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暇人による探鳥日記です。

2007/12/31 (Mon)  鳥納めは多磨霊園

今日は大晦日であるが、鳥はいつもと変わりなくいるはずである。今年の鳥納めは多磨霊園。餌付けの問題は別として、今年多くの鳥を見れたここで締める事にした。

とその前に野川を自転車で走り、カモ類をチェックし、その後野川公園は年末で閉まっており、外から覗きチェック。その後武蔵野公園を歩くが、本当に何もいない、、、鳥はどこ?ヒヨドリとシジュウカラしか見つけれなかった。

多磨霊園内に入り、自転車で冬のポイントを回るが、寂しいばかり。イカルを探していたが見つけれずツグミやアオジさえ見当たらない。5区の公園に行きやっとツグミを見つける。カワラヒワの群れはエゴやカエデの実を盛んに地面で食べていたが、猫が飛ばす!カケスの声も聞こえたが、見つけることは出来なかった。

この周辺でこの冬よく見られているキクイタダキを探すが声は聞こえるが、木の上にいてよく見えない。メジロの群れと行動を一緒にしているみたいだ。

その後浅間山に行き餌付け場所でいつものルリビタキを待つ。余り何も来ないので浅間山を一周してみるが、ツグミ類は皆無、ウグイスが数羽地鳴きでアピールするぐらいである。



餌付け場所に戻り、知り合いとしばらく話しているとシジュウカラやメジロガ沢山来るがそれ以外はスズメとコジュケイだけである。一度ウグイスが出るが、動きが早くて見るだけである。いくつか面白い写真を撮って遊んだ後帰宅へ。これで今年の鳥納め。







お風呂に一緒に入って右見て、バシャバシャ、左見て気持ち〜!!

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオタカ、チョウゲンボウ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エンガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト。

以上32種類

来年度よりブログに探鳥日記は書くつもりです。

今年はお世話になりました。来年もよろしく。
2007/12/23 (Sun)  定例高尾山

雨です。前日から雨が降り続いて探鳥会はもしかしたら中止かもしれないと思いましたが、完全防水で1時間ほど遅れて行くと高尾山口駅前にまだ人がいる。中止と聞くと1時間遅らせて雨が弱くなってから開始になったとのこと。丁度いいや!

雨はどんどん弱くなり、1号路を登り始めたときには雨は気にならないぐらい。古滝の所では水飛沫が木々から落ちてくる感じ、金毘羅台ではもう降り止んでくれました。

鳥はルリビタキがよく聞かれ、数箇所で綺麗な成鳥オスが見れました。又利用者がほとんどいないのでとっても静かな高尾山でした。リフト乗り場ではイカルが見られ今年は山に多いとか。

鳥合せ後、有志でこの時期恒例のコースを下りカワガラスとカヤクグリを捜すが今年はいないようだ。

今日の鳥:
トビ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上22種類でした。
2007/12/22 (Sat)  一の宮川河口周辺

天気予報では午後から雨である。朝の6時に中野集合は正解だったのであろうか?迷うところではあるが、何はともあれ又同じ3人組でいざ千葉県である。今回は恐ろしい首都高を抜けて、行った事もない所へ行くので運転はパス。

今回の目的地には個人的に考えてたよりも早く着き。目的の鳥はマダラウミスズメ、コクガン、それにアラナミキンクロです。これアメリカで住んでいた町で見られる人気のある鳥達でした。マダラは絶滅危惧種、コクガンとアラナミは一般種であります。

河口について直ぐにクロガモの群れ。おおぉとみんなで驚くが、更に沖にも無数の群れが、アビ類も飛んでいる、ハマシギも砂浜を飛ぶ。ここはすごい!!



周辺を移動しても見れるのはクロガモの群れ。アビとビロキンも中々の頻度で見られるのに、ほかにも波崎なので見れそうな鳥がいない。シノリガモが見たいとかホオジロガモはどこだとか一人で行っていたような気がする。

結局風が強くなり鳥達が何処かに避難していないか探しながら帰路へ。目的の鳥はマダラだけ2羽が飛んで行くのが見れましたが、消化不良になってしまいました。でも、これだけクロガモが見れ、人がほとんどいない砂浜でミユビシギの採食行動が見れるなど見どころ沢山な探鳥でした。



観察種:
アビ、オオハム、カイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロカモ、ビロードキンクロ、ミサゴ、トビ、オオバン、ハジロコチドリ、シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミスズメ、マダラウミスズメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上54種類でした。



今にも雨が降ってきそうなので暗く風もかなり強く、デジスコには不向きな一日でしたが、クロガモの尾羽が撮れていました。もう一度行くかな?
2007/12/21 (Fri)  狭山湖と多磨霊園

狭山湖に久しぶりに偵察。誰もいない、、、もしや抜けたかな?と思うが、多分いた。かなり遠い所にシロエリオオハムが1羽いたような気がするが、、どうでもいいか!

見たかったのはホオシロガモでしたが、オス2羽がいるけど、これも遠いね。そこで切り上げて、オオコノハポイントに行き、いないことを確認してから帰宅する途中で多磨霊園に行く事にした。

多磨霊園では浅間山にコジュケイの写真を撮りに行ったのですが、余りいいのは撮れず、その代りにルリビタキオスの若鳥がやらせノ枝に止まって動かなかったので写真を撮りました。



その後シジュウカラで遊び、昼前にお腹が囀り帰宅。

2007/12/20 (Thu)  是政から関戸橋までのセンサス

前日カモの勉強会で講師をしてくれたO君が多摩川をセンサスすると言うので一緒に同行させてもらいました。話によればヨシガモが来ていたとか楽しみなことを教えてくれ、朝の自転車も快適に飛ばす。

多摩川は冬の景色。足元には霜が降り、小鳥が足元に降りている。何故かジョウビタキやモズのメスが目立つ。

カモ類は普段ほとんどいないが、この日は交通公園の前周辺にマガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガも、オナガガモとなんとハジロカイツブリがいました。びっくりです。

その他は何時も通りであり、オオタカ3羽、ハイタカ1羽、チョウゲンボウ1羽など猛禽天国ぶり発揮していました。



リストは省略です。

来月新年一発目の探鳥会までいてくれたら嬉しいですね
2007/12/16 (Sun)  多々良沼と渡良瀬遊水地

先週の行徳で近所の人に話しかけ、3人で渡良瀬に行くことになり、ついでに多々良沼にも行く事になる。多々良沼は行ったことがないはずで、どんな所だか分からないので下調べで、インターネットで調べると結構面白そうだ。

カーナビが途中上手く作動しない事もあったが、1時間ちょっとで多々良沼に無事に着く。7時に中野を出て、8時過ぎには到着。沼の水際にはすでに多くのオナガガモとマガモが集まっており、その中にオオハクチョウが4羽いる。ここも餌を貰うために集まるようである。白鳥や鶴にえさをあげるのは良くてカモにあげると太るからダメ!!とかアホが言っているそうである。野生動物はそこまでアホではありません。それにメタボのどこが悪いんだ!冬はあったかいんだぞ!



地元のカメラマンらしき人に池の反対側にお目当ての白鳥は集まっていると聞き、移動。お目当ての鳥とはアメリカコハクチョウです。寝ている白鳥の群れの中にどうやらいるようだが、くちばしの黄色い所以外に違いがない亜種なので起きてくれないとどれだが分からない。

やっと起きたら逆光と微妙な距離で写真は証拠写真で終わる。その後岬の先端まで出て池全体を見ると、シギチがいる。まずはトウネンの群れ、数羽の足が黄色い。もしやジロネン?もう少し近づいて見ようとしたら、人が近づき飛ばし、遠くへ行き確認不可能に。同行者もそのような感触を持っていたためジロネンもいたと言う事に、もちろん適当であるが!!他にオオハシシギやシロチドリも1羽ずついた。ツルシギは見当たらなかった。

次はカラス探しである。前回行った場所周辺を探すと小さな群れがいた。同乗者2人は寝ているが、一応起こしてみんなでコクマルを探す。トラクターの後をつけて餌を探しているようだ。ミヤマガラスが落ち着かず、コクマルガラスだけの群れになることが何度もあり、可愛いカラス達が楽しませてくれるが、我々は強くなった風のせいで外に出る気もなし。

シラコバトも見に行ったがこれも軽く簡単に。飯を食べ、遊水地内へ入り先ずは谷中湖のカモを見る。

カモは主にマガモとオナガガモであり、そこにヨシガモとトモエガモが混じる。巴は俺の勘定では12羽いた。最初は4羽だとか言っていたけど、メスが見つかり、更に増えたと言う訳である。

風の影響かカシラダカが地面に降りており近くに来ても飛び立たないことが何度もあった。写真を撮ろうとすると飛び立つのですが、、、

高見台では風の影響で飛ばされていく我々の意欲、、、塒入りを見るために移動し、2人は車の中で寝る。その間にハイチュウの綺麗なオスやコチョウゲンボウが真上を飛んだりと頑張ったご褒美を貰う。ゆっくり飛ぶチュウヒをデジスコで狙ってみるなど、余裕を見せるがどれもボケ写真であった。



4時になり寒さと鳥の動きがスローなため痺れを切らした俺が強引に終了する!一路解散場所へ。二人は寝るが車は快適に渋滞も大泉の出口だけで時間通りに到着。N大明神から雲台を永久に借り受ける。借りたので壊れる前に返すか!ありがたや、ありがたや!!!!!

今日の鳥:
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、オサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、トモエガモ、ヨシガモオカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、コチョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、シロチドリ、タゲリ、トウネン、オジロトウネン、オオハシシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ボソ、ブト。

以上58種類でした。写真はほとんど撮らずじまいでした。どれも遠いし、
良かったのはオオハクチョウぐらいだから、、、腕が悪いんです、、、
2007/12/15 (Sat)  八柱霊園と谷津干潟

前日情報を手に入れ、オジロビタキを見にはじめて行く場所へ遠征しましたと言っても、谷津干潟から比較的近いのでどうにかなるかな?

駅からトコトコ歩いて霊園内に入って直ぐにカメラマンの群れを発見し、聞く前にあの特徴のある地鳴きが聞こえ、姿も簡単に見せてくれました。餌付けはされておらず、しかしゆったりとリラックスして近くの枝に何度も止まってくれますが、光線の影響で鳥がマダラ模様に写ります。早目に切り上げ本来の目的地である谷津へ霊園を縦断して、隣の駅まで歩く。



谷津干潟に昼頃着いたら誰もいない。マジで誰もいない。更に潮は満潮。これは好都合とカモを見て楽しむが余り種類もいないので、シギチやカモメを探すことになる。谷津の冬の定番であるズグロカモメを探すが、かなり遠い。そこで近くにいたダイシャクシギと遊ぶ。面白いポーズなどをとる面白い奴でした。3羽ほどいました。首が変な方向に曲がってびっくりしています!!


その後、ズグロが近くに飛んで来て羽繕いを始る。ここで今日の終了時間になり帰ることにした。



八柱霊園の観察種:キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、オジロビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ジョウビタキ、ボソ、ブト。以上20種類。

谷津干潟の観察種:カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ、バン、オオバン、ダイゼン、ハマシギ、イソシギ、ダイシャクシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ズグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上38種類でした。アオジが今冬は少なくない?
2007/12/09 (Sun)  定例新浜行徳探鳥会

天気もよし、体調もよし、今年最後の行徳探鳥会その後は貴州菜園で食事と全てが頭の中でプラン化されていて朝から腹が減っている。

放水路はユリカモメが例年通り沢山来ているが、これも例年通り?足の黄色い若い個体は少ない。2羽いただけかな?スズガモも冬の風物詩でしっかりといる。多分何時もいる個体だけど、メスの写真を勉強のために撮る。来月も撮らなくては余り役に立たない写真になってしもうた。



少し下流に歩いてきたらウミアイサが比較的近くにいた。かなり速いテンポで水面に潜りみんな苦戦しました。ある場所のオオハムたちのお陰でこんな感じで潜る鳥の撮影法は練習したのでこれを応用しました。



保護区内に移動して、猛禽天国には一歩手前でした。せこせこと鳥の羽を集めたりして!!この日はカワウが少なかったけど、それでも全国のどこよりも多い!!

保護区を出て観察舎前に集まっているセグロカモメを見ていると足の色が違う個体が、、、ホイ系?



その後セグロの個体差を見ながら分からん分からんと繰り返すしかない俺であった。



観察種:
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、、オオタカ、バン、オオバン、ムナグロ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上50種類でした。
2007/12/8 (Sat)  宮ヶ瀬早戸川林道

宮ヶ瀬にヤマセミとクマタカがラッキーなら見れるかな、冬鳥ならベニマシコやミヤマホオジロなどが見れたらいいなと思いなぜか他人の車を運転させられながら出動。

まずは道を間違え道志道をかなり無駄に走ることに、、、途中で気付いて良かった。

予定よりも1時間半ぐらい遅れて駐車場に到着。直ぐに探鳥を終えた人たちが歩いて帰ってくるのが見える。皆々今日は余り良くない感じで鳥は出ていないようだ。

早戸川林道に入るとルリビタキの地泣きが直ぐに聞こえミソサザイも姿を見せてくれるが、もう少し鳥が濃いと思っていたので、心配になる。すれ違う人達に話を聞きながら進んで行くと段々何が出ているか絞れていく。カヤクグリがあの場所、ベニマシコがあそことあそこ。ヤマセミは今日は出ていないとか、クマタカが朝早くに駐車場上空に出たとか。

我々は言われていた鳥はまったくに見ずに金沢橋まで到着し折り返す。途中で先ほど聞いた場所に人が集まってカヤクグリを見ている。簡単に見つかり2羽出ている。1羽が枝に止まってジット動かないが枝の奥にいて写真はつらいがどうにか証拠写真は撮る。



その後ベニマシコぐらいは出したいと、いくつかのいそうな場所に待つと最後に出てくれた。これも少し離れて写真を撮ったので証拠ぐらい。



その後帰り道をまた間違えながらどうにか帰宅!カーナビは本当にあると便利なんですね!

今日の鳥:
カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ミサゴ、トビ、アオバト、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、カヤクグリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、ベニマシコ、イカル、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上29種類でした。
2007/12/2 (Sun)  定例多摩川探鳥会

ちょっと遅刻して参加。電車から見た限りではいつものように鳥が少なく、何が楽しませてくれるか考えながらの参加である。

山場は直ぐに来た!!オオタカが水際に下りていると参加者が興奮してみんなに言った。カモか何かを捕まえたかと見たらどうも違う。水浴びを始める。参加全員でじっくり見れ、更に移動した後も水浴びし続け、人を気にせずに時間を掛けて水で体を綺麗にするオオタカさん。少し若いのか茶色の羽が目立つが召すの3年目でいいと思う。



その後とりはポツポツと出てくれ、それなりに楽しむが、見過ごす鳥もいた。ハヤブサとチョウゲンボウは俺がどこを見ていたのか、飛んでいたらしい。ミサゴは今回も出てくれた。

ここでもユリカモメが飛んでいる。セグロカモメが比較的近くにいて、写真を撮ると直ぐに飛んで逃げて行った。



その後、交通公園でジョウビタキかルリビタキか判断が出来ない地鳴きが聞こえたけど、鳥声マスターがルリといったのでルリ!これは勉強が必要だ。人ごみの中での鳥の声を聞くのがどうも苦手のようだ。

解散後コガモやツグミが現、エナガがさよならを行って探鳥はお仕舞いである。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモ、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、セッカ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上38種類でした。
2007/12/1 (Sat)  野川と深大寺周辺

野川をぷらっと散歩がてら自転車に乗り探鳥。下流へ今日は行く。調布市内は川辺に人が入ってごみ拾いをしており、鳥はいないが川を綺麗にしてくれているので素晴らしい事である。ただ、ゴミと流木の違いを学ぶべきですね!流木はゴミではないからね。

狛江市に入り鳥が落ち着いて水面に下りている。ユリカモメが今年は野川には多いようで、幼鳥から成鳥まで勉強になる。写真は第一回冬羽のはず



水際のサクラにはホシゴイが眠そうに止まっている。



カルガモがパンをくれるの?と近寄ってきてポーズ。



バンは水が冷てぇ!!と忍び足で歩く。



その後深大寺周辺に移動したが、神代植物園へ紅葉を見に来た人ひとヒトの列。普段誰も入らない空き地まで車が停めてあり、鳥見ポイントが占拠されており駄目でした。それでも少ないスペースに鳥が忙しそうにえさを取っていた。

観察種:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オオタカ、バン、イソシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ボソ、ブト。

以上39種類。
2007/11/25 (Sun)  定例

テレビでも宣伝していたように高尾山では紅葉が期待され、かなりの人が詰め掛けていた。数千人規模だろう。こんな中で探鳥をするのが間違いなのだろうが、途中では軍隊を思わせる行軍をしてつまらなそうにウォーキングをしている団体がいた。その数1000人はいたでしょう。紅葉はまだ一部分で残念でしたと言う感じ、それにしてもほかに紅葉を見に行く場所がないのかね?

こんな中鳥はほとんど聞こえず見えずでした。唯一の収穫はムラサキシジミの綺麗な写真を撮れたことかな?メスとのこと。



探鳥会終了後稲荷山コースに入る。数十年ぶりのコースである。途中でカラスザンショの実を拾う。いい匂いですな。もちろん家で育てるつもりだ。

人も少しは減って鳥の声も少しは聞こえるようになるが、今回は諦める。



観察種:
トビ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。
2007/11/22 (Thu)  霧島、宿周辺の森

昨夜しっかりと霧島の温泉に浸かり体をケアし、最終日に闘志を燃やすのでした。何せお宿が5万坪の敷地を保有しており、いい感じの滝(花房の滝)まで見れるとの事。さらに宿にはカワセミ、ヤマセミ、アカショウビンのトリオの写真が飾ってあり、野鳥の会の募金箱までおいてあるのです。これは期待せずにはいられません。飛行機の関係で午前中の早い時間だけの探鳥です。

日の出前に起き時間を見計らって森へ歩いていく。ただちにシカのお出迎え。警戒はしているが特に逃げる様子はない。写真を撮ろうと思うがまだ暗くてピンボケしか撮れないので諦める。いたるところでシカは見られた。

森はブナ、クヌギ、アカマツなどが目立つ雑木林です。いたるところでカラ類がいるような感じです。日が上がり森の中も明るく見えるようになりました。紅葉にはまだ早いが森は気持ちのいい冷たい空気で冷やされ、小鳥の目覚めた声が聞こえ始めます。

まずはヒガラが朝一番に自分のテリトリーをアピールするかのように囀ります。その後シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロなどが鳴き騒がしくなる。どうも彼らの餌場が近くにあるようでそこの利権争いをしているようだ!

近くに実がなっている落葉樹がありそこに沢山鳥が集まりだしている。後で調べて、その木がハリギリであることが判明。

しばらくここでじっとしているとツグミ類、ケラ類、カラ類、ホオジロ類が飛んで来ては啄ばみまた消えていくという行動を繰り返しました。ここで痛恨の大阪おばちゃん軍団が上ってきて、鳥が消える!

そこで、滝のほうまで歩き水辺の鳥でも探すかと思い歩き続けると、なんと滝はあるが近くには行けないのでした。谷の反対側から滝を見下ろすのです。綺麗な滝です。紅葉はまだ、高所恐怖症の人には少し怖いかも。



この後朝飯を食べに戻り、すぐさままた同じハリギリの友路で鳥を待つ。何度も行ったり着たりの鳥たちを監視しながら、いい時間を潰す。



その後大浴場の掃除の時間前にもう一度温泉に浸かろうと思い、ここで探鳥は切り上げる。


この個体はアカハラでいいよね?マミチャジナイもいたからしっかりと写っていないこの写真では不安です。

観察種:
トビ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ウグイス、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホウジロ、ミヤマホウジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト、ミソサザイ。

以上29種類でした。

オオズグロカモメ、カラフトワシ、ツル軍団、ムクドリ軍団を見に行きたい人募集です!!!!リベンジに行きませんか?
2007/11/21 (Wed)  出水平野、川内高江

前日のオオズグロカモメは外れたがこの日は気も新たにツルです!!熊本から高速を乗り道の駅でミカンを買い意気揚々と移動です。予定よりも早く移動できる。

出水に近づくと直ぐにナベズルの家族が飛んでいたり田んぼに降りていたりと気持ちを上げてくれる。ツル観察センターに近づくと数がどんどん増え恐ろしいことに。センター前でしばらく呆然とツルを見て時間をとられる。やはりツルはすごい!!





ある程度時間が経ったら目も慣れ、違う種類のツルも探し始める。看板によるとクロヅルとカナダヅルが3羽と1羽来ているとの事。



10000羽ぐらいしか来ていないのでどうにか見つけれるだろうと気を緩めていると全然分からない。西干拓を汲まなく見るがいない、ミヤマガラスとかニュウナイスズメなどはいるがいない!



東干拓に移りさらにツルを見る。保護区の反対側の畑もしっかりとチェックする。タヒバリやムネアカタヒバリを見つける。タゲリもいたね。観察小屋のオッサンにクロヅルの場所を聞くが今日はどこだか分からないみたいだと言われ、カナダだけでも場所を聞き探すが、これだ!と言う個体は見つけれず、なんとなくこれかな?と言う感じ。距離があって陽炎があるとあんなに大きくても分からない。

しばらく畑の方でムネアカの写真を撮ろうと頑張っていると、大人数のグループを発見。スコープで見ると見たことのある人間が。出水にツルを見に来て、笑福亭鶴瓶を発見。超レア??

気を取り直して保護区側を見ていると白くて大きな鳥を発見。クロツラヘラサギだと思ってみてみるとヘラサギ。一応証拠写真を撮るが、遠い!



その後昼飯をぶんちゃんラーメンで食べ、ムクドリを軽く探しただのムクドリしか探せず、あきらめもう一度ツルを見に帰り、ミヤマガラスがみんなに無視されていたので写真を撮り、川内に移動しました。



川内に着いたときは3時半ぐらいで、すでに夕方と言う感じ。鳥を見ている人はまったく居らず、かなり心配になる。鳥も少ないく、あれ?どうした。タヒバリ類が車で動くと飛び存在を知らせてくれる。スズメとニュウナイにアトリとカワラヒワが混じった群れが電線に止まるぐらいである。

地元の農家の人に話を聞きに行き、情報を仕入れるが今日は鳥を見に来た車がいないねと言われる。今年はコウノトリが来たんだよとかも。

一生懸命探すが結局出てきてくれず、あのかわいい声を聞くことが出来ませんでした。目の前5mぐらいをハイイロチュウヒの押すが飛んでくれた事が武士の情けか。ここで時間切れになり一路霧島へ温泉に浸かりに行きました。

観察種:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヘラサギ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ、ナベヅル、マナヅル、タゲリ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カワセミ、ヒバリ、ツメナガキセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロアオジ、オオジュリン、アトリ、マヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ボソ、ブト。

以上50種類でした。

カラフトワシ、クロヅル、カナダヅルはいると分かっていながら見つけれづ残念。修行が足りん!!!!!!!!!!
2007/11/20 (Tue)  球磨川、氷川、白川河口

前日午後、熊本空港に到着して熊本ラーメンを食べ体力をつけ早朝に備える。

早朝に球磨川に向けて出発である。潮を見ると5時くらいに満潮。日の出が遅くて7時ちょっと前、河口に6時半に到着するがすでに干潟は随分と出ており不安を感じる。これ以上前では暗くて何も見えない。

不安的中!!目的のオオズグロカモメがいない、、、到着時には干潟が大きく分けて三つ出来ていましたが、それがどんどんくっついてくる中カモメはセグロ、オオセグロ、ウミ、ユリ、足の黄色いの達でした。問題のオオズグロはいないはズグロさえいない状態です。

さらに干潟は広がり目の前のカモメはかなりの数が飛び去り数羽だけが残る羽目に。沖合いはすでに陽炎も出始め、鳥が何か確認できなくなり、ここでの探鳥は終わる。最後にイソヒヨドリがまたイラッシャイと励ましてくれた。



ここから氷川まで軽く流しクロツラヘラサギを探すがなかなか見つけられず、雨も降ってくる羽目に。潮が干潮のため干潟のかなり遠い。少し渋滞に捕まり、雨も降ってきたのでやる気をなくしていた所上空をクロツラヘラサギが飛んでいく。しまったカメラはもうカバンの中だよ!

しょうがないので他の予定もあるので熊本に戻りながら白川河口へ寄って行く。ゲッ何もいない!!予定ではカモ類が浮いている予定が何も、、、

対岸のハス田に移って残留組のシギチを探そうと思ったが、今度は水の張っている蓮田がない。100枚以上見て水があったのは2枚だけそれも人が仕事中。どうにか水溜りを見つけて見るとシギチが少しだけ。それよりもアトリがいたる所にいて楽しませてくれる。気付くと写真を撮り忘れており、慌てて撮るときには場所も悪く数も数羽だけで失敗してしまう。



その後熊本で昼飯を食べ阿蘇に行く予定を取り止めもう一度球磨川にリベンジに行くことにした。

今度は潮がよく上げ潮から満潮そして引き潮までを観察したがやはりオオズグロばかりかズグロカモメもいない。デ、それではなんだから勉強のために足の黄色いセグロカモメを観察する。

これは難しくホイグリンとキアシセグロカモメがどれだかよく分からないが、自分なりに決めて見てみたのである。結果は両者いた!



その後アシ原でツリスガラやニュウナイスズメを観察。その後クロツラヘラサギと浜シギが休んでいる干潟を見つけるが田舎ヤンキーのバイクに飛ばされる。

観察種:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシヒロガモ、ホシハジロ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、オオバン、シロチドリ、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、アオアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、ホイグリンカモメ、セグロカモメ、キアシセグロカモメ、オオセグロカモメ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、セッカ、エナガ、ヤマガラ、ツリスガラ、メジロ、ホウジロ、アオジ、カワラヒワ、アトリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ボソ、ブト。

以上60種類でした。
2007/11/14(Wed)と16(Fri)  某人造湖

某有名人造湖にオオハムとシロエリオオハムが入っているとの情報を得て、早速見に行きました。オオハムは今期は見れれば初見になるので見る気大盛りでした。

現場に到着すると直ぐにオオタカの若に襲われ隠れてしまっていると言われる。しばらく出ていないようだ。カンムリカイツブリが見慣れていない人たちを惑わしいたるところであれは?これは?の声。距離があり見慣れないせいか多くの人が間違えまくっているが、これはしょうがない。

しばらくすると遠くでついに発見。2羽いるようだ。識別ポイントをみんなで確かめながら見てこれはシロエリオオハムであるようだ。



だんだん近づいてきて取水塔の横まで来た。どうにか証拠写真を撮るが見てられないものだ。行動のパターンが掴め観察する。水面に呼吸をしに数秒出てきてまた数十分消える。一時間に一回ぐらい軽く羽繕いをするために1分ぐらい浮かぶ。

その後出が悪くなりほかの鳥でみんな時間をつぶす。マガモが今のところ多いようだ。その他、ハジロカイツブリがかなり近いところでみんなを楽しませてくれる。足の付き所が見れ水中で泳ぐ姿を披露するサービス満点である。


しかしオオハムは結局見れずに時間切れである。悔しいのでまた来ることに決め、しばらく居つくようにの呪を懸けて帰宅する。

金曜日にリベンジである。朝早く家を出発し一番乗りをしてしまった。誰もいない現場で俺はもしかしていなくなってしなったのではとかもしかしたら違う人造湖に行ってしまったのではとか不安になる。

一時間ほど静かに待った後、やつらは現れた。取水塔の横にオオハムが出てきました。直ぐに分かるね、これは



その後シロエリオオハム2羽が出てきて、やはりオオハムとの違いを確認する。


その後いなくなったり突然出てきたりお繰り返す。人も随分と情報が回ったのか増え、色々質問攻めに会うが丁重に答えてみる、偽善者です。

段々欲が増え、オオハムとシロエリの同時観察がしたくなり念力を送ると3羽が同時に餌取りの行動。取水塔とそれに続く橋の脚を中心に観察できる。

餌取りのため動きが速く、写真は無理だったが1羽1羽違いが見れ感動であった。呪は解いておいたので何時いなくなるか不安であるがまた行くかな?

観察種:
オオハム、シロエリオオハム、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、オオタカ、オオバン、キジバト、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。
2007/11/13 (Tue)  渡良瀬と周辺

渡良瀬へ少し早い感じはしますが行ってきました。

まずは渡良瀬周辺のコクマルガラスを探しに行きます。これはミヤマガラスを探すことから始める訳ですが、直ぐに小さな群れを発見しました。



この群れにはコクマルはいなくて次の群れを探します。いくつかの群れを見た後、淡色型のコクマル(通称シロマル)を発見。ミヤマガラスの中で一回り小さいかわいいカラスです。横には暗色型(通称クロマル)がいました。これは比較が出来て勉強になると写真を撮りまくるりました。




次にシラコバトを見に行きます。これは有名ですが人家近くなので気を付けましょう。

この後渡良瀬内に入り探鳥。カモ類を見て、ベニマシコを探し、チュウヒ出現に喜ぶと普通の探鳥です。



注意点は鷹見台への道は工事中で大きく迂回をしなくてはいけませんので注意です!!!!

鷹見台ではコチョウゲンボウ、チュウヒ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ハイイロチュウヒが出てくれましたが、写真はどうも上手く撮れませんでした。少し距離がありすぎました。

この後ハイイロチュウヒの塒入りを見に移動です。場所は去年より少しずれているようです。頭の上をミサゴが何度も飛んでくれました。



チュウヒとハイチュウも出ますがかなり暗くなってからでした。この時間になるとただ単に鳥を見るだけでした。

今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、スズガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、クサシギ、ユリカモメ、キジバト、シラコバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオアカ、カワラヒワ、ウグイス、メジロ、アオジ、ベニマシコ、エナガ、ホオジロオオジュリン、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ブト、ボソ。

以上60種類でした。
2007/11/12 (Mon)  多磨霊園

雨も晴れて空気が綺麗な今日はいつもの多磨霊園に冬鳥を探しに行きました。野川はカモ類が少なく、サギとカラスたちが故意の死体をついばんでいるぐらいでした。ツグミ1羽を武蔵野公園で確認。

多磨霊園をまずは自転車で軽く流すが、めぼしい鳥はアオジが随分と増えたことぐらいでしょうか。ジョウビタキも数羽縄張り争いの声を上げています。モズはすでに縄張りが決まったのかほとんど声を聞きませんでした。

5区に着くとキクイタダキが数日前から出ていたと過去形で教えられました。朝まで出たけど、もう今はいないみたいだねとの事。残念

しばらく話をして、萩の実に来るジョウビタキ、アオジとエナガを狙うことになりました。来る鳥来る鳥が動きが速く落ち着かない様子で実を食べ飛び去るので写真はピンボケ!
分かる人には何がなんだか分かるはず!

シジュウカラは何度も来るが動きすぎて数打ちでどうにかなんだか分かる写真が、、、、


その後、浅間山を回りアオジとコジュケイをしっかりと観察。その後シメが猫に襲われそうになる。山を降りて5区に戻るとみんなが集まっている。

そこの木の上にトラツグミがいるよ!と言われる。そういえばさっき数人が上を向いていたな、、、



さらに俺がいない間にオオタカが人の目の前でドバトを捕らえたそうです。ドバトの羽がいたる所に落ちていました。トラツグミはみんなが一応写真と観察を十分にしたら飛び去りました。何回かはすでに見られていたそうです。

ジョウビタキを見ていたときは俺だけキクイタダキを見たし、今日はいい日だ!

帰りの野川は水も随分と澄んできてマガモ18羽、カルガモ35羽、コガモ13羽、オナガガモ9羽、ヒドリガモ3羽が見れました。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ツミ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジュビタキ、トラツグミ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、メジロ、ホウジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト。

以上36種類でした。
2007/11/11 (Sun)  定例新浜行徳探鳥会

雨が〜〜止んだ、、、、雨だと行く気をなくすけど、どうにか持つと見込んで突撃!!行徳の人たちは雨だろうが中止にはしないので何にせよ人はいるから安心である。

参加者が少なく随分と濃いメンバーで出発である。江戸川放水路では風が冬本番よりは弱いが風が冷たい。かもが随分と水面に浮かんでいるのが目立つ。

放水路全体では随分とユリカモメが増えた印象だが、それでもまだウミネコが残っている。



オオジュリンも増えたようだ。葦の切れ目から飛び出るのが見れる。

途中杭の上に止まる綺麗なウミネコの撮影会!!
アッ怒られた!!


この後今日の山場が来る!!今季初ツグミが出る。さらにアカハラも木の上に止まっていた。もちろん写真を撮る前に飛ばれる!!これも実力の内

保護区内に入りカモ類が出迎えてくれ、カワウの大群が我々を圧倒する!カンムリカイツブリは2羽見れ、しばらく行った先にはオオタカの若鳥、ノスリが木に止まる。

保護区内では冬鳥の気配を感じるが来月が楽しみである!
2007/11/09 (Fri)  深大寺周辺、神代水生植物園

冬鳥が自宅周辺でどれだけ見れるかパトロールです。

水生植物園では鳥たちがどうも落ち着かない感じ飛び回っている。何かな?と思っていると羽の塊がいたる所に落ちている。ゴイサギの食べられた食痕を見つける。いくつかの羽にはまだ固まっていない血が付いている。

風切、尾羽、雨覆などの綺麗な羽を拾う。絶対にこのゴイサギを捕らえた捕食者の羽も落ちていると思い探すと、やはり発見!!オオタカの下雨覆と思われる羽をゲットする。色から見てたまに見かける若鳥のあいつ(仮 深大寺郎)が捕らえたのであろう。

今年の春に近くでドバトを食べているのを見かけた彼が上手く成長して若鳥になってくれたと思いたいです。(今年の春の写真)


ちなみに彼(仮 深大寺郎)と勝手に言い始めましたけど、オスかも分かっていませんので、悪しからず、、、

このゴイサギ以外にも古いけどカルガモ、コサギ、それにハシブトガラスの食痕が落ちていました。先月はカラスの食痕はありましたが、カルガモとコサギは先月からの間に食べられたのでしょう。

この深大 寺郎のほかに成鳥のメスをたまに見かけます。彼女はいつもカラスを追っかけているのを見ます。

それで水生植物園ではジョウビタキとアオジが冬鳥では来ていただけでした。園内ではまだミズキに実が付いており、それをコゲラとアオゲラが食べ、メジロが縄張りを主張するかのように他の鳥を羽をばたばたして威嚇していましたが、ヒヨドリはバクついていました。

その他では特に目に付く鳥は来ておらず、ツグミ類はそろそろ来てほしいものです。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロアオジ、カワラヒワ、スズメ、ボソ、ブト。

以上27種類でした。その他ワカケホンセイインコとソウシチョウ、ドバト、アヒル。

ここで、おまけとして子供のころ立ち入り禁止だったころから遊んでいた時から今までの記録をざっと紹介。

カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ツミ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、クイナ、バン、オオバン、イカルチドリ、ハマシギ、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、アオバト、ツツドリ、ホトトギス、アオバズク、ヒメアマツバメ、アマツバメ、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ヒレンジャク、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、クロツグミ、ツグミ、ヤブサメ、ウグイス、オオヨシキリ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キクイタダキ、セッカ、キビタキ、オオルリ、サメビタキ、コサメビタキ、サンコウチョウ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ボソ、ブト。

全般的にどこにでもいる一般種ですね。武蔵野の雑木林とその谷戸で作られた環境に来る鳥たちです。普通に歩いたら15分で全部の道を歩けるくらい小さい場所ですから。ほとんどの鳥が1回か2回ぐらいしか見ていないので通って探し出すほどの場所ではないです、くれぐれも通わないように!



期待をすると背を向けられますから
2007/11/4 Sun)  定例多摩川探鳥会

朝から気持ちよい天気であり、夏使用で出かける。これは正解であった。多摩川の川原に着いた時には汗が出てきた!

まずは上流の橋にハヤブサ、カワの手前にカワセミが出ており、参加者を盛り上げる。ヒドリガモが1羽だけを見つける。カワウも沢山見れる。

カモはヒドリ1種類だけで、猛禽類はハヤブサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、チョウゲンボウと5種類がる。エリザベスはいなくなり、今はダイアナと呼ばれるメスがいつもの交通公園に陣取る。

冬鳥はジョウビタキが見られたが、全体に小鳥が少なく感じた。シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワはまだ少なく物足りない感じ。

キセキレイはサービスよくみんなに姿を見せてくれたが、ほかのセキレイ類の数は少ないようだ。タヒバリは来ていたけど。



来月はカモ類に期待するが、ベニマシコ来ていてほしいな!
2007/11/3 (Sat)  Young探鳥会 明治神宮の巻き

約40歳以下対象の探鳥会をすると聞き参加してみました。俺の予想では顔見知りが10人ぐらい来て余り来なかったね残念っていう感じかな?と思っていたが駅に到着するとすでに知らない人ばかりが集まっていた。さらに来るわ来るわで、結局42人来たそうです。

丁度明治神宮では秋の大祭である例祭が行われており人が沢山来ていて盛り上がっていた。鳥を見るには残念だがお囃子の音がずっと聞こえていていい感じではあった。鳥のことはカットして

昼飯のときにイベント会場を下見。焼きたてのシイタケがかなり上手かったが、後はすごい列で何も食べれず残念。突きたてのお餅が食べたかったがそれはあきらめるしかなかった。ほかにも東京Xの試食や牛乳の試飲もあったがこれはすでに終わっていた。唯一ゲットできたのが一本50円で売っていたダイコン。2本買ったが邪魔でしょうがなかった。

この後有志でデニーズへ話しに行き、それからビールを少し飲みながら反省会?をして解散。

面白かった会でした。次は2月でしたっけかな?
2007/10/31 (Wed)  カメラ練習2

今日は多磨霊園へキビタキでも撮りながら練習するかと思い行く。

野川を走り、野川公園と武蔵野公園を軽く回ってから多磨霊園に入る。自転車で一回り見て回るが特に冬鳥は来ておらず、5区に行ってミズキに集まる鳥を見ることになる。未だミズキには身が残っており、それを食べに鳥が集まる。

まずはキビタキを狙う。新しいカメラだと連射で撮るほうが成功率が上がるようだ!



しばらくして鳥の出が悪くなったので浅間山へ暗い林の中での撮影に挑戦することにした。でも、挑戦させてくれる相手がいなかった、、、餌付けされて人に馴れたコジュケイが出てきたので、相手をしてもらう。露出はしっかりと場面場面で変えたほうがいいようだ。



また5区に戻り帰り支度をする途中にエゾビタキが出てくる。露出があっていなくて慌てる。慌てているときはカメラの使い方を間違えるもので、露出の合った写真は撮れずに飛ばれる。写真は前ピンだし、、



こんな感じでしばらく練習が続く予定!
2007/10/30 (Tue)  試運転

新しいカメラを買ってしまった!!!!そこで新しいシステムになれるために試運転に行きました。同じメーカーなので機能的なことと根本的な使い方は同じなので別にこれと言って難しいことはないのですが一応練習です。

新しいアダプターは基本的に光軸が少しずれる時があるみたいです。でも、その場で直ぐに直せます。単なるアダプターとカメラの間の遊びです。

さすが露出が機能するため常にシャッター速度が速い速い!!ピンとも前のものより早く合い、液晶も同じ画総数なのに見やすくなっている。

写真を撮ってPCで見てみると以前よりも色合いが少し強く出るみたいである。濃い感じ、まるで俺みたいだ!

露出を少し暗くしすぎたコサギ

距離が少しあり動きのあるものを狙った時のエクリプスのコガモのオス

チョウゲンボウの出現でビビッテいた色が派手に出すぎたカワセミのメス
(ピント甘)
微調整によって少しは良くなってきた感じが出たイカルチドリのボロボロな夏羽

練習が必要だ!!!
2007/10/28 (Sun)  定例高尾山

前日に来ていた台風もスッキリと去り、綺麗な空気になり探鳥日和とはこの日のこと!足場はまだ少し濡れていたが、これは各自靴でカバーできる程度。気付けばかなり高尾は久しぶり。紅葉は始まっていないが人は何かイベントがあるらしく多いようだ。

案内川でセキレイ類のいつもの3種類を見ることから探鳥は始まる。いつものイワツバメとヒメアマツバメは見当たらなかった。キセキレイを見た後はアサギマダラが目の前をひらひらと飛び、参加者を魅了する。モズも高鳴きに忙しい。望遠鏡が少なく提供する。



元博物館上空でノスリが比較的近くを通過する。その後オオタカやツミが出たらしいがこれはトイレに行っていて見逃す。

いっきに飛んで解散場所まで特に変わった鳥は出ず、いつも通りに遊びながら山を登る。途中でキビタキの声、ヒガラの姿と声を確認。鳥合せ中にイカルが鳴くが直ぐに分からなかった。

解散後有志で3号路を上る。キノコなどを勉強しながら行くと途中で聞きなれない声。みんなはゴジュウカラと言うが俺には違う鳥に聞こえた、、、が家に帰りCDを聞き直すとその通りゴジュウカラでした。失礼。

その場で、今度は黄色い羽が発見される。これをみんなで推測する。その後正解を教えてくれる羽が発見されアオバトと落ち着く。地面を探すと結構落ちている!!

薬王院の裏ではハイタカが上空に出るがキノコ用に近くにピントがあっていた双眼鏡では間に合わずにしっかりとは見れなかった。

また山門を出て直ぐにキクイタダキを見るがこれもしっかりと見ないでいなくなる。

ケーブルカー乗り場上空でとびが出て、これもリストに加わる。この後はゆっくりと1号路を歩いて帰る。

今日の鳥:
トビ、ハイタカ、ノスリ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、キビタキ、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、コジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケス、ムクドリ、ブト、ボソ。

以上28種類でした。

その他たぶんミソサザイの地鳴き。
2007/10/25 (Thu)  秋が瀬公園と彩湖

突然秋が瀬で鳥を見たくなり、車で小一時間ダ〜と運転して行きました。道が空いてカーナビ(まだCDタイプ)が上手く働けばもっと早く行けるのだが、朝の渋滞に捕まり着いたのは10時。家を8時に出て、姉を会社に送って行ってである。

とにかく最初にピクニックの森から始める。着いて直ぐに人が駐車場に戻ってくる。な〜にもいないよ〜と人のやる気を殺ぐ挨拶が繰り返される!で、歩いていくと何もいない感じ。コゲラがそこにいるよとか、カワセミがあそこの池にとかでした。それなら俺が鳥を探す!と意気込み歩く。直ぐにジョウビタキのヒィヒィと鳴くブレーキ音が聞こえ、上空に6羽の若いマヒワの群れが飛ぶ。一周して駐車場に戻ると近くの林にアオジ2羽。あれでも1羽は随分大きいな、色もちょっと違う。クロジだ!ラッキー、期待外の鳥を発見!それから車の頭上の木にメボソムシクイがいた。1羽でクモを食べているが写真は撮れず。

次に子供の森へ移動。駐車場に幼稚園のバスが何台も止まっており、いやな予感!その通りチビサルがいたる所に走りまくっている。それでも俺はめげずに人のいない場所を探しながら歩く。ここでカラ類の群れに遭遇。ヤマガラもいた。今年は遅れているみたいだね。その後余り鳥は見つけられずにカメラマンの群れを発見する。コブシの実に鳥が集まっているみたいだ。キビタキが何度も出る。なんと今日の早朝にはムギマキが出たとかでさらに人が多い。オオルリのメスが1羽いるがみんな気付かないようだ。動きが早く暗いからしょうがない。写真はここでもなし。

最後に彩湖へ移動。ここと秋が瀬の間の葦原をまずは見る。鳥はぜんぜん。モトクロスをやっているアホがいる。五月蝿くてしょうがないし、砂利を巻き上げて砂埃を大変だ。バイク禁止では?そこの所よく分からなかったので注意はしなかったが、もし知っていればラリアットして止めたな!

で、鳥はノビタキは1羽だけ発見。後はジョウビタキとカワラヒワの大きな群れが楽しませてくれるぐらいでした。彩湖のほうに戻って、堰の上からアリスイを発見する。ピラカンサの上に止まっているがこれも遠い。湖の水面にはキンクロハジロ、カンムリカイツブリ、スズガモなどがいた。ヨシガモは見つけれなかったけど、コガモの群れの中にいたような、、、、

と言うことで、もう少し冬に近づいたら期待できることを再確認でした!2月ごろに去年見つけたヤドリギに期待です!

確認種;
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アリスイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ノビタキ、ウグイス、メボソムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、マヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上41種類でした。
2007/10/21 (Sun)  ノビタキを探して多摩川へ、、、

今日はノビタキを探して多摩川を自転車で走りいい感じの場所で探すと言う探鳥をしてみました。

多摩川には部分的にまだアシとススキ原が残っており、そこにセイタカワダチソウが入り込んでいる所がポイントだと思います。たいていはホームレスの人が住んでいるようなところでしょうか!

で、多摩川原橋から初めてゆっくりと上流に行きましたが、さすがに日曜日だと言うこともあり、ヒトで混んでいる。ポイントも前回の台風で随分と流されてなくなっている感じでした。随分と探したのですがノビタキは出てこなく、しょうがないので桜ヶ丘の交通公園でお昼と言うことにしました。

そこで数人の知り合いと話しながら情報を仕入れる。その後、一路浅川へとの合流点向かいノビタキをまた探す。ここでは高架線に止まっているカワウの群れを見ます。足輪持ちはいない。繁殖羽もいない、若鳥が多いみたいです。

突然ウとサギが舞い始め、何かと思ったらオオタカが飛んできました。若い個体です。鉄橋に止まっていたハヤブサに追い払われていました。
カワウたちはこっちに飛んで来て怖い。水が降ってきた!!



その後、ハヤブサは2羽に増えオス亜成鳥とメス成鳥のペアといった感じでした。一緒にドバトをむしっていました。



その後、知り合いのポイントに入り、ノビタキを見るが対岸に出てしまい、遠い!!こっちに来てくれとオーラを出すが、横のトランペッターの気合に負けました。ここで眠くなり終了!!



今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、イカルチドリ、キジバト、コゲラ、カワセミ、ヒバリ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、セッカ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上33種類でした。
2007/10/20 (Sat)  野川、武蔵野公園、多磨霊園,野川公園、野川下流

雨の後の綺麗に澄み切った空気が綺麗で探鳥日和だと思い朝から探鳥へ。家族を早朝に駅まで送ったのでついでに車で多磨霊園に行ったのだが、8時からしか車は入れないのね!!7時前に無駄なドライブと言うことになりました。温暖化に協力をしてしまった、デブなのに!

家に帰って自転車に乗り換え野川を走り、武蔵野公園をチェックしてから多磨霊園に行く。昨日と変わらない様子で武蔵野公園には特に何もいない。野川公園にはタシギが1羽飛んではいるのをみる。

多磨霊園の5区にまだ人が来ておらず、キビタキのオスメスがミズキの実を食べに来ていた。人がちらほら出始めてきてアオバトを同じ所で見たという人も現れた。

しばらくしてもほかに鳥が出ないので、あちらこちら移動するが思わしくない。浅間山に行くがここもウグイスぐらいしかいない。ここでカメラマンに7区にマヒワがいたかもと聞いたので見に行くと、カワラヒワの群れの中に1羽いた。7羽ぐらい昨日は見られているみたい。その後特に変化なく野川公園にジョウビタキが昨日いたと聞き見に行くことにする。

野川公園は人が多くちょっと探鳥は無理でしたが、森の奥のほうでヒィヒィと聞こえたような気が、、、、

そして、野川下流でクイナ探し。でもハズレ!!

今日の鳥:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、トビ、オオタカ、ツミ、イソシギ、タシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上36種類でした。

今日も写真はキビタキ。
2007/10/19 (Fri)  野川、武蔵野公園、多磨霊園

今日はものもらいになった目を虐めるためにも今週末はどうせ何も出来ないから多磨霊園に行きました。雨が降るまでのほんの1時間ぐらいのつもりで行きました。コースは野川沿いを走り、野川公園はパスし武蔵野公園を抜けて霊園です。

野川にはコガモ、繁殖羽のマガモ、オナガガモなどが入りカルガモが早くもディスプレーをしていました。カワセミも随分といましたがこれはパスね!

武蔵野公園には樹木の管理が入っていて鳥はカラ類の混群ぐらいでした。ツツドリは抜けたみたいですね。

多磨霊園も管理の清掃が随分とは行っていて鳥はいない感じ。しょうがなく5区の餌付け場所に。人は数人しかいなくツミのせいで小鳥はいないよ〜って感じでした。

キビタキのオスメスが出るがオスは落ち着かずに飛び回る。メスは目の前でまったく動かずにまったりしている。ツミが何度が飛んでくるが何も捕れずじまい。目の前に飛んでくるな!と思うのは俺だけ?近すぎてビックリするから

この後仰げらがミズキの木に実を食べに来たりする。キビタキもミズキが今日はいいようでした。そろそろ実がなくなるんでしょう。



今朝はアオバトが鳴いていたとかクロツグミが浅間山に出るころじゃあないかねとかマミチャジナイを期待しているとか話を聞いた後、天気が悪くなったので店じまい!

家に着いたころに数的雨が降ってきた。明日は野川の下流に行ってクイナかな?

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ツミ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ボソ、ブト。

以上27種類でした
2007/10/14 (Sun)  定例新浜行徳探鳥会

久しぶりに行徳に顔を出す!!出発前にいつものようにいろんな話で盛り上がる。

江戸川放水路に出るといつもの風景。すぐに鳥モードに入る。ユリカモメやカモ類がいるといえばいるがまだ少ないね!放水路の堰まで行くが特にとりは出ず、しかしそこの桜にトケン類が入ったような気がするがしっかりと確認できづじまい。

下流までいつものムナグロやシギチを探しながら行く。途中イソヒヨドリが出て盛り上がる。ハゼつ釣りの船が沢山出ており、人も沢山の成果鳥が遠かった。

河口部は鳥はほとんどいなかった。スズガモでいつも来てくれるところがハゼ釣りの船で一杯でした。お昼の牛丼を食べて、ここからバスで移動して保護区内

保護区内ではヒタキ類とトケン類を個人的に探しましたが、腕が悪く見つけれませんでした。カワウの足輪を見つけて読んでみようと思いましたが、妙に中途半端に距離があり読めません!!

話してばっかりで余り鳥を水に終了してしまった感じですかね!

一様注目するべき鳥は見ましたけど。イカルチドリにホシハジロとね!



鳥を見なくてもいつ来ても楽しいのでお勧めの探鳥会でした!

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ、トビ、イカルチドリ、シロチドリ、ムナグロ、ダイゼン、アオアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、タシギ、ユリカモメ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、スズメ、オナガ、ボソ、ブト。

以上40種類でした。
2007/10/10 (Wed)  野川、武蔵野公園、多磨霊園

今日は久しぶりに多磨霊園方面に小鳥をチェックしに行きました。話しではヒタキ類とツツドリが入っているとのことなので、まずはそれを探しに、ついでに野川のカモ類もチェックとしました。

野川には余り鳥が降りていなく、草刈も丁度入っていて何もいない状態でした。カモはマガモ、カルガモ、オナガガモはいましたが、コガモは見当たりませんでした。

野川公園は幼稚園児に占拠されていてパス。

武蔵野公園に入るや否やツツドリが登場。綺麗な成鳥が飛んできてくれる。すぐ後に今度は若鳥が飛んで成鳥を追いやる。羽の違いがよく分かり勉強になる。

その後自転車でゆっくりと園内を回りヒタキを探すが見つけれるのはツツドリぐらい。仕舞いには愛想のいい個体に当たり、じっと見ていると近寄ってきて桜の毛虫を食べ始めるしだい。計4羽ほど見ることができた。その他アオゲラが飛んでいた。


そこから多磨霊園に移動し鳥を探す。とりあえず、いつもの場所を回り、ヒタキ類と小鳥を探す。その後有名な広場に行き餌付けされた鳥たちを見る。

随分と人が集まっており数人は顔見知りである。ここでキビタキとオオルリを待っているらしい。水溜りも地面にできており、そこにも水浴びに来ているらしい。すぐに居ついているキビタキのメスは見ることができた。


その後みんなで話しているとキビタキが群れで出てきた。気持ちよさそうに水浴びをしているところに今度はオオルリがちょっかいを出し、飛ばす。





出てきたオオルリも綺麗で心がハッとさせられる。光に当たり背中が輝いているが、ジットしてくれなくてデジスコデ追うには精一杯である。


ここで最後まで時間をつぶし、浅間山には行かずに暗くなり終了である。

今日の鳥:
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ツミ、キジバト、ツツドリ、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

帰りに家の近くでエゾヒタキを見るがこれはカウントなしね!

野川にハシビロガモが入っているとか野川公園にエゾビタキとコサメビタキがいるとかも聞きました。
2007/10/7 (Sun)  定例多摩川探鳥会

今日はいつもの多摩川。いい天気なので渡り途中のノビタキが出ないか期待していく。

聖蹟桜ヶ丘の駅に着くと沢山の人。探鳥会でこんなにこないぞ!!と思っていると、何だいくつかのウォーキングの会とフェスティバルを参加でした。

川に出ると随分と台風の影響で川の中州が変わっていました。中州の山と草地が消えて、見晴らしはいいけど、鳥の隠れる場所がなくなりさらに鳥が減りそうです。手前の岸がえぐられて水深があるのでカモにはいいかなと思ったが、えさがないよな!!

いつものように鳥を見始めると、猛禽類が出現。俺はハヤブサと見立てたが、数人はチョウゲンボウと言う。じっくりと望遠鏡で見てハヤブサの顔、体型、尾羽、尾羽の模様、羽の形を見たのでが、、、上面を見ていないのか覚えていないのか議論には参加できませんでした。

その後サギの群れを見たりとゆっくりと群れは進む!そこにやつは現れた!!

見たこともない綺麗なバッタが足元から飛び出したのである。まるで虫のカワセミの様だと思ったわけである。詳しい人たちは興奮しながら、それはカワラバッタだよと盛り上がる。俺はフ〜ンとおもうぐらい。

そこからみんな鳥から虫モードになる。

途中で今度はアカボシゴマダラがでる。これは自宅周辺で何度か見たことがある。



交通公園までは特に変化なく終了し。みんなで虫探しの続きをする。数人がカワラバッタを見ていなかったのでこれを有志みんなで探す。数がいれば簡単に見つかるのだろうけど、一匹しかおらず少し時間を食う。でも、見つけて目が慣れれば見ることはできる。飛ぶとみんな声を上げて喜ぶ。ジットしていると本とわからないねぇ〜



俺はカワラナデシコやらツバメシジミなどを学ぶのでした。


本日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、トビ、ハヤブサ、イカルチドリ、イソシギ、ウミネモ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、エナガ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト。

以上35種類と番外コジュケイとガビチョウでした。
2007/10/5 (Fri)  深大寺周辺

深大寺周辺を散歩しました。期待は渡りの小鳥または気の早い冬鳥。

まずはテクテクといつもの道を歩き水性植物園まで行きました。カラ類ぐらいしかおらず寂しい行き道。

園内に入ると少し騒がしい。上空にハヤブサが旋回中。ボソガラス追われて、どこかへ行く。園内は人だらけ、彼岸花が咲き乱れているかららしい。白いのもあり人気があるようだ。そのおかげで、いつものキセキレイがいない。

オナガとアオゲラが落ち着かずに森と森の間を飛び交う。もずは構わずに高鳴き。スズメは稲の落ち穂を食べている。ノビタキを探すけどまぁいませんね。

森の中に入り鳥を探すけど、本当に何もいない、、、静かだ、、、広場に植えられているそば畑でツマグロヒョウモンが沢山いてそれを見て楽しむ。この時期が一番多く見れるらしいね!



ここは見切りをつけて、神代植物園周りを歩く。ここら辺でヒタキ類を期待したけど、出るのはアオゲラばかり、、、たまにコジュケイ。それにソウシチョウ。

去年水浴び姿やミソサザイが見れた池には、今魚が沢山!!やった!って何で和金?

その後とりは何も出ず帰宅、、、

今日の鳥:
コサギ、ゴイサギ、ハヤブサ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、オナガ、ボソ、ブト。

以上25種類。プラス番外ソウシチョウ、コジュケイ。でした。
2007/09/30-10/02  伊良湖岬と周辺

天気は雨〜曇り〜晴れを行ったり来たりで鷹の渡り日和とは言い難い天候でした。個人的には鳥よりもバイキング!!デブの血が騒ぐ!

29日の夜から現地に入り、駐車場で仮眠をして日の出とともに鷹を探すが出が悪いとの情報がすぐに入り早くも凹む。それでもサシバが数羽でて、目的のチゴハヤブサが遠く目に観察できる。昼前に見切りをつけて、オオアジサシやシギチを探しに行くことになる。車に乗っているだけなので気楽なものである。



細田川の河口干潟や福江漁港などを回りかなりのシギチをゲットする。車からの鳥見のため写真はなし。

翌朝は何とか持ちそうな天気。朝探はハズレ。午前中少し鷹が出てくれ柱もできるがピークはすぐに終わり午後からまたみんなで他の鳥を見に行くことになる。


チゴハヤブサが近くを飛んでくれるが逆光とカメラのフォーカスが合わなくてシルエットだけ。コンデジは限界が簡単に分かりますね!

午後からの探鳥は当たりでした。シマアジが見つかったり、シギチの写真も少し増やせました。海岸線の池にケリがいたり、逃げないソリハシがいたりと楽しむ。



三日目は朝から晴れており少し暑いぐらい。朝探で数種類の鳥をリストに足す。鷹もここ数日の間に溜まっていたのか結構出てくれた。種類も数も増えていい感じ。

写真は上手くいかないが自己満足でいきます!

午後からは帰りながら鳥を少し見てと言うことでした。

お気に入りの細田川河口干潟でオグロシギとオオソリハシシギの混群を見て勉強。分かると思っていたが実は難しかった両者でした。



今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオミズナギドリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、シマアジ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、ハチクマ、トビ、オオタカ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、チョウゲンボウ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、ケリ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、オバシギ、ミユビシギ、エリマキシギ、キリアイ、アカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、オグロシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、キジバト、ツツドリ、ヒメアマツバメ、アマツバメ、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ヒバリ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ウグイス、イソヒヨドリ、メボソムシクイ、セッカ、オオルリ、エゾビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上87種類でした。グループ全体では後2種類ぐらい多いはず
2007/09/23-24  八ヶ岳清里

家族で清里まで旅に出ることになり、ついでに鳥を見るつもりで行きましたが、雨と連休の渋滞で疲れる結果になりました。

サントリーの野鳥の森に行こうと思ったが、くまが出たとかで立ち入り禁止で、ハズレ。初日はマンションの部屋から鳥が鳴いているのを聞くぐらいで終わる。

次の日は早起きして雨のち霧の中車と徒歩ででよさそうなところを探す。マンション周りでほとんどの鳥をだし、牧場とその周りの林縁を歩くが期待の渡り途中の鳥はいない。

やっと一ヶ所見つけそこでコサメとサメビタキを見る。霧の中で写真は撮れないが鳥にもプレッシャーがないためか近くでゆっくりと見る。近くの木には小鳥が随分と群れていたが、ケラ類、カラ類とイカルであった。

さらに近くでアカハラの地鳴きを聞く。

その後どこに行くか迷い、吐竜の滝を見に行く事にした。滝は綺麗で誰もいない早朝はいいもんだ。これでミソサザイでも出てくれば合格点だが、それはなしよ!



マンションに戻るときに部屋の外にデカイ蛾を発見。目が猫だ!


この後はアウトレットに買い物と渋滞でした。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、トビ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、ウグイス、ミソサザイ、コサメビタキ、サメビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト、アカハラ。

以上38しゅるいでした。
2007/9/19-21  白樺峠と上高地

白樺峠に鷹の渡りを見に行きました。現地はいい天気でたくさんの人が来ていました。全部で1億円は行きそうなぐらいの機材が数百セットも並んでいました。知り合いも随分といて、かなり面白く暇な時間をすごせました。

まず到着すると珍しい鳥がいると教えてもらい、小屋の隣のダンボールの中に弱って保護されていました。オオシロハラミズナギドリでした。初めて見た!



肝心の鷹のほうは少し出が悪く、ポツリポツリとしか出ません。たまに柱はできるけど多くて20羽ぐらいのです。それでも鷹は近くを飛んでくれる時があるので、写真を撮りますが俺のカメラでは少し遠く早すぎてピントがあいません。

たまにいい写真ができるがそれは1000枚からの数枚です。





今回はハリオアマツバメが多いらしく、かなりのハリオを見れました。ハリオ柱も見れたし、カメラマン共々みんなで狙いましたが、、、早い、、、



二日間こんな感じでのんびり時々忙しい感じですごしました。オオルリやホシガラスなどは見れませんでした。

宿の周辺でも朝探もしましたが、写真は何も撮りませんでした。

最終日は上高地へ観光ついでに鳥見。とは言っても、環境はいいので何かとりはいるだろうと思いデジスコの準備はしとく。

大正池にはオシドリとマガモは居ついているらしく足元まで近寄ってきます。


池の立ち木にはハヤブサの若い個体が止まり、セキレイ類を狙うがまったくだめ!!オオアカゲラが近くの木に止まるがもちろんこのハヤブサが邪魔をする。



森の中ではキバシリを発見するが動きが早くて失敗。


その後河童橋まで歩きながらサメビタキ類3種をゲットする。



ここで時間切れで一路帰宅の道へと帰る。

確認種:
オオシロハラミズナギドリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミサゴ、ハチクマ、トビ、オオタカ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、キジバト、アオバト、ホトトギス、ハリオアマツバメ、アマツバメ、アオゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ミソサザイ、ノビタキ、ウグイス、メボソムシクイ、センダイムシクイ、キクイタダキ、キビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、キバシリ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト。

以上63種類でした。
2007/9/17 (Mon)  秋が瀬

前日一緒したTaji氏が秋が瀬に行くと言うので強引に連れて行ってと中野に待ち合わせ。

最初はピクニックの森から。カラ類しかいなくてビビル!それから子供の森に行って少しずつ鳥を見つけるが渡りの鳥はコサメビタキとセンダイムシクイだけ。その後カメラマンたちがいるところでサンコウチョウを見る。

この後、大久保農耕地へ行くがシギチは見つけられない。タシギが飛ぶがそれがピーク。遠い所にジシギがいるがよく分からない!多分チュウジと思ったが他の人はタシギだとか、、、

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、カルガモ、チョウゲンボウ、タシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、センダイムシクイ、キビタキ、コサメビタキ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上29種類でした。
2007/9/16 (Sun)  行徳軍団シギチツアー(稲敷、西の洲、浮島、銚子、波崎、印旛沼)

行徳の皆さんとのシギチツアーもこれで参加3回目です。その前の週もシギチ周りはしましたが、人が増えることにより発見できる確立もあがるとかなり期待して行きましたが、シギチは残念な結果に、、、

まずは古河林でスタート、ここは前回も特にいなかったので、みんなに言って源清田へ。ここではイソシギだけ見つける。

そこからぶらぶら流しながら西の州へ。その前に蓮田によりクサシギを見つける。

西の州では何も発見できず、凹む!でも、コガモが随分と来ており早くもカモの冬シーズンを意識させられる。ここからお昼を食べるために銚子まで行く。サンマ刺身定食がうまい1!!

飯屋からでて、銚子組と波崎組とに別れ、効率よく鳥を見る。情報は頻繁に携帯で交換する。

波崎ではメダイチドリ、カラシラサギ、オオミズナギドリ、アジサシなどを見る。



その後、情報を求めて色々尽くすが特に情報はなく、印旛沼に行くことにする。

利根川沿いの感じのいい水田を見つけ細い畦道を入りクサシギとオグロシギを見つけるが、こちらも水田に落ちかける!!眠気は100%さめたけど。

印旛沼についてカッタ君を探すがおらず、その代わりに沼アジサシ2種が飛んでいてくれた。ついでにカワセミやショウドウツバメも。ここで日没をむかえ、一路帰宅とは行かず、貴州菜園に夕食を食べに行く。今回はチャーハンがうまかった!!

いつもながら車に乗せてくれる両S氏たちは感謝
2007/9/8 (Sat)  茨城県稲敷市周辺、西の洲、浮島

車が手に入ったので、台風後のシギチをチェックに行く事にしました。

まずは前回いい具合だった休耕田に行く。前回アカエリヒレアシシギがいたところを見るが、アオアシシギしかいない。全体的に水田が濡れていて、鳥が散ったような感じを受ける。コチドリはいたる所にいる。



そこで、古河林に移動。ここクサシギ1羽。河内町内を回るが鳥はいなくて、西の洲へ移動する。最初は何もいなくて、ここで仲間に連絡を鳥情報を集めるが、何も聞けず残念。ヨシゴイのポイントでお昼を食べ、30分ほど昼寝、暑くて目が覚め移動。206線から1本入った泥がたくさんある所でシギチを発見。

まずはエリマキシギが目の前でハエを捕まえているが、しばらくするとその場で寝始める。





さらにトウネン1羽、ヒバリシギ1羽、ソリハシシギ4羽、タカブシギ2羽、イソシギ3羽、コチドリがうじゃうじゃ。反対側に鳥の鳴き声がして見るとオグロシギ6羽が降り立つ。ヨシゴイもたまに飛ぶ。

ここで波崎から来た人が情報をくれ、波崎はあまり期待できない様子なので、浮島を回りその後水田をもう一度見ることにして早めに帰ることにした。西の洲ではショウドウツバメが随分見れ、証拠写真もゲット。



浮島では完全に空振りで、直売所でマッシュルームを買うぐらいでした。

稲敷に戻りアカエリヒレアシシギを前回の田から小学校近くの休耕田に場所を変えて見れた。相変わらず忙しいそうである。



ムナグロを古河林で見つけるが農作業の邪魔になるので移動。ここで疲れてきたので終了ということに。

その後いくつかの直売所でブルーベリーの苗木を見つけるが、状態が悪いため泣く泣く断念。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、ヒバリシギ、エリマキシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、イソシギ、ソリハシシギ、オグロシギ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上37種類でした。
2007/9/3 (Mon)  三番瀬、稲敷市河内町

病気もだいぶ回復したし、元気が出てきたので早起きして三番瀬へヘラシギを見に行く。バスが40分ほど遅れてもどかしいが、海浜公園着くとすぐにどこにヘラシギがいるか分かった。

カメラマンがたくさんいるほうだ!!シギには一番近くて5mもない人もいたけど、俺は7mぐらいに距離をとって、デジスコ。カメラがうまく動かなくて、だめ写真しか取れないが、それでも見れただけOK!



その後三番瀬を端から歩き、アジサシ類をチェックしたり、シギチを探したり、ウミネコの死体をいじったりした。



今年はキリアイの幼鳥が多いみたいですな?弱った若いトウネンもいくつか見れた。



その後、事の成り行きで茨城の水田に淡水性のシギチを探しに行く事になり、まずは稲敷の水田周り。古河林、河内町、甘田、西の州、浮島と流すがオオ外れ。水のある休耕田が見つけれない。

ようやく浮島の蓮田近くでコアオアシ、アオアシを見つける。

ここでいつも世話になっているGさんから場所の情報が入る。そちらに移動して、ようやくGさんに出くわし、情報を貰う。ありがたい!!

ここでアカエリヒレアシシギを見ることができる。ツバチとジロネンは見逃す。

ここで時間切れ。

情報をくれたGさんにはいつも多謝、多謝

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、カルガモ、スズガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、サシバ、チョウゲンボウ、キジ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ、ヨウネン、ハマシギ、コオバシギ、オバシギ、ミユビシギ、ヘラシギ、キリアイ、エリマキシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オオジシギ、アカエリヒレシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、アジサシ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上60種類でした。

これはオオジシギ?


多分、タシギであることが判明。残念、識別能力が低い証拠ですね
2007/9/ (Sun)  定例多摩川探鳥会

予定では曇りで涼しげな天気でしたが、晴れて暑苦しい一日になりました。

本来なら三番瀬のヘラシギを見に行くべきなのでが、日曜日でたくさんの人が来ること、病気明けで遠出は怖いで、多摩川に落ち着く。

多摩川に出てすぐに隼を見つけみなに報告。全員が見れたはず。

その後はコシアカツバメを探す。みんなはオオタカの出現に喜ぶ。コシアカは1羽が飛んでいてそれを何度もダブルカウントしそうになる。

水がかなり少なく冬のカモが心配になる。一番目立つのはサギ類で前半はコサギ、後半はダイサギとアオサギが群れでいる。

解散場所の交通公園でからすが騒がしくしているが、猛禽類はトビぐらいである。ここでもコシアカツバメしっかりと観察できる。

今日の鳥:
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、イカルチドリ、イソシギ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、tバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上29種類でした。
2007/8/5(Sun)  定例多摩川探鳥会

久しぶりに探鳥会に参加。忙しいので参加できなかったり、雨が降ったりで、なんだかんだと言い訳をつけて休んでいたのです。

で、この記録を書くにも一ヶ月後なのであまり覚えていないので、記録だけ。

カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、イカルチドリ、イソシギ、キジバト、ヒメアマツバメ、カセミ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト、カワラヒワ。

以上29種類
2007/6/12 (Tue)  誰の卵??

暑い夏が来ましたね〜〜!!色々忙しくて個人の鳥見にはいけていませんが、まぁ、一様鳥は見ています。

今日家の前に落ちていた卵は誰のか分かる人いますか?

実際にはペパーミントの色をしています。表面は茶色の模様があるみたいですが、これが着いていた泥からなのか、それとも元々からなのかは分かりません。

予想ではハシブトガラス、でもムクドリも可能性はあるのかな〜?何せ卵図鑑を持っていないので良く分かりません。誰かよろしく!
2007/6/1-3  三宅島と八丈島航路

去年に続きまた船に乗りました。今回も行徳の有志と共に酔い止めをたくさん持って、出発です。

海は明らかなベタ凪、船はほとんど揺れず、スムーズに八丈島を目指して行きます。今回は別グループに別れてしまった人たちが三宅で降りるの。

息の航路は明らかに寝過ごして、外に出たので三宅島から!!オオミズナギドリがたくさんいる。

御蔵島に近づくと、カツオドリが飛んでいる!!御蔵周辺で最低でも6羽は見れた。

御蔵島を出ると鳥の数が減り、いてもオオミズナギドリ。オーストンウミツバメが数は見れたがやはりもっと近くで見たい。

八丈島では1時間ぐらい上陸時間があり、眠気と戦いながら島でほんの少し鳥を見る。アカコッコやイソヒヨで遊ぶ。

それから三宅島へと船にまた乗り三宅に上陸する。

まずはアカコッコ館へ行くと分かれたグループに出くわす。カラスバトを見に行くとのこと。場所だけ聞いといて、あとで行くと思う、、

去年よりもエダシャクトリ虫が少なく、コマドリやミソサザイがしっかりと見れないどころが声しか聞こえない。去年はゆくっりとじっくりと見れたのに。


太郎池にはアカガシラサギがいると聞き、カラスバトと共に期待していくが、はずれ。池には白サギ類が各種おり、それ以外にはこれと言ったものはいなかったので、別の場所に移動。

いくつか見た後やどのアンバージャックに行く。最初すぐに見つからずに探したが、きれいな宿でした。ダイバーに愛されているらしく、それの為の施設がたくさんあった。水着を干す所や、外にもあるシャワー室と風呂。部屋もきれいで、なんと飯が良い!!!庭でのバーベキューです。

その庭でアオバズクの声が聞こえてくるし!!牛肉と鳥のステーキ、真鯛の香草ホイル焼き、カツオの特製タレづけ、などかなり俺のポイントをゲット!!

翌朝は朝は風がないとの話を聞いて伊豆岬へウチヤマセンニュウを見に行く。本とだ風がない。簡単にウッチーの写真が撮れたししっかりとさえずりを見る事ができた。


その後アカコッコ館へ行き、太郎池に降りるが、俺は疲れと睡魔で近くの桟橋に降りるが、反対の桟橋まで歩いた人たちはこっちからは視界に当たる所でアカがシラサギを見つける。がんん〜〜〜

そして三宅島を離れ航路に入る。カツオドリがまた見れ、今まで見た海鳥はまた出てくれた。しかし、トウゾクカモメとカンムリウミスズメは船の反対側にいたので見れずじまい。クロアシアホウドリは見れたけど、カメラがスピードに反応せず!! 




ようやく8時に竹芝桟橋に到着。船は生き返り友全く揺れず快適であった。自転車のロードレースがあったので船はとっても混んでいたが、三宅島では全く関係なかった。

確認種:
クロアシアホウドリ、ハイイロミズナギドリ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、オーストンウミツバメ、カツオドリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、トビ、ハヤブサ、コジュケイ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カラスバト、キジバト、ツツドリ、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上43種類でした。
2007/5/24 (Thu)  高尾山

今週末高尾山の探鳥会に出られないので、個人で行くしかないと探鳥へ。高尾山口でしばらく会っていないS々木さんに会う。しさしぶりです。

まずはイワツバメの状態を見に行く。順調に雛の声がする。いくつかの巣で補修中である。雛の成長に合わせて補修かな?




イワツバメの足は結構ごついですね!!

一号路に入ってすぐにキビタキとヤブサメのさえずりがお出迎え!ナイス!

ヤブサメとウグイスがたくさん聞こえるがもちろん見えないし、探さない。古滝のところでオオルリとタゴカエル。金毘羅ではガビチョウ。

ここから4号路まではヤマガラの雛ばかり。リフト乗り場の近くでアオバトが囀っていた。4号路入り口でイカルが囀る。

4号路でオオルリ、メボソムシクイ、アオゲラ、キビタキの声。アオゲラは吊り橋のところで2羽のオスが喧嘩中!

薬王院の裏を抜け、6号路へ行く途中で、クロツグミが地面で採餌中。6号路入り口でキビタキが目の高さで囀る。ビデオは撮るが写真を撮る前に逃げる。

6号路は人がかなり入っていて、鳥は少ない。ヤブサメとキビタキしか聞こえない。セッコクを見に来た人と中高年のナンチャってハイキンググループが騒ぎまくる。マナーが悪い。タバコ、ポイ捨て、登山道を広がって歩く、登山道外を歩く、植物の乱獲、などが普通に見れた。モラルの欠如が日本人には起きたらしいですね!

サンコウチョウポイントまで着たが、何もいない。鳥がいない!!

その後オオタカが足にヒモのようなものを持ってカラスに追われながら羽ばたいて行く。蛇かな?

夏鳥は前回登った時の方がよかったが、あれは渡りのときなのでコマドリなどのボーナスがあったのでしょう。オオルリがあんなにいたのに結局3箇所でしか聞こえなかった。

キビタキとヤブサメはいたる所から聞こえた。ヤブサメは今年はかなり多めでしょうか。

今日の鳥:
オオタカ、キジバト、アオバト、カッコウ、ヒメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ッハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、クロツグミ、ヤブサメ、ウグイス、メボソムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト。

以上31種類でした。

ヤマガラの幼鳥ガ超可愛い。羽をばたばたして餌を頂戴って俺は鳥ではありませんよ


このイトトンボは誰?
2007/4/30 (Mon)  城ヶ島と行徳保護区

前日のシギツアーの打ち上げの席で出た城ヶ島へ海鳥を見に行こうとと言うことになり暇人の私はもちろん行くのでありました。

三浦半島の有名な渋滞を予期して早め早めで行動する!!これが正解、渋滞はほとんどなかった。

城ヶ島の突端に着いてまず思った事がミズナギドリはどこだ?と言うこと。この日はほとんどいないとのこと。毎朝定点観測しているグループの人が親切に、カンムリが出ているよと教えてくれる。

カンムリカイツブリか〜と思っていると???もしや、カンムリウミスズメ?のこと!!何〜それは見なくては!!それも近い!!デジスコには遠いけど、見るだけなら十二分!カメラはダメだし、でもとりあえず証拠。

その後、静かに何も飛んでいない状態に入り、飽きてくる。だって海鳥が分からない人間に何も出ていない海を見続けろというのは酷ですよ!

で、クロサギ探しに気分は移る。見つけれるのはキョウジョシギとチュウシャクシギ。いない、、、イソヒヨが遠くを飛んでいる。

その時、クロトウゾクカモメが1羽遠くを飛んでいる。スコープで入れ、40倍にして見ると本に載っている模様とかが見える。少し経験地をゲット。

その後ウミスズメ、クロトウゾク、ハイイロミズナギ、アビ類がでる。アビ類はオオハムと見る。

城ヶ島は午前中だけ鳥が見えるとのこと、なんと午後は光が逆光で見えないのでした。

我々は食堂に入り刺身定食を食べ、三浦を体験する。

戦士ヒロミはレベルが上がった。体重が1キロ上がった、色の黒さが2上がった、暑苦しさが6上がった、海鳥の知識が0.2上がった。

帰りは快適に車の後ろで睡眠、でも後部座席の大きな窓ガラスでおでこだけが日焼けし、暑くて目が覚める。横に座っていたN君も同じことを言っていた。

その後行徳で探鳥する。オオジシギを個人的には期待するが、タシギしか見つけれなかった。と言うかオオジシギとの違いが分からなかった。

保護区内に入ったところではコマドリの弱い囀りのように聞こえる声がし、しばらくその場で聞くが分からずじまい。後々、シマゴマとのヒントが、、

区内ではコムクドリが見れ、探していたギンムクはダメでした。

今日の鳥:
オオハム、ハイイロミズナギドリ、ウミウ、トビ、サシバ、クロトウゾクカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ユリカモメ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト、ダイサギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ。

以上22種類。

保護区内は省略。40種類でしたけど。
2007/4/29 (Sun)  シギチツアー

行徳野鳥観察舎友の会の有志で恒例のシギチツアーに連れて行ってもらいました。本八幡に7時と言うのは辛いが、格安で連れて行ってもらえるのに文句はない!!

市川の何処か分からないけど、まずはクサシギを見に行こうと言うことになった。普通の用水路に結構いた。秘密のポイント的でいいな!!

ここから利根川へ順調に移動し、笹川に到着。オオセッカ、コジュリンの他タシギ、ツルシギ、チュシャクシギも見つける。



その後いつもの蕎麦屋へお昼ごはん。

そして、浮島の蓮田を回る。これが辺りでヒバリシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、タシギ、オオハシシギなどがまとまっていてくれました。少し離れた所にツルシギが8羽ほどいてくれました。ツルシギはこれで16羽目でした。当たりですね!!





西の州ではカモ類がたくさんいる中エリマキシギ、ツルシギ、セイタカシギ、コチドリがいました。ヨシガモもいましたが、シマアジはいませんでした、、、

その後色々回った後、北印旛沼に移動しました。狙いはサンカノゴイでしたが、ハズレでした。その代わりに夏羽に換羽中のエリマキシギがいました。

こいつは数週間後まで残ればきれいな夏羽が期待できそうです。



その後渋滞につかまり、貴州菜園に着いたのは7時過ぎ。腹ペコでみんなで夕食。いつものように超マイウ〜〜

運転してくれたS氏とS氏には感謝感謝!!
2007/4/27 (Fri)  三番瀬、谷津干潟、葛西臨海公園

そろそろシギチも渡って来ただろうと思い、潮干狩りの人がいない平日に干潟周りをしました。

まずは三番瀬に行きましたが、人がほとんどいなくて正解でした。でも、鳥が少し少ないかな?と言う感じ。

コアジサシが水際に数百羽下りている。念のためじっくり見るがアジサシが数羽いたぐらいでした。シギチの群れがいくつか飛んでいるが大抵はハマシギで、手前にメダイ、シロチ、ミユビ、トウネンがいて、奥にオオソリ、キョウジョ、チュウシャク、ダイシャクがいました。写真は適当に狙いましたがカメラが、、、





谷津干潟に移動してまずはアオアシシギお出迎えしてくれる。カモ類が数羽ずつまだ残っている。チュウサギがサギの中に混じっている。

淡水池にはカイツブリとバンがコガモと喧嘩中。

ホウロクシギを探すがどこにもいない。チュウシャクとメダイ、ハマシギ、ムナグロ、オオソリが大抵のシギチを占める中、オバシギも7羽ぐらいいた、オバシギを探している最中、ウズラシギも見つけるがしっかりと体を見る前に飛ばれ分からなくなる。キアシシギも来ていた。セイタカは相変わらずキレイな鳥である。





少し時間がなくなってきたが葛西へ移動。早歩きで鳥類園行く。クイナとタマシギはまだいるけど、俺は見る事ができなかった。池の回りは特に新しい種はおらず、タシギが数羽いたぐらいと牡蠣に嘴を挟まれたチュウシャクシギが慌てふためいているのが面白かったですね。

沖を見るとスズガモが100羽以下に減り、カンムリカイツブリのキレイな夏羽とディスプレーが見れたのはラッキーでしたね。時間が時間だけにミヤコドリはいなくこれで終了。


今日の鳥:
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ワシカモメ、ユリカモメ、コアジサシ、アジサシ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、タシギ、オバシギ、ミユビシギ、トウネン、ウズラシギ、ハマシギ、セイタカシギ、トビ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、オオヨシキリ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上62種類でした
2007/4/22 (Sun)  定例

夏鳥が来ているかが今回のテーマでしたが、今年はオオルリの当たりでしょうかね?

いつもの様に遅刻したが、朝の挨拶には間に合った!!

ケーブルカー乗り場の奥のほうにオオルリが囀っているのが多くの人たちに見られたのはよかったね!幸先よくオオルリが出てくれました。

一号路を登り出すと、いたる所から鳥のさえずりが聞こえてきた。中でも遠くからコマドリが、近くの藪からヤブサメが囀っている。夏鳥が来ていますね〜と思ったが他の人たちにはあまり聞こえていなかったのかな?

古滝のところでオオルリ2羽が縄張り争いの囀り合戦をしているが姿は見えない。まだナワバリができていないので一箇所にじっとしていないからかな?

金毘羅で目の前をオオタカが飛び去る。成鳥のオスと見た!

4号路まで余り鳥はいないが、4号路に入るとすぐにクロツグミ、センダイムシクイ、コマドリが囀っていた。オオルリも数箇所に入るような感じ。ウキウキしてくる気分である。

解散後、いつもの有志で6号路に降りる。夏鳥コースである。オオルリはいたるところで囀っているが他の鳥はいまいちである。コマドリが今年はたくさんいるようだが、キビタキはまだなのか全く聞こえない。

一度地鳴きを聞いたような気がしたが、はっきりとしない。

途中の沢を降りる所で、ヤブサメが近くで鳴いているが、姿はやはり見えない。沢蟹は見つかったけどね。

今時オスのキレイなクロジが一瞬飛び出したり、クロツグミが木の上で囀っていたりしたが写真には撮れずじまいでした。

ハチクマはもういるようだけど、今回は見れなかったね。後日見れたけど。

サンコウチョウはまだ早いかな?

今日の鳥:
カルガモ、オオタカ、キジバト、ヒメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、コマドリ、クロツグミ、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、メジロ、カワラヒワ、クロジ。

以上27種類でした。



毒の有るイチリンソウ。ニリンソウもまだ咲いていました。
2007/4/8 (Sun)  定例新浜探鳥会

書くのすっかり忘れていた、、、ははは!

この日の天気はナイスな天気、暖かい風のない探鳥日和だが、放水路は油断できないと思うがなんてことはない、いい一日だった。

放水路には鮎が遡上してるらしく釣り人がたくさん来ていたが、コサギ太公望の方が上手に大きな鮎を捕っていた。カモ類はかなり減ってシギチへと期待が膨らむが、メダイはまだいない。シロチ、コチドリが入るぐらいです。

毎年メダイチドリは行徳の探鳥会で見ると決めているが今年はダメなようだ

ヒバリが上空で鳴いている、イソシギが囀っているなど春を感じる放水路。

行徳鳥獣保護区内に入り、最初にキジがいるらしいが姿が見えない。反対側にいた人たちには見えたようだ、そこにベニマシコ!と言う声。どこだ〜と探しているとこっちに飛んできた。よく見えました!ベニマシコとの相性が今年はいいようです。

セイタカシギは着ていないようですが、繁殖をしてくれると嬉しいんですけどね〜!

保護区内では個人的にカワウの日なの写真を撮りたかったのですが、余り見えなかったので、足輪を付けている個体を探すことにした。途中で何故かよく見えるようになり5羽ほど足輪をゲット。ランカスターさんに1つミスを見つけられたけど、OK!

後半はアカゲラがいないか、チュウヒがいないか探していたけど残念。終了地点でコブハクチョウのコブちゃんが巨大な巣を作っていたけど、お嫁さんがいないのでさびしそうです。カナダガンが襲われそうだけど!!

今日の鳥:
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、キジ、オオバン、コチドリ、ムナグロ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ボソ、ブト。

以上41種類でした。
2007/4/5 (Thu)  夜桜

鳥ではないけど、近くの川でサクラのライトアップがありました。本当はライトアップは木々に悪い影響が出るので嫌なのですが、これが最後との話がありいくことに決めました。毎年多くの人たちが見に来る地元限定間のあるイベントです。

なにせ日程がサクラの満開に会わせてなので、うまく行かないことも。大抵は満開時の週末だけど、今年は雨で木曜日に延期。

でも人はたくさん来ていた。フジテレビのNewsに翌日紹介されていた。石原良純の天気予報のときに。

で問題桜はと言うと、満開からやや散り始めと言う所。全部ソメイヨシノです。





普段は誰も見やしないサクラだけど、年一度はこうしてありがたがられる。普段はワカケホンセイインコが餌場にしている所です。虫が湧く時は色々な鳥の餌場だしね。今年はウソがよく見れたし、サクラも役に立ちますな!
2007/3/30 (Fri)  大泉緑地

また大泉緑地に朝から行ってきた。

南港に行こうと思ったが、天王寺駅の時点で雨が降っていたので電車賃の安い近場の大泉へと言うこと。着くと晴れていてあれ?

とにかく今日はアトリの写真を撮ると決め込んで挑む!!でもカメラが、、
畜生〜〜!!この頃になると完全にカメラが写真を撮ってくれない!!凄い時間があるし露出が壊れているのは確実ですね!

やっと撮れてもこれじゃあね!



マヒワもこんな感じになってしまう。暗くってしょうがない。



でも、カメラの機嫌がよくなるとここまで回復できた、、、、でもね〜



ピントが甘いのは俺のせいですからあしからず。

園内を回る前に雨が降り出して撤収!!この後は予定があったのでこれで大阪探鳥は終了!!

今日の鳥:
カワウ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、ハイタカ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ボソ、ブト。

以上36しゅるいでした。
2007/3/29 (Thu)  箕面公園、大阪城公園、大泉緑地

今年の傾向である冬山にいる鳥が比較的麓まで降りてきているので、こうなれば箕面公園まで行き山を登り山の鳥を探そうと思ったが、又天気が、、、

で朝早く着いたのはいいが、靴下のかかと部分がどうも痛い、見ると両足のかかと部分に穴が!古い靴下では山はダメだ!靴擦れができると嫌だから、裏技、必殺靴下ずらし。これで大丈夫!!

みのうの山は麓が温泉観光地で、上ると高尾山のような感じ、規模を少し大きくしてね。箕面川がずっと横を流れていて夏は快適でしょうね!

箕面駅に着くとすぐに雨がポツリと降ってきたので酷くなればそこで戻るように決め、早歩きで歩く。キセキレイがいたるところで囀っている。カラ類がまだ混群でいる。アオサギが川の中で置物のように動かない!!



教えてもらったポイントに着く前に雨になり、戻ることに。オオマシコやカヤククグリに会えなかった、、、ルリビタキ、ミソサザイ、カワガラスにはあえたけどね!

雨なので大阪城にでも行くかと決め、雨がまだ降っていないことを祈り行く。幸いにも曇っているがまだ大丈夫そうでした。

で、、鳥はぜんぜんいない!!入るのはシロハラ、シロハラ、シロハラ、、どこもかしこもシロハラだらけ。やっとこさ、トラツグミ!鳥を見ている人もいなくてさびしい!ずっといるイソヒヨもササゴイもいなかったしダメダメなので、大泉緑地で仕切りなおしだ!

大泉緑地に着くと晴れ間が見えてくる、これは期待ができる!!

まずはアトリとマヒワポイントに行くが子供が水遊びで鳥はいない。なら、トラツグミポイントでキレイなトラと遊ぶか!



まずはルリビタキが出てきたここは餌付けしているので逃げないが、餌付けは好きにはなれないな〜!トラツグミは餌付けされているらしいが、余り餌は食べずに自分で捕っているそうです。えらい!!

でも、トラがいないよ?近くの茂みを探すがいない。ふと上を見上げると、いた!



じっくり見た後はついでにキガシラシシド!今日もたくさん来ているらしい、人が!鳥のでは段々悪くなっているらしいけど。パッと見て、他の鳥を見ることに暗い林を歩いているとヤマシギが飛んでいった、でも音は立てずに!

ここで雨が降ってきそうなので、帰ることにした!

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、ケリ、ヤマシギ、キジバト、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダイ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、シメ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上48種類でした。
2007/3/28 (Wes)  芥川、京都御所

この日はインターネット経由で教えてもらった芥川にヒクイナを探しに突撃、ついでに京都まで遠征して、ビンズイと遊んでくるかな?と言う感じで朝早く出発。まずは大阪の出勤前に電車に乗り込み、芥川へ。

越冬しているヒクイナですが、着くなり一週間ぐらい見てないよ、と地元の人に言われる!でも午前中は粘ることにしたので我慢我慢

で、結果はだめでした、、、、がクイナが出てきてくれました。去年は相性の悪いクイナも今年はもう数回見ているよ!



京都に移動して春休みの外国人がたくさんいること!何故か人助けをしてしまう今日この頃、、みんな金閣寺と清水寺に行きたいのね!

京都御所は広く静かな家族向けの公園ですね、マツがいたるところに植えてあるので、ビンズイ天国です。伝記にもなっているトラツグミも豊富です。この日は6羽見れました。



ここで気になるコーナー!!これはハチジョウ?それとも何かと混血?


京都のみんなは四畳半と呼んでいました。俺はビンズイとツグミの間の子だよ遊んで呼んでいました!!

でそのビンズイはたくさんいました、関東にもあれぐらい繰ると凄い物ですけどね!



今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、バン、ケリ、コチドリ、イソシギ、タシギ、トビ、ハイタカ、キジ、キジバト、アオバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、シロハラ、ユグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、シメ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上48種類でした
2007/3/27 (Tue)  鶴見緑地、服部緑地、大泉緑地

大阪の友達の家に遊びに行き彼らが仕事の間は鳥を見に行く予定で前日に大阪に行き1週間滞在しました。

あいにく、昼から雨の予報だが朝の9時には小雨が降り出す。デジカメの故障により上手く写真は撮れないし、撮れてもシャッタースピードが遅くてブレまくり。

まずは鶴見緑地にメジロガモが今冬は出ていたのだがすでに抜けていた。アメリカヒドリ以外特に注目する鳥はいなく、移動。一度行ってみたかった、服部緑地へ移動。

朝早く来ればアオバトが水を飲みにい来るそうだが、何もいない、、オオタカの幼鳥がハシブトガラスに追われているぐらい。

雨が本格的に降り出すが、北からの雨と分析して、南の方向にある大泉緑地に移動する。

ここは色々な鳥が出ているらしいので期待する。キガシラシシドで盛り上がっている公園である。

大阪の特徴は冬鳥が色々な公園に下りてくることと、公園自体が広いことでしょうか。ここもそうです。それにほとんどの公園に大きめの池があること。

でここではアトリ、マヒワ、とキガシラシシドを見る事ができた。

キガシラシシドは腐るほど見てきたのでアトリの写真を狙うがカメラが、、、



ブレまくり、露出が壊れているらしく真っ暗になったりと最悪でした。

鳥は最高だけど。

今日の鳥:
カイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ヨシガモ、オカヨシガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ケリ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ウソ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

以上47種類でした。
2007/3/17 (Sat)  浮間公園と秘密!

朝連絡がありムジセッカが出ていると聞く。ありがたい情報です!ありがとうございます。

そこで用事を済ませて、急いで現地へ移動。調べるとうちから1時間いないでつけるので好都合。

現場に着いて、歩いているとまずはウソがお寺のサクラに群れている。40羽近くいたでしょうか?写真を撮ろうとしたら全部飛んで行ってしまったよ、、

で、現場に着くと色々イベントの準備で良く分からない状態でしたが、歩き続けると数人のカメラマンを発見して、そこに仲間もいたので分かりました。

出ている近くを歩いた時に地鳴きが聞こえたのですぐに入ることは分かりました。姿もしっかりと見れた。ただ人が少しで動くと姿を隠してしまうので難しいし、動きが早いのでデジスコの俺としてはダメ写真を連発し、結局ダメのままでした。



そこから移動して、浮間公園に移動してアカハジロがいないか探すが今年は着ていないようですね

今日の鳥:カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、イソシギ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ムジセッカ、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロ、アオジ、ウソ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

以上34種類でした。

暇な時はアオジが遊んでくれました。