究極の美容外科選び トップページに行く メール相談
究極の美容外科選び
index
第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
メール相談
 
美容整形医の医師の資質の問題

 美容整形医に本当に美容整形外科の 仕事が好きであると同時に 患者(女性)の幸せを願 う思いがあるかが重要です。
 美容整形の手術は実のところ 手技的には簡単なものばかりで、膨大な医学論文を読破するような高度な勉強は必要とされず、メンタルの上で、患者のことを思って仕事を続けている医師のみが良い腕を保っています。
 しかし、美容整形医の半分以上は、 ダメ医者と何も分からないまま形成外科に入った医師が、成り行きで美容整形医となっっているパターンが多いのです。
 外科医としても失敗ばかりでクビになり、 内科医をやっても勤まらず結局クビで、 行き着く先が美容整形外科医に なったパターンと、先輩から誘われたりして訳の分からないままに形成外科医になったが、 形成外科では就職先がないので仕方なしに 美容整形医になったパターン、 これで美容整形医の半分以上を占めます。
 これら医師は内心は美容整形と その患者に大切なものを見出せません。
 ですから何年経っても本当に良い仕事は出来ません。
 本物の医師を見つけるには、 この仕事や患者が好きで長年精進してきた 医師を探し出す必要があります。
 結局、美容整形医となるのに卒後1年目もしくは研修医の途上でなった医師は資質に問題がある場合がほとんどです。かかる場合は見極めましょう。
 
また形成外科の勤務を続けた後に、いきなり美容外科で開業した場合も資質に問題ありと言えます。それは一般の形成外科は、目の二重や隆鼻の患者は皆無に近く美容外科のトレーニングがないままの開業だからです。それが分かってるのに開業の年齢になったからと開業するのでは、これも資質に問題ありです。

next page
究極の美容外科選び