− 357 さんの恋愛話 −

私はバイクの免許持っていません。車の免許は持っていますがなぜか最近まで興味がありませんでした。
会社まで車通勤していましたが会社の近くに引越したので原付の購入を考えておりました。
会社の後輩(男)にバイク乗りがいるのでどんなのが良いか聞いていると
もう一人の後輩(女)が話しかけてきました。
「○○さん原付探しているんですか?私今度エイプ買うので今乗ってるやつ買いません?」
彼女は(以下Rとします)2歳下で顔はまずまずで積極的な子です。
どうやらRはリトルカブを持っているらしく下取りに出してもそんなに値がつかないらしい。
「バイク屋で2万って言われたのでどうですか?」
と言われ最初だから中古で良いかと思い物も見ずに購入を決意。
なんと休日にRのマンションまで取りに行くことに。

とりあえず後輩がフルフェイスを買えと勧めるのでアライのヘルメットを購入。
そして休日メットを持ってRのマンションへ。
後輩も付いてきたが残念だったが駐輪場でRが待っていた。
黄/白のリトルカブが止まっていた。隣には新車のエイプもあった。
リトルカブは結構程度も良く即購入を決め2マソを渡した。
「ちゃんと大事にしてくださいねー。」
といわれながら動かし方を覚えていた。
最初は変速がぎこちなかったがなれてくると結構楽しい。もちろん会社にも乗っていった。
そして仕事の帰りRが
「今度どっか遠くまでトコトコツーリング行きませんか?」
と突然誘ってきた。とくにRに恋愛感情はなかったが一度言ってみたかったので
近くのダムまで行く約束をした。

当日私はバイクウェアなるものを持っていなかったのでダウンジャケットと革パンで待ち合わせ場所へ。
Rはちゃんとした装備で待っていた。
「それじゃ寒いですよ〜。じゃあ行きますか。」
道を知らないのでRに前を走ってもらった。女の子とはいえ私より運転がうまいのでちょっとたくましく見えた。
約1時間ぐらい走り目的のダムに着いた。近くの休憩所で休むことに。
私は2年ほど彼女がいなかったので久しぶりの女の子とのデートを充実していた。
最近までRとプライベートな話をしたことがなかったのでバイクデートは
結構良いもんだと実感した。
もちろん日帰りだったのでその日に帰宅。無事Rのマンションまで着いた。
Rの部屋で晩御飯をご馳走されたがそれ以上の発展はなし。
また行くことを約束し、家に帰った。家に帰ると携帯にRから「良く休んでくださいね〜。」
とメールが着ておりちょっと彼女を意識しはじめた。

ツーリングに行ってからは特に進展はありませんでしたが先日Rに
「14日の仕事終わりに予定空けていてくださいね。」
と意味深なメールが。毎日会っているのに直接言わないのが気になる。
ワクテカしながら待っています。




少し進展がありましたので報告します。

昨日仕事の帰りRに誘われマンションまで行きました。
バレンタインデーという事でチョコとバイク用のちゃんとしたグローブをもらいました。
そしていい雰囲気になり
「ずっとそばにいてくださいね。」
と告白されますた。
その後は・・・・・で、今日は休みだったので二人でゴロゴロしてました。



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