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究極の美容外科選び
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第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
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【レーザー治療の問題】

レーザー治療の問題レーザーも脂肪吸引手術同様に
医師の技術のないままに
行なわれていることが非常に
多い分野です。
脱毛レーザーは、7〜8年前、
美容整形外科を大いに儲け
させましたので、
レーザー機器を買った以上
今も惰性で続けている
クリニックは多いのですが、
エステも交えて競争乱立で料金の値崩れが起こり、
採算を考えれば、安く使える経験不足の
医師の担当分野にさせ、
実際に施行させるのは看護婦のみならず全くの
無資格者に行なわせている実態があります。
当然、患者とのトラブルも多く、意外に効果が悪い、
火傷や色素沈着が生じた等あります。
またシミや母斑のレーザーも患者の期待を裏切る事の多い分野で、
まず、薄いものは逆に濃くなることが多いものです。
それはレーザー自体が熱光線なので軽い火傷を負うので、
それに伴う炎症性色素沈着が起き易いからです。
 またフォトフェイシャルは、とにかく目に見えるほどの効果が出ないのが問題です。
アンチエイジングへのレーザーとしてのサーマクールなども、照射時痛いばかりで、1回2回では変化が分かりません。これは皮下に火傷を起こしてそのヒキツレで締まるのを狙った治療ですが、細胞から若返るようなこととは正反対で組織へのダメージは多大です。

 レーザーに走っているクリニックの半分以上は医師に手術の腕もないからレーザーでもという収益性
からのみの思考で行っています。


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