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◇ブラインドタッチの学習法
ここでは次の様にしてブラインドタッチをマスターします。
1.「キーボード表」をダウンロードしてもらいます。このキーボード表はただ単にキーボードと文字の配列が書いてある画像です。これを印刷してモニターの横なりにおいて置いて下さい。そして練習していてキーの位置が判らなくなったらキーボードを見るのではなく「キーボード表」を見てください。これによってキーボードの位置を体(指)で覚えてもらいます。
2.練習用の教材を準備してありますのでその教材を繰り返し練習していきます。この時に頭の中に入れて置く事があります。それは「指でキーの位置を覚える」です。
◇ブラインドタッチの基礎
ブラインドタッチは「ホームポジション」と言うところに指を置いてそこを基準にキーを打ちます。
ホームポジションは右手から人差し指は「J」、中指は「K」、薬指は「L」、小指は「;」となります。左手は、人差し指は「F」、中指は「D」、薬指は「S]、小指は「A」です。このホームポジションから指が上下に動かしてキーを押していきます。そして指をホームポジションから離しても必ずホームポジションに戻します。この繰り返しによって入力していきます。
もしもホームポジションが判らない場合はキーボードを見なくても「J」と「F」のところには突起物などの印がついているのでそれを基準にホームポジションに指を並べる事ができます。
◇姿勢
長時間打っても疲れないようにする為に正しい姿勢をとりましょう。
1)体の中心を、パソコンの画面の中心に合わせて腰掛ける。
2)椅子の高さを調整する。(ホームポジションに手をのせた時に腕が床と水平になるように)
3)椅子に深く掛け、パソコンと体との間隔を調整する。(ホームポジションに手をのせた時、二の腕と体のラインが一直線上になるように)
4)足は床に置くようにする。(足を組まない)
5)背筋を伸ばし、肩の力を抜いて打つ。
◇タイピングの仕方
正しく、速く打つ為に正しい打ち方をしましょう。
・きちんとホームポジションに指をのせる。(キーボードに掌をのせず卵を1つ握った形にする)
・指先だけでなく、手首全体を動かして上からたたく様にする。
・指を打ち下ろしたときに、キーを大して直角になるようにする。
・左右の手が、同時にホームポジションから離れない様にする。
・打ち終わったらホームポジションに戻す様にする。
・リズミカル(同じテンポで)に打つ様に心がける。
・キーを出来るだけ見ないように心がける。
・頭と指で並行して覚えていく。

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