9-Ball
ゲームは基本的には2人対戦です。
ラックをダイヤモンド型に並べ、9番ボールを真中にして1番玉がフットスポットの真上になるようにセットします。
(図1)
1番と9番の位置以外の並び方は何処でもよいです。
バンキング(じゃんけん?)をして勝った人がブレイクをします。
テーブル上にある番号の一番小さな的球を狙います。
ファールや的玉がポケットしない、スクラッチなどの場合プレイヤーが交代します。
ファールの際つぎのプレイヤーは手玉を好きな所に置いて再開します。
また、ファールで、9番以外の的球がポケットしたときはボールをテーブルに戻す事無く続けます。
9番がポケットしたときはフットスポットに戻しプレーを再開します。
9番をポケットしたプレイヤーの勝ちです。
図1![]()
8-Ball
ゲームは基本的には2人対戦です。
8番ボールを真中にして1番玉がフットスポットの真上になるように全て(15個)セットします。 (図2)
1番から7番(ソリッド)と9番から15番(ストライプ)のグループボールがなるべく交互になるよう並べます。
バンキング(じゃんけん?)をして勝った人がブレイクをします。
ブレイクをした後、グループボールを決めます。
ブレイクでファールや的玉がポケットに入らない場合相手にグループボールを決める権利が移ります。
グループを選んだ後、そのグループボールをポケットしていきますが、ポケットできなかったときはグループを決める権利が相手に移ります。(ずっとはいらなければ、権利は行ったり来たり)
グループボールが決まったら自分のボールをポケットしていきます。
ファール(自分のグループボール以外のものにあててしまったとき等)や的玉がポケットしない場合プレイヤーが交代します。
グループボールをすべてポケットしたら8番をコールショット(入れるポケットと的玉を宣言します。)とします。
コールしたポケットに入らなければプレイヤーが交代します。
図2![]()