琵琶湖一周サイクリング
(1999.4.17)


『桜に誘われ、春風に乗って、琵琶湖一周』

かつてのトライアスリートも、最近はすっかりぜい肉のかたまりとなって、
琵琶湖一周サイクリングも、何年も遠ざかってしまっていました。そんな折り、
会社の若手がサイクリングを企画し、思わず話しにのってしまいました。(^^)ゞ
とは言うものの、未練習で体力も心配、ポンコツ自転車も心配と不安だらけ。
メンバー6名とサポートカー1名が、守山市より、時計まわりに
琵琶湖(北湖)一周約154kmに、いざ、出発となりましたが、・・・

走行記録 by 横内君

以下の画像は、クリックすると大きくなります。


出発前の元気なメンバー(7:15)

琵琶湖大橋の最高部は軽〜く(7:25)

新旭町のさくら街道を颯爽と(9:13)

奥琵琶湖の海津大崎に到着(10:25)

やや葉桜でも、まだ十分きれいでした(10:27)

海津大崎の桜のトンネルの中を(10:50)
 
右に竹生島を眺めて(10:54)

トンネル迂回の山越えで(西浅井町)(11:32)

ああしんど〜、後は猛スピードの下り(11:33)

ワハハ。(奥琵琶湖のドライブイン)(12:04)

濱田君、足痛リタイアへ(彦根プリンスホテル前)(15:00)

近江八幡の水郷めぐり乗船場にて(16:40)

神野君、大の字休憩(16:40)

吉椿君、ゴール直前に痛恨のパンクリタイア(17:10)

やっとのゴールは夕日と共に(17:45)

最後は笑顔で。やったネv(^0^)/(17:45)

やっぱり、しんどかった。でも、気持ちよかった。帰宅後のビールは最高だった。
桜吹雪、芽吹いた新緑、野鳥のさえずり、幽玄なる奥琵琶湖など、琵琶湖360°の旅。
自分の足で、風を感じた、その自然との一体感がうれしい。この感覚を大切にしたい。
練習をさぼっていた分、きつかったけれど、また仲間を誘って行こうよ。
サポートの高梨君、大いにありがとう。
追記:2000.10 若くして高梨君が逝去しました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

家からスタート地点まで、自転車で行ったので、この日の合計走行距離は、約184km。
これを、草津駅からの鉄道の距離に置き換えてみると、東へは、名古屋を越えて、愛知県
蒲郡市付近まで、西へは、大阪、神戸を越えて、兵庫県相生市付近まで行ったことになる。
(東京−静岡、名古屋−大阪もほぼ同じ距離) これだったら、名古屋や大阪に自転車で
遊びに行ったら、安上がりでいいや!なんて誰も思わないだろうけど、
自分の足も大したものと感謝してあげよう。


<<< 数(4、5?)年ぶりの琵琶湖一周での道路情報 >>>

◆奥琵琶湖パークウェイをショートカットする岩熊トンネル(西浅井町)が
南側に新トンネル工事中。自転車用側道もできるようです。

◆奥琵琶湖ドライブイン(木之本町飯浦)の手前に新トンネルが出来ていました。
自転車用側道あり。

◆長浜城手前の湖周道路が完成していました。
これで長浜市街の細い道路を通らなくてすみました。

◆近江八幡市の大中干拓地から西ノ湖脇の水郷巡り乗船場までに
立派な道路が出来ていました。


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