがこの部分です。このバイク足元が窮屈で、バイクを買ってバイク屋さんから乗って帰るときも足が痺れてしまいました。ドイツのMVから出しており4cm下がるとのことで購入。ずいぶん楽になりましたがまだちょっと窮屈かな?コーナリング中は簡単にステップを削ってしまうけどコーナーを攻める訳じゃなし、それよりも足の痺れが改善されればよしということで。アフリカツインではこんなこと無かったのに? |
ハイシート
(純正+野口装美加工)


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ローダウンステップだけでは満足できずハイシートを入手。これでステップと合わせて8cm足元に余裕ができたことになる。うーん、随分と快適になったもんだ。満足、満足。そうしていると今度はお尻の快適性がほしくなってきた。そうですアフリカツインで知ってしまった野口のシート。確かにGSのシートは幅広で座布団のようで疲れにくいのですが長距離では疲れてしまいます。やっぱり野口さんに頼んでしまいました。今回の注文ではかみさんタンデム仕様ということでリアシートまでワイラックス+タキテックフォームを入れてもらいました。やっぱ疲れが半減しました。値段相応の効果ありです。
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スクリーン
(Zテクニック)


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ロングツーリングでは風も大敵です。ノーマルGSよりスクリーンが大きいとはいえもう少し風から身を守ってくれないものか探していたのですがZテクニックのスクリーンが中でも大きくてしかもポリカーボネートでできていて傷がつきにくいことが分かり入手。確かにこれは高さがあります。アドベンチャーのスクリーンよりかなり高い。測ったんですけど10cmぐらい高かったか?高速でもその効果は絶大でした。ヘルメットのスクリーンを上げていても風を感じません。以前乗った1150RTのスクリーンをハイの状態にした時のようです。それに本当に傷がつきにくい。これはお買い得でした。 |
サスペンション
(スクーデリアオクムラ
ペンスキー)

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タイヤがつるんつるんで今まで履いていたブリジストンからメッツラーに履き替えたら、片足バレリーナ状態で両足は全くつきません。タイヤを新品にしたからその分車高が上がったのかツアランスの径が大きいからなのか?です。でも足の窮屈さは堪えがたくシートをローに戻す気はまったくありません。走り出せば問題ないぜ、とばかりに最初は気にしてなかったんですが、わだちのある道路で停止した時に足が空を切り、肝を冷やしたり、道が傾いているところで停車したら堪えきれずに立ちゴケしたり、決定的なのが何でもない平坦な道でえっと思っている間に立ちゴケしてウインカーが割れたときには何とかせねばと思い立ちました。走行距離も16,000km程になりサスがヘタってきたせいかごつごつ感、突き上げ感が気になってきたところ。乗り心地が快適で車高も下げられるサスはないものか、オーリンズのサスはしなやかで乗り心地が良さそうであるがカロツェリアジャパンに問い合わせたら車高が現在よりさらに上がってしまうとのこと。車高調整機能のあるビチューボは探してた当時はアドベンチャー用がラインナップに無かったし、そんなこんなでブルーポイントとスクーデリアオクムラが候補に上がりました。ブルーポイントに問い合わせたところBMWの場合は特注でこの前仕上げたのは値段も製作にもかなりかかったとのこと。スクーデリアオクムラに問い合わせたらBMWだったら3週間あればばっちりでしかも車高もどこも当たらないようにできるだけ下げられるとのこと。セッティング幅が広いので好みの乗り心地に合わせることが可能とのことで今回はこちらにお願いすることとしました。お店に伺ってみてお客に対する対応がとても良く、すぐにお店が気に入ってしまいました。オーナーの奥村さんの考えもこれからはタンデムが快適に過ごせるバイクを作りたいなど私の方向性にあっており、ここにお任せすることに決定。アドベンチャー用は初めてとのこと。アメリカのペンスキーに基本仕様を連絡して製作してスクーデリアオクムラにてセットアップするとのこと。それってワンオフだから世界にワンセットってこと?うっひっひっひっひ、今のところ世界にひとつじゃー、何かうれしい。出来上がりをまだかまだか楽しみに待っていると出来上がったとの連絡が入り、受け取りに伺う。【以下PHOTOページに続く】 |
タンクバック+タンクカバー
(バグスター)
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バイクを購入当初、タンクバックがほしくていろいろ物色しているうちにバグスターを発見。ガソリンタンクをすっぽり覆うタンクカバーにフックが付いておりそこにタンクバックを固定するという代物。じつはタンクに傷があるのを承知でバイクを購入したこともあり、どうしようかと思ったところなのでタンクカバーで隠れるしこれ以上傷も増えることがないのでまさに一石二鳥である。それにマグネットバックのようにタンクを傷つけることも無い。でも結構高いので躊躇しているとおあつらえむきにオークションに出展されており迷わず落札。タンクのデザインに合わせて作られておりまさにジャストマッチである。バックの容量も結構あるし、防水カバーもしっかりしているしいいんじゃないでしょうか。 |