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若輩ながら日々の思いや感じたことなどを書こうと思 う。基本的に『嘘はない』です。…た、多分ね(笑)

2005/6/20 (Mon) また一人憧れの人が人様のものに。
バッファロー吾郎・竹若元博様ご結婚。
入籍が3月3日とゆうのになんだかほくそ笑んでしまいました。
おめでとうございます。
「報告遅くなりましたが、
3月3日に由美さんと入籍致しまして結婚生活真っ只中です。」
http://www2.odn.ne.jp/~ganpaku-1970/page047.html
との事でございます。
「由美さん」……どちらの方でしょうか(笑)
…………由美かおる……?!
2005/6/20 (Mon) 疑問質問大疑問とければ楽しいパラダイス。
きてしまいました(笑)
大学入試より難しい課題。
それがMusical Baton。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

779MBでした。

多いのか?
少ないのか?
それすらわかりませんが(笑)

■Song playing right now (今聞いている曲)

勇気の翼(チーズ・スナック)

……(笑)

■The last CD I bought (最後に買った CD)

なんたってアイドル(ドラバラオムニ)

……(照)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

 ○樋口了一「1/6の夢旅人2002」
 ○MISIA「小さな恋」
 ○Something Else「磁石」
 ○YEN TOWNBAND「MyWay」
 ○アニメ「アラジン」「ア・ホール・ニュー・ワールド」

……変な5曲(笑)
下手すると「どうでしょう」と「CUE」で埋まりそうだったので、
自重しました(爆)))) 

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

………

……

…マジいません(笑)



Musical Batonとは・・・・。


海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。



最後のルールは破ってしまいましたが(笑)
だって友達少ないんだもん!!(逆切れ)
2005/6/19 (Sun) 社員とバイトの間には。
今日久々マジトーンで、
社員になる事を勧められた。

どうやら、社長様もそう思っているらしい。

まずい。
トップにそう思われると、まずい。

確かに、
今のバイトの仕事は、
本当に「社員」も「バイト」も関係ない。
やっている事も同じだし、
課せられる責任もほぼ同じだ。

しかし、それは「他人から見て」のこと。

はっきり言ってしまうと、
私が社員にならない理由は、
「辞めにくい」からだ。

自分の性格上、
「社員」とゆう立場になった場合、
辞めるタイミングをなくしてしまいそうなのだ。

まぁ、親は安心するだろうが。

しかし、面倒くさいのだ。
正直な所。

しかし、どこへ行っても、
「辞めにくい」立場になってしまう、
不器用な私である。
2005/6/18 (Sat) 一生どうでしょうします!
月山がわざわざ貸してくれました。

水曜どうでしょうDVD第一弾
「原付ベトナム縦断1800キロ」
 

2年ぶりに見ました。

持ってるのですが、
私のは2年前からとある「城マニア」にお貸ししているので。



やっぱり、未だ、
私はこの作品を心安らかに見る事が出来ません。


最初の重大発表。



直視でいない自分がいます。

日常的にいたものが、どこかへいってしまう喪失感。
心がぽっかり穴があく。
そんな感じ。
そうはいっても、
毎日の様に「どうでしょう」し、
ディレクター陣も勿論「どうでしょう」している。

なのにこの喪失感は何だろう。


わかった。


それは「大泉洋」だ。

彼が、「重大発表」や旅の要所要所で見せる、
本当に寂しそうな顔。

それがつらいのだ。

「どうでしょう」とゆう番組は、
「出演者(Dも含め)が楽しいから、視聴者も楽しい」
とゆう番組である。

だから、「大泉洋が悲しい」時は、視聴者も悲しいのだ。


とはいえ、爆笑に次ぐ爆笑には違いありません。
ハプニングの数ではどうでしょうの中でも随一。

そして、「一生どうでしょうします!」の原点。


「始まり」と「終わり」がここにあります。


大阪「水曜どうでしょう」。
土曜日分(サンテレビ)はあと残す所、3企画になりました。
あと2つで、名作「ベトナム」編。
TV版は初めてになるので、
どんなテンポか今から楽しみです。

でも、
やっぱり、
泣いちゃうんだろうな。
2005/6/17 (Fri) NACS病進行中。
本日、
午後18時、
前のバイト先に、
「CUE POP」を届けて参りました。

総枚数約30枚。

当初の予定枚数の2倍となってしまいましたが、
一つ一つに思いのこもった、
(そりゃそうだ、持ってるもの。)
とても気持ち悪い仕上がり。

良い仕事をした。

と、世は満足じゃ。

です。

予定としては、
来週火曜日(21日)の入荷日と同時に展開予定だとゆう事です。

ワタクシも、当日は、
出来上がりを確かめに参上したいと思っております。

私は密かに売り上げをとりにかかってるので、
今後の展開が楽しみですが、
売り上げが取れなかったら、
早々のばらしになるかもしれないので、
ご興味のある方は是非お早めに(笑)

久々に、ワンコーナー全てPOOプロデュースなPOPの世界。
(って自分でゆう(笑))


しかし、作ってみて、
改めて、アタシってNACS好きなんだな〜と、
実感した今日この頃です。

思いが重すぎるPOP達です。


余談ですが、
今日は専学時代の友人とお食事会でした。
目的は、彼女に頼まれていたジャケットを手渡す事。
今回のは思いの外良い出来で、
自画自賛だったのですが、
同等くらい喜んでいただいたので、嬉しかったです。

1年待ってもらいましたが(苦笑)

しかし、同じ学校に通っていたのに、
制作を私に託すのは、どうかと思うぞ。
2005/6/17 (Fri) 母上様のどうら〜化。
今日実家に電話をしたら、
母上様が、
大泉洋の事を、
「大泉君」と呼んでいた。

……親戚?(笑)
2005/6/16 (Thu) 「イラストレーター」ってゆうおしごと。
イラストを描くのはやっぱり楽しい、と最近つくづく思う。

特に、「何か目的があって」描くのが好きだ。

描きながらニヤニヤしてしまう。

しかし、
仕事としては、
私には無理だと思う。

「何かの目的があって描く」のは確かに好きだ。
でも、「誰かに頼まれて」とかだと、
意味合いが違ってくる。
そのクライアントの意見を入れなければいけない。
自分の好きな表現が使えない。

その途端、私は描けなくなる。

何も。

だから、私はイラストレーターとゆう仕事にはつけない。

「東京に出てイラストレーターに」
とゆうのが専門学校時代のある先生の口癖であった。
いやらしい話、
そこまでゆってくれるのなら、
才能があるのかもしれない。

だけど、私はファッションデザイナーの夢を捨て切れなかった。

ファッションデザイナーも、
イラストのデザインは必要とする。

だから、私は夢の延長線にイラストがあることを選んだのだ。


そこに才能があるかなんてわからない。

私にもわからない。

そして誰にも。


イラストの道に進んでいれば、
イラストレーターとして、
成功していたかもしれない。
でも、「成功する」ってなんだろう?



今は、ただ、「成功」ではない、
「結果」を遺したいと思う。

強く。

お金ではない「何か」を。
私は遺したい。
2005/6/15 (Wed) ピンクの誘惑。
一部の方に御忠告を。
あの「ピンク」さんではない。
(だったら(色々な意味で)問題だ)

色の「ピンク」である。

最近やたらと「ピンク」の物が気になって仕方がない。

やばい。

この年になっていきなりハマるとは。

大体私は色にハマると、
なんでもその色のものを購入してしまうとゆう、
少々厄介な性分である。

やばい。

このままでは「二代目パー子」……
あんな高音で機械のように笑えない……
あんなくりんくりんの頭に出来ない……

い、いや、そうゆうことではなく……


もともと「ピンク」好き、
(なんか誤解を生むな……(笑)
な人が周りに多かったりするので、
その影響もあったりするが、
25年間全く接点のなかった色「ピンク」に、
はまる時期が来るとは、
私自身驚きなのであるが。

キノコのピンバッチ、
レトロ花柄のバック、
ヘアゴム、
ウサギのぬいぐるみ、
チョコホリックのコロニアルグラス、
そして極めつけは、
今回のTシャツ「textile」の色が、
「ライトピンク」ときた。

最近身につけているもの、
購入したものは「ピンク」が多い。

一応「年齢」と「キャラ」を考え、
自重しているが、
やりすぎていたら、
はりきって忠告していただきたい。

う〜ん、あま〜い。
2005/6/14 (Tue) どうら〜の皆様へ業務連絡。
クローズド・サーキット
サッポロファクトリーホールから千秋楽の舞台を、
全国3都市の開場にある巨大スクリーンに、
臨場感たっぷりに生中継。
公演中継の他にトーク&特別VTRの上映も予定しています。

2005年9月2日(金)17:00開場/18:30開演(本編上映19:00〜)
全席指定 ¥3,000 ※未就学児童入場不可
チケット発売日:2005年7月24日(日)午前10時〜
大阪:大阪府立青少年会館文化ホール MC:オクラホマ
発売日特電 0570−063−052
発売日18:00〜:0570−063−005(Lコード56173)

だそうです。

何かって?
勿論「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」
の札幌凱旋公演千秋楽です!!
見ますよね!!
東京のMCが「鈴井貴之」とゆうのが気に食わない感じですが。
(ちなみに仙台は小橋亜紀)

キャパ1200名。
かなり微妙な所ではありますが、
取るだけ取ってみませんか??
2005/6/13 (Mon) ピカチュウ!POP、ゲットだぜ!!(意味なし)
久々に画用紙をまとめ買いした。

赤。
黄色。
オレンジ。
もちろん白も黒も。

昔、音楽畑にいた頃は、
毎週のように百均に通っていた。
本気で時間をかけてPOPに夢中だったあの頃。

みんなが褒めてくれるのが嬉しくて。
みんなが喜んでくれるのが嬉しくて。
何より自分が嬉しくて。
楽しくて。

今の仕事でももちろんPOPを描いている。
重要な仕事だし、褒めてくれる。
しかし、
今描いているのは、
「大量生産」POPで、
永遠にあるものではない。
それがいけないのではない。
そして私もそれに合わせたPOPを描いている。

でも、物足りない。

それは確かだ。

そして、
私は、また、
POPを描く。

大好きな彼等のPOPを。

実は、
私は辞めてからも、
幾度か友達の為にポップを描いていた。

しかし、CD一枚とかそんなものだ。

が、今回は違う。

何と、ワンコーナー全て、任せられた。

始まりは、
「チームナックスの「ナックスハリケーン」が、
売れないからポップを書いてくれ」
(限定発売であったが先頃全国発売となった)
とゆうことから始まり、
DVDも置けば……などと話が膨らみ、
最終的には、
死んでいるコーナで、
「CUEコーナー」にしよう、
とゆう壮大な話にまでなったのだ。

大小全て合わせて15POP……
うーん、自分の首を絞めている……

しかし私の欲求不満を程よく埋めてくれる。

来週早速展開予定!!
「あの」CDフロアにて!!
乞うご期待!!
2005/6/12 (Sun) 結婚願望最前線。
私は昔から結婚願望とゆうものが存在しない。

「結婚」とゆうものは、
「子供が欲しい」人が使用する、
便利な「システム」でしかない。
だから、子供がいらない人は、
本来する必要はないと思うのだ。

第一、私は子供が嫌いだ。

子供イベントを何度かアルバイトで経験した為、
以前よりははるかに免疫が出来ているが、
それでも苦手である。

私は、好きでもない生命体に、
20年も自分の人生を棒にふるなんてまっぴらごめんだ。

そう思う。

私はまだまだ子供なので、
人の面倒まで見る器ではない。

だから私は今の所は結婚をしない。

大体、
他人が四六時中一緒にいる生活なんて、
窮屈窮まりない。

きっと私は発狂してしまうだろう。

全てを見せれて、
全てを受け入れることなんて、
今の私にはきっと無理だ。
2005/6/11 (Sat) 昨日見た夢の話をしよう。
昨日夢を見た。

ここは北海道。
(行った事はないが多分)
YOSAKOI会場近くの歩行者天国。
(祭り自体は見た事がないので、そんなものがあるかも謎)

私は(確か)すーさまと2人でそこを横切る。

するとそこには、
女性が数名が(ファンではい感じ)

の中に(私の)音尾琢真様が。

そして絵に描いたような一人の女性とのいちゃつきぶり。
(なぜか女性全員デルモ風のきれい系な服装)

冷静を装いながらも、
絵に描いたような動揺っぷりな私。

この切ない気持ちはなんだろう。
あの人と私は、一生交わる事はないのに。
わかっているのに。

すーさまの「あれ彼女なんやね」
の一言で一粒の涙をこぼす私…

そして、…fin…


………


ま、正直ゆうと、
涙をこぼしたのは、創作である。
その方が感動的だと思ったんです。
あ、別に、ですか?

しかし、目が覚め、
何だかブルーになってしまったのは事実。


がっさん、
やっぱり本当に結婚していたら、
アタシ泣いてしまうかもしれません(笑)


あーまじで恋してるなーアタシ…(爆)))

ちなみに服装は、
COMPOSERグッズの、
ポストカードの服装そのまんまでした。
PCの横に飾ってるからなー
毎日見てるし。
寝る前まで見てまうし。
待ち受けだし。

あと寝る前に
「関根勤の妄想劇場」な話を
聞いてしまったのも原因でないかと思う…

夢って、怖い。
2005/6/10 (Fri) なんとなくケーキ。
とりあえずケーキを焼きたくなる。

半年に一度。

あの衝動はなんだろう。

鮭が卵を生むために川を上るように、
生まれたての海亀が誰に教えられることもなく、
海に向かうように、
私はケーキを焼きたくなる。

まぁ、なんのこっちゃ、であるが、
要は条件がいくつかそろうと、
焼きたくなるのだ。

1:甘いものが食べたい。
2:でもお金がない。
3:金がないから、
自炊をするために卵を安値で購入している。
4:暇だ。

とゆう風になると、焼きたくなる。
無性に。
とにかく無性に(globe)



今回は定番パウンドケーキを焼く。

パウンドケーキは混ぜるだけ!
簡単!!
早い!!!
の三拍子そろった、
ケーキ界のドンキホーテである(意味不明)

とゆう訳で、焼く。

が、あろうことか、
計りが途中で壊れるとゆうアクシデントに見舞われる。

ケーキは計量が命である。

が、
「型にバターをぬりたくる」
「バターを常温に戻す」
「卵を割る」
「砂糖までは計れた」
までしてしまった。

よし。女の勘だ。

そう、私は「なんとなく」で、
量を決めて作ることを決めてしまったのだ。

うーん。まさに綱渡り人生。

田舎のお母様、私は一人ギリギリの所で生きてます…


とゆう訳で、
「多分こんなもん」
「多分砂糖の割合から考えるとこんなもん」
「ええぃ!勿体ない!小麦粉全部入れてまえ!!」
と独り言満載で作業を進め、
無事焼きまでこぎつける。


「てか膨らむのかよ」と不安要素も満載で1時間待つ。


なんと膨らむ。

そしてビジュアルはかなりうまそう。
賞味期限の切れたクルミがナイスアクセント!!
うーん、アタシって天才。
てかパティシエって道もあるのか?!
「ガストロノミック アルパジョン」も夢じゃない!!

なんて思いながら、
試食。
試食。
試食…
うーん…
まぁ…食えなくないけど…
まずくもないけど…
寧ろ味は普通だけど…
なんだ、この、
口内の唾とゆう唾を全て吸い取る感じ…
まさにぱっさぱさ。

そう!ぱさぱさする!

うーん、
これはきっと、
多いかも…と思いながらも、
微妙に余られてもとゆう理由で、
全てぶち込んでしまった、
あの小麦粉のせいに違いない…

1時間前、
「パティシエになれるかも」と、
一瞬でもよぎった自分が恥ずかしい…
高木康政さん(パティシエ)すいません……

アタシはやっぱり素人菓子作り女でありました。
2005/6/9 (Thu) ヒトノココロとジブンノココロ。
振り回されたくない。
もう振り回されない。
と心に誓ったのに、
意味のない一言で動揺する私がいる。
貴方の真意がわからない。
貴方の心が読めない。
貴方は何を考えているの?
人の心が手にとるように読めたらいい。
そうすれば間違った選択などしなくてすむのに。
私をこれ以上悩まさないで。
もう振り回されないと決めたのだから。
2005/6/9 (Thu) 地域密着限定(過ぎる)ヒーロー。
6月3日発売、
ドラバラ鈴井の巣、
DVD第三弾、
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ〜白き伝説よ永遠に」
をようやく副音声も含め、
全て鑑賞させていただきました。

ドラバラとは、
ドラマ&バラエティーの略で、
文字通り、
本編ドラマを流した後、
バラエティーとしてメイキングを放送する。

一粒で二度おいしい番組である。

「水曜どうでしょう」のHTB制作の深夜番組である。

勿論企画構成鈴井貴之。

OFFICE CUEタレント勢揃い。

余談だが、
ドラバラD杉山ちんこと、杉山順一は、
どうでしょうロケに参加したことがあるディレクターである。
(サイコロ3〜自律神経完全破壊〜より)

DVD第一弾は、
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ〜雅やかな愛の戦士達」
第二弾は、「マッスルボディは傷つかない」
(安田顕企画脚本の(色んな意味で)問題作)
そして今回は第一弾の続きである、
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ〜白き伝説よ永遠に」なのである。
 
雅楽戦隊ホワイトストーンズとは、
簡単にゆうと、
北海道札幌市白石区だけを守る、
超地域限定ヒーローである。
(白石区を出ると変身がとける為)

お分かりであろうが、
ホワイト(白)ストーンズ(石)。

駄洒落である。

この作品、
ツッコミ所満載で、
とにかく全体的に格好悪く、
馬鹿馬鹿しく、
そして設定が意味不明。

「バカ100でお送りしております」
を全面的にアピールしている。

おもしろい。
何故だか癒される。
何故だか泣ける。
とゆう、素晴らしい作品。
未来に遺したい作品。
それが「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」!!

是非、死ぬまでに一回ご覧いただければ幸いです。

ちなみに、
どこかのネットショッピングの、
鈴井貴之の作品で、
どの作品より評価が高いそうです。
(副音声より鈴井貴之本人談)

複雑。


ちなみに、
DVD第二弾「マッスルボディは傷つかない」は、
素人の自分には刺激が強すぎると思い、
購入を控えておりましたが、
玄人に足を引っかけ始めていると、
自負してきましたので、
購入を考え中。

だって、音尾琢真がブレイクしてるらしいんだもの!!
2005/6/8 (Wed) スっっっっっっっっっっごい!おとなの時間!!
ひっっっっっっさびっっっっさに、
「スっごい!おとなの時間」の公開録音に行ってきました。

「スっごい!おとなの時間」とは、
毎週土曜日 深夜1:30〜2:00
MBSラジオ1179で放送中、
ケンドーコバヤシ、
バッファロー吾郎、
中村香奈アナ(MBS)出演のラジオ番組である。

例によって、
ラジオ自体は実は聞いていない。

baseよしもとでやっていた頃は、
毎月の様に行っていましたが、
うめだ花月で始まってからは、
初めての参戦。

今月は、
バッファロー吾郎の単独イベントがなかったので、
その代わり、とゆう訳で。

雰囲気がとても懐かしく、
中村アナウンサー(MBS)がとても大人っぽくなって、
かなり感じが変わっていてびっくりしました。 

相変わらず美人でええ声の方。

相変わらずおもしろかったものの、
今回は、会場にイタいお客様がいらっしゃって、
(バッファロー吾郎の場合ままある)
空気はあまりいい感じではありませんでした。

空気読めない人って、嫌われますよ?
夜道にはお気をつけてください。

チョケたオトコノコって、苦手です。

今日は、竹若さんが、
白シャツにGパンとゆう、
さわやかテニス部部長スタイルで(イメージ)
驚きました。

そしてカレーを食べたくなりました。

なぜかって?
それは放送をお楽しみに!!


……いや、お金もらっている訳ではないんですが(笑)
2005/6/7 (Tue) ゆずの季節がやってきた。
ゆずの初ベストアルバムが今日発売となった。
(正確には明日発売。今日は入荷日である。)

当然の事ながら(?)私は買いません。

とゆうのも、
「ベスト」とゆうか、
「シングルコレクション」
といった感じで、
シングルの表題曲しか入っていない。

元々、私が、
ゆずにはまりだしたきっかけは、
シングルの2曲名3曲名の、
(主に)岩沢厚治の作品であり、
ライブで盛り上がる時以外は、
正直余り興味がないのだ。

確かに、
村上隆ファンとしては、
ジャケットのかわいさも、
気になる所ではあるのだが、
それだけで、
あの内容では7千円は出せない、
とゆうのが本音である。

しかし、
とにもかくにも、
この時期になると、
ゆずのライブが恋しくなる。

ゆずのライブは良い。

本人が好きだろうが嫌いだろうが、
お勧めしたい。

なんせ金がかかっている。

音響、照明、映像、
舞台会場の雰囲気作りに至るまで。
エンターテイメントなライブである。

だから楽しい。
だから好きだ。

ストレス発散に、
心の傷を癒しに、
一年に一度、
四国八十八ヶ所を廻るがごとく、
行きたい。

が、横浜にライブだけに行くのは……
ちょっと……
私には重い……

やりたい事したい事されたい事。
多すぎる。
こんな時って、
生きてるって感じがします。
2005/6/7 (Tue) あれ以上御礼状(これ以上)TOやまだ
ここで改めまして、
チケットを取ってくれた山田に、
心からの感謝。
取れなくても、
扮装してくれた皆様にも。
山田のチケットがなければ、
4人一緒に見るのは、
厳しかったかもしれない。
ありがとうございます。
今度は山田も10月行けたら良いですね。
このお礼はあさって。
月山から受け取ってください。
2日早いけど、
HAPPY BIRTHDAY、山田。
安田さん(悪魔先生)は輝いていたよ(笑)
2005/6/6 (Mon) TEAM-NACS全国公演「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ」大阪公演6月6日昼公演への道。
その道のりは遠く、厳しい。
そして朝が早い。

集合を9時にしたものの、
10分ほど遅刻。

大阪駅から、
シアタードラマシティーまでの、
距離を計測し忘れておりました。

が。

なんと。

ワタクシだけ到着していた。

万年遅刻魔の私が。
明日は、雨?

何て思いながら、並ぶ。
既に30名。
恐るべし。

暇だったので、編み物をする。
編む。
編む。

30分後、すーさま到着。

スタバで朝食を購入。

編む。

キョードー、ワーカーズのイケてなさにあきれる。
列くらいつくってください。
仕事してください。
死にたいんですか?

編む。
あきれる。
編む。

11時、こばっち到着。

続いて月山到着。

ようやく編み物完成。

「onちゃんニット帽」

周りの人から少々注目を浴びる。
後ろのお姉さん(多分)に感動される。

気にせず、爆笑の4人。

ようやく12時半当日券購入。
真ん中の列の通路の端っこであった。
結構前な席である。
早起きは三文の徳。
とゆう訳で。

「終演後は混雑が予想される為」グッツを購入。
「パンフレット」と「クッキー」を購入。

月山の購入したポストカードにやられる。

そして開演。

笑い笑い笑い笑い。
泣き笑い笑い泣き。

初めからツッコミ所満載であった。

小気味良いテンポ。
音響とビジュアル(照明)
そして、見せ方(演じ方)
やはりDVDで見るより、
お芝居は生の方が全然良い。

TEAM-NACS、
しっかり、
プロフェッショナルな、
エンターティナーぶりを拝見させていただきました。

良かった。

あっとゆう間の2時間。

「ホンモノ」だよ。君ら。

かっこいい。
何て心地いい空気感。

そしてそして、生まれて初めて、
「スタンディングオーベーション」体験。
まさに夢心地の夢芝居。

音符の音に尾っぽの尾と書いて、音尾琢真。
やはりすごい。てか、かっこいい(超個人的意見)
シャー少佐、佐藤重幸。
泣きの演技にやられました。
ご存知、大泉洋。
個人的には、
後から我々が待っている時に、
「どうでしょう本」の小説の最終をあげていた事に感動。
あんたはやっぱ立派なプロだ。
安い田んぼと書いて、安田顕。
あなたのキャラに我々はメロメロパンチです。
そして、リーチのリーにダーリンのダー、
リーダー森崎博之。
素敵です。
貴方の縁の下の力持ちぶり。
リーダーっぷりを存分に味あわせていただきました。

ありがとう。
心から。
見れて良かった。
今でも、
恐ろしく「見た」実感がないけれど。
多分「見てしまった」って思ったら、
きっと泣いてしまうかもしれないから、
今は夢心地で。

仲間がいるって羨ましい。
同じものに対して打ち込める仲間がいる。
何となくそう思ってしまった、
一匹狼のPOOでした。
2005/6/5 (Sun) 「COMPOSER」カウントダウン記念企画第二弾
「この人って本物だ」と感じた事はあるだろうか?

私は、
TEAM-NACSの芝居を見て、
「音尾琢真」
とゆう役者は、
「本物だ」と思ったのだ。


勿論、NACS自体も、
本物になりつつある。
だが、それはわかるのは、
エラそうな言い方をすれば、
この盛り上がりが過ぎた時にしかわからないと思う。

「大泉洋」とゆう人間は、
私はタレントとして、
今まさに「本物」になったと思う。
「パパパパパフィー」の頃とは比べ物にならない。
彼もまた本物の人間だ。

演技者としては、
私は上手いし器用だと思うが、
どうしても、私は彼を、
「大泉洋」とゆうフィルターを、
通してでしか見る事が出来ない。

40代の役をしても、
10代の役をしても、
ベートーベンの役をしても。

「大泉洋が40代だったら」
「大泉洋が10代だったら」
「大泉洋がベートーベンだったら」


しかし、音尾琢真とゆう人間は「違う人」になるのだ。
そこには、「音尾琢真」ではない、
「秋田徹郎」とゆう人間がいた。
(DVD「カメヤ演芸場物語」より)


全く違う人だった。
「LOOSER」の時とも違う。
(TEAM-NACS第10回公演より)
「蟹頭十郎太」の時とも違う。
(水曜どうでしょうpresentsテント芝居より)
「四国R-14」の時とも違う。
(水曜どうでしょう番外編ドラマより)
勿論「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」とも。
(ドラバラ鈴井の巣より)

すごい、と思った。

バラエティーの彼を見ているからこそ。

これが才能か、と思った。

見せつけられた。


そして、明日、本物を見に行く。
そして、全てを見届けに。
2005/6/4 (Sat) 「COMPOSER」カウントダウン記念企画第一弾
うちの母親が、
「水曜どうでしょう」に、
本気ではまりだした。

しかも、
「ミスターどうでしょう」
鈴井貴之に。

母親と男の趣味がかぶるって、
正直気持ち悪い。

(昨日の電話の会話より)
「あたしね〜、二枚目がね〜、三枚目の役するん好きなんよ〜」

へぇ。

「あの人、扮装とかするやろ〜?」

扮装?

「この前しとったんよ、王子様の役。
サヴァブルグ城で眠りの森の美女のやつで。」

あぁ、「ヨーロッパリベンジ第2夜」か。
あれやろ?野宿する回やろ?

「そうそう」

やってたな。
王子様の役。
てか、あの人、あんなんばっかやってんで。

「そうなん?あんなとこ素敵やわぁ〜。」

まぁ、確かにかっこいいよ。
彼は。苦労人で道徳の人やからね。
アタシは生き方に惚れてる訳。

「そういえばね。」

何よ。



「あの人名前何て言うん?」


…………

……………は、はいぃぃぃぃ??!!!

「いや〜だってさ〜、
『ミスター』『ミスター』てねぇ〜、
ばっかりゆうてて、
名前わからんから〜」


…………

てか、最後のエンドロール(?)で出るやろ!!(怒)


「そんなとこまで見てないて」


……あの人はね、「鈴井貴之」って言う人でね……(呆)
…………


「で、何してる人なん?」


…………
……あの人はね、大泉さんの事務所の社長でね……(涙)

あ、副社(奥様)曰く、
「あんたは社長ってゆうニックネームなだけだから」
てゆ〜くらい、名前だけの人だけど。
構成作家もやっててね、
あ、「1×8」も鈴井さんやねんけど。
映画監督もやっててね、
今は韓国に映画勉強する為に留学してるのよ……(涙)

「ふ〜ん。そうなんや。
あ、話全然変わるんやけどね…………」
(以下、「フルーツヨーグルト」を、
作って送ろうかどうか悩んだ話を永延とされる。)



あぁ、なんか泣けてくるのはなぜだろう……
まぁ、別に良いんだけど……
母上様……
すごい人なんだよ……
鈴井貴之とゆう人間は……
2005/6/3 (Fri) 突撃!となりの晩ごはん!!
オムライス
そばめし
オムソバ
チキンライス
カレーライス
ドライカレー
グラタン(応用可)
ドリア(応用可)
炊き込み御飯(応用可)
そぼろ丼
親子丼
鉄火丼
鮭炒飯(シェフのオススメ)
オムレツ
餃子(応用可)
から揚げ
肉じゃが(応用可)
里芋の煮っころがし(シェフのオススメ)
おひたし(応用可)
南瓜の煮付け(シェフのオススメ)
ムニエル(応用可)
魚の煮付け(応用可)
鳥肉とにんにくの芽の中華風炒め(人気高)
豚肉とエリンギのポン酢あえ
ハンバーグ(応用可)
ビーフシチュー
卵焼き(応用可)
だし巻き卵(応用可)
つくね
チヂミ(応用可)
麻婆豆腐
麻婆茄子
きんぴらごぼう
大根サラダ
ポテトサラダ
ごぼうサラダ
豚肉の生姜焼き
リゾット
ツナマヨ焼きおにぎり(人気高)
ロールキャベツ
イカとオクラのサラダ
豚肉のケチャップ煮
ボークロール
フレンチトースト
…………




なにかって?
私の料理のレパートリーです。
20歳まで料理を全くしなかった人間が、
5年後、こうなれる。

間違いなく、料理は勘とセンスだ。
2005/6/2 (Thu) 「月山」とゆうのは山形県の楯状(たてじよう)火山(アスピーテ)の代表的な火山です(本文とは無関係)
お友達数珠つなぎ第2弾。
(第一回「山田とゆうお友達」)

がっさん(月山)とゆう友達がいる。

年下ではあるが、
前のバイト先で先輩だった為、
未だに敬語な友達の一人。

がっさんはとても繊細な人だ。

私の友達の中では、一番と言っていいほどの。
繊細で敏感で、壊れそうな人。

あんまり繊細すぎて、
最近はそれが心配になったりするが、
そんながっさんを私は尊敬している。

私はあんなに人の事を考えたりしない。

がっさんはびっくりするくらい人に気を使うのだ。

そして、がっさんはとてもお洒落さんだ。

私の中でベスト3に入る。
(私と趣味がかなり合うとゆうのもあるが。)
とゆうか、「自分が何を似合うか」知っている、
少ない人間の一人だと思う。
自分への偏見でなく。

とても視野の広い素敵な人、それが私の月山のイメージ。

そんな彼女は今日誕生日。

24歳最初の日、
彼氏ではなく、
私と一緒に、
お好み焼きを食べてくれた月山に乾杯。

おめでとうございます。

エラそうな事を書きなぐったけど、
月山に出会えてなかったら、
こんなにオープンにマニアになれなかったと思うし(笑)
(やっぱりイタさは一緒くらいですよ?)
楽しかったことも、
これから楽しくなる事も、
絶対減っていたと思います。

ありがとうございます。
心から。

これからも、宜しくお願いいたします。
夜中の電話でも、
限界まで聞いてあげますから、ね(笑)
2005/6/1 (Wed) 北海道はでっかいどう!!
「水曜どうでしょう」祭 UNITE2005  

会場:札幌・真駒内 
アイスアリーナ&オープンスタジアム
(札幌市南区真駒内公園1番1号)
日時:2005年10月14日(金)〜16日(日)
10:00〜20:00
( 14日(金)開場は正午から)
チケット:
1日券(曜日指定) 2,500円(税込) 
3日通し券 7,000円(税込)


本日、秋に開催される祭りの詳細が出ました。

札幌。

確かに、それは私にとっては、
月へ行くのと等しい。

だがしかし。

これを行かずして何を行こう。

これは、チャンスだ。
神様、いや、嬉野D藤村Dが与えてくれた。

行きたい。
いや、行くのだ。

私の夢が一つ今年叶う。
色んな思いをのせて。
2005/5/31 (Tue) 電車男の事情。
電車に乗ると、ついつい人間観察をしてしまう。

カップルカップルカップルカップル…
世の中にはカップルて結構多い。

ロリータ嬢、ロリータ嬢、真っ黒な人達…
あ、西九条でおりはったわ…
あ、ライブっすか。

USJの帰りにテンション上がって、
電車の吊り革で遊ぶ外国人…
あんたの国の方がすごいのあるやろ…

などなど。
and so on。

そして今日は、
一人の青年の荷物の中身に注目。

彼の鞄の中には、一杯に漫画が入れられていた。

「うしおととら1〜10」…

今?!
ちょっと読みたいけど!!

そして彼は西九条で下車。

西九条?!
USJ?!
それ持って?!
き、今日じゃなくても…旦那…


うーん、妄想が止まらない。
のん すとっぷ!!
のん すとっぷ!!
あーはー!! 

色んな人の色んな事情を乗せて、
今日も電車は人の手で動いております。
2005/5/30 (Mon) むふふ&ぷぷぷの会(飲み会)に行くの巻
今日はバイト先の方々と飲みに行きました。

の、前に、前のバイト先に行って、
Tシャツ営業をこなします。
そして誕生日プレゼントを買いに、文化屋雑貨へ。
引き込まれる様に、
なぜか3Dの馬の絵の、
卒業アルバムの様なアルバムを購入しました。

良い買い物をしたあと、待ち合わせ場所へ。

先に3人到着。
駅前で盛り上がります。

残る一人が、電車に酔ってしまい、45分ほど遅刻。
さんざん心配しておりましたが、
原因が、なんと、
出かける前に食べたうまい棒3本とゆう事が判明しました。

皆さんも、
出かける前に、
うまい棒「エビマヨネーズ」「めんたいこ」「コンソメ」
を食べ、走って電車に乗るのは止めましょう。
確実に、酔います。

その後、居酒屋へ行きました。

欲望の赴くままに料理を頼み、
欲望の赴くまま酒を飲み、
欲望の赴くまま料理を食らい、
欲望の赴くまましゃべり合いました。

おもしろい。

素敵なプレゼントもうけて良かったです。

月一恒例になれば良いですね、ほんと。

今日は日記風にお届けいたしました。
2005/5/29 (Sun) 見上げてご覧夜の星を。
私は、最寄り駅から自宅まで、
よく上を見上げて星を見ながら帰る。

そのせいで、よくコケかけるが。

別に、「スピカ」を見つけたい、などとゆう事ではない。
特に星座に詳しい訳ではない。
詳しくなろうとした時期もあったが、
星図は意味不明で、
無理だった。

別に、泣きながら帰っている訳ではない。
涙がこぼれない様に上を向いてはいません。

なぜだか、頭の中を空っぽにしてくれるのだ。

ちょっとしたリフレッシュ効果である。

敢えて言うとするなら、
ちょっと、実家を思い出すのだ。

私の地元は愛媛県の微妙な街中で、
大阪へ出てくるまで気づかなかったが、
割と星がきれいに見える。

私は、実家でも星をよく見ていた。

がむしゃらに働いていた頃、
夜中バイト先から帰る時も。
その頃を思い出す。

決して実家に帰りたいとゆう訳ではない。
「変えれる場所」があるとゆうのは、
嬉しい事ではあるが、
私はまだ帰れない。

「原点」に戻れるから、私は星を見上げる。

大阪で一人暮らしをしだして、
初めて実家に帰ってきた時の、
あの星の美しさを、
私は今でも鮮明の覚えている。
2005/5/28 (Sat) 人を傷つけない様に生きるとゆう事。
人を傷つけることは、
赤子の手をひねるより容易だと思う、
今日この頃。

そして、
昔から、
私はその術を知っている。
本能的に。

私は人を嫌いになることが少ない。
割と「温厚」な人間て通っている。
(と思っている)

私の人の分類は、
「好きな人(尊敬する人)」
「どうでもよい人」
「嫌いな人」の3種類である。

ちなみに、「キレる」事は多々あるが、
だいたい1時間もすれば忘れてしまうので、
1キレくらいでは「嫌い」になる事はない。
私は忘れっぽい。

が、
私は、
いったん「嫌い」と思うと、
自分では感情をコントロール出来ない。

私は、ある日突然人を「嫌い」になる。
「好き」だった人を、である。

なぜだかわからない。

日々のちょっとした事の積み重ねかなにかで。
ジェンガの様に崩れる。

私は、
この事で、
数人の人を傷つけてきた。
今考えると、
それは、
自分のちょっとした我慢や、
気持ちの切り替えで、
防げたのかもしれない。

人を傷つける事は赤子の手をひねるより簡単だ。
しかし、「人を傷つけないように生きる」事は、
自分の努力と、鍛錬が非常にいる、
とても難しい生き方だ。

でも、そうありたい、と強く願う。
自分の大切な人達を傷つけない様に。
2005/5/27 (Fri) しんぱいのほうそく。
人に心配されるとゆう事は、正直嬉しい。

気持ちの割合を言えば、
80%「うれしい」
20%「もうしわけない」

私が、
「食欲がない」
と発言をした事で、
色んな人に心配をさせてしまった。

申し訳ない。

何の気なしに、
それこそ、
ネタの一つくらいの気持ちで、
言ってしまったのに。

私は実は、
「食欲が落ちた」
とゆう事に悲観的になっていない。
それこそ今は、
ラッキーだと思っている。
モノは考えようだ。

全く食べていない訳ではない。

ただ、
一定だった食欲のバランスが、
ぐっと落ちただけで、
(あと、我慢が出来る)
お腹もちゃんと空くし、
吐いたりとかもしていない。

げっそりしたように見えるようだが、
(サブマネいわく)
至って健康である。
(だって体重変わってへんし)

だから大丈夫です。

「しんぱいされる」とゆう事は、
「信頼してくれている」とゆう事で、
何か見返りを求めている訳じゃないけど、
再確認出来て、嬉しい。

私はアルバイトだけど、
与えられた事はするし、
こなす様に努力するのは、
当然の事だと思うので、
それが、「疲労」ではないのです。

だから「疲労」で「食欲がない」訳ではなくて。

とゆうのは、
サブマネがそう思ているようなので。

不思議と、
前向きになれるのは、
周りが騒がしくなっていて、
自分が何かをしようとしているからで、
そして何より、
周りの皆さんのおかげで。

本当にありがとう。

私は、
自分自身は、
何一つ、
自慢出来る事はないけれど、
人間関係だけは、
胸を張って誇れる。

これほんと。
2005/5/26 (Thu) しあわせ〜ってなんだ〜っけなんだ〜っけ♪
案外、「自分はしあわせだ」と言い切るのは難しい。

人はどうしても、「ふしあわせ」になりたがる。
人間、何か求めるものがないと、生きて行けないらしい。
「しあわせ」だと物足りないのだ。
理不尽な生き物だ。

悲しいかな、私もそんな人間の一人で、
「しあわせ」ではないと思う。
そんな自分が嫌でもある。
世界を見れば、
日本でも、
この大阪でも、
「生きている」だけで幸せな人もいる。
とても贅沢な事だ。
五体満足で、
健康で、
親も健在で、
借金数億ある訳でもなく、
(育英会とかはあるけど)
仕事もある。
家もある。

あと。
何が足りないんだろう。

わからないけど、
「しあわせでない」と思う。

いつか「しあわせな人生だった」と
死ねる時に言えるだろうか。

それまで私は死ねないのだろうか。

早く終わりにしたいんですけれども。
2005/5/25 (Wed) 新・ちょっと近くへ行こう。
別に目的があった訳ではありません。
今でもなぜそんな所へ言ったのか謎です。

ただ、お金をおろしに行った。

いや、郵便局に新しい通帳を作りに行っただけだったのですが。
閉まってたんですね。
やはり。
19時近かったですから。

で、なんだか、そのまま帰るのが惜しくなったんです。
なんとなく。
歩いてみたかった。
「人は長居公園まで歩けるか」と。

まぁ、歩けるんです。
私の家から近いですから、地図的に言うと。
しかしです。
適当な路地で曲がり、
歩いて行ったのですが、いっこうに着かない。

すると、地下鉄の駅があったので、
地図を見ますとですね、
これまた微妙に行く方向が違ってたんですね。
行こうと思えば行けたんですが、
すでに日も落ちかけておりまして、
面倒くさいでしょう?
だから、目的地を変えたんです。

「駒川公園」

私も、「どこだよそれ」と苦笑いでしたが、
(注:一人です)
まぁ、今となっては、どうでも良い事で。
で、到着。
まぁ、普通の公園です。

近くに感じの良さそうなカフェがあったのですが、
これからの出費を考えると、
恐ろしくなり我慢しました。

で、スーパーがあり、
ちょっと買い物をして帰りました。

微妙に家から遠かったので、
「ミックスジュース1ml」を購入した事を、
微妙に後悔しながらの帰宅と相成りました。

結局私は何をしたかったのでしょう?
2005/5/24 (Tue) 「どうら〜」の皆様へ業務連絡。
お久しぶりです。
あまりにもショックすぎて、
報告が遅れましたが、
先週、水曜日、
今年秋に開催される、
「どうでしょう祭り」の開催地の発表がありました。
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/index.html


開催地……


それは……


…………「札幌」…………



って、「天幕團」と変わりないじゃん!!
「札幌」て!!
北海道て!!
どんだけ交通費かかんねん!!
絶対飛行機とかとられへんし!!
てか今から貯金絶対間に合わへん!!

とゆう訳で、
みんなで行くのは無理かも、です。
藤村Dの言いたい事もわかる。
けど、小庶民にはつらいよ〜
な、今日この頃です。

個人的には「初めてのアコム」を、
敢行してでも行きたいのですが。

ちょっと、「行こう!」て感じじゃないし。

はぁぁあ〜
ショック。

てか、こんだけいてる全国藩士、
(そこそこ年齢層高いので、金は持っている気がする)
飛行機、とれるんかな……
と思う今日この頃。
(だって、シーズンオフやろ……秋やし。)
2005/5/23 (Mon) もしも生まれ変わるなら。
人間だったら、「オトコノコ」に生まれたい。

絶対に。

だって「女」は面倒くさいもの。

子供生む気もないのに、
月に一度の腹痛を強制され、
(今月は2回あった)
「オンナノコ」を強制され、
何かと面倒くさい。

私は高校生の頃からこんな事を思っていた。

「もしオトコノコだったら」
「卒業したら裸一貫で家飛び出して」
「大阪の友達のとことかに居候したり」
「住み込みで働いたり」
「サバイバルで生きれるのに」

現実はそんなに簡単ではないけれど。
そんな事を思っていた。
私は早く家を出たかった。
一人になりたかった。
自立したかった。

いかんせん、「オンナノコ」であると、
世間はある程度の「保証」を必要とする。

やっぱり、「オトコノコ」の方が楽しそうだ。
いつまで馬鹿な事してても「かわいい」ですまされるし。
お洒落格好良くなれるし。

いかん。
そんなことを言ってたら落ち込んできた。
「もしも」なんて、言っても仕方がないけれど、
ついつい言いたくなってしまう。
人間の欲望は、底がない。
2005/5/22 (Sun) チャレンジ1年生。
「チャレンジ部」とゆうHPがある。
http://www.geocities.jp/c_hallenge/index.html


ご存知の方もいるかもしれないが、
第1回Yahoo!ジオシティーズホームページフェスティバルで、
「企画モノ部門」を受賞したHPである。

いとうせいこう氏、絶賛のHPである。

見ていただいたらわかるのだが、
非常に「ばかばかしい」

とにかくばかばかしさあふれる方達である。

「吉野家の牛丼と卵1ダース」を注文したり、
「マクドでハンバーガー100個」注文したりする。
でも、きっちり食べる。
そして、総評を述べる。

ね。

ばかばかしいでしょう?

素敵にばかばかしい。

そしてうらやましく思う。

人間、多少年を重ねると、
ばかばかしい事も出来なくなる。
私は、いつまでもやって行きたいと思うのだが、
周りはどんどん大人になって行くものである。
悲しいが、仕方のない事。
だからうらやましいのだ。

まぁ、そんな話は後日談であって、
とにかく面白いので、
見た事のない方は是非ご覧ください。

自分の食欲のなさを疎ましく思う今日この頃。
やっぱ、男の子に生まれたかった。
2005/5/21(Sat) 私の初めて買ったCD。
初めて買ったCDは、
小学六年生の頃、
森口博子の「ETERNAL WIND」の8センチシングルであった。

劇場版「機動戦士Zガンダム」の主題歌である。

が、明確に言う所の
「初めて買ったCD」とゆうのではない。

今日言いたい「初めて買った」とゆうのは、
「自分の意思で」とゆうのがポイントである。
それと、一目惚れするとゆうこと。
「音」だけで買ったCDのことである。

因みに、森口博子のは、
「機動戦士Zガンダム」の主題歌とゆうのもあり、
CMでばんばん流れていた。
CMはある意味洗脳である。
したがって、
「自分の意思で」と言う意味では、
それではないと思う。

私は歌謡曲に興味がない学生であった。
今でもさほど興味はないが。
だから、「自分の意思で」買ったものはかなり遅い。
高校を卒業し、
親とがちで喧嘩をしながら、
ひたすら大阪での一人暮しを夢見ながら、
地元でバイトをし始めた頃。

私は(確か)CDTVで初めて、
MISIAの存在を知ったのだ。

それは、MISIAの1stアルバム「Mother Father Brother Sister」

ただただ、
「歌謡曲なんて」
と思っていた私には衝撃であった。
とにかく「すごい」と思った記憶は今でも鮮明に覚えている。

あれから、5年。
皮肉なことに、
私はたいして興味を抱かないまま、
また音楽を売る仕事につく。
やっぱりダメだったので、
結局、私のバイト歴最短記録、
半年で辞めることになるのだが、
そこで、私は、また出会う。

thebandapart「K. AND HIS BIKE」

たまたま、
私の尊敬していた社員さんが
「いぃやろ?」と店内でかけてくれたのだ。

「すごい」と思った。ただ、「すごい」と。

音楽はかなり主観なものだと思うので、
あくまで、これは私の想いであって、
全ての人に響くとは思っていないのだが。


私の好みは本当に変わらない。
好きなものはずっと好きだ。
25年間で私が一目惚れしたCDは2枚。

家を出る時、
真っ先に荷物に入れたCDは、
MISIA「Mother Father Brother Sister」だった。
2005/5/20 (Fri) 恋愛小説の憂鬱。
恋愛小説を読むとちょっと凹むのは私だけであろうか?

事実は小説より奇なり。

とよく言うが、実際はどうだろう。
私は「こんなに恋愛してないな」と思うのだ。
なんか人として大きく欠落している気がして。

なんだか書いててとても虚しくなるが、
それは気のせいにしておくとして。

第一、出会いがない。

恐ろしくない。

今のバイトは、
会社内全てのスタッフ中、
男性は2人しかいない。
一人は社長(既婚)で、
もう一人はラブラブのべったべたである。
ハエ取り紙の様に(噂だが(笑))

さらさら社内恋愛する気もないのだが、
とゆうことは身近では素敵な出会いは皆無。
出会いがないないと言いながら、
引きこもってばかりいる自分が悪いのは重々承知している。

とは言っても、実際、
恋愛小説や、
少女漫画や、
レディースコミック(?)、
のような出会いなんて、
そうそうないのが現実である。
ほどんどの人間は、淡々と毎日を生きているものだ。

自分の経験値の浅さを後ろめたく思い、
そんなことを思いながら、
全く行動出来ない自分に自己嫌悪する。
まさに魔の往復運動である。

そんなこんなで、
私は恋愛小説をあまり読まないのだが、
先日紹介した、「角田光代」さんのある短篇集を、
読んでしまったのだ。

いや、まさに、
「しまった」であった。

決してラブラブなハッピーエンドではないのだが、
(とゆーか若干不幸話ばかり)
こんな思いすら、私は、してきただろうかと。

自分でもかなり愚かしい性根だと思うが。

なんだかんだでも、
読んだ後の爽快さが心地良い本だと思うのだが。
問題は私の性根。

角田光代「だれかのいとしいひと」

オススメの一冊です。
2005/5/19 (Thu) 愛知万博旅情記、第2日目、その弐。
食後、オフィシャルショップを発見。
見る。見る。買う。買う。
全員「やっちゃった感」ありきで、
「グローバル・コモン3」へ。
てか、なんだここ。
お洒落過ぎ。
都会派過ぎ。
デビュー当時のウッチャンナンチャンのようだ。
まさに、シティー派。
「スペイン館」の六角形の陶器で出来た、
ブロックを幾何学所寿に組み合わせた壁。
圧巻。
色彩感覚がお洒落すぎる。
だいたい、「LOEWE(ロエベ)」入ってるっつーの。
なんでやねん。
買えねーっつーの。
とにかく、なにやら、
「我々、お洒落っす!」な雰囲気。
なんだったんだ、
あの「アジア」の混沌とした雰囲気は……
そういえば、周りを楽しんだだけで、
中には入らなかった。
「ヨルダン館」で、
死海体験をしている人を、
上から眺めて、
にやっとしただけで。
それから、なぜか「えびせん」を購入し、
再び戻って、「グローバル・コモン5(アフリカ)」へ。
「エジプト館」に並ぶ。
そしてここでも、
また入り口で、
エジプト人Aに絡まれる。
なぜだ。
今日は比較的「普通」なはずなのに……
「ロゼッタストーン」「クフ王」「ツタンカーメン」……
吉村作治教授に思いを馳せながら、素通り。
そして、「グローバル・コモン4(ヨーロッパ)」へ。
途中、また、アイルランド人Aに絡まれる。
マスコットキャラクターであるとゆう、
なんとか、とゆう、緑の物体を手に、
「アイルランド感ニ来テクダサイネ〜」と、
ぬいぐるみで握手を求められる。
外国の方に大人気!
と野心に燃えたのもつかの間、
アイルランド人A、その後、子供にばかり声をかける。
かける。かける。
子供。子供。子供。
……結論。
もしかして、中学生くらいに間違われてたかもしれません。
……そんな25歳の春。
若干哀愁を秘めながら、「オランダ館」へ。
一度行ってみたい国、オランダ。
「オランダへいらっしゃい」な映像プレゼンであった。
やっぱり素敵な国。
そして、「アイルランド館」をのぞく。
眠くなる。
退散。
そして、本日私がどうしても行きたかった、
「イギリス館」へ。
圧巻。
かっこいい。
プレゼン力の幅の広さにただただ感動を覚える。
すばらしい。
見せつけられました。
ありがとう「イギリス館」
本当はきゃわいかったストラップであったが、
これ以上付けると、
ドクターストップがかかりそうなので、
泣く泣く却下。
でも、グッツはどこよりも洗練されてた、
と思うのは、ひいき目だろうか。

そして、「キッコロ・ゴンドラ」に乗車。
これで帰宅と思うと感傷で……
なんて言ってる暇なく、
記念撮影をこなし(しかし、見事ぼけた)
「メイとさつきの家」がちらっと見えると、
わーわー騒ぎ、
手を振って、「無視された!」と騒ぎ、
感傷に浸る間もなく、到着。
ずいぶんいた気がするなーなんて思いながら、開場を後にする。
「リニモ」乗車。
ふわふわした感じ。
改札の少なさにびっくりする。
なんて思っていたら、あと2分で「快速」が出るとの事!
ダッシュ。ダッシュ。ダッシュ。
キック。アンド。ダッシュ。
(キャプテン翼風)
一日中走ってばかりである。
疲労困憊。
自分の体力限界を感じながら、
名古屋到着。
待ってました、駅弁購入。
全員、しっかり「名古屋名物入り」の駅弁を購入。
ルンルン気分で、20時00分近鉄難波行き近鉄特急に乗り込む。
楽しい2日間であった。
なんだかんだで楽しい、
そしてなんだかんだでうまくいく、
端から見れば「そうゆうお関係?」なこのメンツで、
どこか行くのが私は結構好きだ。
また、どっか行きたいね。
中学生に間違われるテンションで(笑)
って、それは私だけ?!
2005/5/19 (Thu) 愛知万博旅情記第2日目、その壱。
2日目。
筋肉痛が否めない。
6時30分起床。
7時集合……が7時30分に。
まぁ、色々あって。
相変わらず、朝のテンションが低い、私。
朝マックするも、思考回路はショート寸前。
ショート寸前ながらも、JRに乗り込む。
が、ここで問題発生。
「乗換案内」で調べた所、
夕方予約しているパビリオンが、
行けるかどうか、怪しい事が判明。
が、色々話し合ったあげく、
O型2人、AB型2人の超楽観主義者集団は、
「行けるやろう」と判断を下す。
そして、「リニモ」乗車……の前に、すごい列。
恐るべし、リニモ。
電車に乗るのに、一周迂回させられる。
何だこりゃ。
通勤列車かい。
といった感じで乗車。
5分間リニアモーター体験。
ふわふわした感じを覚える。
そしてダッシュ。
なぜなら、唯一行けなかった「日立」の予約を取るため。
が、北ゲートの入場口でひどい列。
げんなり。
忘れていた。
荷物チェックがある事を。
なんとか切り抜け、
ダッシュ。ダッシュ。ダッシュ。
キック。アンド。ダッシュ。
(キャプテン翼風)
で行ったものの、なんと、180分待ち。
あっさり諦める。
今日予約していたパビリオンが夕方だった為、
時間の都合上、朝廻ろうとゆう事になり、
とりあえず、
企業パビリオン
「ガスパビリオン〜炎のマジックシアター」の予約に並ぶ。
次に、企業パビリオン「JR東海 超電導リニア館」に行くと、
ぜんっぜん余裕で行けたため、
(しかもたまたま上映10分前であった)
意気揚々と並ぶ。
待っている間、
このテントが、
「酸化チタン光触媒テント」であるとゆう事を学ぶ。
なんかして、下の温度を下げるらしい。
3へぇ(古)
そして、開場。
コンパニオンが残念な結果であった。
3D眼鏡着用。
「Wメガネ」「ケミストリー」「5めがね」と、
一通り、ネタを繰り広げる。
飽きる。
説明。開場。上映。
……鉄道マニアにはたまらない映像に仕上がっております。
王子に「リニモストラップ¥1,000」と勧めるも(5回目)、
あっさり却下される。
そして、「マンモス」の予約をしに行く。
と、そこで、「トルコアイス」発見。
看板には珠玉の「もっちもち〜」の文字が。
もっちもち〜……た、食べたい。
とゆう訳で、列に並ぶ。
陽気なトルコ人。
トルコ人Aに絡まれる。
順番がくると、トルコ人Bに、また絡まれる。
隣のトルコ人Cにも絡まれる。
「ベイビー」と何度も言われる。
若干サービスしてもらう。
ちょっといい気になる。
気分の良いまま、「グローバル・コモン1(アジア)」へ。
「スリランカ館」の美しさに感動し、
「韓国館」の幻想さに驚嘆。
なっちゃんはヨン様にテンションを上げる。
そして「グローバル・コモン2(北・中・南アメリカ)」へ。
めちゃめちゃ長いアイスクリームを発見。
が、もうアイスはよい。
で、素通り。
で、「アメリカ館」へ。
USA……う・さ……
が、途中まで入ったものの、
(なんと荷物検査まであった)
時間がなく、「ガス」に間に合いそうでなかった為退場。
またダッシュ。ダッシュ。ダッシュ。
キック。アンド。ダッシュ。
(キャプテン翼風)
そして、企業パビリオン
「ガスパビリオン〜炎のマジックシアター」へ。
映像出演に、「津川雅彦」「古田新太」なので、
前フリの方がかなり面白い。
例えるなら、USJ「ターミネーター」と言った所か。
ただ、ショーに出てくるマジシャンは、
ちょっとかっこいいので要チェック。
終了後、「国連館」へ。
写真展であった。
事実を映す写真展。
それからマンモスを見に「グローバル・ハウス」へ。
何やら不思議な機械を渡され、説明を聞く。
しばらく、NHKの番組のような展示会。
途中、「風の谷のナウシカ」で、
主人公ナウシカの乗り物「メーヴェ」が。
私以外の3人とも口を揃えて、
「ラピュタ!」とのたまう。
違うっつーの。
軽くツッコミを入れて、マンモスを拝む。
マンモス……マンモス……
マンモ……ス……?……
といった感じで拝観終了。
なんか、変な感じ。
ふらふら歩いていると、
ちっちゃな頃は悪ガキだった彼、
藤井フミヤプロデュースの名古屋市パビリオン「大地の塔」が。
なんと、すごい列。
あっさり却下。
隣の「長久手日本館」もすごい列。
あっさり却下。
腹が減っては戦はできぬ、とゆう訳で、
「フェスティバルフードコート」で昼ご飯を食す。
私となっちゃんは「きしめんセット¥1,000」
☆★雅★☆と王子は「あんかけスパゲッティーセット¥1,000」
まずまず。
2005/5/18 (Wed) 食べ物にまつわるエトセトラ(愛知万博レポート番外編)
番外編とゆうより、入らなかったので。
平たくゆうと、続きです。


万博会場を意気揚々と後にした我々は、
名古屋駅周辺で、名古屋名物を探す。
そして、結論、名古屋の閉店は早い。
本屋のお姉さん情報で、
なんとか、天下の高島屋のお店をゲット。
名古屋名物「味噌煮込みうどん」を食らう。
全員が「これで、正解?」とゆう顔をしながら食らう。
なぜならとても固かったから。
こしどころではない。
芯どころではない。
固い。
しかし、味はおいしかった。
不思議な食べ物、それが「味噌煮込みうどん」
そしてホテルへ。
の前に、ダッツを買いに、セブンイレブンいい気分へ。
☆★雅★☆から、割引チケットを配布される。
そう、それが、事の発端であった。
飲み物と、ダッツ(パンナコッタ&ラズベリー)を購入。
割引チケットも出す。
店員ワタナベ(仮名)混乱。
混乱。
困惑。
終始無言。
上の人(おじさん)になにやら聞く。
店員ワタナベ(仮名)でかいダッツを持ってくる。
店員ワタナベ(仮名)困惑。
混乱。
上の人(おじさん)登場。
何やら相談。
レジ。
「785円になります。」
普通に会計。
並んできたので急いで会計。
何やら重い。
嫌な予感。
「…………ワタナベ(仮名)!!(怒)」
どうやら、その割引チケットはでかいダッツ用だったらしく、
なんとワタナベ(仮名)は、
私の許可、承諾を一切とらずに、
勝手に、1リットルのダッツを、
味も勝手に選び、
会計に入れたのだ。
恐るべし!!
ワタナベ(仮名)!!!!
仕方がないので、王子が食べる事に。
「食べれますよ」とケロリ顔。
恐るべし、O型気質。
そして本当に食った。
女3人、若干引く。
明日も朝早いので、さっさと寝る。

果たして起きれるか心配である。
2005/5/18 (Wed) 愛知万博旅情記第1日目
本日、朝5時30分起床。
実感のないまま、6時30分自宅を出る。
7時00分近鉄難波駅エスカレーター下集合。
☆★雅★☆と王子と待ち合わせ。
が、王子遅れる。
が、O型何食わぬ顔。
駅弁購入後、7時30分発名古屋行きの近鉄特急に乗車。
鶴橋駅でなっちゃんと合流。
にやにや。
大和高田駅で停車中になっちゃんお茶購入。
ちょっとしたサスペンス。
弁当を食らう。
食らう。
まったり。
まったり。
名古屋到着。初上陸。
なんだか広島チック。無機質な街。
シャトルバス、発見。
乗る。リニモの事を忘れて往復チケットを購入。
異常に回り道をさせられながら、乗車。
思いの外、年齢層高し。
「バスだから」と言い聞かせる。
窓からピカパー(ポケモンピカピカパーティー)が見える。
(ってゆーか違うのだが。)
観覧車にテンションが上がる。
高速に乗る。
ビル。ビル。
街。街。
トンネル。トンネル。トンネル。
眠くなる。
トンネルを抜けるとそこはどえらい田舎。
ってか、山。
企業パビリオン発見。
テンションが上がる。
バス降車。
景色が良い。
そしてバスの芳しい香り……
ってか、ここどこ?!
えらくへんぴな所に降ろされる。
急いでゲートへ。
荷物を預ける。
王子の荷物が入らない。
な、中の手荷物預かり所へ。
キンコン鳴る機械を通り、入場。
ワールドカップを思い出す。
王子、荷物の開け閉めに手間取る。
あげく、鳴る。
鍵に、鳴る。
入場。
手荷物を預け、パビリオンへ直行。
すごい人。
修学旅行生多し。
思い出に残る修学旅行、うらやましい。
予約済みの企業パビリオン「三井東芝館」へ。
自分の顔が映画の出演者になるとゆうパビリオン。
かなり無理な体勢で撮影。
二の腕をつる。
上映。
なんと、ワタクシ、加山雄三(主人公)の右腕として活躍。
若大将が映るたび、見きれる、見きれる。
かなりおいしい。
「夢見る山」を予約し、グッツを見る。
頼まれるがままに、モリゾーキッコロヘアバンをして写真を撮られる。
中学生の注目を集める。
見てしまうと、買ってしまう。
結局かなりの額を全員購入。
モリゾーキッコロマジック。
モンキーマジック。
ご飯を食べに、「遊びと参加ゾーン」へ。
ミニ遊園地を素通りし、
修学旅行生の若さのまぶしさを尻目に、
鬼太郎と記念撮影。
きたろうではなく。
辺鄙な所の「ナチュラルフードカフェ」へ。
なんだかおいしかったです。
健康的。
ビバ・オーガニック。
観覧車に乗ろうと思うも、700円と高級な為却下。
「夢見る山」へ。
押井守総合演出の、体感型映像空間。
自分が行きたいと言っておいてなんですが、
まぁ、好きな人は好きだろうな、とゆう訳で。
時間つぶしに「グローバル・コモン1」へ。
サウジ、イエメン、カタールを廻る。
オリエンタルな風を感じる。
スリランカ名物「サモサ」を食す。
美味。
そして、企業パビリオン「トヨタグループ館」へ。
ちょっっっと優越感。
悪い私。
後ろのおばちゃんに一通り説明される。
ちょっと黙って欲しい。
会場との温度差のあるDJ司会者登場。
名物二足歩行のロボットの演奏会。
空間の魔術師「イヴ・ペパン」による、
「i-unit」と「i-foot」のショー。
少々長かったので、5分ほど眠りの森の美女になってしまった。
なかなか美しいショーであったが、
如何せん長くて単調であった。
次に、企業パビリオン「三菱未来館@earthもしも月がなかったら」
を、ほぼ並ばず拝観。
まずまず。
そして「ワンダーホイール展・覧・車」に。
観覧車に乗りながら一周する間にプレゼンがある、とゆうもの。
プレゼンそっちのけで、観覧車にテンションが上がる。
いい時間だったので、夜景よし。
夜、オススメ。
そして、シャトルバスでホテルへ向かう。
本日愛知万博、年齢層高しな1日であった。

おしまい。