タイ プーケット島 ダイビング アクアランド ラヤ島(ラチャヤイ島) 品川さんの旅行社
○一人旅 日程表 タイ(プーケット島、ラヤ島、ピピ島)、シンガポール、マレーシア
2007年4月23(月)4日目
プーケット ダイビングスクール ラヤ島
遠くを見て。一歩前に歩いて。
ロイヤルパラダイスホテルの前にある、ダイビングスクール「アクアランド」で海洋実習ラヤ島ダイビングです。昨年に沈船ポイントに引き続き2度目のラヤ島ダイビングです。
ロイヤルパラダイスホテルのバイキング朝食です。タイ料理、野菜、南洋の果物が定番でした。この日はパンにイチゴジャム、タイヤキソバ、野菜炒め、生野菜、果物はマンゴ、スイカです。


シャロン湾からの出発です。ダイビングバックの中の水中マスク(曇り止めをする)、足ヒレ(フィン)、重りを確認します。船上は狭いので整理整頓が大切です。
タンクは12Lのアルミ製のボンベです。残圧計メモリは200が目安です。えーと、@最初はボンベの空気が正常かを確認、Oリングの確認です。AタンクにBCDを装着します。Bレギュレーターを装着します。レギュレーターを所定のBCDジャケットに装着します。タンクのバルブを開いて計器の確認をします。C実際セカンドステージ等で息を吸ってみます。安全が確認できれば、空気を抜いてダイビングまで準備をしておきます。(これでいいのかな。まどか先生) ダイビング船が動き出すと、まどか先生は早速ダイビングができる体制の準備に入ります。
人間が水中に潜るのは大変です。体重の体積で海中に沈みません。私の場合はベルトに1キロの鉛を5個つけてベルトで腹にまきつけます。それでようやっと海中に沈むことができるようになります。


ダイビング船では飲み物、タイ料理の昼食ランチは食べ放題、飲み放題です。




ダイビングの恩師後藤まどか先生です。昨年のオープンウォーターライセンス、今回のアドバンスライセンスはPADIから指導者後藤まどか先生の名前でライセンスをいただきました。


タイのラヤ島沿岸の珊瑚礁群がダイビングスポットです。今回はホームランリーフとスタークホーン リーフです。珊瑚礁は沿岸近くの光が届く範囲に成長しますので、沿岸から遠く離れると水深が増して光が水底に届きませんので珊瑚礁はありません。沿岸から離れて水深20mになると、赤色の光が小豆色から黒く見えます。それより水深を増すと暗黒の世界になります。
ラヤ島の海岸線です。ラヤ島は大きな砂浜の海岸は4ヶ所です。他は写真のように断崖の岩礁となっています。








翌日の4月24日(火)よりラヤ島ホテル「バンラヤ」4泊5日の旅となりました。その折、ホテルの隣の海岸が写真の場所でした。
写真の海の中の黒く見える部分が巨大な珊瑚礁です。白色は珊瑚でできた白い砂です。海の透明度は抜群です。










ランチ時、隣のダイビングの様子です。ダイビングは老若男女ができるスポーツと言われています。「遠くを見て、一歩踏み出してください。手はマスクと腹の重りに手をかけてください」。ザブン。そこはすでに海原の世界です。ランチはおいしいタイ料理の数々で食べ放題です。


沈降始め。2番目の写真の左側の人のように左手が空気抜きをしています。この時、右手の人のように水中の目線のところまで一気に空気を抜きます。目線が水面と同じになったら少し空気を抜いてみる感じかな。水面の目線まで一気に空気を抜いてくことを知らないと、みんなが沈降いているのに、一人だけ沈降できないで取り残されます。潮が速いと一人だけみんなと別の海底に着水して事故のもとになります。また、沈降時には鼻をつまんで水中の気圧と体の気圧を同じにする「耳抜き」をします。



まどか先生がログブックに今日の出来事を書いてくれました。今回の旅で13本のダイビングを体験しました。



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2007年4月24日 (火) 00時52分58秒 |
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[名前]
: 吉田敏令 |
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[なんでも 伝言板] : 4月23日 |
タイは観光国でもあります。いたるところに両替の銀行があります。この銀行は車の移動式で、シャロンハーバーで両替をしていました。タイに比較してシンガポール、マレーシアはそれほど両替商が無かったように感じました。


肖像権など個人情報は本人許可済です
○ 一人旅 日程表
日本→シンガポール→タイ(プーケット島→ラヤ島→ピピ島→プーケット)→シンガポール→マレーシア→シンガポール→日本 〜シンガポール航空〜
21日間(報告)@〜S(21)
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2007年
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