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究極の美容外科選び
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第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
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【脂肪吸引の問題】

 顔と違い泣き寝入りでも済まされるのを前提に手術が行われている現状があります。
 同一人物の同一部位において、吸引する量が医師に
よって2倍以上違うような事はザラです。医師の技術の差が大きすぎ、たぶん全ての美容外科手術の中で 最大です。それは脂肪吸引が 目や鼻の美容整形手術とは 全く違う手術ですし、 豊胸手術と違い、 位置や感触が問題にされず、 とにかく細くなるかに主眼が置かれるからです。
 しかし、それは主観的なものですから、ちょっとしか脂肪を吸引てくれなくても、 ちょっとは細くなるのは事実ですし、それで患者が文句を言っても、 貴女は筋肉が太いのでこれ以上は無理とか、 少しは脂肪を残さないと女性らしい肢体にならない等と言われて、 ここでも追い返されてしまいます。 つまり全くダメな医師でもマネ事をさせても通用する分野なのです。
 医師が複数いて商売ばかりに走っているクリニックでは、 美容外科をはじめて1年以内の医師が担当医しているケースが多いのです。
 ですから複数カウンセリング行って、見込みの脂肪吸引量を尋ね、 ここで言葉に詰まる医師やクリニックはパスし、 また見込みの脂肪吸引量に最低確認量を明言させるべきです。
 一般的に太ももの内外側は効果的で次に下腹部、ウエストと続きます。腕や下腿で本当に細くてキレイな仕上がりを提供できる医師は、ほんの僅かです。


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