− 246 さんの恋愛話 −
| 面識のない人とタンデムの約束をした。が、仕事の都合で行けなくなった、と連絡が入った。
正直に言えばかなりがっかりしたのだけれども、仕事をきちんと終わらせる選択をした彼女のことを まじめなw会社員の自分としては責めたり怒ったりする気にはなれず「(゚ε゚)キニシナイ!!仕事がんばって」と返した。 それから1年ほど経ったある日、「約束をキャンセルしたのに逆に励まされて、バイク乗りっていいな、と 思い始めて、自分も免許を取りました」というような書き込みがあった。 ・・・彼女だった。 改めて約束をして、短い距離だったけれど今度はタンデムで走ることができた。 予想を1850mmぐらい上回るカワイイ子・・・不器用なオサーン代表格のオレはかなり緊張して、ワケワカメな話をしたのだろうと思う。 途中で偶然出くわした縁日とか、背中に感じた重みとか・・・もしかしたら夢だったんじゃないかと思うほど濃い時間だった。 相変わらず忙しい彼女だが、もうじき大型2輪の教習が始まるそうだ。 子持ちなオレは(10数年ぶりのトキメキドキドキ感を隠しながら)できるだけの応援をするつもりだ。 ちょっと胸が痛いけれど・・・ |