初天神 菅原神社 秦野市上大槻

2008/1/25(金)撮影

 

 菅原神社(天満宮)の祭日の臨時駐車場です。昼13:00。まだ、駐車場はまだあいていました。

鯛焼(アン)、バナナ、バタジャガ、干し柿(日本産)、シラス、カステラ(ドラえもん)などおいしい季節の行事初天神の1日でした。

 

 大寒の季節、秦野市上大槻の天満宮では梅の開花はまだでした。平安時代の右大臣 菅原道真(天神さん)を祀る学問の神にこどもはなにを祈ったのかな。

 

 菅原神社(天満宮)の里山は氏子の方々のボランティアで手入れされた美林でした。その折、切り出された枯れた大木が燃やされていました。大量のエネルギーで寒さも吹き飛び体も心もポカポカとなりました。

 

 その折、参拝者の方との話ですと丹沢山麓の秦野の持ち山に行ったのは、お父さんの代の時で、その後、一度も行っていないので、今は境界線もはっきりしない。

 なぜ、持ち山の桧林を切り出さないかというと人件費で切り出せば切り出すほど、赤字になるからだと行っておりました。丹沢山麓の民有林は荒れているのだなと感想を持ちました。

 

 民有林では混植は昔から在った植林方法だった。黒く見える丹沢山麓は黒(針葉樹林)単独の植林は、土壌が流されひどい状態だ。その所有者は県有林の公有林に多いと言っていました。

 

 

初天神 2007/1・25

インテリア吉田グループ ホームページ 企業の社会貢献ボランティア 秦野情報発信