BLACK SKY ゆっくりと流れる雲に 光を遮られて 色を無くした空に 見放された想い感じた 闇に甘えて いつまでも眠っていられたら そこがあたしの場所だって 信じて眠っていられたら あなたいつか言っていた 「言葉を作る君が言葉を信じないなんて」 あなたのその言葉すらも あたしは信じられなかった 全てがエゴイズム そんな言葉が似合うあたし 勇気も出さずにうずくまって 独り善がりがぴったりだよ 今この空見上げても 黒い塊にしか見えないよ 皆に見えるその綺麗な青は あたしには見えない見れない ずっと望んだ空間に不思議と未だ届かない *************************************** ここが、あたしの居場所なんです。 辛いことから逃げる場所。 誰にも言えない言葉を吐き出す場所。 臆病な自分を隠す場所。 ここがあるからあたしは夜を忘れることができるし、 ここがあるから朝を待つことができる。 一人で抱え込まないで、話して。 人一倍臆病者なあたしが、 必ず、助けるから。 なんて、エゴイスト。