この3つは同じ年に種の採れたもの、

育てて4年目の写真です。



下のは咲いた時はこの色をしていますが、
昼頃には黄色になります。
黄色の写真は撮り逃しました、残念!!。
この3枚は同じ親です、
しかし花は色や花弁の大きさなど、
皆違います。
育てて10年目くらいの写真です、
初めは10本と少し有ったこれらも今は
皆枯れてしまいました。
これはハイビスカスの種、
鞘と鞘の割れたところです。
左がハイビスカスの種です。


   
我が家オリジナルのハイビスカスです 

   我が家オリジナル、種から育てたハイビスカスです。

 
 


   

 

 これは、上・右側の赤い花の木です、
 下の葉が切れ目が大きく、上の葉は丸くなっています。

 これは熱帯や亜熱帯の植物によく見られる、
 木の幼い時の葉と大人になってからでは葉の形が違うというものです。
 この木ももう数年経つと切れ目の大きい葉は出なくなります。





   





   



 


 ハイビスカスは野生には無い園芸種です、
 他の園芸植物同様、
 原生種を交配に交配を重ね大きく華麗な花としてきました。

 相当複雑な交配を経て作られているので一般には種は採れません、
 稀に採れても親とは全く違った木になります。
 親の花が赤くても、赤い花が咲くとは限りません。
 そこが種から育てる面白さになります。

 たゞハワイ種などの複雑な交配の親から採れた種で育てた木は
 弱くて寿命が短いと聞いた事があります。
 そのせいでしょうか、花の咲かない木や、枝の細い木などもありました。
 上の写真のものはもう総て枯れてしまいましたが、
 聞いた話が本当であれば
 単に私の育て方のせいだけでもないという事になります。

 いずれにしても店に無い花を育てる事は楽しいものです。

 総て運任せですが、

 うん、うん。




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