BLACK SKY









ゆっくりと流れる雲に




光を遮られて




色を無くした空に




見放された想い感じた











闇に甘えて




いつまでも眠っていられたら




そこがあたしの場所だって




信じて眠っていられたら











あなたいつか言っていた




「言葉を作る君が言葉を信じないなんて」




あなたのその言葉すらも




あたしは信じられなかった










全てがエゴイズム




そんな言葉が似合うあたし




勇気も出さずにうずくまって




独り善がりがぴったりだよ










今この空見上げても




黒い塊にしか見えないよ




皆に見えるその綺麗な青は




あたしには見えない見れない










ずっと望んだ空間に不思議と未だ届かない 





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ここが、あたしの居場所なんです。

辛いことから逃げる場所。

誰にも言えない言葉を吐き出す場所。

臆病な自分を隠す場所。

ここがあるからあたしは夜を忘れることができるし、

ここがあるから朝を待つことができる。

一人で抱え込まないで、話して。

人一倍臆病者なあたしが、

必ず、助けるから。

なんて、エゴイスト。