ブラインドタッチについて説明しています。学習法と基礎について説明しています。ブラインドタッチの練習教材もダウンロードできます。
皆様のブラインドタッチをマスターして方法を紹介しています。掲示板リンクページ

□この方法でブラインドタッチをマスターしました!!
ここではブラインドタッチをみなさんがどの様な方法でマスターしているか紹介するコーナーです。皆様の掲示板への投稿でのご連絡をお待ちしております。


No.001 李楼さんの場合
 (お仕事上パソコンでお客様の電話を受けブラインドタッチでパソコンに入力しなくてはならいそうです。)
 私がすぐブラインドタッチできるようになったのは、キーボードの文字にシールを貼って下を見ても文字が捜せないように「ブラインドタッチ矯正キーボード」を作ったからではないかと思います。もちろんその状態でここのHPの教材を繰り返しする事も大事です!プラス、ゾンビを倒したりするゲーム系のタイピングソフトを併用すると効果覿面です!

管理人より
 かなりの荒業ですが、絶対にマスターできる方法ですね!やっぱり仕事となると避けて通れないのでマスターも早かったでしょう!更に早く入力出来る様に頑張ってください!


No.002 智さんの場合
 私がブラインドタッチに出会ったきっかけは、臨時ですが役場の勤めに行った時に受けたカルチャーショックからでしょうか…。結婚して12年、育児に追われて社会から取り残されている間におじちゃん、おばちゃんまでがパソコンで使って仕事しているんです。
 主人も役場の正職員なんですが、同じ家で同じ空気吸ってるのに、文書を打たしたら…全然かなわないのです。「ここ数年だからね〜、パソコンが職場に行き渡ったのも…!」って、得意げな主人…。
 そこで「こんなんじゃぁいけない!」っと奮起した私はYahooから「ブラインドタッチ」で検索して出たのがこのサイトでした。無料で練習できる!!ってのが魅力でした。
 毎日をモットーにひたすら、jjjj…ffff…とLESSONを毎日ワンステップで打ち込んで、一週間!不思議ですが、頭で考えるより、指が勝手に覚えていく…っとでも言うのでしょうか。忠実にjjjj…っとやってると、サイトの説明通り身体が覚えていくんです…。キーの位置はだいたい一週間でマスターできました。
 せっかく「ブラインドタッチ」を覚えたので「試したい!!」と思い、二週間目ぐらいの時に本屋さんでワープロ検定の練習問題を買って来ました。10分用の練習問題トライしてみたところ、15分はかかってしまう…。主人にやらしてみると10分ぎりぎりで打ち込んだのです…!そこではその悔しさを出しては女がすたると思い、何事も無かったかの様に「ふ〜ん」で終わらせて、翌日からもバンバンその練習問題をひたすら打ち込みました。半月ほど経ったころでしょうか。突然8分から7分で打ち終わるようになったんです。自分でも「えっ!?」って感じで嬉しくなりました。
 今からワープロ検定等を受けて再就職のセールスポイントにできたらいいな!!と考えています。

管理人より
 主婦の方ですが、「気持ちと努力で勝ち取った」って感じがしますね!諦めず少しずつでもいいのでやってみる価値はあると思います。智さんが証明してくれましたしね♪


No.003 8Mさんの場合
 私がブラインドタッチをマスターしようと思いたったのは、とにかくキーボードを打つのに時間がかかっていたからです。そこでYahooで検索をすると無料のこのサイト「目指せ!ブラインドタッチマスター!!」を発見しました。
 最初の練習の時は、困ったもので一文字打つのにその場で考え込んでしまい、冷や汗が出る程焦っていました。「もしかしたら自分は馬鹿なのではないのか?」と思い込んでしまう事もしばしば…。しかし、このサイトの練習教材に沿って勉強していくうちに指が自然に動いてくれる様になったのです。
 1週間位でこのサイトでのプログラムを終了しました。その段階でキーの位置は把握できました。その後はブラインドタッチ用のソフトを購入したり某サイトで練習したりしながら、掲示板等でキボードを絶対見ないようにしたりして総合的な練習をしました。こんな感じで1ヶ月半が経った段階で手の動きは初期の頃と比べたら段違いのスピードで打てるようになっていました。
 最初からソフトや他の練習サイトを使って勉強するのも一つの手段かもしれませんが、それはちょっと荷が重過ぎると思います。ブラインドタッチをマスターする時間は人それぞれだと思いますが、私は1ヶ月半位でした。
 初歩の初歩という意味で私はこのサイトの利用をオススメします。それでは、皆様頑張ってください!

管理人より
 基礎練習として当サイトを利用して、応用練習としてタイピングソフトや練習サイトを使うってのは良い方法ですね!しかも練習ソフトなどばかりでは飽きてしまいますから、掲示板やメールなども活用しているみたいですね。良い応用練習を発見しましたね♪


No.004 どとうとしやさんの場合
 ブラインドタッチのマスターの以前に、ピアノを習っていました。小学校1年生の1970年のことです。このときの鍵盤を見ずに打つという習慣とか、秒速10打以上のペースについては、このとき身についたものです。ワープロが一般的になる直前の20歳ぐらいの1985年ごろ、私は英文タイプライターのブラインドタッチをマスターしました。別に練習用の本とか買わずに、配置だけ覚えて気軽に打ちました。ただ、英文タイプライターは持っていませんでしたが、カナ英文なるアルファベットの大文字とカナの配置のタイプライターで、QWERTY の配置だけはしっかり覚えました。気軽に指を動かすということで、2日もかからずに覚えました。
 英文タイプライターの知識が、ワープロ打つのに役立ちました。1986年には、ローマ字入力でアルバイトしていた会社のワープロを打っていた記憶があります。1990年に、自分のワープロを入手してどしどし打つということしました。日本語入力ではローマ字入力よりもかな入力を覚えたほうが便利かと思い、3日かかってカナの配置覚えました。やはり、気軽に打つことであり、ワープロ・パソコンがなくとも練習ぐらいはできるでしょう。間違えを恐れず量をたくさんということですね。あと、ワープロでノート作りをしました。きれいな図で生涯学習が出来れれば光栄です。1999年に、自分のパソコンを購入して、スペイン語・ロシア語・フランス語・ドイツ語の配置を覚えました。ハングルの配置も覚え、中国語のピンイン入力も理解しました。ただ、サイトを見て理解できるのは、スペイン語と英語と日本語だけです。

管理人より
 キーボードの位置をまず覚えて沢山打つ事がやっぱりブラインドタッチマスターへの近道ですね。それにしても沢山の言語のキー位置を覚えているみたいですね。すごいなー!