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2005/10/16 (Sun) 「水曜どうでしょう祭 UNITE 2005」終了。
私たちは現実が始まっている。

今日、3日間の「祭」が終了した。
終わっちゃったね。
本当に。
3日間、色んなイベントが行われてて、
3日間、全て色んな事があった(らしい)
うらやましい。
時間とお金があれば、
本当に3日間行きたかったね。
本当に後の祭りだけれど。

色々あったけど、
「ありがとう」な3日間でした。
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその9
《旅のしおり》
18:35 JAL2016便。新千歳空港を飛び立ちます。
    少しのさみしさと、充実感を乗せて。
    必ずまた来ると誓って。
20:25 ただいま、大自然とは無縁な街、大阪。
    さぁ、明日から現実が待っております。
    …………ふっ。
*:* 帰宅です。さっさと寝ましょう。
《現実》
18:40 JAL2016便。
    ちょっと早く新千歳空港を飛び立ちます。
    今回は、セスナではありません。
    今回はちゃんとしたジャンボジェット。
    だって、この2階には「悪瓶」が乗っているんだもの。
    (注:一昨日乗ったのも「セスナ」ではありません)
   
    予定通り、「コンソメスープ」を頼んだものの、
    かなり揺れ揺れ、天候最悪のフライト。
   
    リバースの恐れありありのフライトであった。

    そんなこんなで無事到着。
    今日のフライトも猛暑であった。
20:35 伊丹空港着。
    見ると、青森便は欠航と。
    アブなっ!!

    さ、最後の記念撮影。


    「はい、きゅぅ!!!」

という訳で、伊丹空港で、みんなカメラを使い切る。
色んな事があった3日間。
この3日間の為に、私はここ2ヶ月生きてきた。
でもこれで終わる訳じゃない。
楽しかった。
楽しかったから、明日も頑張れる。
すーさま、こばっち、月山、それぞれに本当に「ありがとう」
4人だから楽しかった。
4人だからバカになれた。


次は1月。    
またバカになろうね。 

23:06 自宅に帰宅。
    ビデオに撮った「ベトナム縦断1800キロ・最終夜」を見る。
    泣く。
    そして寝る。
    そしてまた明日から同じ朝が始まるんだ。
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその8
《現実》
17:59 さ、「レストランあびよん」退店。
    うまかった。
    さ、荷物整理。
    ライターどうしやう。
    すーさま自分のライター犠牲にして、
    持ってくれる事に。
    勿論月山も。
    ありがとう友よ。

    という訳で、手荷物検査へ。
    ……んんんんんんんんんんん!!!!?????
    なななななななななんだ??!!この列!!!!
   
    という訳で、めちゃめちゃ人が並んでおります。
    4つほど入り口があるのだが、
    どれもこれも、50M以上並んでいる。
    出発は「18:35」!!
    ま、間に合うのか??!!マジで??!!

    怖かった。本当に。
    こんなに荷物検査が遅いとは、
    てかこんなに荷物検査が並ぶとは。
    さんざんシュミレーションして、
    さんざん伊丹空港でキンコン鳴ったものを外しまくり、
    準備万端で望んだのに、
    誰一人鳴らなかったが、
    月山だけ別口に並び、
    異常に遅かった。
   
    こばっちとすーさまはたまらず、
    「先行って事情説明しとくから!!」
    と、10GATEに走る。

    月山早く、月山早く!!!

    月山を急がせる私。
 
    てか無理やって!!と口パクで訴える月山。

    入り口で苛々する私。
    ようやく、ゴールの月山。
    月山の荷物をはぎ取り、2人、10GATEに月山。

    「すいませんすいません!!」

    ダッシュでゲートに行くと、
    こばっちとすーさまから意外な一言が。
  

    「鶴瓶乗ってる!!鶴瓶乗ってる!!」

    …………は?

    どうやら、我々がダッシュする寸前、
    「悪瓶」こと、「笑福亭鶴瓶」師匠が、
    同機にご搭乗されたらしい。
    
    こばっち曰く「すげー顔悪かったわ(笑)」

    (爆笑)

    爆笑しながら搭乗すると、
    2回に上って行く「悪瓶」発見。

    うーーーーーーーん。悪(笑)
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその7
《現実》
16:15  さぁ、荷物を預けましょう。
    行きと同じく、怪しげな機械に通し、無事出荷。
    さようなら。
    次お会いする時は、大阪で。
16:20 さぁ、祭り期間中やっている、
    「HTBショップin新千歳空港」を探しましょう。
    何階やっけ??
    超曖昧。
    という訳で、サービスカウンターへ。
    お。先客。
    藩士が何か聞いている。
    やっぱ目的地は同じか?
    という訳で、後を付けましょう。
    追跡です。
    が、藩士、迷っている様子。
    まずい、わかってないぞ彼奴ら。
    という訳で、自分たちで解決。
    ケータイで確認。

    「新千歳空港3FでHTBグッズ(祭グッズはありません)
     の特設ワゴン販売を行います。」

    との事。
    あ、ここ2階やん。

    という訳で、3階へ移動。
    4階から「onちゃん袋」を持つ藩士発見。
   
    4階?!

    で、でも。

    という訳で、3階をぐるぐる回る。
    てか思いっきりレストランフロアフロアやし。
    いくらうまそ!!
    ウニうまそ!!
    かに!!かに!!
    とれとれピチピチかに料理!!

    という訳で、「特設会場」発見。
    発見。
    ってゆーか、ほんまにワゴンやん!!
    「カンフーバット」、売ってる?(笑)  
16:36 「HTBショップ」特設ワゴン販売所到着。
    札幌で買ったものもありつつ、
    ここで買ったら良かったと買って思いつつ、
    うーん、ま。
    でも、「1,000円買ったら、ステッカーくれる」。
    うーん、ま。
    という訳で、3人無理矢理1,000円のもの購入。
    月山「ふかふかonちゃんぬいぐるみ 1,200円」購入。   
16:50 さんざん迷ったあげく、
    名前の響きが良かったので、
    「レストランあびよん」に入店。
    あびよん……
    あびよん……
    おやびん……ぷ。
    
    という訳で、
    すーさまは、「ネギトロ丼セット」
    月山は、「ウニ丼セット」
    私は、「いくら丼セット」
    こばっちは、「エビ天うどん」

    ……うどん?!(笑)
17:10 それぞれのもの到着。
    そしてこばっちのうどんが黒かった。
    そうか。
    関東風か。

    札幌「HTBショップ」で購入した物を分け分けしつつ、
    「WS」のトレーディングカードで、
    キャッキャ言わせていただく。
    あぁ、結局、私の王子様(音尾琢真)だけ、
    此所で繋がれなかったけど(苦笑)
    ま、そんなこともある。

    何が起こるかわからないから旅なんだ。
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその6
《現実》
14:46 無事、新千歳空港に到着。
    すぐ、郵便局があったため、
    そこで、ライターを郵送出来るか聞いてみる。
    なぜかと言うと、私はグッツでライターを3本購入したが、
    伊丹空港で、
    「ライターは荷物には入れられないし、
     機内持ち込みも一人1本まで」と言われたからである。
 
    ところが、謎の郵便局員の回答は、
    「ライターは郵便では送れません」との事。

    よくよく考えれば確かにそうなのだが。
    そうなんだけどぉ!!

    ま、ダメだったらダメだった時考えましょう。
    そして、「ローソン」さんに向かう。
    そう、我々は、まだ「BOSS」を諦めてはいません。
    
    しかし、なかった……
    ……無念!!こばっち!!!
15:15 という訳で、「土産選び」TIMEに突入。
    まずは、JALのクーポンが使える、
    「BLUE SKY」というお店で購入。
    が、メインの「六花亭」と、
    「ROYCE」では使えない事が判明。
    意味あるのかそれ。
15:30 で、「センタープラザ」にて。
    自由行動開始。
    16:00にここで。

    てか、私とすーさまはほぼお土産制覇していたため、
    二人でぶらぶらする事に。 
     
    色んなキャラメルを物色しながら、
    色んな木彫りの熊を物色しながら時間をつぶす。
    
    そこで、とても荒々しい、
    「木彫りの熊のストラップ」を、
    それぞれお土産として購入。
    のちに、こばっちと月山も見たいと言って見に行ったが、
    あえなく売り切れとなっていた。
 
    それはそれはつややかで、
    とても荒々しい一品であったのだが。
16:10 遅い。
    待つ、私とすーさま。
    月山登場。
    あれ?こばっちは?
    「じゃがぽっくる」さがしてる。
    あれ?あれって、向こうにめちゃめちゃ積み上げられてたけど。
    あ、こばっち発見。 
    「じゃがぽっくる」がなかったんす!!
    最終的に藩士の方に聞いちゃったんです!!との事。
    こばっちを魅了するじゃがぽっくるの魅力。
    恐るべし魔性の女!!(違う)
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその5
《現実》
13:00 「エキ☆スタ1」スタート。
    てか、すげーーーーーー人。
    勿論、「どうでしょう祭り」の影響もありありだが。
    「森崎博之」の人気にびつくり。
    背伸びして、ジャンプして、場所替えて。
    チラッチラと見て、余は満足じゃ。

    という訳で、行きますか、新千歳空港に。
   
    あ、プリクラとるの忘れた。
    
    という訳で、先ほど「キスミント」を購入したキヨスクで、
    プリのクラを撮れるスポットをリサーチ。
    どうやらビクカメの上に入ってるらしい。
    という訳で向かう。
    わかりやすい看板、それが「ビックカメラ」
   
    すぐ到着。

    どうやら6階に「SEGA」が入っているらしい。
    早速ベータを使用。
    
    満載のベーターを一つ見逃し、次の便で乗車。
    これまた満載。
    ぎゅんぎゅんで6階に到着。

    久々に、「田舎のゲーセン」と言った面持ちであった。
    札幌駅真ん前なんですけどね。
    家族連れ多いし。
    このアットホーム感は……
    そうだ、実家のSATYになる前のニチイのゲームコーナーだ!!

    うーん、懐かしい。
  
    という訳で、プリのクラをとる。
    意味なく同じ台が10台ほど並ぶ。
    ここはパチンコ屋??
    という気持ちをぐっとこらえ、その中の一台をセレクト。
   
    これまた素敵な作品が完成。
    ちょっとゲームに興じ、
    「1×8」で登場した卓球台に(私だけ)興奮し、
    (ロケで木村洋二(STVアナウンサー)が使用)
    月山が地味に「リラくま」人形をゲットし、
    一目散に退散する。
13:40 あ、まだ「エキ☆スタ1」やってました。
    という訳で鑑賞。
    まだまだスッゲー人の量ではあったが、
    先ほどのはスタッフがいたが、今はおらず、
    完全な無法地帯と化していた。
  
    札幌の人のマナーが悪いのか、
    道外から来たおばはんのマナーが悪いのか。

    それはわからないが、「公開」とは思えないマナーの悪さがあった。
    
    ケータイ、デジカメ撮影しまくってるし、
    誰一人、後ろの人に気を使わない。
    普通、一番前の人とかって、
    ちょっとしゃがむとかするもんじゃないか?
    
    ちょっと憤慨する私たち。
    
    そんな時、天使降臨。
 
    そんな我々の前にいた小さな女の子が、
    「見えますか?」と言ってくれたのだ。
    
    めちゃめちゃうれしかった。
    めちゃめちゃうれしすぎて、しゃべりまくる私。

    「いやいや、お気遣いなくー」
    「いやーあんま見えないっすけどねー」
    「あれっすよねーリーダーもねぇ!!
     机の上に立ったら良いんですよ!!ねぇ!!」
    「あ!!こっちちょっと見やすいですよ!!」
    「ねぇ、身長低い人の身にもなって欲しいですよねぇ!!」
    「いやー顔でかいな、りーだー」

    彼女は終始笑顔で、
    私の弾丸トークに付き合ってくれたが、 
    果たして、迷惑ではなかっただろうか……

    今となっては心配ではある。

    ハンズの袋を持っていて、
    とっても穏やかで、
    まさに「リーダーファンの鏡」な彼女は、
    終始笑顔で、
    「ゆっくり見て行ってくださいね、
     私用事あるんでお先に失礼しますー」
    と残し去って行った。

    ありがとう。
    貴方のおかげて、マナーの悪いこの「公録」も救われたよ。
14:00 荷物をコインロッカーから取り出し、
    予定より数段早く、新千歳空港に向かう。
14:10 エアポート140号(新千歳空港行)に乗車。
    私はだんだん無口になった。
    悲しいんじゃなくて、寂しいんじゃなくて。
    今までこれの為にがむしゃらに走ってきて、
    さぁ、ゴールです、でも。
    この先には何もありません。
    さぁ、どうしましょう。
    そんな感じ。

    このときの感情は、
    うまく表現出来なくって、
    それを口に出すのも恥ずかしくて、
    3人を困惑させてしまった。

    ここで謝っておきます。
    ごめんね。
    
    途中、「WS」ロケ地「白石区」を通り、
    一瞬テンションの上がった私だったが。
    てかわかった私って……
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその4
《現実》
12:05 私はまだ悩んでいた。
    でも悩んでいる時間はない。
    「エキ☆スタ1」が始まるまで、あと1時間を切っている。
    これから、HTBショップへ行って、また引き返さねばならない。
   
    そんなこんなで、写真を撮ってもらう事にする。
    人通りの少ない所に来ている為、誰も通らない。
    が、偶然藩士の方が通る。
    
    「すいません、写真撮ってもらっても良いですか?」
    
    快く了承いただく。

    「あ、「絵はがき」で写真撮ってたのってどの辺ですか?」
    と、月山。

    「あ、あれ、あそこですよ、皆さんが撮ってるトコ。
     もっと正面ですよ。」

    「えっつ!!??まじですかぁ?!」 
 
    ショックだった。
    バカバカしいかと思われるかもしれないが、
    私はショックだったのだ。
    自分に自信があった。
    別に、どんだけ名台詞を覚えていようが、
    どんだけ深夜バスの名前を覚えていようが、
    それは試験に出る訳でもないし、
    人生に大きな意味を持つ訳ではない。
    でも、私は、自分の不甲斐なさにショックを受けたのだ。

    でも。

    「ここでいいんですか?」

    と言われ、私は、「いいんです」と断言した。

    私は、彼女にそういわれても、
    「此所だ」と、どこかで揺らいでいないプライドがあった。

後日談だが、私はしつこくも、
この事実が正しいものか、調べました。
人間が小さいもんで、
しばらくはこの事に触れたくなかったのだが、
どうも、しこりが残っていた。
「Guick Japan vol.52」を見て、疑惑が確証に変わり、    
(↑当時としては異例の「水曜どうでしょう」全53P特集掲載)
数10本のビデオの中から「絵はがきの旅2」を探し出し、
確証が確定になった。

私は、一人笑った。

あ、自分がきもくなってきた(笑)  
12:10 さ、そんなこんなで、時計台出発、「道新ホール」みっけ。
    「道新ホール」とは、
    TEAM-NACS最新公演「COMPOSER」をやったハコである。
    (前々回公演「ミハル」もここでしている)
    だもんで、軽く記念撮影。
    という訳で、テレビ塔発見。
    地下街への階段発見。
    てか、札幌狭。
12:15 という訳で、安田顕氏が過去バイトをしていたと言う、
    「オーロラタウン」に到着。
    時間があれば、「NAGASAWAの抹茶パフェ」でも、
    食したい所であったが、
    今は忍びの身、御免!!という訳で、
    「ポールタウン」を探す。
    我々の目指すは「ポールタウンのHTBショップ」!!
    ……てか、地下街って、こんなに広かったっけ……
    歩いても歩いても……
    先が見えん……
    遠い……
    てか、「ポールタウン」てどこよ……
    私の(軽い)リサーチでは、ばりばり近くにあるはず……
    あ!!「ポールタウンはこちら」の文字が!!
    って、こちら?!
    こちらってどっちよ!!
12:20 ちょっと迷って、
    なんか見た事のある駅を通って、
    さんざん歩き回って、
    先の見えない地下街を通って、
    ようやく「HTBショップ」に到着。

    総評:札幌は何もかもでかい。
    道路も、地下街も、動線も、お店の一つ一つが。
    でかすぎる。
  
    なのだが、なぜか、われらが「HTBショップ」は、
    「金券ショップ」並の小ささであった。
    うーむ。
    頑張れ、HTB。

    という訳で、その四畳半に、
    ひしめく藩士たちを押しのけながら、
    ほぼ私のものではあるが、1万近くの商品を購入。

    あれ?お金がないよ。
12:34 さ、札幌地下街はとてもアツイです。
    という訳で、「コンビニキヨスク 大通店」にて、
    飲み物と、「北海道ウォーカー」を購入。
    だって表紙が「鈴井貴之」と「大泉洋」。
    なんと巻頭が「水曜どうでしょう祭り特集」である。
    素敵にも程がある。
    
    さ、急ぎ、札幌駅に戻りましょう。
    途中、「BOSS」を探しにローソンに立ち寄りながらも、
    無事、札幌駅に到着。
    (結局なかったのだけれど)
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその3
《現実》     
11:15 そんなこんなで、札幌駅到着。
    駅前では「HBCラジオ祭り2005」が開催中。
    HBC?
    リーダーのTVってどこだっけ??
    てか公開ってどこであんの??
    ……わからん!!
    (でもここじゃないよな……多分…………
     ………おもっきりステージ平台だし(笑))
    さぁ、コインロッカーを探して3千里。
    札幌駅西コンコースに殴り込み。
11:20 コインロッカー発見1。
    が、見事満席。
    こ、こんなにあるのに?!
    ……不安が募る。
    地図的なもの発見。
    頼みの綱は東コンコースにあると言うコインロッカー様!!
11:25 コインロッカー発見2。
    見事勝訴!!
    という訳で預ける……
    ……と思ったら見事小銭不足のため、
    お隣のキヨスクにて「キスミント」購入。
    プリクラ用に「お面」やら「onちゃん」やらを装備。
    防御力は上がらないけど。
11:35 パセオでお金をおろし、
    東コンコースを突き抜けようとすると、
    明らかに「公録」用のブースを発見。
    「てか、あれやろ。」
    てことで、13:00からの目的地発見。    
11:40 目的地もわかった所で、札幌駅出発。
    ここからはさくっと、目的地をまわりましょう。
    おっと、目の前には、
    一日目で感動のおにぎりを提供してくれた、
    「佐藤水産」の本社発見!!
    てか、札幌は本社だったのね。
    うーん、感動をもう一度、千歳で味わいましょう。
    ありがとう、「佐藤水産」!!
11:55 さぁ、さくさくっと歩いてると、
    あっという間に時計台前だ!!
    おぉっと!!なんだ!!!あの人形は!!
    マネキンがこっちを見てるぞ!!
    何屋だあれ!!
    「特報王国」に送りたいくらいだ!!
    なぜか、ベンチに足を組んで座って、
    こっちを見る男性マネキン発見!!
    特に何を宣伝している訳ではない!!
    しかも服装が地味だ!!
    意味不明だ!!
11:58 そんなこんなで時計台到着だ。
    ここは、札幌観光の為に訪れた訳ではない。
    実は、これも「水曜どうでしょう」がらみなのである。
    「絵はがきの旅2」で、写真を撮った所であり、
    私は(持っていないが)写真集の中で、
    一番好きな写真の一つだった写真を撮られた場所なのだ。
    
    その同じ場面で写真を撮りたい。
    
    私の記憶は確かだと思っていた。
    この場所に来るまでは。
    時計台を見た途端、その自信が揺らぎ始めた。
    確かに、確証はない。
    ちゃんと見て記憶があるのは私と月山だけだったのだが、
    が、しかし、私も月山も、
    関西で放送されたのが最近過ぎて、
    それほど根拠は無かった。
    復習はしてこなかったのだ。

    正面ではない。
    確か裏手方面。
    下からのアングル。

    それは根底にあった。

    多分こちら側。

    私は、右手の奥へ進み、時計台を見上げる。

    ここ、だと思う。
    しかし、「だと思う」と思った。
    ちゃんとした自信があった訳ではない。
   
    でも。
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその2
《旅のしおり》
10:30 さぁ、格式高いホテル、
    札幌「グランド」ホテルを去る日が来ました。
    ありがとう、グランド、ねぇさん、事件は起きなかったよ。
11:00 とりあえず札幌駅に行きましょう。
    何をするかって?勿論荷物を預けるのです。
さぁ、ここからはがっちり札幌観光を敢行(ぷっ)
一昨日「さっぽろ観光案内所」さんでいただいた、
パンフレットを駆使して、
練りに練り上げた観光スポットに出陣いたしましょう。
13:00 さぁ、魅惑のLUNCH TIMEです。
    うまいものを食いに行きましょう。
「THE さっぽろ観光を観光」をケイゾクです。
堪能しましょう。
私たちは「THEお上りさん」思い出をいっぱい残しましょう。
17:00 札幌駅到着です。
    荷物を取りに行きましょう。
    涙で文字が見えませんか?
    鳴いても良いよ、今日くらい。
    俺の胸を貸すZE。
17:10 1,040yen。
    札幌駅。エアポート170号(新千歳空港行)に乗りましょう。
    さぁ、もう涙を拭いて、笑顔でお別れをしましょう。
    明日はきっといい日だ。
〈36分〉
17:46 新千歳空港駅頭着。
    さぁ、チェックインしに行きましょう。
    出発まで約30分。
    お土産たんまり選びましょう。
    何?時間がない?
    そのスリルとサスペンスが、
    「土産選び」の醍醐味ですよ、奥さん。
    断言しましょう。
    「土産選び」は「スポーツ」です!!
《現実》
10:55 「札幌グランドホテル」を出発。
    朝食バイキングで盛り上がり過ぎ、
    ぎりっぎりまで居座り続け、少々遅い出発。
    「荷物を預ける」か、
    「預けないか」とちょっと議論になったが、
    私は個人的に絶対無理だと思ったので、
    行ったり来たりにはなるが、
    結局札幌駅方面に向かう。

    しかし、我々、よく見られた3日間であった。
    私の私服を知っている方は、
    「まぁ、そうやろ」と思うかもしれないが、
    違うのだ。
    見られ方の種類が。
    どちらかと言うと、
    「な、何星人ですか!!??」
    というくらいの見られ方をされるのだ。
    いや、久々、この感覚。
    私だけでなくそれは4人とも。
    しかも、私は、大阪にいる時よりも、
    全然地味な格好をしていて、である。
    それほど、札幌の方は地味だった。
    着ている服が「黒」「カーキ」「グレー」
    のどれかのみ。
    大げさではなく。
    本当なのだ。
    とにかく。
    それにカルチャーショックを覚えた3日間。

    そして、本当に、誰一人急いでない。
    エスカレーターの片側をあまり空けない、
    と言うのもそれで、
    たとえ空けていても、誰一人走っていない。
    誰も急いでないし、
    誰も必死じゃない。
    良いのか悪いのかわからないけど、
    本当にのどかな所だ。
    
    都会と観光地と田舎ののどかさ、
    そして「開拓地」という歴史。
    日本であって、日本でない感じがする、不思議な土地だ。
2005/10/15 (Sat) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!!第三夜のその1
《旅のしおり》
08:00 起床予定時間です。
    あくまで私の予定時間です。
    ずれてしまう事はありありです。
    が、「堪能」の2文字を勝ち得る為には、
    この時間がベストだと思われます。
    合い言葉は「私はOL。オフィスレディ。」
09:30 朝食バイキングを堪能しましょう。
    「バイキング料理」とは、多種の料理意を一カ所に置き、
    各自が取り分けて食べる形式の料理で、
    一定料金で客に食べ放題にさせるものとして、
    スウェーデンのスモーガスボードの様式を取り入れ、
    日本のレストランが命名したものである。
    …………あ、どうでもいい?
《現実》
初めに。
以下の文章はデジャヴではございません。
部屋番号511
06:30 こばっち起床。メイキャップ開始。
07:30 月山(めずらしく)起床。衣装に着替え開始。
部屋番号510
07:30 すーさま起床。準備開始。
08:00 ワタクシ、5回目覚まし無視。
    2度寝。
08:30 ようやく起床。
    風呂に入り、衣装に着替え、メイクをする。
08:55 終了。早すぎる。
    だが、その間無言。
    低血圧な25歳。
    テンションは最悪である。
    まだまだ子供である。
部屋番号510
09:05 うーむ、遅い。
    という訳で、「511キンダーハイム」に電話。
    「もしもーし!!
     ぎゃはははは、もーやめてくださいよ、がっさん、
     ぎゃはははは、あー行きます行きます。
     はいはーい。」がちゃ。
    ………な、なんやってんやろ。 
    ぴんぽーん。
    「おはようございまーす」
    陽気なこばっち。
    藤やんのお面をかぶって登場の月山。
    「COMPOSER」のモーツアルト(ヤスケン)の登場で。
    (てか、3人以外の人はウケないネタだよな)
10:15 本日の朝食バイキングは、
    「コーヒーショップ ライラック」にて。
    ここもすごかった。
    昨日の所もめちゃめちゃ種類多かったが、
    ここは昨日の所の倍はあるかと。
    チーム洋食のこばっち・月山は、
    「昨日もここにしたら良かった」と言っちゃうほど。 
    なんかパン焼いてくれる機械あるし、
    スクランブルエッグのぷるぷる具合が最高だし、
    飲み物の種類の多さや、
    コーンスープのうまさ。
    いやー最高。
    ここでも、リーダー大はしゃぎ。
    もう、私の中にもう一人「森崎博之」という人間が、
    出来上がっている。
    しかし、地声の低い人であるなら、私は簡単に出来ると思う。
    ポイントはこうである。
    「意味の無いハイテンション」
    「語尾に最高テンションを持って行く」
    「目を見開き相手を直視する」
    「手は大きく開き、体は若干痙攣を起こす」
    
    これだけ見るとただのアブナい人であるが。
    今年の忘年会は、「森崎博之モノマネショー」でキマリである。
    
    ただし、知らない人が見ると、
    ただのアブナいバカな人に見えるのでご注意あれ。 
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその15
《現実》
00:15 と言う訳で帰宅。
    一通りだべって、笑い倒す。
    「BOSS」は結局安田顕だけ出てこなかった。
    こばっち無念。
   
    さ、お待たせしました、「おみくじ」開張。

    すーさま「……小吉」
    こばっち「……小吉」
    私「…………きょ、凶!!??」
    月山「……………………はー……凶……」

    ……うーん。幸の薄い4人……

    因に、3人は「嬉野D」監修のおみくじであったが、
    月山だけなぜか、「藤村D」監修のおみくじ。

    ある意味「凶運」!!

    ま、性格上、我々のおみくじより、
    月山のおみくじの方が、
    格段に文章が短かく、乱暴だったんですけど(笑)

【私のおみくじ】
運勢 ごあい凶

うまくいかない時がある。
あれはなぜだろう。
「緩急(かんきゅう)」と言う言葉がある。
集中力というものは、無限に続けられるものではない。
どっかで緩めねばならぬ。
あれと同じなのではないか。
つまり行きっぱなしの人生というものも考えてみれば無いのである。
どっかで人間は凹んでいるのだ。
それが他人にはわからないだけなのだ。
今く行かぬ時は流れに身を任せる。
これが今日の極意ではないだろうか。
大丈夫。
今に幸せが来る。

願望:ない物ねだりはよせ
待人:あまり待つと日が暮れるぞ
失物:今はまだ出ぬ
旅行:気分転換に温泉でも行け。気が晴れる
仕事:失敗を研究すると仕事を覚えるから不思議だ
金運:小銭貯金を勧める
学問:みなもと太郎先生の「風雲児たち」を読め
恋愛:恋はしばらくおあずけだ。親孝行でもしろ
出産:こればっかりは安産にきまってますよ
病気:治りますともさ

00:30 酒宴もたけなわ。
    話題は「OFFICE CUE」の話題へ。
   
    なぜかリーダー「森崎博之」のモノマネをする私。
    爆笑を生む。
    実は密かに「出来る」とふんでいたモノマネで、
    日の目を見る機会をうかがっていたモノマネであった。
    「COMPOSER」の一場面のモノマネ。
    という事は、この3人にしかわからないのではあるが。
    調子に乗る私。
    基本的にふられた事には120%でお答えする(したい)私。
    頑張る私。
    ヤスケン(安田顕)のモノマネをする私。
    爆笑。

    いやー笑いをとるって気持ちいい。
    て、私はただの素人娘なんですけど。

    という訳で、明日は、
    リーダー森崎博之のuhbの新番組、
    「エキ☆スタ1」の公開生放送を観に行く事にする。

    久々に、リーチのリーにダーリンのダーに会える。
    明日も顔はでかいかな。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその14
《現実》
21:08 さ、真駒内駅に到着です。
    札幌地下鉄南北線(麻生行)に乗ります。
    途中、HTBのある「南平岸」に到着。
    窓からonちゃんが見えます。
    ばいばい、onちゃん。
    またあえる日迄。
21:24 さ、大通駅に到着です。
    今日は記念に切符を貰いましょう。
    我々がいつも使用している所に駅員さんは皆無であった。
    という訳で、遠回りにはなるものの、別の出口から出る。
    ……出る……が、いねぇ!!!
    まじ??!!
    札幌駅員いなさすぎ!!
    ん?よく見ると、改札の向こうの建物に謎の女性職員が。
    どうしようか。
    悩んでいると、
    頭の弱そうな藩士一名が、
    どうやら切符をなくしたらしく、
    インターフォンで謎の女性職員を呼ぶ。
    藩士は、通してもらい、「ポールタウン」の場所を聞いていた。
    てか、「HTBショップ」は閉まってるよ……
    さて、我々も、それに便乗して、謎の女性職員に頼む。
    「あの、この切符、記念にもって帰りたいんですけど」
    あからさまに「なぜ?」という顔をされるが、
    彼女はどうやら新人のようで、
    上に聞いてくると言われる。
    「大丈夫なんですが、切符に「無効」のハンコを、
     押してもらわないといけないんで、
    「交通案内センター」に行ってもらっても良いですか?」
    と、ちょっとなまり+で親切丁寧に道案内してもらい、到着。
    「すいませーん、さっき言ってもらった切符なんですが……」
    「あーもって帰るってヤツね」
    「すいません、お手数かけまして」
    「いやいや、いいですよ、全然。
     これ、ハンコ押したら良いんですよね〜」
    上司らしき人に聞く謎の男性職員。
    「あーいいよ、磁気のあれでやったら良いから」
    ????????
    「記念にもって帰るんでしょ?
     「無効」とかハンコとか付いてるの嫌でしょ」
    感動。
    有り難う、札幌地下鉄。
    磁石で磁気をとってもらい、
    優しさ+で記念切符をいただく。
        
21:38 出口を出ると、ライトアップされたテレビ塔。
    さ、たまには「観光地」らしい所も。
    と言う訳で記念撮影。
    家出少女のような4人は、
    我が家「札幌グランドホテル」に到着。
22:50 とりあえず、買ったものを広げたおす。
    それぞれ、バカみたいに買った。
    それが楽しかった証。
    広げたおす。
    記念撮影。
    なんだか楽しい。
    記念撮影しまくり。
    それぞれの出店を撮影。
    出店で記念撮影。
    せっかくなので、お面をかぶって記念撮影。
    「3人の藤やんがこばっちを見る」の図。
    一通り笑い倒す。
23:52 さ、ホテル飲みをしよう。
    と言う訳で、前のローソンさんへ買い出し。
    鬼の様に買う。
    今日も「BOSS」を5本購入。
    
    楽しみだ。

    ローソンさんで、「ラデジッシュ」の店員さんに遭遇。
    え?「札幌グランドホテル」に泊まってんの?おかん。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその13
《現実》    
20:10 「10!」
    「9!!」
    「8!!!」
    「7!!!!」
    「6!!!!!」
  
    わくわく。
   
    「5!」 
    「4!!」
    「3!!!」
    「2!!!!」
    「1!!!!!」

    どきどき。
   
    「はい〜!!!」

    「きゅぅぅぅぅう!!!!!」

    1万2千人のキュー出し。

    と同時に、放たれる無数の花火達。

    すごい、すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい。
    どんどんどんどん。
    何発やるんだっちゅーくらいの花火。
    赤黄色ピンク緑。
    コンマ5秒間に現れる夜空の絵画。

    瞬き出来なかった。

    ただただきれいだった。

    綺麗すぎて、
    ビックリして、
    私と月山は泣いた。

    感情ではない所で、私たちは泣いていた。

    「いやー花火屋さんも、この時期は暇だっちゅー事で、
     かなりな格安でやっていただいております!!」
    と、藤村D。

    いやいや、格安っちゅーか。
    やり過ぎ。
    泣かせ過ぎ、感動させ過ぎだよ、「どうでしょう流」

    最後まで、「ありがとう」だよ。

20:20 全て終わった後、こばっちとすーさま合流。
    どうやら、かなり前まで行っていたらしい。
    素晴らしい、安田顕への愛である(笑)

    「すごかったねー」
    「てか、かっこよかったって、ヤスケン!」
    「てか、どうするよ」
    「今帰ったらめちゃめちゃ混んでるやろ」
    「あー歩いて帰る?」
    「つーか、記念撮影撮ろうよ」

    「すいませーん」

    と言う訳で、夢舞台の前で記念撮影。

    「本当に終わっちゃったね」

    ぽつりとつぶやきながら。

   
    「はいはーいいみなさーん、誰が帰れと言いました?」
   
    え?

    「えー会場は21:00まで開いておりますよー」

    そうなんや。
    でも帰ろう。
    と、言う訳で、あっさり帰宅の途に付く。 
20:30 行きに「これは歩ける!!」と判断した若人4人。
    歩いて帰る事に決定。
    行きも通った、防空壕並みの地下歩道を通る。
    夜はもっと怖い。
    ジェイソンでも出るのではないか……
    そんな事を思いながら、地上に出る。

    雨脚も強くなったけど、
    なんだかニコニコしながら、歩く4人。
    
    というか寒い。
   
20:45 ので、「セイコーマート真駒内」にてお買い物。
    
    「ありがとうございましたぁ」
    ちょっとなまったかわいい店員さんに癒される。
    抱いてやろうか(それは犯罪)

    と言う訳で、閑静、と言うか、
    ゴーストタウンのような住宅街を、
    少々迷いながらも真駒内駅に着く。

    それにしても、札幌市内もそうだが、
    どこも道が綺麗だ。
    こんだけのイベントをやっているのに。
   
    北海道って、良い街だ。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその12
《現実》
    ♪一人きりでは 出来ない事も
     タフな笑顔の 仲間となら乗り切れる
     たどり着いたら そこがスタート
     ゴールを決める 余裕なんて今は無い

20:05 さぁ、ようやく「喧嘩太鼓」の綿飴ゲット!!
    これをもらう為に15分並んでいたかと思うと笑けますが。

    ♪誰かを愛する事が 何かを信じつづける事が
     なにより今 この体を 支えてくれるんだ

    アリーナの一番後ろの真正面。
    月山、私たちは本当にここにいるよね。

    3年前、「ジャングル探検」の話で、
    夜中メールで盛り上がった事も。
    「ABC」の「どうでしょうリターンズ」が終わった時の、
    2人してショック受けまくった事も。
    皆で「ベトナム」のDVDを鑑賞した事も。
    「WS」の平台を難波タワレコに見に行った事も。
    「サンテレビ」で「どうでしょうリターンズ」が、
    再放送になった時にめちゃめちゃ喜んだ事も。
    「写真集」で一喜一憂した事も。
    「茄子アンダルシアの夏」を観に行った事も。
    「水曜天幕團」や「LOOSER」のチケットを、
    必死で公衆電話に撮りに行った事も。 
    「river」の舞台挨拶に並んだ事も。
    そこで缶バッチに必死になった事も。
    インプレスTVの無料視聴の、
    「ユーコン川1800キロ」を漫画喫茶に見に行った事も。
    2人で、送料600円もするポスターを買った事も。
    2人で、「オフィスCUE」缶バッチを買った事も。
    「銀のエンゼル」を観に行った事も。
    「北海道物産展」に2日も行った事も。
    「ジェングル・リベンジ」の道外放送に一喜一憂した事も。
    ビデオ録ってないからって、「漫画喫茶」まで行って、
    2人で「釣りバカグランドチャンピョン大会」を、
    馬鹿笑いを押し殺しながら見た事も。
    京都に「対決列島」に出てきただんご屋を探しに行った事も。
    「COMPOSER」で涙した事も。
    仲間が増えた事も。
    
    北海道に来ちゃった事も。
    HTBに行っちゃった事も。
    高台公園に行っちゃった事も。
    
    「此所」にいる事も。
    
    もう、死んじゃうんじゃねぇか、と言うくらい、
    走馬灯の様に頭をめぐる。

    ♪世界中を僕らの 涙で埋め尽くして
     疲れきった足下から すべて凍り尽くしても 
     いつの日にかきっとまた 南風が歌いだす
     そんな風に そんな風に 
     僕は笑いたいんだ 笑っていたいんだ  

    「せ〜かいじゅうの、ぼ〜くらの〜!」

    「せ〜かいじゅうのぼ〜くらの〜!!」
   
    「せ〜かいじゅうの、さ〜っぽろの〜!」
  
    「せ〜かいじゅうの、さ〜っぽろの〜!!」
    
    「せ〜かいじゅうの、まこまないの〜!」

    「せ〜かいじゅうの、まこまないの〜!!」
  
    1万2千人の大合唱。

    ♪世界中を僕らの 涙で埋め尽くして
     やりきれない こんな思いが 今日の雨を降らせても
     新しいこの朝が いつもの様に始まる 
     そんな風に そんな風に
     僕は生きたいんだ 生きていたいんだ

    これが終わっっても、終わりじゃない。
    「新しいこの朝が いつもの様に」また「始まる」んだ。

    頑張ろう。

    そして、ラスト。
    「皆様にちょっとしたサプライズプレゼントがあります!」

    サプライズ?!
    プレゼント?!
    ま、まさか、リーダー森崎博之の登場か?!
    まさか、TEAM-NACS登場か?!
    やばい。
    鼻血準備完了。

    「ちょっと、皆様で、カウントダウンの練習をしましょう」
    
    全ての総指揮をまかされ、
    テンパっている多田健の為に、カウントダウンの練習。
    モニターにあわせて、
    「10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!!!」
    「はい!!きゅぅ〜!!」
    と、右手を振りかざす。

    「いやいや、練習やって良かった。」
    「ずれまくってるじゃねぇか、おい。」
 
    と言う訳で、本番です!!
    果たして何が出るのか!!??
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその11
《現実》
19:20 さ、早くしないと、ラストに間に合いません。
    郵便局で消印を押してもらいます。
    ところが、4人とも微妙な所に切符を貼り、
    きゅんきゅんで住所を書いている為、
    謎の郵便局員消印の押しどころに困る。
    「すいません、すいません」
    と、ここでも4人謝り倒し、
    お手数をかけた上に、手作り封筒山田の為に、
    セロハンテープをおかりする始末。
    「すいません、すいません」
    またもや謝り倒す始末。
    そして、なまはげポストに投函。
    なぜなまはげチョイス?
    かなり入れにくい。   
19:27 さ、「水曜どうでしょう竜宮城」で記念撮影。
    これは、「公式HP」のTOPで描かれているもので、
    それを実際に作っちゃいました、なもの。
    
    さ、さくっと撮影、さくっと移動。
  
    まじで、ラストに間に合わない。
    せめて、「1/6の夢旅人2002」は聞かなくては。
19:40 さ、「オープンスタジアム」に到着。
    「トークショー夜の部」はすっかり終わってしまい、
    「樋口了一ライブ」でアコギのしっとりとした雰囲気。
    うーん。オ・ト・ナ。
    
    と言う訳で、余った「どう券」で、
    もう一度「スープカレーAsia」を購入。

    そして、縁日で、「どう券」を使い切る。
    さようなら、2万どう。

    そしてしつこく「缶バッチ」にチャレンジ。
    おにいさんが手で両替担当。
    すいません、本当に。
19:50 さぁ、最後に、綿飴を購入しましょう。
    てか、す、すごい列。
    綿飴っすよね。
    わたあめ。
    わたのあめですよ?
    100Mは並んでますけど。
    おっさんがんばれ。
    テキ屋のネェちゃん頑張れ。
    さすがに100M並んでいると、
    綿飴屋の技術が逐一垣間見れる。
    うーん、流れるようなあの技。
    無言の、阿吽の呼吸。
    (いや、どちらかと言うとしゃべりたくないに近いが)
    
   こばっちとすーさまは、
   「綿飴」の袋のみ購入し、ライブに参戦。
   というのも、こばっちの王子様安田顕氏が、
   素の状態でライブに出ている為。

   私と月山はひたすら綿飴に並ぶ。
   そして、3人目まで来た時、遂に、ラストの1曲が始まる。

   「1/6の夢旅人2002」アコギバージョンである。

   ♪まわるよまわる地球はまわる 
    何も無かった 頃から 同じ様に
    いつも いつでも 飛び出せるように
    ダイスのように 転がっていたいから

    泣きたくなるよな時も 君に会いに行きたくなっても
    強がるだけ 今は何も 何もわからない

   たまらず口ずさむ私に、「行って良いよ」と月山。
   いや、でも、私は皆で楽しみたいから。
   一人とかは嫌です。
   と言う訳で、あと2人。

   ♪世界中を僕らの 涙で埋め尽くして
    やりきれない こんな思いが 今日の雨を降らせても
    新しいこの朝が いつもの様に始まる
    そんな風に そんな風に 僕は生きたいんだ
    生きていたいんだ

   「嫌行って良いよ」とまたもや月山。
   いや、だから良いですって。
   と言う訳で、あと1人。           
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその10
《現実》
18:35 そしてなだれ込む様に、暇そうな(失礼)
    「後藤姫だるま工房」へ。
    多分「後藤さん」発見。
    てか、もう「どう券」がない事が判明。
    恐ろしい。
    何に使ったのか記憶がない。
    というか考えたくない。
    が、姫だるまのかわいさに購入。
    さすがに、モノホン姫だるまは、
    連れて帰るのが大変なので、
    (飛行機の気圧で頭がへこむので(番組で実証済み))
    「姫だるまファスナーアクセサリー」を購入。
    工房の方々だろうか。
    3人とものほほんとした良い方達であった。
    
    そして……
    ………い!!!
    いぶし銀!!!??
    てか、ちょっと体が出来てなくないか?(笑)

    そんなこんなでリアルいぶし銀と、
    ちょっとミニコントを繰り広げ、記念撮影。
    頑張れいぶし銀。
    (服装的にも)

「いぶし銀」とは、「ベトナム縦断」で、
大泉と藤村Dの話から出てきたキャラクターである。   
大泉が、ベトナムの暑さをプロレスの対戦に例えたのである。

    そして、待ってました、「カリスマのお店」へ。
「カリスマ」とは、「水曜どうでしょう」他、
北海道で活躍するベテランスタイリスト「小松江里子」氏の事である。
勿論ドラマや映画など、「ちゃんと」「まともに」、
スタイリングする事もあるのだが、
「どうでしょう」「ドラバラ」「1×8」などのバラエティでは、
「勘違い」「やり過ぎ」「寸足らず」(多い)を連発する。

    「どうでしょう本」でミスターをスタイリングした、
    あの伝説の衣装の数々。
    そして、「カリスマ」のメッセージが。
    「メールも良いけど、ねぇ、やっぱ直筆の方が」
    と言う訳で、カリスマにメッセージを残す。
    
    私は「カリスマFOREVER!!」
    と書いておく。
 
    カリスマはやっぱすごいのだ。
18:40 フードコートへ向かいましょう。
    フードコートでは、
    「カフェレストラン ラディッシュ」
    (藤村Dの名古屋の実家の喫茶店、「対決列島」で登場)
    「本日のスープカレー」
    (先ほど買ったものが味わえる。)
    「ハリバットとアスパラのスパゲッティ白ワイン風のお店」
    (我々が泊まっている、
     「札幌グランドホテル」の総料理長が手がけた、
     「アラスカの旅」でシェフ大泉が3人に、
     お見舞いしたあのメニューを味わえる。)
    が、どれも、数量限定で、食券を購入しないといけない。

    が、「本日のスープカレー」のみ余っていた。
   
    ラッキー。

    と言う訳で、ラストの回でる、
    「《8》19:00〜」のチケットをゲットする。 
    よくよく考えると、
    我々はあの魅惑の朝食バイキング以来、
    食事をとっていなかった。
    はたまた食い過ぎたのか、胸が一杯だったのか。
    それは神のみぞ知る。 
18:50 さぁ、それまで時間が余っている。
    ここでも「オープンスタジアム」と同様縁日をやっている。
    「こ、ここの方が穴場だったかも……」
    と言う思いをぐっと飲み込み、
    スタンプラリーを制覇。
    
    あ、そうだ、この紙で山田に手紙を送ろう!!

    と言う訳で、山田に手紙を作成。      
18:58 てか、もう時間良いんじゃないか?人もばりばり少ないし。
    と言う訳で、19:00前にスープカレー交換。
    
    いただきます。
  
    うーん、未知の味。
  
    月山はお気に召さなかったようである。
    あげくの果てに、「私はカレーはドロドロが良い!!」
    と、元も子もない事を言いだす始末。
    こら。
    まぁ、正直私も、どちらかと言うと、
    アジア系の香辛料が好きな方ではないが、
    「カレー」としてではなく、
    「スープカレー」と言う別物として食すと、
    結構乙なものであると思う。
   
    ま、なかなか旨い、と言う事である。
19:10 それぞれ、自分へのはがき、そして山田への手紙を書く。
    3日後ぐらいの私へ。
    ちょっとしたタイムカプセルである。
    4人とも、「頑張れ私」と記載。

    頑張れ、私。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその9
《現実》
17:30 ステージでは「ユメチカライブ」が始まっている。
    
    MCは声ガラガラの藤村Dと素の安田顕。
    
    「夢チカ18」とは、HTBの音楽番組で、
    ナビゲーターを安田顕が担当している番組である。

    その「夢チカ18」の10月のテーマソングを歌っている、
    「OILMAN」の3人のライブ。

    「北春路〜キタルミチ〜」
    
    私は結構好きかも知んない。
    かもしれない運動。
    
    しかし、年齢層が高いせいか、ライブ感0。
    の中、唯一ライブ感を出すチョケた4人。
    道中ノリノリ。
    ま、アリーナで聞いてる訳ではないんですけど。
    すいません、今からアイスアリーナへ行くんです。
    
    ごめんよ、OILMAN。
17:50 と言う訳で、もう一つの会場である、
    「アイスアリーナ」へ向かう。
    の、道は、なんかのフェス並みに
    「オープンスタジアム」へ向かう人でいっぱい。
    「アイスアリーナ」へ向かう人は皆無である。
    当然である。
    今から、「オープンスタジアム」では、
    「トークイベント 夜の部&樋口了一LIVE」が行われるのである。
    それを無視する、我々4人。
    まさに時代と逆行する私たち。
    まさにタイムトラベラー(違う)
    てか、結構遠いんですけど。
    やっぱ、風景は万博っぽい。
    (いい加減関西で例えるのはやめにしたらどうだ)
18:02 入り口で、ローソンさんに、
    焼きそばを押し売りされそうになりながらも、
    「アイスアリーナ」へ到着。
    ここは、主に展示品をおいてある。

    まずは「どうでしょうミュージアム」へ。
    
    写真を展示してあったり、
    (ま、写真集の使い回しだけど)
    Mr.ビーンや、noちゃんのかぶり物、
    ねぶたやムンクさん、
    カブにテントにベット、
    アメリカ横断の時の、
    「ウエスタンカーニバル」なお衣装達。 
    そして、「ラストラン」の時の、
    ミスターと大泉さんの書いたTシャツ。
    知ってる人じゃないと意味の分からない展示物。
    懐かしさが漂う展示物。
    あの、高台の公園の時の様に、
    パズルを一つ見つけた感覚。
    まさにそれである。
   
    しっかし、展示って、こんな簡単でいいのか。
    
    本当に、そのまま、ぼんっとおいてある。
    警備も柵もないのである。
    なんなら私の隣の人はねぶたを落とした(笑)
    藩士を信用しているのか時間がなかったのか。
    まぁ、これも「どうでしょう流」と言う事で。

    次は「映画監督鈴井貴之の世界」
    私は彼の撮る映画は嫌いじゃない。
    それは彼が好きだから、
    と言う所も多分に含まれているかもしれないが。
    ここは、絵コンテなどの資料もおいてあった。

    「river」の舞台挨拶から約2年。

    遂にここまで来ちゃったね、月山。
   
    と言う訳で、お隣の、
    「水曜どうでしょう祭臨時郵便局」へ。
    ここでは、オリジナルの消印を押してくれるため、
    皆で自分に手紙を書く事にする。
    さぁ、はがきを購入……
    てか、それ、DVDの特典のと一緒じゃん!!
    と言う訳で、月山のを1枚いただき、
    我が家にあるものと交換していただく事にする。
    いただいた絵はがきは、
    「なんだあれ(エミュー)」(オーストラリア縦断)
  
    そして、おみくじを引く。
    勿論読むのは帰ってから。
    
    そしてピンバッチのガチャガチャヘ。
    とりあえず、千円両替(デジャヴではない)
    おねぇさん手で両替中。
    すいません、おねぇさん。 
   
    今回は全部とりだす。
    
    「あ、あたしシークレット出たかも」

    すっっげ、月山。
    なんと、ベトナムカブの名イラストである。
    月山は要所要所で運を放出する人だ。
    ここぞと言う時に立つ、レッサーパンダのような。
    (例えられずにすいません)
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその8
《現実》        
16:20 そして型抜きに精を出す。
 
    ステージでは相変わらずトークしてるし、
    どうやら、「イチオシ!」の中継も入ったようだが、
    そんなのは無視である。
    悪いが藤尾さんには興味はない。  
    河野さんは好きなんだけど。
    (藤尾さんと河野さんは、
    「オクラホマ」と言うお笑いコンビである。 
     M-1は見事予選一回戦落ち。) 
 
    最初は15枚。
    15……
    ハナっから大人買いである。
    プラスして、結局は何枚やっただろうか。
    多分20枚以上。
    しかし、出来たのは5枚。
    それを迷台詞ステッカーに交換してもらえるのである。
    「ウィリー」(東日本縦断)
    「低予算低姿勢低カロリー」(サイコロ1)
    「へっぽこ社員」(四国八十八ヶ所3)
    「サイコロの旅」
    「海パン買うまで島出ねぇ」(サイコロ5)
    それ以外はどうするのか。
    失敗した分に関しては、
    「ダメ人間」(サイコロ3)と言うステッカーと交換。
    必然的に、私の手元は「ダメ人間」だらけ。
    少々複雑である。
    全部制覇したい所だが、
    完全に無理、と言う事で、
    大人の判断で諦めさせていただきました。
16:45 そんなこんなで、トークショー終了。
    夜も更けてきました。
    提灯が点灯。
    ライトアップ完了。
    うーん。
    雰囲気は、「THE祭り」!!
    と言う訳で、輪投げに興じる。
    ゲーマー心をくすぐる。
    見事「マッスルボディは気付つかない」のライターゲット。
    こばっちが欲しがっていたのでプレゼント。
    よ!オットコ前!!(自分で言う)
    そして、練り飴も購入。
    「onちゃん」「noちゃん」「okちゃん」
    そして「たこ星人」なかなか良く出来ている。
    そしてスタンプラリーを発見。
    全部集めて祭り開催期間中に、 
    HTB喫茶ルームに持って行くと、
    「オリジナルステッカー」がもらえるらしい。

    ……祭り期間中に?
    ……HTBに??
    ……無理ですけど。

    ……とりあえず集める。
    はんこ職人になる私たち。

    そしてスープカレーを購入。
    先行販売になる、「Asia」も購入。
    初、「大泉洋プロデュース本日のカレースープ」
    楽しみである。

17:10 さぁ、待っていました、缶バッチ発見。
    以前、「river」の舞台挨拶の時にあったので、
    かなりやりまくったが、
    ニューバージョンがあったので、またやる。
    月山とこばっちはもう一度グッツ販売所へ。
    私とすーさまは、缶ばっちょ。 
    とりあえず、千円分両替。
    (缶バッチは現金)
    が、両替機故障。
    てか、両替機が一カ所。
    一カ所……
    一カ所……
    一カ所……(しつこい)
    と言う訳で修理完了!!
    おや!!??
    てか、あれはonちゃんじゃないかい?!
    と言う訳で、すーさまに両替を頼み、
     onちゃんとnoちゃんを隠し撮り。
    戻る。
    すーさま両替完了の為、急いで缶ばっちょする。
    見るのは帰ってからのお楽しみ。
    とりあえず、金を入れてはカプセルを出し袋へ入れる、
    をひたすら繰り返す。
    まさにがちゃぽん職人。
  
    職人終了したため、月山とこばっちに合流。
   
    頑張って私がonno隠し撮りしたのに、
    二人は悠々と撮影していた事が判明。
    ちょっと悲しい私。
    
    ま、人生なんてこんなものかもしれない。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその7
《現実》
14:00 予定通り、トークショースタート。
    トークショーっつーか、「開会式典」
    「5周年式典」の時も登場した、
    HTB小野優子アナの司会で開幕。
    余談だが、このかた私はめちゃめちゃ好きだ。
    とても淡々と司会業をするし、
    自分のポジションとか、をちゃんとわかってる人。
    とても出来た女子アナ(って年齢でもないが)である。
    
    ミスター(鈴井貴之)、
    藤村D、嬉野D、
    そして、なまはげの格好をさせられた大泉洋、
    (その後、ずっと「なまはげさん」として紹介される)
    最後には、我らがonちゃん(安田顕)!!
    
    私と月山は、鈴井さんと大泉さんには生であり、
    (映画「river」舞台挨拶にて)
    こばっち、すーさまは、芝居では大泉洋を見た事があるが、
    4人とも、生藤村D、嬉野Dは初めてで、
    (2人とも普通のサラリーマンなので、
     確かに当たり前ではあるのだが。)
    プチ感動。
    いや、かなり感動。
    そして、式典は、水曜どうでしょうOP唱歌へ。
    ♪チャーン チャチャチャチャ チャラララーン♪
    ♪チャララララーン チャーン
     ジャジャジャジャジャーン♪
    ♪ジャーン ジャジャジャジャジャーン♪
    そう、このOPには歌詞はない。
    「ありがとうございました、では着席くださいませ」
    普通のテンションで司会する小野優子アナ。
    素晴らしい。
    これも、「5周年記念式典」と同じである。
    まさにデジャヴ!!(ではない)
    「では、ご来賓のonちゃん様より、
     お祝いのお言葉をいただきます。」
    進み出るonちゃん。
    マイクの前に立つ。
    「…………オン……」
    まさか!!
    「オンめでとうございまーす!!」
    拍手喝采。
    これも、「5周年記念式典」と同じである。
    まさにデジャヴ!!(ではない)
    何の意味があるのか分からないテープカットや、
    くす玉を割るのに必死なonや、
    (妙に高い位置にひもがあり、着ぐるみには大変)
    仕方なくやっている感たっぷりななまはげ様の開会宣言。
    「5周年記念」と同じく、桜の植樹。
    「おおきくなーれ!!」
    ミスター、大泉洋の悲しい声が響く。
    そして、意味なくやらされる、万歳三唱。
    さっきようやく詳細を聞かされた大泉洋、
    昔に比べてアドリブがきく様になったとは言え、
    それでも、アドリブがきかない方のタレント大泉洋。
    だもんで、挨拶は若干ぐだぐだ。
    まぁ、それも、「どうでしょう流」

    その後は、ひたすらぐだぐだしゃべる。
    DVDの話や、最新作のロケのお話。
    ぐだぐだ相変わらず管を巻く。
    面白い。
    まさに黄金のカルテット。
    ナイスなバランスな4人である。
  
    さて、寒くなってきた=トイレが近い。
   
    と言う事で、月山とすーさまが席を立つ。
 
    荷物を見ている私とこばっち。
    トークに夢中。
    笑う笑う。
    おもろい。
   
    てか。遅い。
    絶対型抜きやってるって。
    てかうちらもトイレ行きたいんだけど。
    てかうちらも型抜きやりたいって。
    ちょっと怒る。

    そして、型抜きに夢中な二人を発見。
    電話で怒る。
    ぷんすかぷん。

    謝り倒す月山とすーさま。
    
    だもんで、私とこばっちもトイレへ。
    思ったより簡易具合なトイレで戸惑う。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその6
《現実》
12:52 さぁ、現金を「どう券」に交換しにいきましょう。
    会場内では、ほぼ現金が使用出来ません。
    さて。
    なんぼ替えましょう。
    なんぼDEなんぼ。
    「うーーーー、に、2万円分お願いします!!」
    と、「ねるとん紅鯨団」ばりのハッスルで、
    「どう券」に交換。
    ここでも、一言言いたい。
    「10枚ずつ、あらかじめまびいておいた方が、
     良いんじゃないでしょうか?!」
    頑張れ、ボランティア藩士諸君……
    (雇われもいてるけど)
13:00 さて、「オフィシャルグッツ販売所」に並びましょう。
    ん?看板に「2時間待ち」の文字が。
    「2時間待ちぃ〜!?」
    「大丈夫かな。トークショー間に合うかな。」
    「えーきっつ〜」
    などと言っていると、
    「あ、あれ、あの位置で「2時間待ち」なんで、
     今から並ぶとそこまでは並びませんよ」
    と、グッツ案内のおにぃさんに戒められる。
    はっつ!!確かに看板めっちゃ離れてる!!
    恥ずっつ!!(笑)
    すいませんすいません。
    と言う訳で列に並ぶ。
    どうでしょうのテーマ曲「1/6の夢旅人2002」や、
    ドラバラ「なんたってアイドル」の、
    「勇気の翼」「飲むっしょ朝まで」「やっちゃうよ」
    が、なぜかヘビロテに流れる。
    CD丸まんま流してるらしく、
    インストまで流れる。
    おいおい、多田健。
    (ドラバラチーフD)
    ま、慌てて局にあったCDをかけた、ってことにしておこう。
    CDを所持する私は、歌う歌う。
    他の3人は「???」である。
    あれっつ!!??
    知らんの?!
    あたしストリートライブ出来るぐらい歌えるで?!
    (基準は不明)
    ま、今度貸しますんで、と言う、
    半ば強制、脅迫に近い事を言い放っていると、
    雨脚が強くなる。
    カッパの登場である。
    頭に皿のあるヤツではない。
    レインコートである。
    そんなこんなで、物販所に到着。
    ここにも一言言いたい。
    「もっと人入れても大丈夫やって。」
    (人数制限していたので)
    「あと、買い物紙袋制度はいらん気が。」
    「あと、もっと動線考えて売るとこと、
     袋渡すとこ決めた方が良いと思うよ。」
    あー働きたい。
    でも買う。
    書いたおす。
    「どう券」は金銭感覚を麻痺させる。
    買う。買う。買う。
    ライターがほぼ売り切れていた。
    ショック万吉。
    9種類中3種類しか残っていない。
    でも私だけ、3種類購入。
    これが後々尾を引く事になるのだが。
    そしてまた買うCOWCOW。
    あっという間に4人ともの黄色のでか袋の完成。
    さ、トークショーが始まりそうである!!
    スタンドへ急ぎましょう!!
    アリーナで見る、と言う事も出来るが、
    1時間立ちっぱは、死んじゃうかも。

    その前に、お面を買いましょう。
    私は「onちゃん」「藤やん」「たこ星人」
    3種全種類を購入。
    素敵なお面。
    お面お面仮面。
    まさに仮面舞踏会。
    ひーがーしぃー(意味なし)
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその5
《現実》
11:40 …………発見。
    いやいやいやいやいやいやいやいや!!
    どこまでどんだけ並んでんねん!!
    軽く1キロは並んでるんじゃないかい?!
    うーむ。甘かった。
    暇だ。
    暇なときはトーク。
    相変わらず、暴の言が飛ぶ。
    戒める私。
    あー私って温厚だなーと、実感(笑)
    しっかし、年齢層が高い。
    「我々のような」若者がいない。
    若い人はいるが、「我々のような」のがいない。
    うーん、お友達になれそうにない。
12:03 あ、山田に報告していない。
    と言う訳で、山田に報告メール。
    暇だ。
    そんな時は「しりとり」だ。
    人名しりとり。
    少々の空き時間であるならオススメであるが、
    しかし、保って10分であるので、お気をつけ下さい。

    その列に並んでいる間、ずっと、
    注意事項をアナウンスする男性が一人。
    その道のプロなのか、
    HTBのアナウンサーなのか、
    または芸達者の裏方さんなのか、
    誰だか知らないが、
    なんだか上手かった。
    台本があるのかどうかわからないが、
    「あー気持ち左手の方が今空いているようです!!」だの、
    「申し訳ございません、
    何分不慣れなスタッフなもので……」だの、
    「リストバンドを交換するスタッフも、
    ようやく慣れてきたようです!!」だの、
    軽快な、好感度の高いアナウンスぶり。
    これも「どうでしょう流」であろうか。
    要所要所笑かしてくれる。
    (↑まぁ、これが爆笑出来るかと言われれば謎だが)
12:40 そしてようやく、モギリ場所に到着。
    イキッて並んではいはいと進むと、列が進まず、恥をかく。
    おねぇさんと少し苦笑い。
    さて、ようやくリストバンド交換所へ。
    ……交換所……。
    おい。1万5千人のイベントで、5人かよ!!
    そりゃ、二手に分かれて、向こうに5人いてても、
    10人かよ!!
    そりゃ、時間かかるって……
    そして、人の並ばせ方も、おかしい。
    机か一列に並んであり、
    それに垂直に人が並ぶ。
    おいおい、それじゃ、
    付けてもらった人はどこに逃げるんだよ……
    人の動線がなってない。
    基本だ。
    うーん。
    ……は、働きたい(笑)
    ちょっっといらいらしながら、
    リストバンドを付けてもらう。
    うーん。
    さ、行きましょう、行きましょう。
12:50 オープンスタジアムに到着。
    すごい。出ると、目の前に立派すぎるステージが。
    なんだんだんだ。
    ライブか?(笑)    
    (あるけど)
    スタンドから出て、恐ろしく急な階段を降りる。
    そこは、THE祭りワールド。
    輪投げにダーツ、型抜きにスタンプラリー、
    綿菓子に練り飴、お面に水風船。
    ま、「しょぼ!!」と言ってしまえばそれまでだが、
    それもそれで面白い。
    もう朝イチで来た藩士達が、
    「onちゃんお面」 
    「藤やんお面」
    「たこ星人お面」をつける。
    皆がおっさんのお面を頭の後ろに着けているもんだから、
    色んな人に色んな所から見られている気がする。
    あぁ、視線が気になる。
    誘惑光線・クラッ!(早見優)である。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその4
《現実》
11:14 当初、歩き、とゆう話も出ていたのだが、
    チケットを取りに帰ったり、
    と、まぁ、諸々の大人の事情で、
    迷って歩いて散策、とゆう選択肢に不安があったため、
    シャトルバスに乗車。
    とゆうか、人の波に乗ってたらその列に並んでしまった。
    そして、思ったより満載つんだバス達。
    そして、思いの外疲れ顔のバス案内のおじさん。
    そうだ、彼は朝から、
    このバカバカしいイベントに付き合っているのである。
    そりゃ疲れもするだろう。
    彼の人生に幸多からん事を。
    そして座る。
    そしてすぐ側には親子連れが。
    すぐ席を変わるこばっちとすーさま。
    拍手。
    私と月山は何をしていたかって?
    完全にタイミングを逃して座りっぱである。
    ダメな若者である。
    でも、変わる気持ちはあったのだけは覚えていていただきたい。
    ま、言い訳でしかありませんけど。
    そして、チョケて、後ろのお子様に、
    「onちゃんだよー」
    と調子に乗って話しかけられたら、泣かれる始末。
    最悪である。
    そういえば、北海道の方は、
    お子様も大人もシャイな人が多いかもしれない。
        
    余談ではあるが、札幌のバスのつり革がアツい。
    なんと、2本がクロスした状態になっている。
    そして、絶妙な長さ。
    まさに完璧である。
    大阪府に嘆願書でも提出しようか。    
11:25 さてさて、到着である。
    てか、ここどこよ!!??てなとこで降ろされる。
    ここからまた歩くらしい。
    降りる。
    てか寒い……
    早速ケープを着用。
    階段を下りる。
    どうやら地下通路らしい。
    てか、防空壕かよ!!??とゆうくらい薄暗い地下通路。
    ここはいったいどこなんだ。
    その突き当たりで、
   「アイスアリーナはこっち→」
   「リストバンドに交換していない方は、オープンスタジアムへ←」
    と言う看板に遭遇。
    いやいや、いよいよである。
    地下道を出る。
    見事な紅葉。
    万博公園のようなのどかさである。
    歩道をひたすら歩く。
    歩く。
    歩く。
    ながっつ!!
    奈良公園みたいだ。
    (関西観光地に例え過ぎ)
    そこに川が現れる。
    「川だ!!淀川?!いや、鴨川だ!!」
    いや、真駒内川である。
    そして、オープンスタジアムの登場。
    うおっつ!!きたきたきたきた!!
    と思いきや、
    「リストバンドの引き換えは右手の奥になりまーす」
    ……まだか。
    そして、列の先頭発見。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその3
《旅のしおり》
駅から現地までは行ってみないとわかりません。
一か八かの大博打です。
「シャトルバス」があればそちらを利用し、
ある射手も行けるのであれば、それで。
(ただし徒歩20分はかかります)
臨機応変に対応しましょう。なんとかなるなる。
12:00 この「旅」のメインイベント、
    「どうでしょう祭り UNITE2005」OPENです。
    我々の前に何が待ち受けているのか。
    それはふたを開けてみないとわかりません。
    とりあえず、思い出は残していきましょう。LET'S ENJOY!!
20:00 終了です。おいおい、泣くなよ。泣かないでくれよ。
    俺たちはこれで「終わり」じゃないんだ。
    これは明日からへの「始まり」なんだから。
    ……あ、泣けってことですよ?
    必要ない?演出ですよ?ディレクションですよ?
    これも旅の醍醐味ですよ?
21:00 なんだかんだで、真駒内駅到着です。
    なんだかんだで、です。
    詳しくは語りません。あくまで予定は未定です。
    札幌地下鉄南北線(麻生行)280yenです。
〈16分〉
21:16 なんだかんだで、大通駅に到着です。
    さぁ、ごはんだごはんだ。 
    うまいものを食いに行きましょう。
21:45 さぁ、うまいものを食わせていただける所に到着です。
    どこかって?それは言えません。
    なぜかって?それは大人の事情です。
23:00 さぁ、いい加減ホテルに到着です。
    疲れきっています(多分)
    明日も早いです。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその2
《旅のしおり》
10:30 札幌グランドホテルを出発しましょう。
    忘れ物はないですか?もう後戻りは出来ませんよ?
    大丈夫ですか?しつこいですか?
    大通駅に行きましょう。
10:40 札幌地下鉄南北線(真駒内行)280yenです。
    ちょっと高いかもしれませんね。
    文句は言いません。だって私はお上りさん。
《16分》
10:56 さぁ、真駒内駅に到着です。
    帰りの切符も購入しておきましょう。
    イベントの基本です。
    マニアの巣窟に侵入です。
    デンジャラスです。モストデンジャラスコンビです。
    気を引き締めて参りましょう。
    合い言葉は「案ずるな!本州勢!!」
《現実》
10:05 予定よりちょっと早めに出発です。
    早起きは三文の徳。
    なにより、所持金の方を用意しなければなりません。
    郵便局、銀行で。
    これでもかと。
10:22 大通駅です。
    札幌地下鉄南北線(真駒内行)です。
    朝から不愉快なバカップルを見て、
    暴の言を吐くこばっち月山。
    未開の地で、「男気スイッチ」を押すのは止めましょう。
「男気スイッチ」とは、
昨日、やっていた「松紳」で、
島田紳助氏が話してはった、
「男は誰でも持ってる、ここぞと言う時に押すスイッチ」
の事で、主に、「プロポーズ」をする時に使用するらしい。
(大阪ではその前の週に放送)
    少し人の多い地下鉄。
    ドキドキわくわく。
    いやーやばいっすねー
    楽しみですねー
    てか、これでチケット忘れてたら笑けますよねー
    あはははは……
    ……あは……
    ???
    こばっち??
    どうしたのこばっち??
    顔色悪いよ?
    まさか忘れたって???
    …………
    (爆笑)
    「すいません、ほんとにすいません……」
    「あー最悪ですわー、マジで、あーすいません……」
    謝り倒すこばっち。 
    「いやいや、良かったよ、気づいたのが今で(笑)」
    「そうやんそうやん、次の「すすきの」で降りようぜ(笑)」
    「いやーこれはネタになるなー(笑)」
    朝食バイキングの前にチケットをトランクから出し、
    「あ、でも飯食う時かいらんかー」と思って、
    なぜかまたトランクに戻したらしい。
10:24 と言う訳で、初下車。
    「すすきの」ひらがなで「すすきの」
    とタイミングよく、電車の登場。
    意外と都会か?札幌。
10:25 と言う訳で、札幌地下鉄南北線(麻生行)乗車。
10:27 あっさり帰ってきました、大通駅。
    さ、ホテルに早歩きで向かいましょう。
10:35 ホテルに戻って参りました。
    あっきらかに「忘れ物をした4人娘登場の図」
    用を足し、さっさとホテルを出る。
10:45 再び、札幌地下鉄南北線(真駒内行)に乗車。
    もう忘れ物はありませんね?!
    途中自衛隊前などを通り、なんだか一気に田舎になる。
    なんだかちょっと田舎を思い出す。
10:58 真駒内駅に到着です。
    しかし、本気で駅がちっさい。
    ここで、1万5千人のイベントをやる。
    大丈夫か……不安が募る。
    そして続々下車する藩士諸君達。
    みんな同じ所へ行くと思うと、ちょっと怖い。
    しかも目的が「水曜どうでしょう」である。
    なんだか、変な空気が漂う。
    天気も澱んできた。
    さ、帰りの切符を買いましょう。
2005/10/14 (Fri) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!!第二夜のその1
《旅のしおり》
08:00 起床予定時間です。あくまで私の予定時間です。
    予定は未定。
    個人のメイキャップetcのかかる時間で、
    臨機応変に調整してください。
09:30 朝食バイキングを堪能しましょう。
    空腹では戦闘不能になります。
《現実》
部屋番号511
06:30 こばっち起床。メイキャップ開始。
07:30 月山(めずらしく)起床。衣装に着替え開始。
部屋番号510
07:30 すーさま起床。準備開始。
08:00 ワタクシ、5回目覚まし無視。
    2度寝。
08:30 ようやく起床。
    風呂に入り、衣装に着替え、メイクをする。
08:55 終了。早すぎる。
    だが、その間無言。
    低血圧な25歳。
    テンションは最悪である。
    まだまだ子供である。
部屋番号510
09:05 ぴんぽーん。
    「おはようございまーす」
    陽気な月山とこばっち。
    陰気な私。
    さ、朝食です。
09:10 3種類選べるバイキングのお店中から、
    名前だけでチョイス。
    「北海道ダイニング『ビッグ・ジョッキ』」 
    うーん、魅力的。
    
    つーか、すごい。
    和食洋食中華、のおかずが一杯並んでいる。
    20品以上はあっただろうか。 
    ご飯あり、おかゆあり、中華粥あり。
    中華粥好きにはたまりません。
    
    4人のテンション最高潮。
    朝の9時ですけど。

    うまいうまい。
    やばいうまい。
 
    いつもは朝食を抜く私だが、
    ホテルの朝食はなぜかばかばか食ってしまう。
   
    てか、VIVA「作ってくれる食事」
 
    生卵と温泉卵は間違えたりもしたが、
    幸せいっぱいで一旦部屋に戻るのであった。
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその11
《現実》
02:05 と、就寝モードに入った、丑三つ時。
    それぞれの部屋に別れ、さ、寝ますか、になった時、
    「ぴ〜んぽ〜ん!!」
    は??!!
    「ぴ〜んぽ〜ん!!」
    「ぴんぽんいんぽんぴんぽ〜ん!!」
    なんすか!!月山!!

    やっぱり月山であった。

    「し、シゲさんがしゃべってる!!!(興奮気味)」

    は?
    大丈夫っすか?
    酒抜けてないんすか?

    何て思いながら、月山がFMを付ける。

    シゲさんだ。
    (TEAM-NACSメンバー男前担当・佐藤重幸)
    
    あ!!AIR-Gじゃん!!
    (鈴井貴之もラジオをしていたラジオ局で、
     オフィスCUE共々信仰が深い。)
    チェキるのを忘れていた。
    この前に、もう一人の男前担当、
    平成の怪物安田顕の「顕さんの丑三つ前」もやっていたらしい。
    くっそ〜あの噂の「暗いラジオ」を聞いてみたかったぜ……
    
    そして、じっくり堪能するため、月山は退散。

    佐藤重幸の「Side7」とゆうラジオである。
    お分かりの方はおわかりになると思うが、
    「機動戦士ガンダム」のそれである。
    そう、シゲさんは、無類のガンダムおたく。
    と言う訳で、終始、ガンダム話でキャッキャ言う番組であった。
    すごい。
    本当にシゲさんが好きな人と、
    本当にアニメが好きな人しか聞いてないんじゃないか。
    私は面白かったのだが、
    (微量なりとも知識があると「へぇ〜」くらいには思う)
    他の3人は「???」だったらしいが。
   
    最後の最後までNACS三昧。
    北海道って、素敵だ。
    私たちの日常にはないものが、本当に日常に転がっているのだ。
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその10
《現実》
21:00 さて、札幌に来てまで、激安の殿堂「ドンキホーテ」へ。
    なぜならホテルで一杯引っ掛けようと思ったので。
    残念ながら、「激安の殿堂」ではなく、
    「普通価格堂」ではあったが、無事食料ゲット。
    レインコートもゲット。
    なぜか体位のちりばめられた手ぬぐいに、
    (かなり)興味津々になりながら。
    (だって、あり得ん体勢でしてはりますもん、それは陽気に)   
21:40 さて、こばっちの欲しいアルコールがなかったため、
    セブンイレブンいい気分へ。
    いい気分になれなかった為とっとと退散。
21:45 目の前のローソンへ。
    ここでも、ほっとする事は出来ず、
    妥協してアルコールを購入。
    北海道限定TEAM-NACSの、
    カラーカー消しゴム(?)付きのBOSSを、5本購入する。  
22:05 さ、祝宴の始まりである。
    とにかく笑った。
    とにかくしゃべった。
    「水曜どうでしょう」のCMが流れるたびに、
    「ハナタレナックス」のCMが流れるたびに、
    4人して反応して、笑って。
    何をしゃべったかなんてあんまり覚えてないけど、
    とにかく楽しかった。
    本当に楽しい時ってそうなのかもしれないなと思う。

    「BOSS」は結局「大泉洋」×3と、「音尾琢真」×2であった。
    
    あ、「M字開脚、HO〜!!」とか言ってた気もするが。
    ま、「記憶にございません」と言う事で(笑)
00:40 定刻通り、それは始まった。
    「ハナタレナックス」である。
    多分、今日見て、もう見る事はない。
    もう二度と見れない。
    となると、4人必死である。
    私はこの時の為に、メモリーカードの容量を減らしておいたのだ。
    ビデオカメラモードで撮る。
    しかし、他の3人の、
    「かしゃっつ!!」
    「ぴろりろり〜ん♪」
    が、15秒おき事に入り、
    「ちょっとりーだー(怒)」だの、 
    「も〜りーだーじゃまぁ〜」だの、
    「りーだーのよこがおなんかいらへん」だの、
    「洋ちゃんしゃべり過ぎー」だの、
    「シゲさんアップないん〜?」だの、
    「しげさぁ〜ん」だの、
    「めぇはなれてるやん」だの、
    「なんで関西弁なん」だの、
    「あたしもあれほしかった」だの、
    その時の酔っぱらいの声が入りまくっており、
    (プラスして、4人の笑い声)
    色んな意味で面白い映像を撮りました。
    (因に上記の発言は全て月山)
    30分のO.A.の内、映像に残せたのは10分程度でしたが、
    それでも良い思い出になった訳で。
    面白かった。
    ありがとう、TEAM-NACS!!
    また明日会おう!!にょういずみおう!!
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその9
《現実》
19:00 大丸を後にする。
    出る。出る。
    札幌大丸は外観もきれいだった。
    すっげ。
    札幌駅すっげ。
    さて、ラーメン屋を探す4人。
    とりあえず、北海道エキスパート、
    略してHE・こばっちと、
    1×8情報のみの北海道グルメ初心者、
    ワタクシとで話し合った結果、
    「とりあえず、ポンポコシャンゼリゼ、狸小路へ行こう」
    と言う結論に達する。
狸小路とは、130年の歴史を誇る、かなりロングな商店街。
雰囲気で言うと「天神橋筋商店街」。
「ぽんぽこサンバ」とゆう、商店街の歌に、
「狸小路はポンポコシャンゼリゼ」とゆう歌詞がある。
因に後日談だが、「愛媛県松山商店街協会」と、
協定を結んでいる事が判明。
なんだか、シ・ン・キ・ン・カン。

19:15 狸小路に到着。
    ちょうど3丁目と4丁目の間。
    さて、「ラーメン激戦区(が狸小路にある)」が、
    1丁目だったか、6丁目だったか。
    「よし!1丁目だ!!」
    根拠はありません。
    女の勘です。
    何か?
    そして見事に外れましたよ?
    何か?
19:30 狸小路1丁目。
    商店街の寂れた所で路頭に迷う街娘4人。
    こうゆう時は停滞して、会議だ。
    と言う訳で、あれこれ地図を広げ、一件決めうち。

    すすきのへ。
    オフィス街→商店街→飲屋街、と。 
    めまぐるしい街ではある。
19:40 キャッチのおにいさんを振り払いながら、
    お店を見事間違えながら、
    お目当てのお店に到着。
   
    ラーメンの寶龍(ほうりゅう)総本店

19:52 月山とすーさまは「味噌ラーメン」を、
    こばっちと私は「塩ラーメン」を、それぞれ注文。
    餃子も注文。
    うま。
    とりあえずうま。
    私の好きな味だ。
    ひたすら食う。
    帰りに、中国人店員さん陳さん(仮名)が、
    「どこから来られたんですかぁ?」と質問された。
    そして、最後には、
    「良い旅をぉ!!」
    と、とてつもない笑顔で見送ってくれた。
    陳さん(仮名)最高。
    ラーメンを注文して、待ってる間も、
    食べてる間も、そして帰り際まで。
    陳さん(仮名)はいっぱいいっぱいだったけど、
    陳さん(仮名)の優しさ+200点でおいしかったです。
    後から分かった話だが、ここ、大阪にもある。
    なんなら、愛媛にもあった。
    でも、陳さん(仮名)との出会いはここだけだから。
20:50 チョケたプリのクラを撮る。
    ここでも大爆笑。
    面白い作品が出来ました。    
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその8
《旅のしおり》
さぁ、腹も減ったので帰りますか。
18:04 240yen。
    南平岸駅を出発です。
    札幌地下鉄南北線(麻生行)に乗りましょう。
〈10分〉
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
どうして帰るかって?それはもう暗いからです。
18:14 さぁ、大通駅に戻って参りました。
    腹減りましたね。減りましたよね?
19:00 うまいものを食わせていただける所に到着です。
    「うまい」この一言を言う為に、
    私たちはこの地球〈ほし〉に生まれたんだ。
「うまい」
22:00 さぁ、ホテルに戻って参りました。
    「グランド」と3回言って帰りましょう。
    なぜって?意味はありませんよ?何か?
さぁ、寝てはいけませんよ!!皆さん!!
00:40 お待たせしました!!
    我らがTEAM-NACS総出演「ハナタレナックス」鑑賞会です。
    30分の夢心地の夢芝居。堪能致しましょう。
「ハナタレナックス」とは、TEAM-NACSのメンバーが勢揃い!
知力・体力を振り絞って繰り広げる、“バトルバラエティ”です!!
(公式HPコメントより)
01:00 はい、楽しかったですね。
    来週も見たい?それは言ってはいけません。
    さぁ、枕を濡らしながら就寝です。明日は早いですよ。
《現実》
17:43 せっかくなので、
    HTBのお膝元のローソン屋敷にてお買い物。
    今年初の「ホット」のドリンクを購入。
    普通に寒いぞ北海道!!
18:04 押していたスケジュールが一気に解消。
    南平岸駅を出発。
    またくる事を約束しながら。
    次回は、緑のきれいな6月に来たい。
〈11分〉
18:15 さっぽろ駅に到着。
    到着……到着………え……
    ……き、切符がない!!!!!!!
    ……またやってしまった。
    今日のは覚えている。
    「南平岸」だ。
    電車が来るまでベンチで座っていた時。
    荷物整理をした。
    飲み物と切符を握りしめたてを外し、  
    飲み物を左において、切符を太ももの上に置いた。
    そのまま忘れる。
    立つ。
    切符落ちる。
    気付かない。
    現在に至る。
    ……最悪。
    そして、北海道(札幌)の駅には、
    どこにも近くに駅員さんがいない。
    あぁ、此所にもいない。
    そして違う出口へ。
    
    いた。
   
    が、若干遠い。
    よ、呼びづらい。
 
    が、呼ぶ。

    (すいません、切符落としたんですが。)
    「そうなの?!そりゃ〜お金払ってもらわないかんけど」
    (いや、それは勿論払わせていただきますがっ(焦))
    「(笑)ま〜今回だけだよ〜」
    (え?!と、通って良いんですか?!)
    「いいよいいよ、どうぞ〜(笑)」
    (すいませんすいませんすいません×5)
    「今度から気をつけてね〜(笑)」
   
    素敵なオジサマであった。
    私が中年好きであったなら、
    今晩あたり抱かれたかったくらいである。
    残念(何が?)

    そんなこんなで、此所は札幌。
18:30 時間があったので、月山が行きたがっていた、
    「GARCIA MARQUEZ」の期間限定ショップへ。
    かなりきれいな「札幌大丸」
    雰囲気は、「京都伊勢丹」と言った感じである。
   
    それにしても恐ろしく人がいない……
 
    「GARCIA MARQUEZ」は、
    月山しか興味がなかったので、
    4人は若干放置プレイ。
   
18:52 その後、いろいろな店を見て回り、「COCUE」へ。
    札幌に行ってまで「COCUE」に行く私たち。
    すーさまはキノコのネックレスを。
    月山と私は色違いのスパンコールのペンダントを。
    そして、こばっちには大丸ポイントを(笑)
    大丸ポイント、priceless。
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその7
《旅のしおり》
言わずと知れたお膝元のローソンさんの通りを、
onちゃんを目指して坂を上りましょう。    
南平岸の高台に経つ茶色のビル。
屋上の守護神、onちゃんが目印です。
玄関ホールで「水曜どうでしょうミュージアム」を拝見しましょう。
駐車場では、「東日本原付ラリー」のゴールの風景が、
脳裏をよぎるでしょう。
ここでは、「水曜天幕團」もありましたね。

さぁ、感傷に浸っている場合ではありません。

「水曜どうでしょう」の聖地、ご存知、
前枠後枠撮影場所である、高台公園へ。

もうテンションは最高潮です。
思い出を刻みましょう。
飛んだり跳ねたりしましょう。

ロケーションは最高です。
《現実》
左手に、ローソン。
夢にまで見たこの坂道。
此所に現実はある。
DVD「水曜天幕團」のOP。
何度も見たあの道。
それが眼下に広がっている。

「胸がいっぱい」

まさにこうゆう状態。

ひたすら、坂を上る。
私は少し無口だった。
此所にいて此所にいない、そんな感じすらした。

そして目の前に見える茶色のビル。
THE 「HTB」である。
屋上のonちゃんも祭り仕様である。
若干団扇が折れているのが気になるが。
それもご愛嬌。

「本当にあった」

まさにラピュタを見つけた、パズーとシータの気分。

とりあえず、写真撮りまくり。
onちゃんとも撮った。
(パネルですけど)
「イチオシ!」の看板も撮った。
(誰一人知りませんけど)

興奮冷めやらぬまま、HTBの中へ。
もう少し早ければ、「WS」のロケでも使用された、
「喫茶コーナー」でお茶でもしたかったが、時間も時間なので断念。
番組関連の展示品に釘づけ。
ONちゃんスタンプに釘づけ。

そんなこんなしているうち、ロケーションが怪しくなる。
そう、日の入りがもうすぐなのである。
北国の夜は早い。
アメリカ横断のサンタフェの時のような、
ギリギリのロケーション。

急ぐ。

高台公園はすぐ側。

とゆうか横。

すごかった。

当たり前だがテレビと一緒。
目の前に、大好きな場所が広がっている。

何年も前、
大昔から知っているような、
デジャブ的感覚に陥る。

ここで、数々の名場面が生まれたんだ。
(最初登場したのは「闘痔の旅」から)

さ、感傷に浸るのはここまで。
写真撮影大会です!!
なぜか、他のどうでしょう藩士の面々は、カラ絵の公園を撮るばかり。
いやいやいやいやいやいやいやいや!!!
この絵に入ってなんぼだろう!!
と言う訳で、数々の面白ポージングを撮る4人。

とにかく走った。
とにかくはしゃいだ。
とにかく笑った。
とにかく楽しかった。

嬉しいって、幸せに直結する。

そして落ち着く。
高台の一番上のベンチに。
泣けるほどの夕焼け。
きれいだ。

そして腹が減る。

何を食うか悩みに悩んだあげく、
「とりあえず札幌市内まで戻って、考える」
とゆう、かなり漠然とした案に落ち着いたのである。

(「南平岸」は住宅街の為、はっきり言って何もない)
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその6
《旅のしおり》
さぁ、本日は、平岸のHTBに参りましょう。
15:30 さぁ、ホテルの感想はもう良いです。
    出かけましょう出かけましょう。
    HTBへ!!いざ行かん!!同士達よ!!
15:20 240yen。
    大通駅から出発です。
    地下鉄南北線(真駒内行)に乗りましょう。
〈9分〉
15:29 南平岸駅に到着です。
    東出口から出ましょう。
《現実》
16:00 さぁ、バスを使用したのと、
    思ったよりまったりしたのが響いております。
    「札幌グランドホテル」を出発です。
    少々迷いながら、なぜか自信満々で、大通り駅に到着。
16:11 240yen。
    大通駅から地下鉄南北線(真駒内行)に乗ります。
    札幌の地下鉄は関東よりである。
    静かだ。
    そして、地下鉄のアナウンスがおおげさだ。
    「NEXT STATION IS みぃ〜なぁ〜みぃひぃりゃ〜ぎぃしぃ」
    ねばっこいぞ、札幌地下鉄。
16:14 南平岸駅に到着です。
    意外と小さい。
    大阪で言うと、「地下鉄中央線大阪港」と言った感じ。
    そして、東出口ってゆうか……
    左に出るか右に出るかだけじゃん、みたいな出口を出る。
さぁ、いよいよだ。
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその5
《旅のしおり》
15:00 「札幌グランドホテル」に到着。
    チェックインを紳士的に済ませましょうう。
    多少の休憩あり。
    ホテルの内部、部屋などの感想を一通り声に出して言いましょう。
    疑問質問は受け付けません。とにかく言いましょう。
    「創業100年の伝統と格式を誇るホテル」かどうかはわかりませんが。
    「室内はクラシックなインテリアにまとめられていて、
     エレガントだ。」
    かどうかもわかりませんが。
    (「ヨーロッパ・リベンジ」第四夜より)
    ダブルベットではないとは思いますが、念のため。  
《現実》
15:35 「札幌グランドホテル」に到着。
    すごい。
    すごいすごいすごい!!
    普通に良いホテルじゃないかい!!
    本館とか東館とかあるし!!
    ベルボーイ達がごろごろいてるし!!
    き、緊張。
    そして入り口でいきなり声をかけられる。
    「チェックインでいらっしゃいますか?(にこ)」
    「は、はい!!(にや)」
    ご案内。
    名前を言う。
    何やらパンフレットをもらう。
    何やらクーポンをもらう。
    重厚な鍵をもらう。
    部屋番は「510」「511」
    511キンダーハイム……
    不吉!!YEAH!!
    YEAH!!
    と言う訳で、ベルガール(?)に荷物を運んでいただく。
    恐縮である。YEAH!!
    エレベーターなどでも気を使う4人。YEAH!!
    部屋に到着。YEAH!!
    鍵、および荷物をもらい忘れる。YEAH!!
    少しベルガールをあわてさせる。YEAH!!
    恐縮です。YEAH!!YEAH!!YEAH!!
    (注:YEAH!!は自分のテンションの上がり具合を表現)
15:50 HTBで「イチオシ!」スタート。
    時計部分にonちゃんを発見し、はしゃぐ4人。
    ベットの堅さを確かめる。
    バストイレ、クローゼット、諸々散策。
    今日は良い夢が見れそうだ。
    なんかまったり。
    まったり。
    まったり。
    ……いや、まてよ。
    何やってんだわてら。
    こんな事している場合ではない!!!!!      
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその4
《旅のしおり》
13:20 さようなら大阪、こんにちは北海道。
    新千歳空港に到着です。
    さて皆さん、ここで小腹が空いたと思いませんか?
    じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃぁ!!
    「どうでしょう本2」で紹介されていた、
    副社(鈴井夫人)オススメの、
    「佐藤水産の「いくら&鮭おにぎり」」を食しませんか?
    どうですか?
    気持ち悪いですか?
    知りませんよ、そんなその日の天候までは。
14:04 1,040yen。
    新千歳空港駅。エアポート141号(小樽行)に乗りましょう。
    おにぎりを食いながらほっこりもっこり。
〈36分〉
14:40 札幌駅到着。
    さぁ、チェックインしにホテルまでGO TO HEAVEN!!
札幌駅には、「さっぽろ観光案内所」と言う所がございます。
そこでパンフレットを色々いただきましょう。
《現実》
13:30 ちょい押しで新千歳空港に到着。
    荷物が出てこない。
    ぐるんぐるんまわる。
    一度で良いから乗ってみたい、荷物のベルトコンベアに。
    あそこから正座で出る自分を妄想しながら、荷物をいただく。
    尿意を催したので、厠へ。
    こばっちはエヘン虫対策を購入。
    4人中2人が直前に熱を出している。
    一触即発である。
    厠で初お湯の手荒い場に感動しつつ、「佐藤水産」を探す。
    意外と広い空港。
    しかし、こばっちの「アタシこの辺わかります!!」
    とゆう、エキスパート的発言についていく3人。
    (こばっちはライジングで2回北上済み)
    迷う迷う、そして見つける。
    う、うまそう。
13:52 すーさま、こばっちは「鮭おにぎり」
    月山、POOは「いくら&鮭おにぎり」をそれぞれ購入。
    でかい。
    通常のおにぎりの2個分はあるかと思われる大きさで、
    350円。 
    安い。
    桐のタンスや、穴あき包丁は付きませんが、お得。
14:00 握り飯と言えば、山下清。
    山下清と言えば、タンクトップ。
    タンクトップと言えば、きんにくん。
    きんにくんと言えば、シカゴの暴れ牛。
    握り飯と言えばお茶。
    と言う訳で、お茶購入。
    と、この時点で、既に予定が狂ってしまった。
    定刻通り電車に乗れなかった。
    新千歳空港から札幌までいく方法としては、
    大きく分けて、2つある。
    一つは、「旅のしおり」通り、JRを使用する方法。
    もう一つは、バス。
    30分で行くか、1時間で行くか。
    後は料金は、バスの方がちょっとお安い。
    プラスして、ホテルの目の前まで行ってくれる。
    ナイス。
    と言う訳で、バス使用決定。
    4枚綴りの回数券で購入すると、お安く行けるのだ。
    (エキスパートこばっち情報)
14:25 バスに乗車。
    なかなかのぎゅんぎゅん。
    イタい女もいたり、優しいパパさんもいたり。
    どこの土地でも色んな人はいるもの。
    さ、早速握り飯を食す。
    …………
    ………
    ……
    う〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
    ま!!!!!!!
    すごい。
    まさにカルチャーショック。
    笑いが止まらない4人。
    帰りも食う事を公約。
    幸せになりながら、
    偽ニトリを見つけながら、
    「カリー軒」の鬼のような行列を見ながら、
    (NACS御用達のお店)
    あっさり「テレビ塔」を見ながら、
    あっさり「時計台」を見ながら、
    あっさり「札幌道庁」を見ながら、
    札幌グランドホテルに到着。
    札幌。
    やっぱ寒い。    
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその3
《旅のしおり》
11:30 JAL2005便。大阪・伊丹空港から我々は旅立ちます。
    「機内はお前を襲うぞ。
     俺らは野菜かっちゅうくらい白い冷気がお前を襲うぞ」
    (「onちゃんカレンダー撮影会」最終夜より)
     の大泉洋氏の言葉通り、機内はかなりの寒さが予想されます。
     それなりの防寒をご用意ください。
《現実》
11:35 JAL2005便。
    定刻より5分ほど遅れて出発。
    一列5席のセスナ。
    一列しかない通路。
    自分の席が車輪の下だった事もあり、
    離陸した後の収納の瞬間の「ごとっつ!!」と言う衝撃。 
    VTRではなく、生救命胴衣の説明。
    不安が募る。
    しかし、都市の近くを飛ぶ景色には圧巻。
    恐ろしいくらいの快晴。
    そして、暑い。
    寧ろ、熱い。
    流石、大阪、最高気温28度。
    そんな暑い中、後ろで、「スープ!」の一声が。
    どうやら月山が、この真夏の中、
    「コンソメスープ」を頼んだらしい。
    砂漠で熱湯。
    しかしこのコンソメうま。
    と言う訳で、帰りにすーさまと頼む事を公約。
    因に、こばっちは、
    「お目覚めですか?」ステッカーを、
    キョンシーばりに貼られておりました。 
    
    そんなこんなで眼下は、かなりの大自然。
    来た。
    これが「THE北海道」!!!!       
2005/10/13(Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその2
《旅のしおり》
10:30 集合時間です。今回ばかりは遅れてはシャレになりません。
    彼は待ってくれません。彼は時間に厳しいナイズガイ。
    トイレは事前に済ませましょう。
    上昇時に出ないとも限りません。念には念を。
    れっつちぇっくいん!!
《現実》
10:30 とりあえず、3人は伊丹空港無事到着。
    空港ってなぜこんなにテンションが上がるのでしょう。
    さて、チェックイン。
    おねえさん、わざわざ接客。
    まるで銀行のよう。
    おねえさん、暇?
    でも、ちゃんと月山の分まで席をリザーブ。
    おねぇさん、抱いてください(なぜ?)
    マイルを貯めるこばっち。
    ナイスマイル!!
    あ、すいません、言ってみたかっただけです。
    そして久々に、荷物を預ける。
    見事に(私だけ)ひっかかる。
    「あの、ライター入ってませんか?」
    ライター?????…………あっ!!!!!!
    まつげビューラーの為のライター!!!!!!
    てかライターってのがわかるのか!!!!!!
    科学の力に完敗。
    乗る前から打ちのめされる私。
    機内に一人一つは持ち込めるそうなので、持ち込む事に。
    彼は全てお見通し。
10:45 さて、そんなこんなで月山合流。
    一人っきりでチェックインし、一人っきりで荷物を預ける。
    さ、お茶しよう。
    スタバ……南ターミナル……
    ここは北ターミナル……
    さ、「マコーズベーグルカフェ」でお茶。
    (前2行は読まなかった事にしてください)
    旅のしおりを授与。
    「今日のお昼どうする?」
    「あ、旅のしおりに……」
    「千歳空港からどうする?」
    「あ、旅のしおりに……」
    「今日の晩ご飯どうする?」
    「あ、旅のしおりに……」
    を5回ほど繰り返し、さ、時間でふ。
    トイレでスッキリさせ、手荷物検査。
    脱がされまくる。
    ケータイ、ベルト、ブーツ。
    朝からちょっとしたセクシャルハラスメント。
    ってゆーか、痴女?
    な感じで、搭乗口へ。
    ポケモンジェットを鑑賞。
    ぴっかちゅぅ〜
    ……
    あ、言ってみたかっただけです、すいません。
    そして、搭乗口へ……搭乗……
    まさに登場……ジャンボ……ジェット……??!!
    ……せ……す……な………??
    (一同爆笑)
    明らかに小さい。
    どちらかと言うと、文珍師匠が操縦するあれである。
    あれのそれである。
    初飛行機のすーさまに3人で全否定。
    「こ、これ飛行機と思ったらダメだべ!!」 
2005/10/13 (Thu) 北海道は(やっぱ)でっかいどう!第一夜のその1
初めに。
今回の旅行では、ワタクシ、若輩ながら、「旅のしおり」を作成しました。
高校生の修学旅行並みの、それはもう詳細な。
まさに妄想日程記です。
なので、その妄想と現実を照らし合わせて進めていこうと思います。
お楽しみいただければ幸いです。

《旅のしおり》
1日目(10月13日(木曜日)
*:* さぁ、我が家を出発!戸締まりの指差し確認はお済みですか?
    なんせ3日も家を空ける訳です。
    あんなものこんなもの、見られてはまずいものは大丈夫ですか?
《現実》
08:45 我が家出発。
    なんと万年遅刻魔の私が、時間通りに出発である。
    とゆうか当然である。
    私が航空チケット持ってんだから。こえーって。
    しかし、初キャリーカート。
    調子が芳しくない。
09:07 最寄駅出発。 
    なんと万年遅刻魔の私が、予定より一本早い電車に乗る。
    なんとさわやかな朝だろう。
    あ、傘忘れた。
09:34 大阪駅到着。
    大阪組の月山と私は、阪急梅田駅で待ち合わせする事にしたのである。
    しかし、心配なのは月山。
    私と月山は遅刻魔。
    そして、心配になった私はメールを送信済みであるが、
    それも返信なし。
    返ってきたのは「ひみつ日記」のみ……
    そんなもん返さんで良いから、ちゃんと来てくれ!!月山!!
09:50 梅田阪急BIGMAN前。
    来ない。来ない。来ない。こないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
    いかん、取り乱してしまった(竜ちゃん)
    早速月山に電話。
    「もしもし?今どこですか??」
    「今?天満橋やで」
    「は?!あの、どこ?」
    「天満橋」
    ーしばらくお待ちください。小生はパニックに陥ってあります。
    「…………えっとー先行きますね。」
   
    間に合わなければ、月山は、有無を言わさず、
    『6:フェリーで21時間 小樽』の目である。
10:00 阪急宝塚線快速急行(宝塚行)乗車。
    定刻通り。妄想通り。
    月山がいない事をのぞけば。
    あぁ、大阪は画用紙を貼ったような真っ青な快晴。
10:18 蛍池到着。
    大阪モノレール(大阪空港行)に難なく乗車。
    が、相変わらず、キャリーの調子は芳しくない。
10:21 大阪空港到着。
    途中、すーさま、こばっちと遭遇。
    明らかに、お二人のビックリした表情。
    当たり前である。
    隣にあの人がいない。
    「がっさんは?」
    「えーっと、遅刻……」
    「まじかよ!さいてー(笑)」
    と言う訳で、気にせずレッツチェックイン。


あー大阪も旅立ってないのに、一度切るはめになってしまった。
はたしてどれだけ続くのかしら!!??
2005/10/12 (Wed) 前日!!!!!!!
課題「水曜どうでしょうと私」

「水曜どうでしょう」との出会いは、
正確にゆうと、実は覚えていない。
多分大阪に出てきたての頃である。
情報源は、我が姉であった。
元々彼女は「パパパパパフィー」時代からの、
大泉洋のファンであった(因みに私は面白いと思ったことがなかった)
ある日大学生で実家を離れていた彼女から、
「久々にあのもじゃ毛が見たい」と打診されたのである。
当時から、ABC放送ではいち早く、
「どうでしょうリターンズ」
(どうでしょうの再放送)を放送しており、
姉はそれを知っていたのである。
私はその頃まだ、「ローカル番組」に対して偏見を持っていた。
(大阪のテレビ局は自主制作作り過ぎなので、
すでに「ローカル」ではないと私は思う)
だから、その時は、
当時放送されていたのが、
ローカル色の残る初期の作品だった事もあり、はまることはなかった。
(「どうでしょうカルトクイズ」には度肝を抜かれた事は確かだが)
そして何より、その頃は、
自分が生きるか死ぬか必死で(精神的に)、
何かにはまっている所ではなかった。
しかし、今でも「あれ??この回見たことある」と思うことがあり、
それは間違いなく、その当時の記憶であり、
と、ゆう事は大なり小なり、
「自分の中で記憶が残っていた番組」とゆうことなのかもしれないが。
ビデオを録る程のハマり具合を見せ出したのは、
今から3年前、そのビデオを録って、
何度か姉に送った1年後、である。
姉にビデオを録るので、
何度か見ていた。
そしていつの間にか、
その面白さにわしづかみにされ、
ボッコボコにされていた。
最初は、テロップの出し方が、
「めちゃイケ」や「気分は上々」のパクリだと思い、
よくある「ローカル」の手の番組だと思っていた。
しかし、そのパクリ具合がすごいのだ。
何でもそうだが、他人同じものを作るのは難しい。
そして、それ以上のものを作るのはもっとだ。
それを、「どうでしょう」では、あの少ない人数でやっている。
いや、あの少ない人数だからこそ出来るのかもしれないが。
テレビは、確実に、「ヒトのセンス」が作るもの。
それを教えてくれたのは、まぎれもなくこの番組である。
3年前は、まだ好きなヒトが少なく、
当時、先輩だった月山だけであった。
それが、私と月山を引き合わせたきっかけであった。
「どうでしょう」から、私はいろんなものをもらった。
「偏見」と言うものを一つ省いてくれた。
月山とは異常に仲良くなったし、
こばっちには素敵なヒト(ヤスケン)を紹介出来た。
これがきっかけで、大泉洋が好きになったし、
そして、TEAM-NACSに出会った。
今まで敷居が高いと、
興味はあっても手が出せなかった、
「演劇」とゆうジャンルを私に与えてくれた。
すーさまと、来週私は「吉原御免状」を見に行く。
素敵な演劇鑑賞友達が出来た。

すべては「どうでしょう」から。

すいません、今日は語らせてください。
明日で一旦区切りがつく。
行ってきます!!!

と言う訳で、今日の嫌がらせ日記。

件名:前日!!!!
本文:いやいや、遂に前日となりましたねー
   どうしましょう(何を?)
   前日の方が実感がないのはこれいかに(笑)
   あ、皆様衣装の方はお決まりになりました??
   しかし、予想外に大阪が冷え込んできてて、
   不安が隠せません(笑)
   アタシは流行りのベロアテーラードジャケットを購入致しました☆
   大泉洋風「寝てるのに服着てる的状態」
   では!!明日!!
   10:30にモノレール大阪空港駅で!!
2005/10/11 (Tue) 2日前!!
あー2日前だっちゃ(なぜラム語)

本日の札幌の天気は快晴だそうです。
最高気温は19℃
最低気温は13℃
でも、今月末にはもう初雪の予感らしい。
まさに別世界。

今日は、
「皆で共通の思い出を作ろう!
だって集合写真は一回で済むし楽やん、計画」
の為に、39枚撮り使い捨てカメラ2個を購入。

これは、前のバイト先の方々と、
レジャー(?)に行く際に使用している方法で、
とても効率が良いのだ。

一個のカメラを皆が思い思いに撮る。

意外と写真が出来上がった時に、
「これ、いつ撮ったん?」的な写真が出来上がるので、
二度おいしかったりする。

ま、私は基本撮るのが好きなので、
カメラマンに徹してしまいますが。

と言う訳で、今日の嫌がらせメール。


件名:カウントダウン2日目!!
本文:いやー2日前ですなーいやー緊張しちゃう!!(何が?)
   と言う訳で購入しました☆
   「皆で共通の思い出を作っちゃおう、
    だって記念撮影は一回の方が面倒じゃない計画」
   の為の使い捨てカメラです。
   39枚撮り×2。
   足りなくなったら現地調達で。
   価格は890円×2÷4=445円、いや、
   面倒なので400円ご用意くださいまし〜☆


余談だが、TEAM-NACSリーダー森崎博之氏が、
ご結婚なさいました。
「長く一緒に居て、ずっと影から支えてくれた大切な女性です。」
との一言に、ワタクシほろりときました。

好きなヒトが幸せであるって、やっぱ嬉しいものです。
2005/10/10 (Mon) 3日前!!
遂に3日前となりました。

ドキドキ。
こんなに、
「どこか行く」時に、
ドキドキわくわくして、
終いにはちょっと気持ち悪いとかって、
高校時代のドイツに行く前以来かもしれない。

確かに実感がわかないし、
あと2日寝たら行くなんて、といった感じである。

でも、この吐き気がするほどのわくわく感。
この年になって味わえるなんて幸せなのかもしれない。


さて、旅と言えば「旅のしおり」

以前、製作中レポを載せたと思うが、それが今宵完成となった。

中身はPCで、
表紙と中の付け足しを手描きで。

以前作ったときは中途半端で悔いが残ったが、
今回はちゃんと出来たと思う。

一カ所間違えたけど。
ま、それも手描きで訂正しましたので。
それは見てのお楽しみ。

と言う訳で、本日の嫌がらせメール。

件名:カウントダウン3日前!!
本文:「旅のしおり」です、
   本来であれば旅立つ前に、
   お渡ししておきたかったのですが、無念。
   かなりキツキツのスケジュールですので、
   お覚悟くださいまし(笑)

そういえば、
「旅のしおり」の定番、
「持ち物のチェック」も入っているのに、
旅立ってチェックするはめに……


……意味なし!!
2005/10/9 (Sun) 4日前。
私は「イベント」は120%楽しみたいヒトである。

100%のコンディションで立ち向かい、
100%のお洒落を決め込み、
100%の笑顔を振りまき、
100%のテンションで戦い抜く。

「イベント」が面白くなるかは所詮自分次第である。
自分がいかに面白くさせるか。
結局周りの環境もヒトが作るもの。
ならば、私も「おもろく」させようじゃないか。

楽しもう。
向こうは楽しんでもらおうと必死なんだから。

と言う訳で、
チョケた女子高生の体育祭の様に、
我々4人のおそろアクセサリーを作ってみました。

「onちゃんリング」
「noちゃんリング」
「onnoブローチ」

ついでに「onちゃんヘアゴム」を作ってみたりして。
これは山田に。

と言う訳で、本日の嫌がらせメール。

件名:カウントダウン4日目。
本文:おそろグッツ出来ました。
   指輪。他にブローチがございます☆
   onnnoばっかできもい事しきりですが、
   色々考えた結果、
   「たこ星人」「鶴星人」「まめ師匠」……無理!!
   と思いまして、こうなりました(笑) 
2005/10/8 (Sat) 5日前。
今日の札幌の天気は雨時々曇り。
最高気温は21℃。
最低気温は15℃。

今日はかなり暖かかったらしい。

でも、よくよく考えるえると、
ここ数日の天気は、
札幌の最高気温が、
大阪の最低気温。

危険。

と言う訳で、久々に風邪を引きました。
確実に原因は疲労とゆうのが腹立たしい。
しかも、今日は悪化し、お休みをいただき、
多大な迷惑をかけてしまいました。
申し訳ない。
これ以上迷惑はかけられないので、
今から病院に行ってきます。

嫌がらせメールはその後で。


帰ってきました。
とゆうより、途中で気分が悪くなり、断念。
久々に科学の力に頼りまくり(薬ヅケ)

と言う訳で本日の嫌がらせメール。

件名:カウントダウン5日前。
本文:こんなん作ってみました(今日出来たヒトではありませんが)
   自分の帽子を月山のケープです。
   これで防寒はばっちりです!!
2005/10/7 (Fri) 6日前。
本日の札幌の天候は曇り。
最高気温18℃
最低気温9℃

確実に初冬。
敵は厳しいトコを付いてきております。


冬と言えば、編み物。

冬になると私は編み物をしたくなる。
といっても、私はもっぱら「カギ編み」専門であるが。
棒編みは高校時代に2回ほどやって、
「あーむいてねーな」と思ったのだ。

今年は、貰い物の毛糸達を、
全部使ってやろうと思う。

なぜなら押し入れがぱんっぱんだから。

まずは、月山のケープ。
昨日「ナイロン」で見たケープを一目見て「編める」と思い、
しかも家にある余った(しかも使わなさそうな)色と同じだったから。
(ちなみに、途中経過を報告しますと、
三分の一編んだところで「緑」が無くなってしまいました!!)

そして、すーさまのマフラーと私のマフラー。
これは、私の完全オリジナル。
以前から自分も作ろうと思っていたもので、
すーさま欲しいと熱望されたため。

「私が編むんで、派手ですよ?(笑)」と忠告済み。

そして、自分のニット帽。
これは、最近(自分好みの)モチーフの帽子が少ない事と、
最近帽子が再びマイブームな為(第一次ブームは中1)

そして。

「どうでしょう祭」用チョケアイテム。

「onnoマフラー」

画像がアップ出来ないのが残念だが、
ちょっと普通にかわいく出来てしまった。
ちょいロングマフラーの両先に「onちゃん」「noちゃん」がくっついている。
「onちゃん」は黄色で、
「noちゃん」は黒色なので、
半分でツートンカラーになっているのだ。
実は、黄色の毛糸が足らなくなって、
急遽「noちゃん」を加える事になったのだが、それがけがの功名。

ナイスマッチング。
(対決列島第七夜
「ミスター小倉トースト生クリームサンドイッチを食べての一言」より)


と言う訳で、本日の嫌がらせメール。

件名:カウントダウン6日前。
本文:「onnoマフラー」完成です。
   ちょとかわいぃが、重くてかさばるのが難点です。 
2005/10/6 (Thu) 7日前。
今日はお休み。
北海道までの唯一の決定した休みの為、
(万が一の6連勤を想定して)
今日は、旅行本気準備の日。

洗濯物を片付けて、
お部屋を片付けて、
洗濯して、
「どうでしょう」をビデオで復習して、
夏服を整理し、
冬服を整理し、
「どうでしょう」をDVDで復習して、
衣装を選び、
トランクを開け、
リュックを開け、
荷物を詰め込む。


今日の札幌地方の天気は晴れ。
最高気温18℃。
今朝の最低は7℃。

薄手のブラウスと薄手のカーディガンで、凍える地。

不安。

ただ今思いっきり風邪をお召しになっているワタクシ。
このままいくと、「死」がよぎるかも。


本日の嫌がらせメール。

件名:カウントダウン7日前。
本文:皆様準備の方はお済みでしょうか??
   私は済み!!
   化粧道具以外は衣装も投入済み!!  
   Tシャツも投入済み!!
   今から忘れ物がありそうで不安な7日前です……

画像がのせられないのが残念。
トランクとリュックの荷物を写メールしました。
2005/10/5 (Wed) 8日前。
さて、ようやく北海道の旅行の残りの資金を支払いにいく。
月山とすーさまと。

今日はこばっちだけ仕事のため不参加。

例のごとく、私と月山は遅刻し、
何もなかったかの様に合流し、ランチへ。

そこで、「どうでしょうトーク」を繰り広げる。
とゆうのも、PCをお持ちでないお二方の為に、
「どうでみー賞」のエントリーを選んでもらう為である。
あれやこれやと思い出を振り返る。
ヒトのツボの違いを思い知る。

そしてグッツもプリントアウトしてきたのて鑑賞。

期待が高まる。
が、未だ実感なし。

スイマーの新商品を拝見し、
COCUEでブーツを拝見し、
ナイロンで小粋なケープを購入し、
お金を払いに行く。

−89,200円。

10万円ってよくよく考えたらこれっぽっちなんやなー
と、中学生的思考を繰り広げながらお支払い。

と、ここで、月山タイムリミットの為、
駄菓子星へ帰星。
さようなら、月山。
夢をありがとう。

と、我々は、おねえさんに質問。

「あのー1月12日から3日間、TDL行く最低価格っていくらですか?」

「あーですと深夜バスですかねぇ」

「あーで、例えば行き深夜バスで帰り飛行機とかでー」

「あーでしたらパック利用は出来ませんね」

「あーじゃぁだいたいどれくらいになりますかねぁー」

「あーでもまだでてませんからねぇ」

「え?!出てないんですか?!」

「はい。」

「…………じゃぁ、どれくらいでますかね?」

「あーでも先の事なんでわかりませんね」

「…………じゃ、じゃぁ、去年とかどれくらいで……」

「あーでも毎年変動ありますから何とも言えないですね」

「…………あーそうですか……」

「そうですねー」

「…………んじゃーもちょっと経ってからですかね」

「そうですねー」

「…………あー」

と言う訳で、大体の資金もわからず、収穫なし!

そして難波に行き、
月山のパンツの生地を買い、
毛糸をしこたま買い、
「ユザワヤ」でフロアを堪能し、
PCコーナーでイケてないおにいさんを捕まえてしまい、
すばやさが5さがり、
携帯コーナーで文句を言いつつ、
居酒屋へ。

飲み食いしゃべり、
途中睡魔も遅いながら、
楽しい酒の席でした。

さて、明日からいよいよカウントダウン開始!!
参加者には強制的に私の準備風景を毎日写メールさせていただきます。


はっきりいって、ただの嫌がらせです。