シンガポール オーチャードホテル シンガポール1日観光 品川さんの旅行社
2007年5月8日(火)19日目
シンガポール シンガポール市内1日観光
「シンガポール1日観光」 日本語定期観光 パンダバス 大人S$98 日本円約8000円でした。5月の連休には大型バスで市内観光をしたそうですが、5月連休後の当日は一人だけの定期観光となりました。
シンガポールはイギリスの植民地でした。そのため、エリザベス女王も幾たびかシンガポールを訪問しています。また、イギリスとのつながりも歴史的には深いようです。東インド会社の支配下でしたが、1845年イギリスの植民地になり、その後、1965年8月9日にイギリスから独立をしました。人口430万人。内訳は中国人系76%、マレー系15%、インド系・・・、日本人は約25000人が住んでいます。
国会は1院制で国会議員は84人。与党は82人、野党2人です。
一党独裁人民行動党による独裁体制の弊害の一つとして、各種マスコミに対する報道規制がある。一例として、非政府組織(NGO)「国境なき記者団」が毎年実施している報道の自由度調査の結果、シンガポールは毎年きわめて低い評価を受けている。日本からの直行便も就航するシンガポール・チャンギ国際空港(Singapore Changi International Airport)は東南アジア有数のハブ空港として多くの航空便が乗り入れており、シンガポール航空の本拠地でもある。
(ウィキペディア日本語版より)
1819年1月にシンガポールに上陸したラッフルズ卿の像です。
スタンフォード・ラッフルズ卿(シンガポールの建国者)はヴィクトリア劇場前の濃いブロンズ像に姿を変え、威風堂々と立っています。純粋な白いピータイルできたその複製は、ラッフルズ卿の上陸地点として知られるノース・ボートキーに立っています。(引用)




リバーポート乗船の入口です。海上からマーライオン像へ行きます。海上からのマーライオン像は圧巻です。各時代にできたブリッジは時代のファッションを反映しています。現代の超高層ビル群とマッチングした風景となっています。


















ラッフルズホテルです。このホテルは何度も宿泊しているエリザベス女王、また、前ブッシュ大統領、映画スターなどの芸能人など著名人の宿泊ホテルになっています。博物館内は撮影禁止でしたのが残念です。



日本語定期観光「パンダバス」の昼食はホテルでした。一人のツアーなのにどういう訳か2人分の料理をもってくるのには困りました。このホテルはJTBなど日本人ツアーの大集団がドンドンと入ってきました。ホテルに大集団で人が突然来て、去っていく雰囲気が不自然のように思えました。


シンガポールが多彩な民族から成り立っている多民族国家です。午後は市内の地区毎の民族宗教寺院を見学しました。リトルインディアのインド人街ヒンズー教スリマリアン寺院と周辺のようすです。
バスは、"日本占領時期死難人民記念碑"と書いた大きな戦争記念碑の前を通った。日本はイギリス軍と戦い、太平洋戦争の記録の中でシンガポール陥落は華々しい歴史ではあるが、占領時代に現地の人々や戦争捕虜たちに苦痛を与えたことを忘れてはならない。日本語や神社参拝、いわれなき差別と虐待はもちろんのこと、戦後はただの紙切れとなった軍票(紙幣)を乱発して、経済的にも多額の損をさせている。(引用)





チャイナタウン散策での青果店卸売りです。高層アパートではシンガポールが街作りをしたときに、スラム街の住民を収容するためつくった公営のアパートもあるそうです。アジアの国では国家権力でスラム街の住民を追い出すだけの国もありますが、シンガポールの街作りは優しさがあるなと思いました。
また、以前は食べ物の露天商が路上にあふれていましたが、これも、公営の高層住宅の1階に小さく整然と真切りしてまとめて入居させています。これも優しい街作りです。そのため、一階には中華料理だけでも広東、北京、上海、四川・・・があり多彩なアジアの料理が混然としてエネルギッシュに営業しています。
シンガポールは植民地時代から3食外食の生活で、現在は土日は家族団らんの日になっていて外に食べにいくそうです。平日は、階上の高層住宅のアパートの住民が1階に降りて3食の食事を食べているそうです。シンガポールは人口430万人ですが、その約70%が夫婦共稼ぎと言われています。夫婦共稼ぎが多いので鍵っ子の子ども達も1階で食事をとります。食べたらすぐに階上の自分の家に戻るようしつけているとも話してくれました。一階食堂で観光の名所になっているところもあるようです。
税金は全国民に5%の消費税がかけられています。その他の税は無いようです。税の多くは外国企業や富裕層に果たしているようです。これはタイ、マレーシアでも同じような話を聞きました。
シンガポール人の勤勉さにはただただ感心するばかりです。12時間勤務など、多くの労働者が残業についているようです。






チャイナタウンの華人や華僑に信仰される観音堂です。観音堂に近いせいかもしれませんが占いをする占い師が街頭諸所におりました。また、観音堂内でも無料のおみくじを熱心に引いていました。最初、お線香をたいて祖先神のいる天に向かって祈ります。その後、堂内でおみくじを頂き正座して一心不乱に振ります。そうすると中から1本だけ棒が床に落ちます。この棒の番号でおみくじの紙を頂き運勢を占います。観音堂の前は門前町になっていて、ハスの花を売っていました。
このような、占いをしている街頭に、光ケーブルの回線を地中に引く工事が行われていました。


シンガポールの中心部にあった仏教寺院・観音堂です。大勢の華僑がお参りに来ていました。お寺の前では30センチほどの線香束が売られており、これを持ちながらお祈りをしていました。同じ仏教寺院でも、日本のそれとはちょっと雰囲気が違い、なかなか興味深い場所でした。(引用)
















トライショー乗車体験です。走り出すと日本の演歌「北国の春」などを街頭に流して走りました。小回りがきいて各タウンを巡ってくれました。始めははずかしさがいっぱいでしたが、歩行者の方もなれているのかその後あまり気にならないですみました。3車線の大通りでは右折時には車にはねられるのではないかなと思えるほどでしたが、自転車タクシーの運転手は車の中をのんびりと走りました。また、盗んでは路上にならべて売る?「泥棒市場」では、路地の市場の中をすいすいと走りました。感激の30分の旅でした。
自転車タクシーは政府の免許許可制になっていると言ってました。












アラブストリートとサンタンモスクです。イスラム教(回教)のモスクは絨毯が一人ずつ座れる模様になっていました。偶像崇拝の言葉は聞いていましたが、なるほど、モスクのなかにはそれらしきものはなく、メッカに向かって祈るような作りになっていました。一階は男性のみの祈りの場です。2階は女子となっていました。観光客の女性が歩いて一階に入っていきましたが、すぐに注意されていました。写真はサンタンモスクとアラブストリートです。









シンガポール1日観光が終って、シンガポール一番の通りオーチャード通りで解散になりました。そこで、オーチャード通りにある高島屋へ行きました。夕食に地下で熊本ラーメン?を食べました。服装からして、また、言葉も「いらっしゃいませ」と日本のラーメン店でした。でも、働いている方は現地の方達です。マレーシアからも多数働きに来ていますので、あえてシンガポール人と言わず現地の方としました。
高島屋は、シンガポール シンガポール一番のオーチャード通りでも、勝組という感じでお客さんがドンドンと吸い込まれていました。






4/20 シンガポール空港内 トランジットホテル に泊まりました
一人旅 日程表 タイ(プーケット島、ラヤ島、ピピ島)、シンガポール、マレーシア
肖像権など個人情報は本人許可済です
○ 一人旅 日程表
日本→シンガポール→タイ(プーケット島→ラヤ島→ピピ島→プーケット)→シンガポール→マレーシア→シンガポール→日本 〜シンガポール航空〜
21日間(報告)@〜S(21)
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