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備前焼祭り

(会期:平成16年10月16日〜平成16年10月17日)

写真が載せられるスペースが、そんなに今無いので文章のみアップします

↑ナンデスカコノヒトゴミ・・・信号の下とか・・・

感想

こう言ってしまえばなんですか、どこから現れたのか、どこから持ってきたのかどんな作家さんが作っているのかわからない格安な、備前焼???と言えるのか、わからない店も 道端で出没しているように見えました。ただ安ければいいのでしょうか? 駐車場だったよなここ??みたいな?まあちゃんとした作家さんの店の前に陣取ってるなら大丈夫でしょうね。それに釜出しって先月のぼりの立ってる所が、またのぼりが出てました。毎日?毎週釜出し ?してるんか??できるのか?ようわからんけど・・・。

陶友会会員の店が、いいと言うわけでは無いです。陶友会から金もらってるわけではないし。でもなんかねぇ・・・。上のような事が、怖いからあらかじめ陶友会名簿、自分のサイトの系図、等々調べて印刷して持っていきます。 安心した物買いたいもん・・・丸暗記できれば良いんですが。 陶友会の参加できる基準なんかよく知りませんが、技術の伴っている人しか入れないと考えていますがどうでしょう。入る側も当然会費なんかも高いんでしょうが・・。安心料なのかな? まあ変な所いれたら会自体の存在意義が問題になるとでも考えて、そこに載っている所で買っている次第ですね。これが作戦か!?

それからいつもながら何人かの作家さんは、どうやらこの値段で買ってくれる人にだけ相手してやるよ!って感じがしましたね。 伊部だったら安く買えると思ってる人はどうなんでしょうね??管理人はそこであった人とのふれあいなんかも、大切だと思っているのでなんかフレンドリーさが無い感じ? にぎやかな所にフラフラ行ってしまいますね。まあこれも一つの売り方かなとも思いますが、やっぱブランドに、なるべくしてなりたいのかな?とも思いましたね。

今回黒備前にちょっと心躍らされましたね。ネットリした感じに焼けていてなんでしょ?なかなか黒って取れないのにいっぱいあったなぁ・・・。 どうやったらあんなになるんだろうか??なんか技術的なことも気になってきたぞい!感じの形で値段も?の物を見つけました。 雰囲気にも書いたんですが、なかなか一度にこれだけの方々の作品を見ることもできないので本当に楽しいです。ロクロの技術だと思うんですが、なかなか良い悪いが、最近よくわかる気がするんです。なんでしょ、つくべき所に数ミリ上にあがっていても、下がっていてもバランスが悪いってあると思うんですよね。そういう感じ?

たいしてお酒飲まないんですが、ぐい飲みと徳利は、いろんな焼けやら形があって、おまけに比較的安いので大好きです。ちっちゃいから場所も取らないし!超でっかい壺とか買ってる人いたけどどこに置くんだ??きっと大富豪だなぁ

まあ色々感動した事はあるんですが、なんか原宿みたいな感じ?路地の裏まで、普通の人が歩いて買い物してるってのが、不思議な感覚です。電車もローカル線で、切符は自動販売じゃないし、昔は皆そうだったのに新鮮にうつりました ね。

激重になるんで容量増量した際に、また写真は追加していきます。

  

 

 

 

 

アクセス

相生から岡山から行く事ができます。新幹線で行く人は岡山駅から行ったほうが良いみたいですね。備前祭りの期間中特別列車が増便されています。相生から行った事によってちょっと時間をロスしました。

電車がねぇ・・・。一時間に一本_| ̄|○

接続が悪いので一本のがすと30分から1時間覚悟です。それにしても日生でエビオコを食べたいって言うことがあったので、苦痛にはなりませんでしたが・・。それに一泊するという心の余裕?でしょうかね。

関係ないですが、大阪や東京方面から新幹線で行くと、姫路城が見れるんですね。車で行くと高速から大阪城は見れるんですが、やっぱ普段使わない交通ルートで行くのもいいですね。テンションが↑アップ↑しましたホント。きれいでした。

 

雰囲気

まず掲示板に書き込んだのもまとめながら書いていきたいと思います。

 

このサイトでまとめたように、過去2回散策してきましたが、なかなかこんなに人がいるのは見れなかったです。駅なんかワラワラ人が溢れんばかり、新宿やら新橋のラッシュアワーのようです。これでも人は減ったようで、何年か前 の状況をいろんな人に話を聞いた感じだと、6メートルくらいの道路に人があふれ前の店が見えないという状況があったようですね。備前焼祭りのいいところは、普段ちょっと入りにくいような感じのところでも、門が開放されていて、選択肢の広いところです。陶友会のお店に行くと2割引だったので、普段より確実に安いです。

それにしても、作家さんによる特徴が色々あって相変わらず面白いですね。それに普段工房にいて、お店のほうに現れない作家さん自体も、お店に顔を出していて直接お話できる所も良いですね。 けっこう軽妙なトークを繰り出す面白い方もいて飽きません。話を聞いていて、やっぱ備前は高くなるなと思った瞬間がありました。土がかなり高いというのは聞いていたのですが、焼くときに一本500円くらいする薪を40秒?ごとに入れていくと言う事です。それを1〜2週間週間とか続けるということはどういうことよ???金額的に!ビックリ!知ってました??皆さん??

備前焼祭りの「備前焼小町」が決まったようで、 方々練り歩いていました。備前小町きれいでした・・・。化粧は濃かったです。でも人間国宝の作品が、確か選ばれるともらえるんですよね。それと旅行。俺も出ようかしら?(笑)スネ毛をそって・・・。

日帰りできてる人も多いらしく、BBSに相生駅(アイオイ)で大阪の人に会ったと書きましたが、皆あせっています。団体バスでの旅行客も大量になだれ込んでいました。時計見ながらソワソワ 。たまたま備前焼祭りに来たんですかね??バスで来た人の中では、全然備前焼に詳しくない人もいましたね。まぁ自分も詳しくて仕方ない事は無いですが。

駅前の通りは、郵便局、クロネコ等々発送するための特設コーナーやら梱包するだけのテント、手ビネリコーナーなどなど色々ありました。 常時やってくれればいいのですが、手ビネリ実演は、1日何回かしかやっていませんでした。残念!!!5000円買うと備前焼が当るくじ引きコーナーもここに テントを張り道の真ん中にありました。

備前焼を見るのもそりゃー楽しいですが、人間を見るのも楽しいですね。いろんな所の地域の人が来るから、いろんな方言やいろんな考え方の人がいます。 確認できただけで、埼玉、東京、北海道、香川、大阪、兵庫等々・・・。やっぱ備前祭りを満喫するには、2日に分けて来るべきですね。印象に残っているのは、大阪の人の値切りが凄すぎて、いろんな所で、あきれられていました。横で聞いてると面白いけど作家さんや店を任されてる人は、滝汗でしょうなぁ。

面白いのは、近所の喫茶店や家の住民、フリマ好きの人?も軒先を借りて即席で販売している事ですね。なんか松ぼっくりやらジュース、塩、マッサージの人なんかも 売りに来てました。ジュースなんか近くに自販機あるのに、スキー場の中腹価格で売っています。まあそんなのが出てるほうが祭りとしての盛り上がりが増すような気がするから良いか?買うかは別として・・・。 近くの中学生が動員されていました。日曜・土曜なのにご苦労様です。地図やなんかを一生懸命配ってました。標識もったり・・・。正直川見てボーっとしてる子もいたし。そりゃーだるいよな。備前焼好きならともかく中学生くらいでそんな渋い趣味の子はいないだろうから、代休がもらえるか心配です(笑)

↑↓朝方の様子です。なかなかじっくり見れるのはこの時間だけかもしれませんね。これからだんだん人が増えてきます。9時前ですかねぇー。もう2時間くらいすると上の写真のようになってきます。

 

 

 

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