■■■どうでも、え〜話、びぃ〜話■■■
我が家の料理作りの脇役
何とも思わせぶりなタイトルとなってしまい、どうもスミマセンm(_
_)m。
下の画像にあるような豚の形のミトン(なべつかみ)にまつわる、どうでも、え〜話です。

左の汚れた方は、1989年にハワイ旅行した時に、スーパーで何気なく買ってきたもので、我が家の
日々のお料理に破れるほどまで使い込んでしまっていました。表情がかわいく、耳や口がついていて
子供たちにもお気に入りでしたが、いたんでしまい、残念に思っていたところ、
先日、妻と娘(小6)が京都に買い物に行ったところ、偶然にもソニープラザ(雑貨ショップ)で、
娘が同じ豚ミトン(右)を見つけてきたと喜んで帰ってきました。何とも美しいピンクの豚さんの復活です。
さて、同じと思った豚ミトンも、あら〜。じっくり見てみると少しずつ違う。娘と違いを調べ合ってみました。
目、ほっぺ、リボン、シッポなどなど。。。新しいものの方が、やはりかわいく感じます。
もう少しくわしく見たところ、これは、アメリカのZAK DESIGNS社の
ZAK ZANY ZOOシリーズ(私の直訳では、『ZAK社のおとぼけ動物園』)というもので、
妻によると映画でも見かけたことがあるらしく、人気の商品のようです。

印刷文字を見ると、左は1986年のデザインで、右は1989年デザイン登録となっていましたので、
それ以来のずーっと息の長い人気のデザインのようです。
さらにほとんど消えかかったメーカーのタグを見たところ、会社の所在地が左は、
カリフォルニア州ビバリーヒルズ、右が、シアトルのあるワシントン州に変わっていました。
そして、左は台湾製?、右は中国製でした。これも時代の流れでしょう。
さて、デザインで同じところが、口を開けた時にりんごを食べていることです。
豚って、りんごが好物? それともアメリカには、豚とりんごにまつわるおとぎ話でもあるの?
しばし、娘と考えましたが、結論は、どうでもいいんじゃないの!でした。

ちなみに、娘が同時に買ってきた熊のミトンは、何を食べていたと思いますか?
答えは、ハチミツがしたたり、ハチがとまっているハチの巣でした。
こちらは、熊の好物ということでしょうか?????
今日も我が家の料理を下ささえしてくれています。