日本野鳥の会神奈川支部探鳥会 個人ホームページ
戸隠高原探鳥会 伝説と信仰の高原 〜野鳥の楽園を訪ねる! 2006.5.20

































戸隠は修験者により開かれた、霊場として栄えました。その昔、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸(宮崎県高天原)に隠れ世の中が真っ暗になったときのこと、その戸を引き開いて投げ飛ばしまし、岩戸は遠く信濃国(長野県)まで飛んで山奥に落ちました。その地を戸隠(とがくし)と呼ぶようになったと古事記に記されています。天の岩戸伝説です。
戸隠は、修験道の霊場で江戸時代「戸隠講」として信仰され、にぎわいました。明治時代、神仏分離令により戸隠神社となり現在に至っています。また、伊賀・甲賀忍法同様に戸隠(とがくれ)流忍術としてなりました。(2006.5.20〜21)
○戸隠高原探鳥会2 5/21 ○大山桜 ○戸隠神社 ○白樺荘
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