I Love Music!
音楽について思うことを、つれづれなるままに
ゆず
ボフスレンビックバンド
やっぱあれですね、ハモるっていいですよ。
児童合唱団でアルト(下のパート)、吹奏楽部で中低音楽器を担当していたせいか、
ハモるのはすごく大好き。気持ちいいです。
ゆず、ボフスレンビックバンド、ジャンルはぜんぜん違うけれど、
どちらもそういう点で好きなのかなあ。
人に自分の趣味を伝えるのって押し付けになりそうで微妙だけれど、
まあハモが好きな人は是非聞いてください。
そうそう、そういえばこの間京都の人と話していて、
ライブとかって圧倒的に東京の方が多いからうらやましいっていわれました。
京都なんて別に田舎でもないのに、そういう風に思うんですねえ。
ってことは、東京(に気軽に行けるところ)に住んでるのって幸せなことなんですね。
結局お金ないからあんまりいけないですが。。。
最近YAMAHAQY100というおもちゃを手に入れました。
音楽をいろいろいじれるものです。簡単に言うと。
使いこなせないけどかなり楽しいです。
ひまつぶしするほどのひまはないけどいじってます。
こんな便利な使い方もあるよ、って人は教えてください。
最近いよいよ大学生活が終わりに近づくって感じがして何かと物思いにふけります。
将来のこととか深く考えていないけど、でもやっぱり音楽は続けていたいですね。
先日某先輩が社会人ビックバンドをみて
「会社にビックバンドがあるなんていいなあ」
としみじみおっしゃっていました。
自由気ままに練習できる今のうちにがんばらなきゃ。
ということで最近フルートを練習してます。
純粋にフルートも楽しいし、フルートから学んだことをほかの事にフィードバック
できる感じがしてとても楽しいです。
いつかどこかでもちかえで吹いてみたい。
「音楽は時間の芸術だ」っていったい誰が言ったのでしょう?
人に聞かれてちょっと調べたけれど、よくわかりませんでした。
でも、まさにそのとおりだと思っています。
音楽は時間に乗せて創り出されるため、
200○年の×月△日の◇時からの演奏は、唯一無二だと思うんです。
たとえ物凄くうまい演奏者の音楽でも。
そういう意味で最高の演奏っていうのも、決められないというか。
音楽はそういうものだからこそ、生である価値があるんだと思います。
CDだとかMP3だとかで聴く音楽もいいけれど、やっぱり生のよさを味わいたいものです。
マイクと生音。
小さな音しかでないけれど素敵な楽器を大勢にきいてもらうために、
小さい音の楽器と大きい音の楽器で一緒に演奏を楽しむために、
まあ、いろいろな理由があってマイクを使うことがあります。
でも私は、マイクを通さない音が好きです。
演奏者としては、マイクの効果も考えて演奏しなければならないのでしょうが。
でも、マイクがあってはじめて完成する音ってなんか違うような気がしてしまいます。
マイクって単純にボリュームを変えているだけでなくて、何か変質させてしまうし。
もっとマイクの性能が上がるべきなのでしょうか。
マイクを使わずに、いろんな楽器がコラボしたり、
大勢でひとつの音楽を楽しんだりすることはできないものでしょうか。
そこらあたりはもしかして、建築の努力すべき点でしょうか。
うむ・・・