聖書の神、聖書及び真のキリスト教を心より愛する方々へ
私たちは、創世記1:27,28で、人類に対する神のすばらしい祝福、喜ばしいメッセージを受け取りました。
『神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」』(新改訳)
神のかたちに創造された男女が地上の楽園で生活するという胸の踊るような発表がなされました。ところが創世記3章には蛇によって問題が生じ、アダムとエバはエデンの園を追放され、人類に苦難が生じたことが記録されています。そして神と共に歩んだ人々が存在しながらも、長い年月が経過して行きました。
イエス・キリストの登場によって人類に新たな展開が生じました。とりわけ、神と人類の和解、天の御国の到来、真のキリスト教の見分け方など貴重な情報が提供されました。ヨハネの黙示録では、新しい天と新しい地の到来によって地上の楽園が将来必ず実現することを宣言され、神は、私たちに希望を与えてくれました。(黙示録21:1−4)
1世紀当時存在していた真のクリスチャン会衆は背教によって崩壊してしまいました。キリスト教を唱えるたくさんの宗派が予告通り存在するようになりました。2000年ほどが経過し、今に至っています。
では現代において、真のキリスト教はどうなっているのでしょうか?
ダニエルは秘められた多くの事が解き明かされることを示し、(ダニエル12:4)「多くの者は身を清め、白くしこうして練られる。・・・・ 思慮深い人々は悟る。」(ダニエル12:10)と言われました。こうした聖句は聖書を誠実に調べ、練り清められた思慮深い人々の存在を明らかにしています!彼らは、ヨハネ13:34,35、マタイ22:37〜39節を実践し、神の祝福を享受していることでしょう。
「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もしあなたがたの間に愛があるならそれによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ13:34,35)
「そこでイエスは彼に言われた。心を尽くし思いを尽くし知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。これがたいせつな第一の戒めです。あなたの隣人をあなた自身のようにあいせよ。という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。」(マタイ22:37〜39)
それで私は、現代においても真のクリスチャンは存在するという確信にいたりました。そしてこうしたグループの一員になれることをこころより願っております。この情報に関心のある方々からのご連絡をお待ちしています。