戻る - 参加 

暇人による探鳥日記です。

2007/3/09 (Thu)  オオタカ、現れる

コンビニの帰りに家の近くの野川にオオタカの幼鳥がいるのを発見しました。

慌てて、家に帰りカメラを取り、戻って一枚撮ったら飛ばれてしまいました。邪魔してごめんね!でもドバトを食べ終わっていたからいいかな?

2007/3/04 (Sun)  定例多摩川探鳥会

アメリカから帰ってきて、飛行機の中でうつされた風邪の出たい胃腸はよくないが、多摩川は外せない!

電車から見た多摩川の鳥はゼロ。早くも心配ですが、ここはよく見ると鳥のいる場所なのでどうにかなるでしょう。

川に出ての集合場所でマガモが出た時は珍しい鳥を見るかのように個人的に盛り上がってしまいました。今年はかもが少ないのでね

上空でトビが数羽まっているとハヤブサが混じり、そこにチョウゲンボウも入り猛禽天国です!

今年もチョウゲンボウは期待できる!

関戸橋の下流でガマ親分を発見!怖いですね〜


モズはすでにペアができており、参加者がしっかりと観察。

ホオアカがいたとか言われているが個人的には少し上流で見たような気がしたが気のせいでしょう。

交通公園でハイタカやノスリが出るがオオタカがいない。常連さんからイヌワシが先週出たと聞いた。あらすごい!

解散後、ベニマシコのめすが出てくれた!嬉が逆行でいまいち


今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、トビ、ハイタカ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ベニマシコ。

以上40種類でした。
2007/2/12 (Mon)  巴投げ

朝ぼけーっとしていると電話。キマユムシクイの場所を聞かれ、それなら俺も行くと決め用意をして自転車で出発!俺の到着とともに出てくるはずが出ない。しばらく待っても出ないので諦めて、前々から行こうと思っていたトモエガモをランカスターさんと一緒に見に行く。

行くとすぐにカメラマン2人がいるところを分かる。巴は池の中の杭の上。見ていると池の端に飛び、カメラマンは撤収。俺たちも撮影の用意をする。



1枚撮った所でなんと丘のほうへ飛んでいくではないか!!まて〜帰って来いと念じると、斜面に降りて、盛んにドングリとかを食べ始める。他にもマガモなどが続いて来る。びっくりした〜!!

まさに巴投げ!!

すぐに池に下りてくれ、撮影開始。残念ながら太陽が西日になりピンボケが出まくり終了。


目を閉じると結構怖いカモ!!


胸の模様もきれいな鳥ですね
2007/2/11 (Sun)  定例新浜探鳥会

大好きな行徳に行ってきました、なぜ好きかと言うと鳥が沢山見れるから!面白な人も沢山いるから。会議の後の中華も上手いから!

で、例によって放水路は寒い。風が強いから寒く感じるのであって、風がなければ例年よりもず〜と暖かいはず。着いて早々、先に来ていたランカスター氏がヨシガモを見つけていてくれた。

上流の門のところでメスを発見するがみんなにはヒドリのメスなんじゃないと言われるが、逆光でも自信があります!!

全体的に鳥の数が少なく、ムナグロも5羽、ハマシギ1羽、イソシギも1羽?位だし、ユリカモメも200羽ぐらいだし、など少ない。



オオセグロカモメが飛んでいたが識別に少し時間がかかるカモメに弱い俺!

保護区内に入って、すぐにノスリが出迎え。カモ類はいつもぐらいかな?カンムリカイツブリに少し色が入ってきた。カワウが餌捕りに出かけていて、少なめ。





ウソはおらず、カケスの食痕も寄れずに羽を捕りのがす!残念!

全体的にあっさりとした探鳥会であった。

今日の鳥:
カワウ、カンムリカイツブリ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロキンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラシ、ハシブトガラス。

以上48種類でした。探鳥会自体ではもっと出ているがこれは個人のです。
2007/2/10 (Sat)  野川、砧公園

なんだかんだで曇りのち晴れぐらいの天気で、出かければよかったと思ったが、近場で済ます。

野川をくだりクイナを探すが見つけれない。相変わらずカワセミ軍団の餌付けがウザイ。カワセミは全部で8羽見たけど、どれも餌台にはおらず、自分で餌をとっていたぞ!

公園に入ってノスリを近距離で撮影。かなり遠くの森の中にもオオタカがいる。


他に鳥はいなく、公園内を歩く。一周してウソぐらいしかいない。サンクチュアリーに戻って見るとオオタカが遠めだが地面に降りて水浴びをしている。


その後引き上げる途中でイカルチドリを2羽発見。


土曜日の人の多さに鳥が落ち着かなく動きまくりの為、撤収。

今日の鳥:カワウ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ダイサギ、コサギ、バン、イカルチドリ、イソシギ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上36しゅるいでした。
2007/2/9 (Fri)  桜ヶ丘公園

用事のついでに探鳥に行こうと決めていたので、何時間も待たされる受付よりも外で時間を潰した方が良いので、聖蹟桜ヶ丘の公園に行く。比較的大きめの都市公園と雑木林でできている。下草がまだ生えているいい公園である。

目的はトラツグミである。自宅周辺ではぜんぜん見れなくなったので、ここで挑戦。昔から来る公園であるのだが、ネットで調べるとあまり良いことは聞こえない。その代わりにミヤマホウジロがいるそうだ。餌付けされているらしい、、、

道を調べないで感で行くと道を間違いないで山に着いた!遊歩道は鳥の糞だらけ!期待が持てる。人は誰もいない。アオジ、ウグイスが沢山で迎えてくれる。ウソの声が頂上に近づくと聞こえてきた。

アカウソとウソが出迎えてくれた。盛んにサクラの芽を食べていた。口笛で呼んでみると近くに飛んでくる。花芽のくずが目に入りデジスコの邪魔をされる。防御法だな!



突然ウソが飛び立ち近くのモミの木に入る。ハイタカのオスがウソを追っかけている!!森の中を凄い勢いで飛んでいる。多分1羽が犠牲に。ウソは全部で14羽いたのに後で数えたら13羽になっていた!!

トラツグミを探しに移動するが、どこにでもいそうでいない。他のツグミも見当たらない。しょうがないから公園を歩き回ることにした。

下のほうに降りてきてどこに行くか悩んでいると近くの藪でごそごそしている何かを発見。コジュケイだ!動いたら逃げられると思ったが、別に良いと思いながら写真を撮る。どうやら人に餌をよく貰っているらしく、お構いナシだ!

更に歩き続けると、ベンチ近くにも違う群れがいた。ついでにカケスがドングリを木の穴から取り出すのを見れた。

そろそろ時間が心配になってきたので、戻る講に歩き始めると、、トラツグミが藪の中で動くのが見えた。20m先の熊笹の中だ!自分でもよく気付いたの思う!シロハラもついでに出てくる。

梅林に行くとミヤマがいると聞く。オスメスでいるらしい。

カメラマンが5〜6人いるのが見える。5mの所に餌台があり、そこにカラ類、カシラダカ、アオジ、ルリビタキが集っている。オスのミヤマは一度しか見れなかったが、メスは気前よく餌を食べに来た。

個人的にはカシラダカの写真を別のところで取れたのが嬉しい。


時間になり、池を見て撤収。ここにもカワセミがいた。どこにでもいすぎ!

今日の鳥:
カワウ、カルガモ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、ハイタカ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、ミヤマホウジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上38種類

リストには途中50m歩いた川の鳥もいます。

今日始めて写真の足し方を知ったのでサービス!!
2007/2/8 (Thu)  野川公園、野川

月曜日に見に行ったら、休みだった、、、と言うわけでリベンジです。

野川を上流へ自転車で鳥を見ながら登り、公園で観察と決め込んでいきました!

野川ではいつもの鳥、特に変わったものはいないが、相変わらずオシドリはカルガモに求愛!!

公園についてすぐにポイントに行くと言っても狭い公園なので人々はすぐに見える。6人ほどがすでにいる。1時に着いたのであるが、ちょっと前に出ていたとか。

前日は3回ぐらいしか見れなかったと言っていたがすぐに出てきてくれた。10分おきに出てきてくれる。流石に動きが早く、まずは観察に時間を費やすことにする。

しばらくすると行動が見え、止まる枝もある程度分かってきたので、デジスコで狙うことにした。こうなると撮影している人が3人しかいない状態なので場所が優先できて楽。

オオタカが上空を旋回していたりと、こ1時間で楽しめました!

今日の鳥:
カワウ、オシドリ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キマユムシクイ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上40種類でした。

オオタカは繁殖をしてくれるでしょうか?キマユムシクイはどれ位いてくれるでしょうかね?
2007/2/4 (Sun)  定例多摩川探鳥会

立春の今日は朝手袋も要らない暖かい一日でした。もう春なのでしょうか?

電車から見ると鳥はいないよね!カモもいないし、サギもいない。

探鳥会が始まってすぐに多摩川を見るがセキレイ類とカワラヒワぐらいしか見えない。ノスリが参加者の真上で風に乗っている。その後上空にトビとチョウゲンボウが出てくれるが、カモが、、、

京王線の下まで来てやっとキセキレイが出る。ついでにユスリカか何かを飛んで食べているジョウビタキの♂。近くでイソシギと参加者には盛り上がる。

その後チョウゲンボウのペアが見られ、メスがハンティングに行ったようだがいつの間にかオスも横でジッとメスを見つめている。ムクドリをメスが食べ終わると今度は交尾!!今年も繁殖よろしく!

終わり近くでやっとカモが出たと思ったら、カイツブリに騙される!

解散場所で猛禽フィーバー!!オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウを見る。

取り合わせ後大栗川の歩きカモ類とミコアイサをリストにくわえる。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上34種類でした。

ミサゴにちょっかいを出していたハヤブサの両種を見ていないし、アカゲラも見逃した。

解散後ハイタカが木に止まり、カワセミが至近距離に止まり、エリザベスも見て、カルガモ、コガモ、ミコアイサのオスを確認して、終了。
2007/1/29 (Mon)  野川、仙川、砧公園

今日は野川のクイナを探すのに再チャレンジです。でも、見つけられる可能性はほぼないでしょう!!自転車で行くのでいても見えずに通りすぎるからです。動きがあれば分かるけど、パットしか出ない鳥は分かりづらいからね

案の定、見つかりませんでした。カモの数はあまり変わらず、オナガガモ、カルガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモの順に多い状態です。

セキレイ類はハク、セグロ、キセキレイの順。カワセミは4羽。カワウは3羽。アヒルが5対。

仙川に少し入りそこから砧公園に行く。前々からいきたかったのでこの機会に。バードサンクチュアリがあり、ノスリがいつでもいる事を知っていたが、結構いい公園です!

ノスリは近いし、オオタカも♂♀でいる。アカゲラ、ビンズイ、ルリビタキもいるそうですが、今日は見れず。

ウソは8羽ぐらい来たし、カケスも盛んに来る。ヒガラも近くに遊びに来る。ないが良いって餌付けカメラマンが見れなかったことです。いるかもしれないけど、今日はいなかった。

今日の鳥:
カワウ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、イソシギ、タシギ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨヂr、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上42種類でした。

又行こ〜っと!
2007/1/28 (Sun)  定例高尾山探鳥会

はい、遅刻です。前日沢山飲みすぎで、起きても酔っていたので2時間余計に寝て、1時間遅刻。特急のおかげで最小限の遅れ!

案内川を飛ばして1号路に行くとスタート地点に皆さんがシロハラを見ている。そこから鳥がいない地獄が始まる。

随分と上って降る滝の手前でルリビタキのメスをしっかりと数人で見る。更に進んで、蛸杉のところでヒガラ、キクイタダキを見つける。

そのまま鳥合せへ。解散後有志でカワガラスを探しに行く。

こちらの方が鳥の出がよく、数種理をリストに足す。どうもあっけない探鳥会であった。

今日の鳥:
カルガモ、トビ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、カケス、ムクドリ、アオサギ、カシラダカ、ホオジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上29種類でした。すくな〜!!

温暖化の影響か早くもヤマアカガエルの卵が見れたと思いきや、カエルたちも10匹ぐらい見れました!!ツボカビに負けるなよ〜!
2007/1/19 (Fri)  舞岡公園

朝早くから行こうと思っていたが、油断をしたら二度寝!!起きたらもう9時でかなり遅い。うちから電車で1時間半掛かるのでアオシギのいい時間帯を逃したかな〜と思いながらも、行くことにし、アオシギとヤマシギを見るまで居残るつもりで出発!!

舞岡駅から歩くとすぐにハクセキレイ、オナガ、アオジがお出迎え。幸先はいいようだ。

公園の入り口でスズメの大群、多分400羽。アオジが飛び交い、アカハラの地鳴声が幼稚園児の方から逃げて来るように聞こえる。ウソの声がたまに聞こえるが姿は見えない。

谷戸に着きアオシギを探すが、先に来ていた人に今はいないよ〜と言われるが自分で見尽くすまでは納得がいかないので見渡すがいない。アカハラがいい所に出てきてくれるので写真を撮りながら、時間を潰す。ジョウビ、アオジ、モズが相手をしてくれるがお目当ては出てこない。

反対側にカワセミの声がするので様子を見る。タシギもいるようだ。アリスイは一瞬しか出てこないと聞く。また今度ね!

そうこうしているとアオシギが一番奥に現れる。随分と行動的な個体で動きまくる。デジスコでは追いきれない!!だんだん近づいて着てくれ、最終的にはデジスコでは近すぎるまで近づきました。双眼鏡ナシでず〜っと見てました。やはり見た目よりも実物は小さい鳥ですね。

しばらくするとウソの声が聞こえてきたのでそこに少し浮気。1羽があたりを飛び交っていたようだ。

ハイタカが上空を飛び、アオシギがあわてて地面に伏せて動かなくなる、流石!

まだヤマシギが出ていないので、奥のほうを見ると何か動く。ヤマシギだ!でもかなりアシや木々が邪魔で見えない。体の一部しか見れない。しかし少し近づいてくれた。

デジカメの電池切れとメモリーも一杯。暗くなってきたので終了。タシギを狙っている人の様子を見て帰ると、目の前をクイナが走り抜ける。カメラマンの一部はクイナを知らないようです!!

今日の鳥:
クイナ、アオシギ、ヤマシギ、タシギ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、キジバト、アリスイ、オゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、アオジ、ウソ、シメ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上31種類でした。
2007/1/14 (Sun)  定例新浜探鳥会

朝自宅を出る時に寒く感じたので、江戸川放水路は地獄の様に寒いだろうと予想して、いちばん暖かい服で行くことに決める。

集合場所ですでにみんな寒いと言っている状態。放水路につくと風が吹きまくる中で探鳥。これは鳥の声が聞こえない一日かな?と思ったが、その通りでした。

パッと見、鳥がいない感じでカモ類はいつもの半分以下?かなと感じるぐらいでした。下流側でカモ類の種類は増えたが個体数は少なくカウントもすぐに終わる始末。ムナグロはいたが20羽ぐらいいるであろうが、10数羽しか見つからなかった。

保護区内に入ってすぐにウソが出迎えてくれる。参加者のほぼ全員が見れたのでは。どぶ池でカモの種類を更に増やす。ノスリが2羽上空を舞う。カワウは今日は少なめ。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ノスリ、ハヤブサ、キジ、バン、オオバン、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツブミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上52種類でした。

ベニマシコは声だけ、ハヤブサはじっくりと見れたが、性別は分からなかった。

写真は保護舎前のカワウ。ウミウを探していて分からずにそこにいた全羽の写真を撮ってみた中からの一枚です。ウミウは丸浜川の反対側にいたのが正解でした。
2007/1/13 (Sat)  野川狛江周辺

小田急線近くに俺と相性の悪いクイナが今年もいると聞き、探しに行きましたがハズレ!変わりにバン、クイナの仲間だものね!

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメ、ダイサギ、コサギ、バン、イソシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ツグミシジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上28種類でした。

オナガガモが約3キロの中で200羽を超えていた。カルガモは100羽ぐらい。

カワウも最多?で7羽。

カワセミはカメラマンが仕掛けた餌台にはいなくて、他の普通の場所にちゃんといました。ざま〜みろ!5羽いましたが、カメラマンは今日はいないね〜とつぶやいていました、
2007/1/12 (Fri)  多摩湖

今日はオオコノハズクを見に行きました。場所は有名なので分かると思いますが、多摩湖の所です。

ほかに鳥は特にいませんでしたが、一様写真だけでも撮りに行きました。湖面にはカンムリカイツブリ、湖畔の木にノスリとハヤブサを観察できました。後はシロハラ、カラ類、ホオジロ類ですかね。
2007/1/9 (Tue)  道満・彩湖探鳥会

今日は新年恒例の探鳥会で野鳥の会のリーダーたちが沢山来るので望遠鏡率と鳥発見率が非常に高い探鳥会です。ここではみんなアリスイとベニマシコを期待し、ヨシガモを見るのが恒ですが、今年は、、、

昨日の強風を予想して、少し厚めの上着を取り出したが、ぜんぜん寒くない。着てると熱くなるぐらいでした。もちろん探鳥が始まる前に脱皮。

まずは現地に出ての場所でチョウゲンボウが姿を見せてくる。歩き出してヒバリやツグミ、田ヒバリを芝生の上で観察。調整池にはカモがいない、、、、カンムリカイツブリとオオバン、それにミコアイサのメスが1羽。カモがいないのはやばいですね〜などと話していたら、アリスイがいる!!との声。

どこどこ、と探すと探しにくい所にいた!望遠鏡に入れるとすぐに下に下りて見えなくなる。残念。すると先頭組みが反対側で違う個体を発見。移動すると少し離れた所にじっくりと出てくれました。参加者全員が見れたのでは。写真は記録用に。

その後ベニマシコの声しか聞けずに諦める。人が多すぎますね。一部の人はアカゲラを見る事ができラッキー!!。

悲しいことにヨシガモはメス1羽しかいなかった。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、アリスイ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス。

以上47種類でした。
2007/1/7 (Sun)  定例多摩川探鳥会

きれいに晴れて気持ち良さそうなてんきでしたが、爆弾低気圧が去った後だけにかぜが吹きまくる一日でした。

京王線ないから見たところ、サギしかいない状態でした。カモ類はほぼ全滅状態。増水もしていたがセキレイもほとんどおらず、さびしい限り。

なんでもないモズやタヒバリで盛り上がる。

関戸橋でハヤブサとチョウゲンボウの競り合い。ハヤブサのオスメスに見えてしまった、勉強不足でした。

全体的に鳥が少なく、そのまま終了してしまった。最後のオオタカもいなかった。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、コガモ、オナガガモ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギセグロカモメ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上37種類でした。

カワラヒワとスズメが150羽以上いたのがハイライト?
2006/12/24 (Sun)  定例

遅くなったけど、高尾の記録です。寒い朝、高尾さんの朝は冷えるがそれが気持ちいのです!

最初にいつものようにセキレイ3種類をチェック、一号路に入ってすぐにルリビタキの声、から類も聞こえる。予定ではウソとミソサザイを見る予定だが、まったくダメ。クロジも見えないし聞こえない。

そのまま探鳥会終了!

有志で別ルートで山を降りると結構鳥がいて楽しめてくれる。ルリビタキ、カワセミ、ジョウビタキ、カシラダカ、オナガをしっかりと観測できた。

今日の鳥:
カルガモ、トビ、ノスリ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ルリビタキ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、マガモ、ハシブトガラス、コサギ、カワセミ、ジョウビタキ、シロハラ、カシラダカ、オナガ。

以上37種類でした。
2006/12/23 (Sat)  自宅から野川公園、武蔵野公園、多磨霊園まで。

あまりにもいい天気なので、写真を撮りに行くついでに鳥を見に行きました。もちろん近場で

野川沿いを多磨霊園に向かって自転車で移動するも、カモの種類と数はあまり変わらず例年通りでしょうか。カルガモが200羽越えてる事が珍しいのカモ?

多摩霊園について、人と車が多いので、期待は減る。年末の墓参りか、掃除している音があちこちから聞こえる。

上空ではムクドリとヒヨドリが群れで飛んでいるが特に猛禽類はいない。

アオジがいたるところから地鳴きしている。ツグミが少し少ないかな?人が怖いのでしょう。ビンズイを10羽くらい松の木の周りで発見。やった!

5区には何もいなくて、浅間山に移動。餌付けの人たちがいない!何でも何か揉めたらしい。まぁ、えさ台はあるし、鳥も来るからまだやっているのでしょうけど、、そこでヒガラを観測。クロジとルリビタキは定着しなかったらしい。トラツグミもいないらしい。ウソは朝だけとか。

カケスを帰り際にまたドングリの落ちている場所で毎回見る。カケスは沢山いるね!

武蔵野公園をグルッと一周してみるが鳥が、、、カラ類とツグミだけでした。

野川公園は通るだけ。今日は人もいっぱいでした。また野川を下って家まで。オシドリのおすがカルガモのメスに求愛していました。去年のと同じ奴かな?カルガモに夢中!!毛づくろいもカルガモと同じ時間にしているし、人から逃げる時もカルガモたちと移動するし。

今日の鳥:
オシドリ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上37種類でした。

ムクドリのねぐらが家の近くに出来ました。夏はサギ類のコロニーが出来る所です。野川沿いの電信柱はユリカモメが群れて寝ています。
2006/12/10 (Sun)  定例新浜探鳥会

朝は比較的暖かったけど、どうせ行徳は寒いから防寒はしっかりして行く。が、あれ?駅についても大して寒くないよ!!それもなぜか30分も早く着いたから誰もいないや!

江戸川に出ると、風が吹いていない。対岸のカモがぶれていない!!でも、モーターボートの大会があって何もいないな〜!でも、その前の藪には小鳥が沢山いるよ!ヒドリガモの群れがオオバンと混じりながらいる。アメヒを探すが血の薄い混血ぐらいしか見つからない。

下流に移動して、ムナグロ探し。数えても12羽しか見えないが桟橋近くに行くともっといたみたいだ。そこからウミアイサを探し、昼飯を食べる。風が少し出てきたが汗を乾かす為にはT-シャツになるのが一番。先月ベニマシコが出た場所を期待するが鳥さえおらず!

バスに乗って保護区内へ移動する。アカハラが林のいたるところから驚いて出てくる。カモも逃げていく。ノスリが気前よく低空で参加者上空をゆっくりと飛んでくれる。しっかりと模様を見る事が出来る。

終わり近くでウソの口笛が聞こえてくる。チラッと姿が見えた鳥たちがいたが逆行で分からないが多分ウソでしょう。先頭の数人は見えたようだ。

終わりのゲートのところでカラ類の混郡が出迎えてくれた。ヤマガラはここでは珍しいようだ。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、コガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、ヤマガラ、シジョウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オオタカ。

以上59種類でした。
2006/12/3 (Sun)  定例多摩川探鳥会

ここ多摩川は今年始めにヒシクイと言う珍鳥で始まり、何か珍鳥で終わるのではないかな?と期待していたが、、、ダメでした。

電車から見える範囲でまずカモがいないことに気付く。さらにサギ類もあまり見えない。嫌な予感である。望遠鏡も持っていかなかったし、遠くの鳥は見えないから今日は鳥を見れないな!!と思う。

案の定、上流の鳥は望遠鏡でしか分からずじまいで、人のを借りてセグロカモメを見分けたりするが望遠鏡によって色の見え方が違うことを再認識する。全体的に最盛期の半分以下ぐらいの鳥しかいない。カモはゼロである。

とにかく鳥がいない。セキレイ類もぜんぜんいない。小鳥類、カワラヒワとスズメはいる。カシラダカも1羽いた、ホオジロもいる。モズも餌捕りの様子を見せてくれた。

カシラダカをなぜかいつも探そうとするが見つけられず、ビンズイが飛んでいくのをただただ分からずに見る。鳴いた?ヒメアマツバメは数えるたびに数が変わる!!

いつも通り、大栗川でオオタカ成鳥メスがいる。しかしデカイ鳥である、彼女は。途中でノスリとチョウゲンボウにも出くわすが、チョウゲンボウの姿を順光で見ると流石きれいである。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、キjバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上37種類でした。

解散場所の下でカメラマンが集っていると思ったら、アカウソが出ていて、紅マシコもいるそうだが、分け合って退散。
2006/12/5 (Tue)  神奈川県某公園

ウソが沢山いましたが、写真はいまいち。情報どおりあれはいるそうだけど、早朝しか見れていないそうだ。

今日の鳥:
ユリカモメ、コサギ、タシギ、ハイタカ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上33種類でした。

去年とは違い、普段野山で冬越す鳥たちが今年は多く平地や都市公園に来ているように思える。
2006/11/26 (Sun)  定例高尾山探鳥会

天気が微妙〜〜、紅葉シーズンで人がいっぱいだろうし、、、でもいいや!

高尾山は予定では都市公園各地で冬鳥がバンバン見られているのでかなり期待、でも人の群れでダメだとは分かっていました。

駅から降りてくると早くも数千人規模の人、人、人!で、紅葉はまだいまいち!麓がこれだから上は少しは期待が持てるかな?と思っていましたが、何せ人が多くてやる気ナシ男に早くもチェンジ!!早々にカエデの紅葉写真などを撮り、後はお気楽探鳥です。

望遠鏡など一度も使いませんでした。双眼鏡も鳥は見ませんでしたね!ルリビタキが地鳴きで存在感を出せば、数羽がぐぜっている状態。なんだこれは?クロジは見つからず、期待のウソはぜんぜん聞こえも姿も見えず、都市公園のほうがいるのか今年はと思っている所に、城見台でやっとフィーフィーと鳴いてくれました。

カラ類も随分と木の高い所を静かに飛んでいるので見えもしない。エナガとメジロぐらいが気前よく姿を見せる。

ヒメアマツバメが突然50羽近くの群れで現れる。かなり低い高度で鳴きながら飛んでいる。どうしてだろうと思っていると、雨がふってきた!!なるほどね!

今日の鳥:
チョウゲンボウ、キジバト、ミメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ゴジュウカラ、アオジ、クロジ、ウソ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上27種類。

随分と見ていない種類がいますね!ゴジュウカラなんかは怪しい!

来月は忘年会もあるそうだし、鳥もクリスマスイブだから期待が出来そう。人は来ないもんね!
2006/11/13 (Mon)  定例

特に誰にも連絡せず東京に帰って来たので、驚いた人もいたがメンバーは余り変わっていないので安心!行徳のメンバーはいつも面白いから楽しいし、鳥もたくさん見れる。

と言うことで、朝家を出た時に寒く感じたので、もう一枚服を取りに戻る。おかげで駅へ走ることに!

風が強く南砂から地上部に出ると電車が速度を落とし4〜5分遅れる。でも大丈夫!行徳時間ではそれでもバスに間に合えばいいからね!

江戸川に出てすぐに強風に打ち付けられ、服を持ってきたことにスマイル!

カモたちが来てるようだし、ユリカモメの群れも空を待っているよ!ここはもう冬ですね〜!ツグミはどこだ?芝生の上にはいないよ!でもちゃんといました。チョウゲンボウも出てくれ、幸先はいい。

小学生のバーダーが来ていたが、ライバルは早めに摘んでいたほうがいいかな?海でスズガモ気分を味わってもらえればよかったかな?なんてね!

synonymなんて言葉を知っているから驚いたが、まぁ日本語発音だから日本でしか使えないよ、とは言えませんでした。発音はシノニムではなく、シノェネムと言う感じでしょうか?

そんな言葉よりMonogamy, Polygamy, Polygyny, Polyandry の方が鳥の勉強には役に立つよ。

弁当を食べて、バスに乗って保護区内に行くぞと思ったら、後が来ない。ベニマシコが出たんだって!カワセミも横を通ったとか。ベニマシコとの相性は最悪で、今年の冬の目標はこいつらと決める!

保護区内は午前組とは違って種類は出なかったが、ヨシガモを見れたからヨシとする。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロガモ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、バン、オオバン、シロチドリ、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上58種類でした。

随分と見ていない種類もいるけど、全てくわえました。

ベニマシコはどこにいるか!!今度は見つけてやる〜〜!!
2006/10/28 (Sat)  大阪城公園

京都で聞いた話では大阪城にはムギマキがまだいてノゴマが出ているとのことなので、行きました。でも、朝寝坊、、、、と言うか腹が痛い!!!朝は動けませんでした。家を出たのが12時半で1時には着いたけどすでに曇りで暗くなってきた。嫌な予感。

音楽堂裏に誰もおらず、心配。玉造口でも誰もいない。豊国神社にもいない。内堀の石垣にカメラマンがいるのが沢山見える。あそこだなと行くとやはりムギマキが餌付けされている。場所が開いていたので数枚失礼する。顔見知りの人がいい場所を譲ってくれたのでそこで改めて写真を撮る。オオルリやキビタキが若しかいなくなってきたようだ。

ノゴマは飛騨の森にいるそうだ。人が狭い所に沢山いるから怖いので、移動することに。天守閣前に猿回しがいるので少し見る。可愛い小猿でした。ウキィーと子供たちが叫んでおびえている小猿がかわいそうな気がしたのは俺だけでしょうか?

内掘でカモ類が数種類確認出来た。飛騨の森を廻るが何もいない!アトリが行ったり来たりしているだけで、ノゴマに群れているはずのカメラマンがいない。諦めて帰ろうとした時シャッターの音が聞こえた。青屋門の城壁の上に数人がいた。

常連の人がえさを置いていったので、俺はルールに従うこともなく、最初は数人の後ろから写真を撮っていたが、みんな随分と写真を撮ったらしく、帰って行ったので結局残ったのは3人、それでノゴマを2時間ほどエサをあげずによく出てきてくれて撮影できました。

今日の鳥:
カワウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コサギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノゴマ、ジョウビタキ、ウグイス、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。

以上40種類でした。

ノゴマがいてくれて嬉しかったです。いた茂みの上にはアトリ20羽の群れがいてウンコ爆弾を沢山落としてくれました。排水溝の水を群れで飲みに来ていたのにデジスコをかまえるとすぐに逃げてしまうのが少し残念。
2006/10/27 (Fri)  京都御苑

先週、大阪城でノゴマを見たければ御苑のバードバスが一番簡単に見れるのとちゃうんか、と言われたので行ってみました。結果的にはいませんでしたが、相性の悪いビンズイを見つけただけでも良しです。

あいにく、皇太子夫婦が来ているらしくあちこちに掃除の人がいて、セキュリティーの人たちもあちこちにいて、鳥があまり地面に降りていない状態でした。ツグミ類がいそうな場所はセキレイ類とスズメだらけでした。

情報ではマミチャやシロハラが来ているらしいけど、まだ神経質だそうだ。

今出川駅から歩いて入って、早速カラ類の混郡に遭遇。池でカワセミを見、警備の人の多さにバードバスに移動することを決める。どうも警察関係は嫌いだ。

着いて早々、ウグイスが出たり入ったりしているが、どうも暗くスピードを上げれず断念、水浴びをするカラ類をビデオで撮影するかな!しばらくして、大型の鳥が込み入った木の中に止まる。少し見えたがマミチャである。

ほかに誰も見ていなくて残念。そうしていると、地面から茶色い鳥が跳ねながら移動している。コマドリだ!誰かがキビタキ用に置いていたミールワームに来たらしい。でも写真にもならず、飽きてきたので園内を一周することにする。

もちろん目的はビンズイである。全国的に見ても一番ビンズイが集中して見れる場所だと言ってはりましたわぁ、、、でもいないな〜。

いたと思ったら、マミチャやシロハラです。アオゲラさえ地面でありを食べているのにビンズイく〜ん、、、どこですか?

諦めて水場に戻ってみたが、暗くてデジスコも出来ないので、帰ろうとしたら、皇太子夫婦が出てくるぞ!との話、では行きましょかと撮影して、観察。車の窓ガラスが流石にぶ厚っいでした。

今日の鳥:
マガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、コマドリ、ジョウビタキ、シロハラ、マミチャジイ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上25種類でした。

帰り際にビンズイの群れ6羽に遭遇!嬉しい!

アオバトは朝早く来ればあえるそうです。御所の中には沢山いるそうです。
2006/10/22 (Sun)  大阪城公園

今回は大阪城に行きました。ここも渡りの時期は随分と盛んなようで日曜と言うこともあり、沢山人で賑わっていました。

まずは音楽堂の後側をチェックし、アトリの群れに遭遇。一週間前から来ているそうです。

玉造口辺りは一般種しかおらず、どこに行くか迷う。豊国神社裏の餌場は誰もいない。何でも内堀でムギマキやジョウビタキが出ているそうだ。

よし行くかと思ったが、内堀って?水のある堀の事?聞くと本丸の事を地元の人は内堀と言うのです。桜門を抜けるとすぐにカメラマンの群れを発見!!ジョウビタキが餌付けされているそうだ。頭の上にはオオルリやキビタキがいたけど気にしていないみたい。

地元ルールでミールワームを持ってこないやつは仲間に入れないそうだ。こう言う時は自慢の東京弁で非地元として特別扱いを受ける。情報はしっかりと仕入れる。飛騨の森が今日は熱いらしい!!

とそこにムギマキが出たぞ〜と走ってくるおばさん!大阪らしいや!みんなはすでに写真を撮ったから行かないらしい。それなら、俺がお邪魔をして行きますわ〜と、移動。どこかと思えば200mも離れていない木の中。

あいにく探鳥会の人たちに出くわし、大阪パワーで押しのけられ、写真は撮れず、、、なぜ鳥に近づこうとするのか分からない。それも逃げるのを散々追いかけるし、、、、

ノゴマも朝は出ていたが逃げたよと、会の人に言われた、、そりゃそうだ!

飛騨の森に行くと言うので諦めて、アトリをもう一度見て帰宅。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、コガモ、カルガモ、アオサギ、コサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、サメビタキ、エナガ、シジョウガラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上29種類でした。

今年は大阪でも鳥が沢山いると聞く。夏鳥が今だに沢山見れるし、カケスやエナガ、ヤマガラを沢山見る。今年は当たり年シーズンになればいいですね。
2006/10/16 (Mon)  金剛山

天気もいいので、一足早く来る秋を求めて、金剛山へ上りました。目的はもちろん山の鳥とマミジロ!!

大阪で一番標高の高い山であるここは色々な鳥が沢山いることで有名です。期待を持ちながら電車に乗るが乗り換えミス!痛恨の1時間ロス。

バス停に到着すると驚愕の事実が、、、バスが1時間20分後にしか来ないのです。何だよ〜と言いつつも電車から見えたため池をチェックしに行く。池に着いた途端に戻らなくてはいけないような時間なので双眼鏡を出す暇もなかった。

バスは快適にどんどん田舎道を走っていきました。携帯も圏外になり、空気も冷たくなり、川の水もとっても澄んでいるとカワガラスをバスからゲット!

なんだかんだで山に着いたのが2時半これはロープウェイで行くしかないな!森の上を行くのでケラ類の混郡やカケスをしっかりと観察。乗る前にもカラ類は出迎えてくれたけど、沢山いるとうれしいですね。

時間もあまりないので山頂は目指さず、キャンプ場周辺のポイントを当たっていく。シャクナゲの道でマミジロを探すことに重点を置く。カケスとカラ類は沢山いるが他の鳥が見当たらない。

初めての場所だから勝手が分からないが、これは少し不安である。しかししょうがないので歩き続けキャンプ場の端まで来る。大抵の鳥はここまでで見る事が出来ました。

ビジターセンターみたいな所で情報を仕入れました。アトリがもう来たとのこと。マミジロはまだいるが木の上で昆虫や木の実を捕っているはずとのこと。

しばらく景色を眺めながら、歩きシャクナゲの道まで戻り、もう一度探す。

地面で物音がするのでジッとしゃがんで隠れているとヤマドリの成鳥オスが出てき、その後にメスの子連れが出てきた。ナイス!

途中でメジロがやたらとうるさいのでその方角を見てみると木になった実を色んな鳥が食べに来ている。残念ながら手前の木でよく見えない。アオゲラがうるさくしているし、他にも見慣れない鳥がいる。アトリだ!

そしてしばらくして大きめな鳥がはばたいて逃げていくのを見つける。数本先の木に止まったのを確認して双眼鏡で見るとマミジロのメスでした。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ヤマドリ、キジバト、コゲラ、アオゲラ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、カワガラス、マミジロ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上34種類でした。

マミジロは嬉しいですね〜!出来ることなら写真に撮りたかったけど、又の機会にします。
2006/10/9 (Mon)  大阪南港

このごろ頭痛持ちとなんだかんだで鳥見に行けないのですが、シギチの渡りの最後っ屁を期待して行って来ました。

まずは湿地を見渡すが、何もいない、、、人もいないので何もいないようだと思ったが、ツルシギがいてくれた。今年初である。

コガモが数十羽いたぐらいで、別に何も代った物がいないので周りの林を歩きヒタキ類を探す。まだ随分と蚊がいるし、毛虫もいるので期待したが、エゾだけ、でもウグイスは愛想良く出てきてくれるがデジカメの不調により写真はなし。新しいイクシーに期待。

又、湿地が観測できる展望塔に戻り、シギチを探すが特におらず潮の加減も良かったので帰ることにした。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、セグルカモメ、ウミネコ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、トウネン、ミサゴ、キジバト、ハクセキレイ、ウグイス、エゾビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、ハシブトガラス。

以上29種類でした。

ツルシギが230種類目の鳥でした
2006/9/29 (Fri)  甲山森林公園

兵庫県の甲山まで鷹の渡りを見に行きました。西宮からバスで約30分の所にある森の展望台から大阪平野を一望できる景観を持っているところでした。

六甲山脈の端にあるのかな?よくは分からないけど、とってもいいところでした。ネコが沢山いてほとんど去勢されていないので今後が心配です、それにイノシシも良く見ました。

10時ぐらいについて、早速ゆっくりと歩きながら展望台をめざすが、鳥を見る人の気配がなく心配になる。ウォーキングにオバサンだらけである。案の上鳥見の人は誰もおらず、俺だけとなる。

天気は晴れで、少し大阪方面は曇っているが甲子園、阪神競馬場、大阪ドームや梅田のビル郡が見えるから15キロは視野があったでしょうか?昼前から排気ガスかモヤが出てきて近くのルートが見えなくなる。

そこでタカ見を諦め、森の中を探鳥。途中で甲山方面を見ると鷹柱が発生。あわててスコープを用意するが、種別の判別と数だけで終わる。あわててデジスコで写真を一枚だけ、ピント合わせもせずに撮る。

サシバ19羽のハチクマ3羽でした。展望台ではミサゴ3羽だけしか出ずさびしい結果だったので、これには救われました。

今日の鳥:
カワウ、アオサギ、ミサゴ、ハチクマ、サシバ、キジバト、アマツバメ、ヒメアマツバメ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、キビタキ、コサメビタキ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上27種類でした。

現地の掲示板情報によるとノゴマ、ハリオアマツバメ、ノビタキ等が出たようだ。
2006/9/24 (Sun)  大阪城公園

今だに行っていない大阪城に腹痛をおして、突撃。大阪も随分と涼しくなってきたが、まだ蚊がいることに油断していた。30匹には刺されただろううか?マーボー豆腐かなり辛く作りすぎ、今日は朝からトイレとデート。

今日の期待は渡り途中のヒタキ類と東京とは違う鳥がいるかの確認でした。ホームレスが多いのと一般の人が沢山いるので鳥見には少し変な感じもう少し時期が落ち着くといい感じかな?

ガイド本通りにポイント巡って見るが鳥自体が少ない、それにホールのところでバンド軍団が音楽を演奏と来て鳥の地鳴きなどが良く聞こえない。流石大阪うるさい事これなし。

めぼしい場所は覚えとおき今後の楽しみである。地元の人から情報を獲て、移動しツツドリとコムクドリを待つ、大阪人の話好きは流石の俺も疲れるぜ!でも俺のほうが色々と話しかけていたりして!情報はしっかりとゲットしました。

今日の鳥:
ゴイサギ、キジバト、ツツドリ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、エゾビタキ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

コサメビタキとエゾビタキはしっかりと見れたけど、写真に撮るまでは見れなかった。

ツツドリはじっくりと見れた。
2006/9/3 (Sun)  南港野鳥公園

大阪最初の探鳥は一番有名なここ、南港と決めました。

葛西や東京港を意識していきましたが、大きさはここの方が小さいようです。

夏の潮の悪い時期に時間も悪い時間に行ったので鳥は少しだけでした。浜風が気持ち良くて、六甲山や四国まで見渡せるほど快晴でした。

傾向と鳥の種類が分からないのでなんとも言えませんが、やはりこの時期少ないようです。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、ムナグロ、コチドリ、シロチドリ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キアシシギ、トウネン、ハマシギ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、ウミネコ、ミサゴ、キリアイ、イワツバメ、ムクドリ、センダイムシクイ、ヤマガラ、オオルリ、オバシギ。

以上30種類でした。

ミサゴが目の前の池で、ダイブして魚を捕り、堤防の上で食事をするがからすに取られる。など、面白い一面も見せてくれた。

キリアイは今年お初!初めての場所ではどこを見ていいか良く分からなかったので誰かが叫んでくれた時はありがたかった。

カラフトアオアシシギがいると一部の人が言っていたが、どうでしょう?少し違うように見える個体はいたが、アオアシに見えました。去年も出ているそうで可能性はあるとレンジャーが言っていたけど、初心者の俺には分かりません。

写真はジミー大西画伯が描いたタンカー、世界一大きいそうで、オーストラリアに行くそうです。渡り鳥を見に行って渡り船を見た一日でした。
2006/8/28 (Sun)  定例

大阪へ引っ越す前にもう一度でておきたい高尾山へ参加。

朝から暑くなく探鳥にはもってこいの天気である。この時期は一番鳥がいないと思える時期だが、まぁおしゃべりをしに行くと思えばいいのである。

予想通り、鳥はいない!早朝組みではないのでもちろん鳥も少ないが、ちょっとさびしい。

途中のアクシデントもあり、ほとんど鳥を見た気にはならずに終了。

今日の鳥:
キジバト、アオバト、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上21羽でした。

とり合わせのリストなので、俺が見ていない鳥も含まれています。
2006/8/20 (Sun)  茨城県シギチツアー

はいはい〜今日も茨城県へ、シギチを求めて行って来ました。秋の渡りがまだ本格的に始まっていないよううだった戦中の月曜日に比べて、幾分かは進んでいることを祈りいざ出発。

本八幡駅に7時集合なので5時には家を出なくてはいけない多摩地方の住人はボケ〜としながら、電車で到着。高速で行くかと思いきや、さすが千葉県お隣だけあって、下道で簡単に到着できたのです。

月曜日に行ったポイントはどこ?と聞かれても休耕田は覚えているけど、地名はわからない!!それはそれで何となくわかる始末。

日曜日だけ会って各地の探鳥会の人が出ている。タマシギがいたところには人がいるし、他の場所も大抵人がいる。

午前中にほとんどのシギチを見つけ後は細かく各々見たいシギチを探し始める。さすが9人の目があると良く見つかるもので、月曜日よりはたくさんの種類が見れた。

お土産のマッシュルームを買いに行く途中にサシバのような何か不思議な感じの鳥を発見。写真を撮るが距離のため、うまく行かない、、、、

サシバの幼鳥でいいと思うけど、自信がない。情報を求めております。

最後に一枚休耕田を見つけ、ムナグロを始めオジロトウネンやアルビノコチドリなどを観察する。最初の場所に戻り、エリマキやタマシギを見て終わりである。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オオタカ、トビ、サシバ?、バン、オオバン、タマシギ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、ヒバリシギ、オジロトウネン、ウズラシギ、エリマキシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ジシギspp、セイタカシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上53種類でした。

ショウドウツバメは100羽を越しました。ムナグロも20羽はいました。シギチは16種類でした。等、少し月曜日とは感じ代っているようです。

なぞサシバの意見募集します!!!
2006/8/14 (Mon)  浮島湿原(稲敷市)

ベテランの方達とシギチツアーに連れて行ってもらうチャンスが訪れ、このところ不調のニュースを聞くが水田地帯に期待を持っていざ突撃!朝の停電なども早朝の為関係なく、順調に水田地帯へ。

GさんとKさんのポイント探しは驚くほど詳しく、地モティーなのではとさえ思ってしまう。残念ながら良好な休耕田が見つからず、シギチも例年より遅れているようである。場所は良くわからないけど、良かった場所はとっても狭い一部水田の地域でした。

シギチはやはり数も種類も少ないね〜!探しても探してもまずいない!いそうな場所もほとんどなく、来週かな?と言う声が何回も車の中で聞こえた。

個人的にはここに来るだけでうれしいので、満足だし今年初確認種がたくさん確認できたので満足でしたけどね!ベテラン陣は少し物足りなかったのでは?

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、カルガモ、ウミネコ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、アマサギ、コサギ、ゴイサギ、ヨシゴイ、オオバン、ケリ、ムナグロ、コチドリ、メイダイチドリ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、イソシギ、キアシシギ、ジシギspp、ウズラシギ、エリマキシギ、タマシギ、トビ、キジバト、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、オオセッカ、ホオジロ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上45種類でした。

シギチは13種類です。俺にとっては全く悪くはないですね!

連れて行ってくれたGさん、Kさん、Nさんに感謝感謝
2006/8/12 (Sat)  腰白鶉

一様見に行ってきました

8月7日と11日の2日間行きました。アメリカの東側では一般種だけど、俺が住んでいた西海岸は滅多にこないからあまり経験がないけど、それでも毎年見ていた鳥です。日本で見るのは貴重な経験ですが、この鳥は難しいね!!

かなりの人がわからずに人に聞いて確認していました。俺も最初はわからなかったけどね!中州にいるときは遠いのでこれまた難しい!

二日目はほとんど見る気もなく、顔見知りと話して時間をつぶす!ツバメチドリを探し、写真に撮りたかったけど、陽炎が出て断念。

アカアシシギは見つけれず、相性は最悪。この河口とは相性が悪いようだ!アジサシ類のときも振られているし!!

写真は恥かしながら一番良く撮れているのがこれです
2006/8/6 (Sun)  大量アオバズクと定例多摩川探鳥会

今日も暑〜い夏です。しっかりと飲み物を凍らせて、準備完了。でも少し遅刻!

夏のこの日差しは鳥にとってもきつく涼しい所にいるか草の日陰に隠れているのでしょう、確実に少ないです!

上流のカワウの数は増えてきてるようで、早くも季節の移り変わりを感じます。

河川敷は草が1mを超え鳥を見るには不向きな感じ、それに見えるのはサギ類のみときた。チドリ類がまったくいないのはやはり暑さの影響でしょううか。

橋のところにはチョウゲンボウの若♂タイプがおり、今年生まれかな?と思います。

大栗川ではオオタカが止まっており、♂成鳥だと思うが自分の望遠鏡ではないとじっくりと見るのも悪くて確認は他人任せ。体型は確実に♂、体色もオスだと思うが目の色がかなり黄色く見えた、、、

鳥合わせ後に、コシアカツバメを今季初確認。やっとです。

その後有志でお昼を食べに行って祖の足で実家近くのアオバズクを見に行く

去年から2年連続で繁殖をしてくれているつがいの幼鳥も巣から出てきてくれて、丁度今が見時です。

昨日は幼鳥2羽とオスしか確認できなかったけど、今日はなんと幼鳥4羽に両親と6羽確認できました。

人生最多の数です!!

それでは今日の鳥:探鳥会とその後をあわせてです。
カワウ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、オオタカ、チョウゲンボウ、アオバズク、イソシギ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

夏にしては上出来!!
2006/8/5 (Sat)  近所

久しぶりの更新ですが、日記だけです。

近所のアオバズクも有名になり、駅から近いこともあり、朝からひっきりなしに写真家や鳥見の人たちがたくさん来ているみたいです。

今の所目立ったトラブルもなく、マナーも守れているようですが、色々な人に目立つ所だけに知られて今後が怖いですね

今日は幼鳥2羽が両親に見守られ、寝ていました。1羽だけ地上3mぐらいの所にいましたけど、はばたきに失敗して落ちてきたのでしょう。

今頃は夜の食事にありつけてセミうま〜いとムシャムシャ食べていそう。
2006/7/02 (Sun)  定例多摩川探鳥会

雨の予報があり、参加者が少なめ。俺も遅刻!!参加費はアトでしっかりと払いましたよ!

蒸し暑く嫌な夏の陽気ですが、天気はもちこたえそうです。鳥も少なくなってくる時期なのでのんびりと仲間と話しモードです。

関戸橋のチョウゲンボウは今年もいる。もう巣立っているようチョウがエサ捕りで昆虫(バッタ)を捕まえている。

扁桃腺円で体調がず〜と悪いので鳥はあまりやる気が起きない!!

今日の鳥:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、チョウゲンボウ、キジ、コチドリ、イカルチドリ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

32種類でした。コジュケイ、アヒル、ガビチョウももちろんいました。

帰宅の途中で去年に続き営巣してくれているアオバズクを観察し帰る。もちろん雨に思いっきりうたれたけどね!!

ノートを見たら、6月の三宅島から何もつけていない!梅雨と扁桃腺炎のせいです!!
2006/6/2-4 (Fri-Sun)  三宅島

三宅島!東京都内のこの小さい島は鳥の島と言われているほど沢山の鳥がいる。噴火とその火山ガスによって島民避難があり、ガスにより自然の生態系が少し崩れているようです。

まずは航路。行きは波もなく揺れないだろうと聞いていたので、安心して船酔いのプロはみんなと酒を飲む。大丈夫だった。夜中なので鳥は見えない。翌朝周りがそわそわと起きだし、鳥を見に外に行くようだが、もう少し寝たい!到着30分前に外に出て、オオミズナキドリをみる。

島は流石火山性の島なので、溶岩が海岸をおっている。第一印象は小さいハワイ島みたいだ!上陸すると過疎化しているようなゴーストタウンでした。いまだ復興はしていないようです。まだまだ道は長いようです。

車を待っている間にアマツバメやイソヒヨドリ等を見る。本土にもいる鳥をまずは見る。

車が来て、まずはアカコッコ館に行って大路池周りを歩く。シャクトリ虫が大量に異常発生しているらしく、あちこちからぶら下がってくる。顔に糸がつくと少し嫌だ!でも、鳥たちには格好の餌が沢山落ちているのだから好都合です。

アカコッコやイイジマムシクイやタネコマドリが地面を行ったり着たりしている。すばらしい!

固有種がこうも簡単に見れてしまう環境がすばらしい。池のほとりではアマサギがなっているし、猛禽を探しているとオオタカが飛んできたりした。セイタカシギで亜種かクロエリセイタカかで話し合うが亜種に落ち着く。

ミソサザイやホトトギスがいたるところで鳴いている。でも姿が見えない!オーストンヤマガラは可愛くてしょうがない。

あまり写真が撮れないが見てるだけでも満足。カラスバトやアカコッコの写真が欲しいがカメラも不調だし、適当にピンボケを量産。

アカコッコ館が開く時間になり、休憩と情報収集に行く。タカサゴクロサギが見れたとの超珍鳥情報。アカガシラサギも出たとかマミジロもいたとか!

タカサゴは見てみたい!!で、早速いたという場所に向かうがいない!!たかが数十分前の話なのに!時間をかけて探すがどうも隠れているようだ。

あきらめ別の場所を探鳥する。クロサギがこの旅でのターゲットになるのはこのときは知らずに、簡単な気持ちでタカサゴがいるならクロサギは簡単だろうと思い、気軽に見たいと言い始める。ウチヤマセンニュウも一瞬一瞬見れまるでオオセッカのようだなと思う。行動がね。

食べる所があまりなく、もう少し食べる所が改善して欲しい所ですね。

オオコノハを探して色ポイントを見てみるが見えない。夜はアオバズクを探して、いそうなところを探してみるが声しか聞こえない。

翌日はリベンジのタカサゴほかもう一度島全体を探鳥する。海に目を向けるとミズナキドリが見えるがオオミズがほとんどで、少しハイイロが混じっているぐらいでしょうか。オーストンを仲間が見つけてくれ、自分でも見つけることができる。2羽しか結局見れなかった!

アカコッコ館に戻るとタカサゴは死んでしまったようです。死体を見せてもらったが痩せこけていて、胸の筋肉もほとんどない状態でした。残念

クロサギも見れず、残念。他の人の情報だとメリケンキアシシギがいたとか、それも俺たちが見ていたところで!!

船の出港が遅れたが波がかなりきつそうで、心配になる。酔い止めはトリプルで行く!丁度船が送れたことによって、薬が効いてきて、最初から揺れはまったく感じず快適である。むしろ楽しいぐらいであった。海鳥は期待はずれで岸から見えていた鳥しか見れなかった。

流石に薬の影響で眠くなりここで三宅島探鳥を終了する。

三宅の鳥:
オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、オーストンウミツバメ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、キジ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカハラ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス。

番外にコジュケイ、タカサゴクロサギの死体

以上40種類プラス2

海鳥のシーズンにもう一回行くか!
2006/6/1 (Thu)  アオバズクは何処?あきる野へ

どうも今年はうちの周りには鳥が少ないようで、ぜんぜん見ないと言う事であきる野までアオバズクを探しに行く。有名なポイントらしいので、周りに迷惑がかからないように場所は秘密と言う事で。

お寺の門の前にあるケヤキの樹洞に巣を作っているみたいです。

この日はとってもよく晴れ、夏を感じる気候でした。歩いて鳥みをするには少しきつくなってくる時期です。

まずはアオバズクのいるお寺を目指し駅から少し歩く。汗はすでに滝のように出る。しかし、アオバズクがいないじゃん、でもいるのは知っているよ!寺の住職が穴をさして教えてくれたから。多分寝ているのでしょう。何か動いているのは見えたから、後で戻ってくればいいか

ならば秋川を下流へと下っていこう。森も近くにあるし、川の水もきれいだから何かいるだろうと思っての行動です。

地元の人は親切に今年はヤマセミは繁殖していないね〜とかアマサギは昨日までそこの田んぼにいたよとか情報が沢山入ってきたのにはうれしかった。

上空をオオタカ2羽が連れ立ちして飛んでいった。カワセミは鮎らしき魚を捕まえるが大きすぎて飲み込めず!

途中でオオタカの若鳥の写真を撮り、カラスとトビのファイトを見る。

下流にササゴイがいると聞きそこまで歩くことにする。丁度堰の所に2羽いる。写真はあまりよく撮れない。距離が微妙だし、カメラの調子よくないようだ。修理に出すのがいいようだ。

この堰の上で昼飯と昼寝!30分ほど寝て、帰ろうと思ったが、道を逆戻りするのが嫌いな俺はこの堰を越せないか考えるが、やめとこ!もう少しミズが少なければ大丈夫だけど、少し深いや、それにテトラポッドの距離が微妙に遠いいし。2mなら大丈夫だけど3mぐらいあったからやめました。

テクテク同じ道を通り橋を渡り、寺に戻る。今日あった地元の人全員が集結していた!みんなアオバズク狙いだったのね!

オスらしき個体が巣穴から出て横枝に出て眠っていた。法要があるらしく車の出入りが多く、そのたびに目を覚ましていた。

今日の鳥:
カワウ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、コチドリ、トビ、オオタカ、アオバズク、キジ、コジュケイ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、クロツグミ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、キビタキ、オオルリ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上38種類。

暑さ対策をそろそろしなくては危ないと思う一日でした。
2006/5/28 (Sun)  高尾山定例探鳥会

前日の天気予報により探鳥会が始まるかどうかの頃に雨が弱くなり、昼前には止むだろうとの予報を信じて高尾山へ行くが、北野の辺りで雨足が強くなりこれは中止かな?と思うが幸運にも高尾山では少し雨が弱く、決行になりました。

駅前のイワツバメの巣は完全に復興しており、あらためと鳥の強さに感動させられる。案内川は増水しており、カルガモが波に乗りながら餌探しをしていた。キセキレイが餌を探せる場所を探している感じだった。

鳥のさえずりは少ないし、参加者も20人と少ない。1号路は静かでヤブサメの囀りが目立ったような気がします。いつもの古滝の所では最初オオルリとキビタキが囀っていたが、子供の集団が来るとオオルリはどこかへ行ってしまった。ウグイスはいつもどおりの数がいた。金比羅台でホトトギスの今季初さえずりを聞く。

ケーブルカー駅前で、マヒワのさえずりを聞いたがひーダーも聞いたので記録する。自信はないけどね!

4号路まで特に変わったことはなく、吊り橋まえでエナガとヤマガラの家族単位の群れを見る。幼鳥がとっても可愛いかった!!綺麗なこれは黒ツグミと分かるさえずりも聞けた。

鳥合わせ後、6号路へサンコウチョウを探しに行く。

鳥事態はほとんど見れず、囀ってもいない。天気が悪かったせいかな?この頃には晴れていた。

サンコウチョウにもあえなかったが、黒つぐみは見れず、キビタキもダメ。オオルリをようやく見つける。カケスは姿もさえずりも聞ける。

ハチクマらしき声も聞く。

今日の鳥:
カルガモ、キジバト、ホトトギス、ヒメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、イワスバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、クロツグミ、ヤブサメ、キニタキ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロ、メジロ、マヒワ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上2種類でした。

センダイムシクイを見たような気がするが、もう少し時間と顔を見たかった。
2006/5/14 (Sun)  定例多摩川探鳥会

天気は曇り、雨は降らないと決め付け、結局降らなかった!流石、晴れ男。

それも結構蒸し暑い、早くも汗が出てくる。集合時間には遅れるが常連の俺は心配無用、何処にみんながいるかは知っている!

多摩川に出てすぐにコアジサシが目に付く。今年も着てくれた。それにキアシシギがいるとの声。Nice!!他にはと思い見渡すが、少ない鳥。いつもの鳥はいるがそれも数は少ない。もう、繁殖期の真っ只中なので忙しいのでしょう。

コチドリ、セッカ、ヒバリのさえずりが夏を感じさせてくれる。コアジサシは3羽しかいないようだがヒバリとセッカの声がうるさいと思うぐらい響き渡る。

チョウゲンボウは今年も同じ場所で繁殖してくれそうだ。少し下流に歩くとそのチョウゲンがまた飛んでいる。もう一羽何かいるとの声カラスの声がしたので、カラスを見ているとどうもみんなと見ているのが違う。あ、ハヤブサが飛んでいるのか!ボロボロの個体だ。アトで話を聞くと去年ずっといた若隼が成長してきたようだ。

静かに探鳥会は解散場所の交通公園まで到着。カワセミのオスがせわしなく餌をとるためダイブしている。こちらも繁殖でメスに餌を運ばなくてはいけないのだろう。

解散後皆でお茶。7時前に帰路。帰宅途中でアオバズクの声。オスがメスを呼んでいるよ!姿は見えないが声は聞こえました。明日姿確認をしに行きます
2006/5/12 (Fri)  夏鳥を求めて高尾山へ

久しぶりに天気が持ち堪えるとの予報によりいざ高尾山へ

10時前に着いたが少し遅かったかな?と思う、なぜなら小学生の遠足団体がいたからだ。あいにくケーブルカーに乗ってくれて、1稚児うろはどうやら静かに見れそうだと思っていたが、ガキのパワーはすげえ!何処からでもヤホーの声が、、、。こら教師少しは気を使え!

1号路は夏鳥の囀りのオンパレード!!ミソ、クロ、オオルリ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、ウグイスがすごく近くで鳴いている!近すぎてどこだか分からないぐらい!

折り返しのところで、ようやくオオルリの姿を発見。デジスコで記念撮影。休憩場所になるような所には年配の流行のハイキングクラブらしい人たちがわいわいとタバコを吸いながら場所を取っている。せっかくなのに数人でまとまってタバコを吸うなよ。数百m後から臭いが分かるよ。で、俺は休憩なし。

金毘羅でキビタキのペアを発見。メスをじっくりと見る。オスはせわしなく動きまくる。

ここからカケスの姿を何度となく見る。でかいかぶとの幼虫のような物を食べている姿を見る。旨そうだ!

人が増える場所からしばらく鳥の声は聞こえず。4号路手前で小学生の群れにまた遭遇。4号路はあきらめて取り合わせの場所に移動。ここで少し休憩。4号路の方から沢山の鳥が飛んでくる。下はかなりうるさいもんね!いつも俺たちはあんな感じなのかな?ここでキビタキ数十羽見る。オオルリも3羽来る。アオゲラ2羽、アカゲラ1羽等が避難してくる。

それならば、人があまり使わないであろう3号炉から6号路に行こうと思い、3号路の下から6号路へ歩く。3号路は驚くほどキビタキが多く、ぐぜっているのから囀っているのまで沢山いた。ヤマガラは忙しそうに餌運びをしていた。キクイタダキもまだ群れでいた。アブラムシを食べていたよ。

オオルリの声がたまにするけど、姿は確認できず。クロツグミは一瞬だけ見る。じっくりと見たい鳥である。ゆっくりと歩きすぎたのか、6号路との合流地点で小学生の群れに遭遇する。教師の話によればすでに2組降りているとのこと。

6号路はあきらめて、表の道で琵琶滝コースまで戻る。ここも人で沢山。年配組が沢山下から登ってくる。鳥を見ているとしつこく聞いてくる。少しやになる。20人には聞かれたかな、同じこと?何を見ているのか、望遠鏡で見せてくれとか、双眼鏡のこととか。

鳥はほとんどカラ類になる。人の騒音にカラ類は馴れているようだ。

琵琶滝からは小学生の群れに飲まれる。身動きでできずにゆっくりと歩かされる。教師はアホみたいに何も言わない。少し文句を言っておいた。やさしくね!

今日の鳥:
カルガモ、コサギ、チョウゲンボウ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、クロツグミ、ウグイス、キクイタダキ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上34種類でした。ムシクイを発見できなかった。
2006/5/5 (Sat)  葛西臨海公園と谷津干潟にシギチを探して

この日は鳥友とシギチを見に行くことに。予定どうり相手は遅刻!!

谷津から最初に回り、アオアシシギが最初の入り口に出ている干潟で出迎えてくれる。キアシ、ダイゼン、などを見ているうちにやはりカモ類がいないとさびしいなと思う。ハジロカイツブリの夏羽が1羽いたがどうしたのであろうか?

コアジサシがいたるところで奇声を上げながら飛んでいる。ダイブはしていない様で、東端の干潟で休んでいるようだ。干潟は潮の関係であまり出ていなく、ほとんど変化もないようだが、シギチが一箇所に集っているので見やすかった。

メダイとオオソリとトウネンが随分と赤くなってきているし、ユリカモメもキョウジョも見た目が変わって夏を感じる。

午後になり葛西に移動して、まずは渚に向かう。GW最後の晴れの日とあって、人が沢山。東渚は何だ!!アジサシの群れだ!!これはすごい。ミヤコドリは数羽見れたが風が出始めて数は未確認。

何度も飛び上がって、綺麗な群れを見せてくれる。手前に目を落とすと水路にチュウシャクシギとアカエリカイツブリの夏羽ニ換羽中のがいるではないか!アカエリはデジスコで記録と!ラッキー!

鳥類園に移って鳥を探すがあまりいない。上の池はほとんど空っぽ、下の池は干潮で干潟が出ており、そこにシギチが集っていた。

今日の鳥:
カイツブリ、ハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、スズガモ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ユリカモメ、アジサシ、コアジサシ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ミヤコドリ、、ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、チュシャクシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、タシギ、トウネン、ハマシギ、セイタカシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ツバメ、イワスバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、カワラフヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上50種類でした。
2006/4/09 (Sun)  定例新浜探鳥会

天気もよく、絶好の探鳥びよりだ!!と思ったらアラ行徳駅前は風が強くてちょっと寒いね〜とみんなが言っている。ということは放水路はもっと風が強くて寒いということだ。俺のうちのほうとはぜんぜん違うね。

午前中の放水路は強風。波が立っており鳥も避難?鮎つりの人がカワウのように沢山いた。下流に行くにつれ、風も収まり悪化書くなって気、快適になる。

ムナグロも色が少しづつ黒くなってきており、メダイチドリも4羽見ることができた。ダイサギやコサギも繁殖羽が伸びてき目の周りも色がついてきましたね。

ウミアイサはもういませんでしたが、綺麗な夏羽のカンムリカイツブリがいてくれました。鴨も少なくなってきましたね。

放水路の最後でチョウゲンボウのオスが下尾筒を広げてディスプレイ飛行。

保護区内に入り、すぐの所にキジのつがい。オスはすぐに分かったけど、メスは出てくるまでほんの20センチの所にいたのに気づかず。すごいね〜!

ツバメがいたるところで飛んでいた。ジョウビタキもまだいたし、猛禽類も俺は見なかったけどいたようだ。

最後にセイタカシギを見ていると上空にユリカモメの柱ができ、チュウヒも超上空に上昇していった。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、イソシギ、タシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、セッカ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上56種類でした。

よくでたね〜。今年の冬はもう終わりですが、今シーズンは少し小鳥が少なかったですね。来年に期待です。
2006/4/6 (Thu)  谷津干潟と不忍池

前日の朝、シマアジが淡水池に出たと聞き、行くしかないと思い出発!!

しかし、潮の時間を見ずに適当にお昼前に行ったら、鳥が、、、、。ユリカモメとカモ類しかパッとみいない。やべぇ〜今日は失敗だと思ったら、ホウロクシギはいてくれました。潮が引き始めてハマシギは飛んできてくれたが、個人的に時間切れ。

秋葉原に新しいデジカメを買いに移動。予定よりも500円更に安く買えた。ヨシ、それならば、不忍池でためし撮りだ!と思ったら、人人の列。そうだ、ここは花見のメッカだった。人がいたるところに座っていたし、鳥は餌くれのお急がしでした。

で写真。SDカード持っていくの忘れた。ダメジャン。ヨシガモを撮ろうとしたのに。不忍池には今年着ていたカモ類は全部まだいるみたい。

今日の鳥:
ツグミ、スズメ、アオジ、ヒドリガモ、コガモ、オナガガモ、カイツブリ、セイタカシギ、イソシギ、ハシビロガモ、ヒヨドリ、キジバト、コサギ、ダイサギ、ユリカモメ、バン、カルガモ、ハクセキレイ、ムクドリ、メジロ、ホウロクシギ、カワウ、ダイゼン、ズグロカモメ、アオサギ、オナガ、ウグイス、アカハラ、オオジュリン、ハマシギ、ツバメ。

以上谷津干潟でのみ31種類でした。

ホウロクは1羽だけで、暇そうにボーとしていました。

ハマシギはまだハラが白いのしかいませんでした。オオジュリンは少し頭が黒くなってきた。ズグロカモメは第1回冬羽でした。それが分かるようになって少しうれしかった。

シマアジはいませんでした。
2006/4/2 (Sun)  定例多摩川探鳥会

いったい何時に雨が降ってくるかが今日の問題でした。俺の予想は10時からでしたが、幸運にもハズレで探鳥会が終わるまでもってくれました。あいにく参加者は少なく、少数にて鳥を探すことに。

多摩川に出てカモはほとんどいなく、セキレイ類もつがいになっているし、コチドリも囀っていました。ツバメ類もツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメとでてくれ春を感じる。

猛禽類が出ないのかな〜?と思っていたら、チョウゲンボウがオオタカを追いかけていた。ムクドリが逃げ惑っていた。交通公園で食事中にハヤブサがオオタカからドバトを分ぶんどったように見えた。大栗川でそれを食べようとしていたが、カラスに邪魔されたのか落ち着かず、どこかへ飛んで行ってしまい写真も撮れず残念。

流石、春になり小鳥はあちらこちらで囀っていて、空気に活気が溢れてきた。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、オオバン、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上42種類でした。

そろそろ、夏鳥が到着し始めているそうな。オオルリが昨日武蔵野公園に出たりとか、、、

12日から俺はアメリカで〜す。28日に帰国、その後は未定。GWは誰か誘って!
2006/3/29 (Wed)  谷津干潟と三番瀬

エリマキシギが谷津に出ているとの情報を得て、見に行くしかね〜と思っていたが、前日の雨でどこかに行ってしまってないだろうかと心配したが、その通りになった!

そろそろシギチが増え始めるので、何か他にも期待した。ハジロコチドリは前回見逃しているので今回はしっかりと見つけてやろうと思っていたが、目の前にずっといてくれた。シロチドリに苛められていた。ハジロコチドリは夏羽1羽に冬羽1羽いた。後もう1羽いたけど遠くにいたので、確認はできなかった。

オオソリハシシギが4羽入っていた。まだ冬羽でした。ダイゼンとハマシギが目立っていましたがそれしかいないような状態でした。両方の種で夏羽に変換中の個体が見ることができました。

風が強く望遠鏡がぶれるため、少し遠目のユリカモメの中からズグロカモメを見つけることができませんでした。

干潮になった為三番瀬に行くことにしました。あいにくバスの時間と合わなかったために歩いて海岸まで行く途中に工場とかの敷地の林に鳥が結構いました。

三番瀬は人が数人しかいない状態でした。潮干狩りの為にトラクターで砂地を均していて、鳥はカモメ類がトラクターの後をつけているぐらいでした。

西側の江戸川放水路側にカモ類がいるぐらいでほとんど鳥を見れない状態でした。ウミアイサ(8羽)が沢山いるな〜と思うぐらいスズガモがいませんでした。

ここでもズグロカモメを探せず、ミユビシギに遊ばれ、写真はシロチドリのみ、口笛で鳴きまねをするとあわてて近寄ってくる。面白くてしばらくやっていると誰かが放した犬に襲われる、しょうがないから遊んでやる。

反対の船橋よりの堤防も見るが大型のカモメ類がいるが、セグロとオオセグロしか良く見えない。ミヤコドリもいない。オオバンだらけ。

今日の鳥:見た順
カイツブリ、イソシギ、コガモ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒドリガモ、オオジュリン、スズメ、ハシブトガラス、コゲラ、ヒヨヂr、メジロ、シジュウカラ、キジバト、バン、アオサギ、ダイサギ、セイタカシギ、ハシビロガモ、オナガガモ、セグロカモメ、ハマシギ、ユリカモメ、シロチドリ、ダイゼン、オオソリハシシギ、ハジロコチドリ、コサギ、カワウ、ツグミ、オナガ、ハシボソガラス、モズ、ウミアイサ、スズガモ、セグロカモメ、カンムリカイツブリ、ミユビシギ、ハジロカイツブリ、オオセグロカモメ、ヒバリ、タヒバリ、アオジ。

以上43種類でした。

カンムリカイツブリは1羽だけ。

猛禽類は見なかったが、ハマシギが何度も逃げ惑っていたのでいたのかな?
2006/3/27 (Mon)  京王多摩川

しっかりと午前中は晴れていたのに、時間ができたら曇ってきて今にも雨が降ってきそうな天気になってきた。それでもコチドリが見たい!

と言うわけで、コチドリを見に多摩川へ。

多摩川に着くと湿気た雲が引く〜くたちこめていて雨が降りそう風も出てきて、早くもすぐに帰ろ〜と思った貧弱です。

川の石だらけの中州をチェックするもカルガモと若いカワウしかいない。水面上にはカイツブリが綺麗な繁殖羽姿で囀っていました。オオバンもチョコチョコしてましたね。

対岸にスコープをあわせるとセグロセキレイ、ハクセキレイの姿があり、コチドリもここでゲット。2羽いたけど、仲良く並んで餌探しをしていました。あの黄色のリングはやっぱし目立ちますね。

その後下流へ1kmだけ鳥見をすることを決め、移動しながら鳥を探す。水が随分と少なく調布の堰では水は流れていませんでした。そのおかげか鳥はムクドリ、カルガモ、コサギが最低50羽ずつ集っていました。ムクドリは124羽いましたけど。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン、コチドリ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上34種類でした。30分の鳥見にしてはいいかな?

イワツバメは低く飛んでいました。5羽だけしかいなかったよ!

何度かムクドリとヒドリガモがいっせいに飛んだので、場所を考えてハイタカかハヤブサが出たのかな?雲のせいで上空は視界ゼロでしたから。オオタカはいつもカラスに追われているから分かるし。
2006年3月26日 (日)  高尾山定例探鳥会

春の渡り前の小鳥ともうすぐ本格的に繁殖行動に出る鳥たちを期待して、高尾山へ探鳥。

期待通り、イワツバメが群れで駅上空で待っている。キセキレイとセグロセキレイは案内川で囀っている。ガビチョウとウグイスもどこかで鳴いている。1号路に入る前にヤマガラのペアーが巣を作っているのかな?

そういえば、1号路の途中でヒガラが水浴びをしていたな。普段は近くでは見えないから、近くで見ると更に可愛さが増しナイス!

ミソサザイを探しながらヒガラやシジュウカラのさえずりを聞き、タゴカエルの声も聞けた。4号路まで特にパッとせず、ここでイカルの姿を確認できたら、そのうちに50羽ぐらいの群れが飛んできて1本の杉でいっせいに囀る姿は圧巻でした。ついでにキクイタダキの声も聞こえたんだけど、イカルに気をとられているうちに忘れてしまった。

今日の鳥:
カルガモ、ノスリ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、イワスバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上24種類でした。

ヤブサメも出たらしいけど、個人的に?なのでいなかったと思います。



帰りはいつものメンバーで春の山野草を見に蛇滝ルートで山を降りました。花は良くわからないが、綺麗な花は去年も見たような気がする。

写真はハナネコノメという物でした。
2006/3/19 (Sun)  葛西臨海公園

予報では思わしくないので軽井沢へは中止にして、葛西に朝から行きました。目的はミヤコドリです。10羽近く着ているらしい。そのほかカイツブリ類の夏羽も見てみたくてね!

着いてすぐ風がないことに気づきそれなら先に鳥類園に行こうとなぜかなぞの行動で始まり、上の池でカモ類を見て、餌付けされているクイナを見ようと思ったが餌をあげている人も居ないし、誰もいないので5分ぐらいで去る。その場で若いオオタカがカラスに追われて登場。カモ類は気にしない様子。さしづめ、カラスがカモの守り神?

下の池は潮の関係で水が引いており鳥はなし。江戸川に出てミコアイサを見つける。ハジロカイツブリも群れでたくさんいた。綺麗な夏羽になっているのが随分といた。

東渚と鳥類園の間の水路では干潮で底が見えるぐらい引いており、セイタカシギが11羽ほど集まって餌探し。

西渚へ向かうと近くでハマシギとユリカモメの群れが点在、ミヤコドリも10数はおり、じっくりと見れました。この個のになると風が吹き始め、頭の中は砂だらけ。渚の先端に移り東渚を観測したが、特に変わった鳥はいなかった。オオセグロカモメは1羽だけ見れたがカモメはセグロとユリがほとんどだと思う。

やけにスズガモとハマシギがせわしなく飛んでいると思ったら、ハヤブサが狩りをしていました。結局ドバトを襲って捕ったかと思ったら、海に落としてしまい、そのままどこかに行ってしまいました。ドバトは海の上のどこにいたんだ?

今日の鳥:
スズメ、ツグミ、ジョウビタキ、ホオジロ、シロハラ、オナガ、ヒヨドリ、キジバト、ホシハジロ、オオバン、カワウ、ムクドリ、ハクセキレイ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、オオタカ、ハシブトガラス、オオジュリン、スズガモ、カイツブリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セグロカモメ、ユリカモメ、ウグイス、アオジ、メジロ、カワセミ、ミコアイサ、ハジロカイツブリ、オオセグロカモメ、マガモ、セイタカシギ、シジュウガラ、トビ、ハマシギ、ミヤコドリ、ハヤブサ、カンムリカイツブリ、シロチドリ、オカヨシガモ。

以上見た順に44種類でした。
2006/3/12 (Sun)  定例

夜からは雨が心配されたが探鳥会中は大丈夫そうだが、強風が吹き荒れました。三脚は危なくて手を離せない、そんな中で鳥は飛んでくれるのかな?

江戸川放水路では鳥が少なく感じられたが、下流に行くにしたがってかもが増えて目的のウミアイサも見れる。ムナグロは姿が見かけないのか?と思われたが1羽だけ放水路の主が見つけてくれ、皆さんで観察。ヒドリガモもたくさん見れ、中にはアメリカヒドリが1羽、それとのミックスが1羽いたのも忘れてはいけません。コチドリはまだ来てませんでした。

保護区内は風の影響か鳥が少なく猛禽類は見れないどころかカワウもみんな巣で座り込んでしまっていました。雛は声さえも聞こえない。アオサギが巣の下に等間隔で並んで落ちてくるカワウの雛を狙っているのでしょう。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、オオバン、シロチドリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、メジロ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上35種類でした。ウグイスは囀り始めてました。
2006/3/5 (Sun)  定例多摩川探鳥会

いつもの野鳥の会東京支部の探鳥会に参加。普段より人が多く、子供たちがたくさん来ていてにぎやかだった。

電車から見えていたのだがカモ類はほとんどいなく、セキレイ類がたくさん集まっていた。

ツグミがグラウンドに下りている。他の冬鳥はどこへ?いつものカシラダカはいない。今シーズンはここでは見れないかな?

川の中州でホオジロ、ジョウビタキなどを見つけるがこっちに来いビームは不発。つがいのミコアイサが本流に出ていた。チョウゲンボウが飛んでいるのが見え、最初はオス、関戸橋でメスが飛んでいた。

そのごとくに変化はなく鳥合わせ、解散となる。そうするとオオタカが飛んでいるのを発見、オスタイプの若鳥、すぐ後に成鳥が上流に行く。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ミコアイサ、オオタカ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上32種類かな?

コチドリはまだみたい。ウグイスは囀っていたし、セキレイ類もカモ類もディスプレイをしていた。
2006/3/7 (Tue)  アオシギと舞岡公園

昨日の春一番が持ってきた雲により朝から天気が悪かったが、予定どうり舞岡公園に遠征した。

前日の情報集めでアリスイも出ているらしい。近くではシロハラクイナも見れる。叱り目的はあくまでアオシギです。奇跡が起こればヤマシギがもどっで来て見れるかな?などと考えながら電車に乗る。

舞岡駅でおり最初の一歩で道を間違える、と言うか試しで丘づたいに行ってみようとしたが、無駄だった。300人のウォーキング団体に囲まれ動けづ、道なりに本来の道に戻る。ムクドリに糞も落とされる。運は付いたがね!

舞岡公園内に入ってすぐ分かるところに鳥見の人たちが見えアオシギもすぐに見つかる。タシギもいた。その場所の反対側にアリスイも天気がいいと出るらしいと聞く。

最初はアオシギも寝ていたが1時間立つと起きだしアオシギダンスを数分見せてくれた。

その後特に変化なく写真を頑張るが電池切れでリタイア。
2006/2/19 (Sun)  軽井沢野鳥の森、長倉神社

今日は突然行くことに決まった軽井沢に行くことになりました。家族はアウトレットに買い物、俺は鳥見へ。

もっと寒いと思ったが別段と寒くはなく森の中で風もなく快適でしたが、林道は凍っていて一部ではかっこ悪い姿を人に見せていました。

入り口でシジュウガラとコガラの御向かいがあり、マヒワだと思うような黄色い鳥が飛んでいきましたがそれは確認できず。しばらくして、アトリの群れが上空を飛んでいるのを発見。随分と上だな〜と思う。

しばらくしてカラ類の混群に出くわしエナガ、コガラ、シジュウガラ、ヤマガラ、ゴジュウガラと順調に鳥を見ていく。

ツグミが木の上におり、森の地面にはまったく降りていませんでした。アカゲラのドラミングが森の中で響き、コゲラがゴジュウガラと喧嘩していました。途中でハギマシコが出るポイントで話を聞くがもうしばらく出ていないようだ。ベニマシコの声だけ聞こえましたけど。

野鳥の会の探鳥会もあったようで、ミヤマホオジロが出る餌付け台に行って見たが誰も見れていないようでした。そこでなんと長倉神社まで車で連れて行ってくれて色々と情報ももらえました。

何でもこのご夫婦が神社の前に昔住んでいて庭にリンゴを置いておくとレンジャクが群れで来たとか、家の前の川にはヤマセミやカワガラスがいるのでよく探すようになどでした。

しばらくレンジャクは出てくれず、ゴジュウガラやヤマガラのデジスコに専念する。その後教えてもらった川を上るとレンジャクの声が神社の方に飛んでいくの聞こえ慌てて行くとヤドリギのみを食べていました。ヒレンジャクは20羽近くいました。キレンジャクはいませんでした。

帰り際に川を歩くとカワガラスがペアでいました。

今日の鳥:
トビ、ハイタカ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ヒレンジャク、ツグミ、シロハラ、エナガ、コガラ、シジョウガラ、ヤマガラ、ゴジュウガラ、メジロ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシブトガラス、カワガラス。

以上、26種類でした。それにマヒワとベニマシコの声、アウトレットでカルガモ、ヒドリガモ、セグロセキレイを見ました。
2006/2/18 (Sat)  波崎〜銚子、甘田、江戸崎

今日は探鳥会でお世話になっている皆さん有志で車一台で遠征に行きました。情報によると色々と期待のできる鳥がいるみたいで期待に胸膨らませ来た以上の結果でした。

いくつかの鳥には振られましたが、期待していなかった鳥にも出会えてうれしかったです。

今日の鳥:
ハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、ヒメウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、マガン、ヒシクイ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、スズガモ、クロガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ケアシノスリ、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、タゲリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カナガカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上58種類でした。

もっと見てる感があったがこれだけでした。普段見ている一般種が少なくて遠征したかいのある結果ですね!

アカエリカイツブリは波崎港の中で一休みしていましたし、カンムリカイツブリがペアで求愛行動をしていたり、ハジロカイツブリの夏羽が数羽いましたね。春が近づいているのでしょう。

クロガモ以外はビロキン、アラナミを見ることができませんでした。ちょっと残念。ミヤコドリも見れませんでした。

ミヤコドリを探している最中にシノリガモを見つけ更に10数羽見つけました。オスは独特的で好きです。もう少し近くに見れれば写真にできましたがそれは望みすぎ!

カモメはですねワシカモメの幼鳥が俺たちが見ていたカナダの横にいたそうですが気づきもしないし、分かりもしませんでした。それにアイスランドカモメも銚子港にいたそうです。千人塚のところだそうです。

偶然とりにとっても詳しい人に出くわしその人たちが色々教えてくれ、ケアシノスリの居場所も教えてくれたし、江戸崎まで道案内してくれついでにマガンさえ見つけてくれました。

連れて行ってくれた田島さんと共に感謝、感謝
2006/2/12 (Sun)  定例新浜探鳥会

今日は風が強くて寒かった。担当のリーダーも少なく今日は鳥は出ないかなと思ったが、そのと通りでした。

目的はウミアイサとチュウヒが見たい、それにムナグロは絶対と言う気持ちで行きました。残念ながらチュウヒは外しました。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ノスリ、オオバン、シロチドリ、ムナグロ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上40種類見れました。探鳥会の記録ではなく個人の記録でした。

ウミアイサはオス1羽にメス2羽。ツグミは増えましたがまだ少ないですね。冬の小鳥は今シーズンはダメですね
2006/2/10 (Fri)  晴れの日、葛西臨海公園、谷津干潟

気持ちよくはれた今日は風もあまりなく絶好の探鳥日よりでしたので、葛西に行ってきました。ついでに谷津干潟も様子見で行ってきました。

葛西は鳥類円から歩き始め潮の時間を間違えたらしく、下の池には鳥がいませんでした。西渚には随分と近くに鳥がいましたが東渚に移動するころにはとりは移動してしまったようです。

今日の鳥:見た順
ヒヨドリ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、メジロ、エナガ、オオバン、ミコアイサ、キジバト、カワウ、スズガモ、ユリカモメ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、カワラヒワ、アカハラ、アオサギ、スズメ、ウグイス、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ゴイサギ、ソスリ、タシギ、ハクセキレイ、オナガガモ、オオジュリン、オオタカ、オナガ、ハシブトガラス、アオジ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セイタカシギ、セグロカモメ、ウミネコ、カンムリカイツブリ、ハマシギ、シロチドリ、コサギ、オカヨシガモ、ムクドリ、ズグロカモメ、ダイゼン、モズ。

以上46種類でした。

トモエガモが数日前に出たらしいが、もうすでに飛び去ったようだ。

アカハラが随分といるようだ。木々の下で盛んに餌を探して枯れ葉をひっくり返していました。

葛西でオオハシシギを探したのですが、残念。チュウヒもダメ、カワセミさえ見つけれませんでした。チュウヒは俺との相性が悪いのかな?

谷津に移って、ズグロカモメ、ダイゼン、シロチドリをしっかりと観察。

ズグロの写真は撮れませんでしたが、シロチとダイゼンはOK。レンジャーの人も今年の谷津は少しさびしいとのこと。
2006/2/8 (Wed)  平日長沼公園

今日は雪が降った後だしぬかるんでいるかもと思ったが、行ったことがない場所だし探鳥会に参加しました。

結局冬鳥はイマイチで雪の影響で鳥が近くに出てくれたわけでもありませんでした。消化不良でしたね。公園を出て淺川に種類を増やす為に行ったがそこでも工事の影響か鳥はいませんでした。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

以上35種類でした。少ないね〜。

でも3月からサクラの芽が膨らみはじめるとそれを食べにウソやイカルが食べに来るポイントだそうです。
2006/2/5 (Sun)  定例

今日は体調を崩し寝込んでいた後とあって少し不安だったが綺麗にはれていたのでいくことに決めた。その後気温も上がり探鳥にはいい冬の一日でした。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上41種類。

越冬ツバメが一羽いましたが結構今年はいるそうです。

カモ類はほとんどいなくて猛禽類が沢山いるからか、北に帰ってしまったのでしょうか?うちのほうは猛禽類は余りいないけどカモが沢山いるからそのせいかな?

オオタカは幼鳥が3羽出ました、成鳥も午前中はいたそうです。

ミコアイサはオス1羽メス2羽でした、大栗川で食事中の目を楽しませてくれました。

アオジだけ見ることができませんでしたが声は聞きました。

仕上げは狸をほぼみんなで見れたこと。
2006/1/23 (Mon)  多摩川

風が強かったし、まだ雪がいたるところに残っている晴れの一日。

コハクチョウの若がいるとの情報により出かける。望遠鏡から調布の堰のほうを見ると、どこか北にある沼のような感じがする。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コハクチョウ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オカヨシガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上39種類でした。

コハクチョウは若でしたがピンク色の嘴はもう黒っぽくなっていましたが。

ヒドリガモの中にはアメヒの雑種がおり、そしてアメヒもいます。探すのに時間が係り一度通りすぎた後、むこうから飛んできてくれました。パンでもあげると思ったのかな?

コハクチョウはアオサギの近くにいつもいました。少し大きさと色が似ているからかな?
2006/1/22 (Sun)  定例高尾山探鳥会

土曜日に15cmの雪が降った高尾山を登るのは楽しみだな〜と思いながら、由記の為に餌探しに夢中のクロジやマヒワが見れることを期待したがおおハズレ!

中途半端に除雪された道と踏みつけられて半分解けて半分凍っている雪は登るのはいいが降りるのは怖い。望遠鏡は絶対に死守。こけても守るぞとの意気込み。今日は少な目の参加人数でやはり雪の後は怖いのでしょうか。誰も怪我がなくてよかった

今日の鳥:
カルガモ、トビ、ノスリ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウガラ、ホオジロ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上、24種類でした。

今日のハイライトは探鳥会後の解散場所でイカルが飛んできてくれたこと。シーズン初めてでした。あの黄色い嘴が刺激的!

それに視界の端っこで10羽ぐらいのはとの群れがすごいスピードで飛んで行ったぞ?アオかな?でも見てないしな〜、まいっか!