鬱病について
鬱病とは精神の病気です。強いストレス(職場での人間関係、仕事が慢性的にうまくいかない、
急な環境の変化)等、強烈な経験(親族の死、災害などの被害、借金苦)などから体調不良、精神不良が起こります。
例えば、体調不良・肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、性欲減退、疲れ易い、目の充血、胃痛、腰痛等
精神不良・焦燥感、緊張感、絶望感、何をやっても楽しくない、興味が持てない、ネガティブな思考が続く等
誰でもなる確率がある病気なんだそうですが、特に責任感強い方、真面目な方、誰にでも優しい方、
自信過剰な方等が特になり易いようです。
一番怖いのは上記の症状があっても精神的に弱いだけとか、気合がたりないとかでその状況を放置しておくことです。
重症になると動けなくなったり、入院が必要だったり今後の人生取り返しのつかない状況に陥ってしまう事です。
私も始めの頃は精神的に弱いとか、病気じゃなく自分が悪いんだと思っておりまた病院に行って
鬱病と診断されたにもかかわらず薬物治療を拒んだ結果悪化してしまい治るまでに時間を要している事です。
(ちなみにまだ治っていません)
鬱病の方はとにかく自分を責めてしまい、また病気と認めない事が多いため症状が長引いたり、悪化する事が多いとの事です。
私も始めは信じてなかったのですが鬱病は完全に脳が正常な働きをしない指針的な病気なのです。
その事を受け入れだんだん良くなってきています。
鬱病だと診断された場合一番大事なことは、とにかく薬をのみ(薬は合う薬と合わない薬があるので先生と要相談)
休養をとること、軽度の場合は仕事しながらの方がいいでしょうもしくは有給をとる。
私の場合軽度だったのですが仕事が激務である為また会社に病気と認めてもらってない為休職にしました。
(ただそれが余計に長引かせているように思います)
家族の人がいるならば一緒に病院にいってもらい病気である事を理解してもらう事です。
とにかく、全てを忘れてゆっくりする事です。
収入面の不安等あるかと思いますが、会社によりますが
労働組合のあるところであれば何か手当てがありますし、普通雇用保険に加入しているば傷病手当金があります。
ちなみにわたしも有給を全て消化したあと傷病手当金を退職前に手続きする予定です。
(今はただの休職で無収入です)
一番怖い事は誰にも相談できず一人で思い悩み自殺など取り返しのつかない事になる事です。
私の知人iも鬱病で自殺にまでいたってしまったのです。
家族が鬱病の事を理解して上げられず一人で思い悩んだ結果だそうです。
家族の方は決して責めないであげてください。本人が一番に家族に対して申し訳ないと思っています。
温かく見守ってあげてください。
私の妻は鬱病について私よりも理解しており本当に適切な対応をしてくれています。
母親も養護教諭をしていてこの病気に対して理解がありいろいろフォローしてもらって私の場合非常に恵まれています。
通常軽度から中度の鬱病は半年から一年位回復に要するそうです。
私が鬱病になって3ヶ月半くらい経ちますが一時期に比べるとだんだん良くなっていると自分でも感じます。
ただ、仕事をしないで2ヶ月以上経つとさすがに今後の事が不安になってしまうため
徐々に色々な事をやっていきたいと思います。
その前に退職手続きと引越しをしなければならないのですが、本当は鬱病の時、退職、離婚、
他人生に関わる重大な決断は控えた方がいいのですが、私の場合元職場復帰が難しい為やむを得ない選択です。
今後はデイトレーダーとして生計を立てていきます。とにかくやれるところまでやってきます。楽しく感じれるので。
鬱病はお陰様で完全回復しました。回復までに約7ヶ月を費やしました。この貴重な体験を生かして
”負けるが勝ち”精神でマーケットに臨んでいきます!
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