究極の美容外科選び-誤れば一生取り返しがつかない!

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究極の美容外科選び
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第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
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【二重まぶたの問題】


1.埋没法:美容整形でもっともポピュラーに行われる手術でありながら 実はかなり医学的に問題のあるやり方が横行している分野です。
 それは手術終了時まぶたの裏、 眼球に接する側に糸を
露出した状態で手術を終わっている クリニックが半分くらい存在する ことです。以前京都でこのやり方で 本当に視力低下を起こし 新聞沙汰になった医師がいました。 また埋没法はクリニックや 担当医によって 腫れ方が天と地ほど違う手術です。 一般的に必用な工程を 省いて、手術時間5分と言っているところは、 パンパンに腫れると思って間違いありません。

2.切開法:端的に言って美容外科医と
称している医師の半分位しかこの手術がまともに
出来ません。また切開法は修正が難しく、
これこそ医者選びは一生の分かれ目です。
広くし過ぎた二重を狭くするのは大変難しい手術となり、
自然な感じには二度と戻せないと思って下さい。
美容外科をはじめて5年以内の医師には任せない方が無難です。

3.目頭切開:これもインチキが横行しています。それは目頭の蒙古ヒダを単純に切り取るのですが、それではこの部位の性質で必ず拘縮を起こし結局傷だけ残って元の様な形に戻るのです。正しくはZ法かW法を行うしかありませんが、これも半分位の医師は真似事で終わっていて、キレイな結果を出せる医師は少数です。

4.目尻切開:この手術自体がインチキ手術に近いものがあります。結果的に少しの変化しか出せません。この手術のカウンセリングで上手いことばかり言う医師は信用できません。しかし、目尻の靭帯まで扱うなら、ほんの少しだけ外側に目が大きくなる手術とは言えます。

5.挙筋短縮:この手術は瞼を開く眼瞼挙筋を縫縮する手術で、結果を出せる医師は少数です。表から全切開と裏から結膜切開とに大別されます。この分野で某大学教授のM理論というのがありますが、裏付けのない空想であり、これを真に受けた信者のような医師がM理論を理由に、二十歳の人にでも全切開挙筋短縮を強行しているのは問題です。

6.二重幅縮小術:切開法の失敗で幅の広くなりすぎた二重を狭くする手術ですが、癒着を剥離し脂肪を移動してきて挟んで再癒着を防いで広い幅の二重のラインをなくす手術ですが、成績は芳しくなく何がしかの不満は残ります。美容整形は失敗したら修正すれば良いなどと安易に考えない方が良いです。

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