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究極の美容外科選び
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第1 美容整形を取り巻く諸問題
美容整形クリニックの企業としての問題
美容整形医の医師の資質の問題
美容整形医の団体の問題
美容整形医療の閉鎖性の問題
第2 美容整形手術の諸問題
二重まぶた手術の問題
鼻の手術の問題
顎の手術の問題
輪郭・骨系の問題
豊胸術の問題
脂肪吸引の問題
レーザー治療の問題
美容皮膚科の問題
植毛手術の問題
女性器手術の問題
男性器手術の問題
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美容整形の諸問題 
【女性器(小陰唇・膣)の問題】
これは美容外科手術の中で、仕上がりが直接見れないのが問題です。
女性器(小陰唇・膣)の問題そのため、雑に行なわれている事が
多いのです。小陰唇の場合は、
医師が縫合の際、糸を幅広く掛け、
且つ強めに縛ると、ここは腫れ
やすいこともあり、
糸が肉を切ってノコギリのはのような
醜形を呈することがあります。
また小陰唇の肉の中が癒合せず、
抜糸したら傷が開き2枚の小陰唇が
4枚になったケースがあります。
また切られすぎて小陰唇がなくなったり、
左右差が生じていたりしがちです。
医師にどうせ患者はよく見れないという思いが
あるからではないかと考えられます。
膣の手術は出産後緩んだのを締めるものですが、
粘膜だけ切除縫合して一時的には狭くなっても粘膜がまた伸びて
ほとんど元に戻っているケースが多いものです。
正しくは粘膜下の筋肉から締める手術が必要です。
女性器の手術は恥ずかしい場所なだけに溶ける糸で行い
検診不要としているところが多いですが、医療である以上、
一度は術後に検診に行く方が望ましいと思えます。


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