− 732 さんの恋愛話 −

うわーなんか聞くだけで幸せな気分になっちゃった・・・

とかいう私もバイクが縁で今の彼氏と出逢ったんだけど・・書いちゃう・・

違う人と同棲してるときに許せない事ばかりされてて、取ったばかりの2輪免許と
新しいバイクだけが唯一の支えだった時に知り合ったゎ。
知り合ったばかりのバイク仲間内でプチツーリング(当時の私には一番の遠出だったけど)を
とてもアバウトに計画して待ち合わせてたら結局二人になってしまってさぁ大変。
人見知りな上に男の人ともなると緊張・・運転も慣れてない・・会話も続かなさそう・・
と困ってたのだけどバイク以外の話題も豊富で共通点も多くてとても好印象だったのね。
それがきっかけで、いろんな所に行ったり遊んでもらったりしてるうちに、同棲生活を我慢して
続ける事に意味がないことに気づいて、もっともっと楽しい事があることを知って・・・で気付いたら彼に恋してた。
本当に好きだったけど同棲生活にうんざりしてて一時的な感情だと思われたくなかったから
告白もできなかったのだけど、ツーリングの帰りにやっぱり辛くて色々あったことを話してたら
「つらかったんだね」ってあたまをなでてくれたのょ。初めて涙ながしてしまったゎ。
ものすごい寒い河川敷だったけど携帯コンロで紅茶いれてもらって(661さんみたいに)
悴んだ手も握って暖めてもらって、ほんとに嬉しかったゎぁ・・。

その直後にもう出て行く決意ができたので「すべて終わったらもう一度頭なでて欲しい」って伝えました。
出て行くなら相手が家に居ない時に、一気に荷物をまとめて、別れ話は絶対外でしようと
(でなきゃ、何されるかわからなかったから)休みの日を狙って計画してたのだけど
河川敷で泣いた時から一日あけた日に居ても立ってもいられず会社を早くから早退して
1人で実家とその家を4往復して荷物をひきあげたの。その間ずっとメールで励ましてくれて助かった。
前日から実家に帰っていたので同棲相手からは嘘くさい謝罪とか、しまいには「死んだら許してくれるか?」だのメールがきて
とても精神的にも肉体的(1人でマンション3階の荷物を階段で運んだので)にも辛かったのね。

荷物運び終わった時点で午前中から作業を始めて日が暮れてた。そのあと彼が来てくれて
そこでお疲れ様の言葉と頭をもう一度なでてもらいました。私ってば結構ええ歳なのにすごく嬉しかった・・・子供みたいw
で、話をしてると彼が「きっと次はいい人がどこかにいるよ」って言ったのね。
思わず彼のジャケットのすそひっぱってしまったゎ。しかも無言で・・。(あなたがいいねん!と言わんばかりにw)

そんなこんなでバイクで出かける機会も増えて最近ジムカーナも始めました。
彼の勧めもあって始めたのだけど面白いので定期的に一緒にいくことになりました。
見た目だけじゃなくて中身もともなったかっこいいライダーになってねって言葉が嬉しい。
ほんとにバイクの楽しさとかすべて彼から学んでる気がする。
ただ傷が絶えないw



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