ヨーロッパ スイス編
スイスは日本の九州とほぼ同じ面積です。平地は30%であとは山岳地帯です。
ABC 7/21 ジュネーブ・シャモニー(フランス)
〜モンブランを望む〜

標高1030m(フランス)

ロープウェイ より

標高3842m展望台よりモンブラン4807mを望む

モンブランを背景に

標高3842m地点
BC7/22 7/23 ツェルマット 〜マッターホルン4478m〜
ツェルマットはガソリン車乗り入れ禁止です。町の中は電気自動車と馬車が交通機関となります。スイスは公用語がドイル語(70%)フランス語(25%)イタリア語(4%)です。

早朝、朝焼け前のにマッターホルン 夜明け5:00、日暮れ21:30

残月とマッターホルン

黄金色に染まるマッターホルン


ホテルの料理の思いでは、ヨーグルトのおいしさでした。木造アルペンづくりのホテル

朝焼けのマッターホルンの最後の山容は、やはり純白のマッターホルンでした
登山電車でゴルナグラード(3090m)ヘ

登山鉄道車窓より(箱根登山鉄道と友好提携鉄道)



ゴルナー氷河(氷河が合流して黒い筋ができる。筋の数だけ氷河が合流していることがわかる)






モンテローザ(4634m)を背景に ゴルナーグラード展望台

ゴルナーグランド最終駅(3090m)

ローデンボーデン(2815m)からリッフエルアルプ駅(2211m)までトレッキング


リッフェル湖(2757m)の絶景 (小さな魚が泳いでいました)



トレッキングは高山植物のお花畑が続きました。ゲンティアナ・ウェルナ(リンドウ科)




アルパイン・ムーンディジー(キク科)













DE 7/24 7/25 インターラケン(スイス)






ルペンローゼ(ツツジ科)西洋キンバイ(キンポウゲ科)
















FG 7/26 7/27 ルツェルン



カペル橋 ルツェルンのシンボルの屋根付き木橋。1333年に要塞として作られ
た。7/26アルプスの雪解け水が激流となっていました。

ルツェレンの氷河条痕、迷い子石。それに大規模なポットホールがかってはルツェルンも氷河におおわれていたことを物語る。
ルツェルンの氷河公園(1873年開館) 現在、国立天然記念物として保存されている。2000万年の地球の歴史を表したルツェルンの氷河公園。ルツェルンの周辺は浅い海におおわれいた。平坦な砂浜には亜熱帯独特のヤシの木、イチジクの木、また、いろいろな亜熱帯植物が繁っていた。







500・600万年前(第3紀)浅海には堆積された砂岩層がこの時期のアルプス褶曲のため、隆起し、また、傾斜する。
200万年以降
氷河期に山岳氷河がいくたびにもわたって、スイス中部の低地まで前進した。最終氷期(ヴェルム氷期)は、約2万年前に最高潮に達し、1万年前に終わった。

中世城壁砂岩の表面は、氷期の氷河によって運ばれた岩石によって研磨された。注意して見ると氷河の条痕が南から北に走っているのが認められる



氷河の雪解け水の激流 城壁上より中世都市ルツェルンを


城壁上より城内を望む 城壁外 中世ギルドの会合(壁画)









G7/27 チューリッヒ(スイス)











