健康保険どうする?


常勤職に就いていない貧乏書生にとって、国民健康保険の保険料って負担ですよね。どうしたらええんでしょ。

今更ながら職場の健康保険を検討

んなもんに加入できたら苦労はせん! と思われるでしょうが、勤務時間などの条件によって非常勤でも加入できる場合があります。知人は職場の方から声をかけてもらって加入しているそうです。職場の環境やオーナーの良心?も関係してくるのかもしれませんが、常勤並に働いている職場であれば、問い合わせてみるのもありかもしれません。

文芸美術国民健康保険組合に加入する

国民健康保険以外にも、文芸美術国民健康保険組合略して文美国保というのがあります。貧乏書生の場合、一般向きの著作があれば加入の資格があると考えられます。国民健康保険と比較してこちらが有利なようなら検討の価値はあるでしょう。保険料は一律というのがすっきりしています。
文芸美術国民健康保険組合

国民健康保険を活用する

管理人が無駄に正義感が強いため、このサイトは(今のところは)違法なことを勧めません。また貧乏書生にとっては健康保険証が身分証明書になることもあります。
計算してみたところ、私の場合、毎月一万円は医療費を使わないと払い損になります。orz しかしわざわざ医療費を払う事態にはなりたくないものです。
そこで国民健康保険が提供するサービスを最大限活用しましょう。健康診断はもとより、人間ドックはかなりお得だと思います。人間ドックで病気が見つかった場合、料金は確定申告で医療費控除に加えることができます。

覚えておくことその1。
交通事故など傷害を受けて生じた医療費は全額加害者が負担することになっていますが、これは国保が加害者に請求します。加害者から治療費を受け取る前に国保に連絡しないといろいろとややこしい。

覚えておくことその2。
加入者が死亡したときは葬祭を行った人に葬祭費が支給されます。逝くときは保険証をわすれずに。

注:わざわざ書くまでもないですが、ここの情報を利用して起こる結果について、ひるあんどんは責任を持ちません。よろしくです。

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