− 582 さんの恋愛話 −

風さん

初心者女です。失礼があったらすみません。
激しく亀ですが書かせて下さい。

私も事故で恋人をなくした形になった者です。
彼が戦っている時逃げていた時期もあります。最低でした。

自分も周りも神様もすべてを責めてました。

「ずっとそばに居るいうたやないか(゚Д゚)ゴルァ!」
「なんで私を降ろしてから事故るねん(゚Д゚)ゴルァ!! 」
「何でも我侭聞いてくれたくせに今居る場所に呼んでくれって
言う望みだけは何でかなえてくれへんねん(゚Д゚)ゴルァ!!! 」

「…私と付き合ったがために人生めちゃくちゃになってしもたし
なぁ。私を迎えに来んかったらこんな事には。私の顔なんか
見たくないかなぁ。・゜・(ノД`)・゜・。」

ごめんなさい。優しい優しい彼がそんな事思うはず無いのに。

さんざんループしました。
人にすがったり八つ当たったり泣いて喚いてのた打ち回って。
風さんと同じ、死ぬ事も考えました。

でも。

支えてくれた周りの人。駆けつけてくれた友人。事故当日
病院のICUの床に膝をついて謝る私に
「貴方が一緒に乗ってなくて本当に良かった」
手を取ってくれた彼氏のご両親。

皆に救われてここまで来ました。

だれも悪くはないんです。
「なぜ?」の答えは無いんです。

傷は消えることはありません。でも血はいつか止まり、傷口は
ふさがってその形を変えます。そして貴方の一部になります。

私もその日を待っている最中です。
彼とおそろいだったバイクを売る事も降りる事もできないまま。

今では大切なつながりになってるかな。

一緒に生きましょう。明日は勝手にやってきますから。



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