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********** 夏 の 思 い 出 ********** 江間章子 作詞 中田喜直 作曲 ●夏がくれば思いだす はるかな尾瀬遠い空〜:1949年(昭和24)にNHK「ラジオ歌謡」で石井好子が歌った。一週間だけの放送だったが、美しく澄んだ水や、さわやかな空気にぴったりの曲として全国に広まる。また、尾瀬湿原とミズバショウが有名になり、現在は年間数十万人の観光客が訪れ騒々しくなった。 ●江間章子は1913年(大正2)新潟県生れ。駿河台女学院専門科を卒業。1936年、第1詩集「春への招待」で詩壇に登場。以後、詩作・訳詩・歌曲作詞・少女小説など多彩に活動。戦争中に、ミズバショウの咲く尾瀬を訪れている。 | ||
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尾瀬の水芭蕉
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