レーザーも脂肪吸引手術同様に
医師の技術のないままに
行なわれていることが非常に
多い分野です。
脱毛レーザーは、7〜8年前、
美容整形外科を大いに儲け
させましたので、
レーザー機器を買った以上
今も惰性で続けている
クリニックは多いのですが、
エステも交えて競争乱立で料金の値崩れが起こり、
採算を考えれば、安く使える経験不足の
医師の担当分野にさせ、
実際に施行させるのは看護婦のみならず全くの
無資格者に行なわせている実態があります。
当然、患者とのトラブルも多く、意外に効果が悪い、
火傷や色素沈着が生じた等あります。
またシミや母斑のレーザーも患者の期待を裏切る事の多い分野で、
まず、薄いものは逆に濃くなることが多いものです。
それはレーザー自体が熱光線なので軽い火傷を負うので、
それに伴う炎症性色素沈着が起き易いからです。
またフォトフェイシャルは、とにかく目に見えるほどの効果が出ないのが問題です。
アンチエイジングへのレーザーとしてのサーマクールなども、照射時痛いばかりで、1回2回では変化が分かりません。これは皮下に火傷を起こしてそのヒキツレで締まるのを狙った治療ですが、細胞から若返るようなこととは正反対で組織へのダメージは多大です。
レーザーに走っているクリニックの半分以上は医師に手術の腕もないからレーザーでもという収益性からのみの思考で行っています。
