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究極の美容外科選び
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第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
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美容整形医の団体の問題

 美容整形の団体には「日本美容外科学会」と 名乗るものがありますが、実は同名の学会が2つあるのです。 そしてお互いが本家を自認して譲らないハレンチさがあります。 そのため医学分科会に入れてもらえないのが実情です。 しかし、やっている学会活動はそこそこのレベルです。存在しないよりはマシです。
美容整形医の団体の問題 また「日本美容医療協会」「日本美容外科医師会」と名乗る団体もありますが、単なる利益擁護団体と思って差し支えありません。そこのオンライン相談室も回答する医師の宣伝活動にすぎません。回答する医師は、クリニック名、名前、HPのアドレスを載せています。真に悩み相談への回答だけなら、HPのアドレスなど載せることはないはずです。
 美容医療協会が出した「世界美容外科医名鑑」という本がありますが、全く歪んだ本です。協会の理事およびそれに準じる医師が自分たちの宣伝のために出した本です。ここには政治力のある悪徳医師が複数、顔写真つきで名医として載っています。その悪徳医師にこの世界を知らない患者が、多数被害にあっています。またこの本は「世界・・」と銘打っているのに外国の有名美容外科医は巻末に少し載っているだけです。
 また、先に企業としての問題で書きましたように、大学病院や基幹病院の形成外科の教授や部長が、そこの病院に来た美容の患者を自分の作ったプライベートクリニックに行かせて儲けを独占しているのにも、美容医療協会は全く咎めません。
 ハレンチ。美容整形医の団体には眉をひそめたくなります。






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