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若輩ながら日々の思いや感じたことなどを書こうと思 う。基本的に『嘘はない』です。…た、多分ね(笑)

2006/1/22 (Sun) 「おかしなふたり」鑑賞会。
関西地方では放送されませんでしたが、
関東地方で、新春1月3日4日放送された、
大泉洋初主演ドラマ「おかしなふたり」

ー2006年2月24日にDVD化されますが。

ウサギ丼星人事、
東京在住りょーちゃんに、
ビデオ録画を頼みまして、
今日ようやく拝見出来ました。

あらすじとしては、
何をやってもダメな男の話。
夏休みの間だけ、
離婚し、母親の元で生活している息子と過ごす事に。
ダメな男が、ちょっとだけましになる話。
ダメだけど、人間が良いって良いよね、と言うお話。

基本的に、ドラマは見ない私ですが、
カメラワークも好き、
話の展開も好き、
(もう1話くらい作ってくれたらちょうど良かったけど)
演者も好き。
ただ、大泉洋って、やっぱ若すぎるな、と思った。
(設定年齢は実年齢なんですが)
なんか無理がある感じがなきにしもあらず。


でも、私は好きなドラマです。
ま、DVD買うほどでもないけど。

……ってとこが私が子猫じゃない所以。
2006/1/21(Sat) 冬が始まるよ。
東京に雪が積もっている。

大阪にも雪が積もった。

マンションから出ると、雪。

ただの埃の塊とは知りつつも、
なぜこんなに心震えるのか。

空き地に雪が積もっていて、
ますます嬉しくなる。

なぜだろう。

なぜだかわからないけれど。

ひたすら寒いが、
ただ寒いだけなのと、
雪が降って寒いのでは、
体感温度が違う。

気がする。

7度の熱より、8どの熱の方が、
なんか元気になってしまうのと同じかもしれない。

違うか。

天王寺駅を降りると、
ますます外は吹雪になっていて、
思わず笑ってしまった。

雪が降っているだけなのに、
別の駅にトリップしてしまったようだ。

今夜は積もるかな、
と期待したが、
あっさりやんでしまったけれど。

ほんの5時間ほどの魔法。


埃の塊だけどね(台無し)
2006/1/20 (Fri) 死刑制度賛成宣言。
「東京、埼玉の幼女連続誘拐殺人事件で、
 最高裁は十七日「酌量の余地はない」として、
 宮崎勤被告(43)の上告を棄却、
 死刑が確定する見通しとなった。」

らしいです。
私は死刑制度には賛成である。
逆に、なぜ反対なのかがわからない。
「死ななきゃ治らない人」って腐るほどいる。
人が人を裁く事の倫理性?
人が裁かなければ何が裁けると言うのか。
運命も神様も何もしてくれない。
膨らみすぎた人口を救う死刑制度。
膨らみすぎた受刑者を救う死刑制度。
もっと言うと、日本には「終身刑」がない。
「死刑」執行は、結局、法務大臣が判を押さねば執行されない。
一生「塀の中」か、「死」なのである。
それって、立派な「終身刑」になるのではないかとも思う。
以前も書いたとは思うが、
「犯罪を犯す人がいる」
「犯罪を犯さない人がいる」
前者と後者、どちらが多いだろうか。
圧倒的に、後者の方が多いに決まっている。
圧倒的に、後者の方が悪い。
なのに、なぜそれに気を使う必要がある?
もとは「犯さなければ良い話」なのだから。

清く正しく生きる。

そんなに難しくない事である。

犯したものに対しては「目には目を」

死んだ方がましな人間は腐るほどいるのだから。
2006/1/19 (Thu) 人の好意に甘える日。
今日は★☆雅☆★氏の好意に甘えまくった1日。

好意その1
「ふぐ(コース)を奢ってもらいました」
去年描いたイラストのお礼として、ご飯を奢ってもらう事に。
てか、5千円のコースをポンと奢れるヤツがすごい。
前菜。
お刺身。
唐揚げ。
鍋。
白子付き。
雑炊。
デザート。
うまいよ、そりゃ。

好意その2
「うめだスタンダード」に連れてってもらいました。
たまたまとれたからー
チケ代いらんしー
ってこんな感じ。
ま、甘えちゃいます。

そういえば、久々のスタンダードである。

スタンダードの客層は相変わらず、「よせあつめ」な感じ。
すこぶる独特の雰囲気ではある。
私は基本的にライブ友達にうめだ花月はゆだねてるので、
彼女だったら絶対に取らないな、ってメンツでしたが。
でもま、おもしろかったです。
「芝居もん」はプラン9だったし。
初めて、あまり「しっくり」いってない感じな舞台でしたが。

そんなこんなで、「ありがたい」の一言につきる1日でした。
あまりにひどい私の食生活を聞いて、
彼女の母親に「煮物」と「白和え」までいただいて。
(かなりうまかった。泣いちゃうね。)

こんなこともあるんですね。
ほんとほんと。
でも気ぃつかっちゃうけど。

なんで、今度は割り勘で飲みに行きましょう(笑)
2006/1/18 (Wed) あぁ、そこに現実があるようで無いようで。
どうやら、私の大好きな人が大阪にいるらしい。
鈴井貴之、音尾琢真。
あ、佐藤さんもリーダーもいてたけど。
どうやら、シアタードラマシティである、
三谷幸喜の「12人の優しい日本人」の舞台を見に来てはったらしい。
観に行きたかったんだよなーこれ。
ってそうじゃなくて。
こんなにも近くにいるのに。
如何せん私は仕事。
同じ天気の空を見てるのに。
こんなにも、たった一人の人間に会う事が難しいなんて。
人生ってそんなもの。
たった一人の人間に巡り会えない。
それが人生。
2006/1/17(Tue) 自分の中のB型的気質。
私はA型O型の友人が最も多い。

A型の人はとても能動的で、
完全に受け身な私には一番楽で、
最もお世話になる友人である。
O型の人は良い意味で自分大好きで自己中なので、
自分の意見をあまり押し付けられない私には、
一緒にいてとても楽な友人である。

そして、私は昔からB型の人間が苦手で、忌み嫌ってきた。

AB型は比率的に考えてそうであるので、
B型とAB型の友人が少ないのも必然といえば必然であるが。

しかしながら、
生活習慣など、
話を聞いていくと、
圧倒的に価値観が合うのは、
B型かAB型であることに、
最近気がついてしまったのだ。

AB型は同一血液型なので言うまでもない。
うまく言えないが、「何となくわかる」のだ。
それが同じ血液型の性なのかはわからないが。

最近の観察結果として、
B型の人はとても変化する。

大体、プライベートと仕事上の性格が別人。
大人な性格と子供の性格を使い分ける。
最近では「大人性格B型」の人を見てきているので、
さほど苦手ではなくなってきている。

そんなB型の人達と、「あるあるネタ」がよくかぶるのだ。

「洗濯物干しっぱ」だの、
「着たもの脱ぎっぱ」だの。

まぁ、大概行儀の良い事項ではない事が多いが……

そうゆう「あるある」ネタは他の血液型の友人とはないのだ。

良い事なのか悪い事なのか。
いや悪い事なんだろうけど。

私もB型の人間から生まれてきた訳で。
十中八九、私がB型が嫌いな理由は、
「自分が嫌い」と言う事とリンクするのだろうな、と思う。


ま、血液型と性格の関係性は価格的な立証は全く出来ないんですけど。
ま、私のあくまでも統計学ってことです。
2006/1/16 (Mon) 一寸先は闇事情。
今日初めて間近で交通事故を見た。

状況を説明する。

歩道を通っている私。
すぐ脇をふらふらしながらおばさんの自転車が通過。
「アブナいなぁー」と思いながら、
あたりそうになったので、謝る私。
あ、青屋から渡っとこ。
と、横断歩道5m前でそちらに目を向けた瞬間。

ばんっっっつ!!

すごい音がした。
え?と思ってみて見ると、
おじいさんの運転する車がおばあさんの自転車を轢いている。
どうやらでかい音は、かごかなんかを轢いたかららしいが。
しかし、遅刻しそうな私。
とりあえず、横断歩道を渡っておばさんの様子を見る。
おいおい、まだ立ち上がらない。
しかもおじいさん携帯を持っていない様子。
おいおい。
あー救急車呼んだ方が良いかな。
と思って携帯を持つと、
おじいさんがその辺のおねえさんを捕まえてたので、
その権利は譲渡。
で、私はバイトに走った訳でその後はわかりませんが。


本当に事故の瞬間を全く見てないけど、
目をそらして振り向いたら事故、ってな感じだった。

人間は本当に1秒先に事もわからないんだなぁ。

なんてしみじみ思う。
2006/1/15 (Sun) 劇団イナダ組「ライナス」発売記念。
劇団イナダ組DVD第二弾。

「ライナス」

拝見させていただきました。

お話のあらすじとしては、
平凡なサラリーマン竜一(音尾琢真)の過去の回想、
と言うか、その重い過去の記憶と向き合うお話。

なんと言うか、やっぱり、上手いな、と思う。
そしてやっぱり「生」で見たい。
この感想は、「生」で見たら違うのではないかと思う。
DVDとか、映像って、やっぱり、限界がある。
私がこの場面で見たいのはこの角度じゃない、ってのがやっぱりある。

お話の内容としては、主題が結構重ため。
あまりにも心がギュとなってしまったので泣けなかった。
でもやっぱり見入ってしまった。
そこはさすが。
役者陣が上手い。
笑わすのも上手い。

だって、大泉洋がオカマ役だし。

そりゃ笑うって。

もリーダー(TEAM-NACSリーダー森崎博之)とラブシーンするし。

でも結構切ないし。

いやーいぃ。

今回ので、「岩尾亮」さんと「江田由紀浩」さんのファンになった。
(岩尾さんは前回の「カメヤ〜」でキュンとなってたんだけど)

ほんまに生で見たい。
自分のこの目で。
自分のカメラワークで。
2006/1/14 (Sat) 東京に行こう。〜やっぱり今日も千葉だけど編その四〜
と言う訳で、「舞浜駅」出発。
帰りはいつでも切ない。
明日には現実が待っているから。
そしてこの豪雨。
泣くぞ、こんちきしょう。
しっかし、東京って電車静かすぎる。
息が詰まる。
ま、そんな事は無視しながら、
べらべらしゃべりながら東京駅到着。
そしてユニクロ発見。
4足990円。
勿論靴下である。
藁にもすがる思いで購入。
ユニクロってまぶしいな(気のせい)
思いの外時間があったので、
「お茶」して「駅弁を購入」する事に。
しかし、あんまり動き回りたくない。
が、うろうろするも、良い所がない。
さんざん探しまわったあげく、「コムサカフェ」発見。
高いが仕方がない。
悲しいかな、うまい。
はぁ、ほっこり。
ひじき星人の大丸で駅弁購入。
駅弁と言うか、総菜。
で、乗車。
こんにちは新幹線。
てか空いてるな、土曜日。
全員ユニクロ靴下に履き替え、さわやか。
松岡修造にも負けません。
足下のさわやかさでは。
そんな感じで駅弁(総菜)を食す。
まぁまぁ。
しかし疲労は困憊。
テンションは上げ上げ。
微妙な感じであっという間に京都到着。
なぜ帰りってこんなに速いのだろう。
体感時間のマジック。
てじな〜にゃ。
と言う訳で、ひじき星人下車。
見送りを提案するも、却下される。
泣きません、勝つまでは。
なにに?
で、あっという間に新大阪到着。
びーちく星人とここでお別れ。
サーマル星人とは、梅田でお別れ。

それぞれの現実に。

今回も楽しい3日間でした。
それぞれ有り難うございます。
欲を言えば、自分自身ももっと元気だったら良かった。
それはちょっと後悔。

今度は、「ホテルミラコスタ」に泊まりましょう。


CAST
サーマル星人 月山
ひじき星人  こばっち
びーちく星人 すーさま

私      POO(友情出演)

Special Thanks
ウサギ丼星人 りょーちゃん

企画/構成 POO

チーフディレクター POO

音響効果  POO

スタイリスト POO

美術    POO

プロデューサー POO

総監督 POO

次回予告「ハンサムを捜せ!シゲさん大阪上陸!!」
2006/1/14 (Sat) 東京に行こう。〜やっぱり今日も千葉だけど編その参〜
「マクダックス・デパートメントストア」
あ。
くま。
あ?
あれ??
あ、でも、「ディズニー・ベア」って書いてある。
でも。
あっきらかに一昨日見たのとは違う。
別人。
別の人と書いて別人。
キャストの方に確認するも、不明。
残念。
念が残ると書いて残念。
ウサギ丼星人ちに養子縁組失敗。
てか、あの子、誰やったんやろう。
疑問は残りながら、次の店へ。
「スチームボート・ミッキーズ」
レトロミッキー満載。
欲しい。
なんてブサかわいい。
しかし、考えろ、俺。
どこに置くねん。
断念。
念を断つと書いて断念。
と言う訳で、100円記念メダルで我慢。
メダルホルダーも買っておけば良かったかな。
で、当てもなくさまよい歩くと、行き止まりになったので、引き返す。
その横に、今年オープンのアトラクションが。
ホテル?
お化け屋敷?
「タワー・オブ・テラー」?
なんじゃそりゃ。
と言う訳で調べました。
「廃墟となったホテルのエレベーターで体験する絶叫」
「門に「Keep Out」と書かれ廃墟と化した不気味なホテルが舞台。
 1939年ハロウィーンの晩、外は稲妻の光る不気味な天気でした。
 当時、この「ハリウッド・タワー・ホテル」は、
 まだ大勢の客で賑わっていました。
 しかしその晩に起きた奇妙で不気味な出来事以来、
 このホテルはすっかりと廃墟になってしまったのでした。
 それは宿泊客用のエレベーターで起こります。
 ショービジネス界のスターと女性、
 小さな女の子と家庭教師、
 そしてベルボーイを乗せたエレベーターは、
 ゆっくりと上の階へと上っていきました。
 しかしエレベーターがちょうど最上階近くまで到達した時、
 突然落雷が起こりこのホテルのエレベーター2機を、
 包み込むように直撃します。
 その瞬間、ちょうど中にいたこの5人の乗客は、
 青白い光に包み込まれるようにして消え、
 代わりに空っぽとなったエレベーターは一気に落下したのでした。
 そして今、そんな不気味な出来事のあったホテルに、
 興味本位で訪れた我々ゲストは、
 従業員用のエレベーターで再びあの晩に起きた、
 超常現象を体験することになるのです。」
様は、絶叫マシンらしい。
パス3、である。
そしてまたポップコーン購入(違う味)
またまたキャストの方とセクハラ抜きで交流。
さわやかな風が吹く。
でも豪雨。
で、お土産タイムに突入。
というか天気が悪過ぎて気分は19時。
さんざん買ったのにまた散々購入。
しかし、買い足りないので、「ボンボヤージュ」に向かう。
あっさりシー退散。
今度は天気のいい日にね。
広い東京ディズニーリゾートを一周し、
各施設をつなぐディズニーリゾートラインに乗る。
「1日フリーきっぷ」と言うものを購入。
行って帰って行くから、安いのだ。
って、わかるかな。
ま、とにかく安いのだ。
かつ記念に持って帰れるし。
で、乗車。
噂通りのつり革ミッキー。
窓ミッキー。
座席ミッキー。
みっきみっきみっきみっき。
ニクイぜ、ウォルト。
で、みっきみっきで到着。
みっきみっきみっきみっき。
で、豪雨の中「ボンボヤージュ」到着。
あんだけ買ったのにまた買う。
そういえば、こんなに、旅行に来て、
一人一人にお土産買ったのって、初めてかも知れない。
金かかるよね(本音)
そして全員おソロで「アリエルジーニー」を購入。
やっぱ、愛おしいっす。
そんなこんなで買い倒し、再びシーに戻り、
荷物を持ってまた戻る。
あぁ、これが現実。
ってかそれより何より靴下かえたい。
靴も靴下もびっちょびちょである。

つづく。
2006/1/14 (Sat) 東京に行こう。〜やっぱり今日も千葉だけど編その弐〜
涙が出ないように上を向いて歩いていると、本日2回目着ぐるみ発見。
鳥だ!飛行機だ!!
いや!ドナルドだ!!!
あ、飛んでませんけどね、あ、一応。
本日2度目の、「あ、撮りましょうか?」
で、私も撮ってください作戦炸裂決行。
が、弱い彼女のおかげで失敗。
ドナルド隠し撮り。
さよなら、ドナルド。
君はとても落ち着きがなかったね。
暇なので、「マーメイドラグーン」まで足を伸ばす事に。
ショップを使節団のように拝見。
「アリエルなジーニー」を購入。
きも過ぎて愛おしい、愛おしい。
屋内施設も使節団のように拝見。
ガキは良いな。
さ、またまた寒いので、またお茶。
が、連絡来たため合流。
どうやらあっという間で体した事なかったらしい。
で、やっぱり寒いのでお茶。
「トロピック・アルズ」でお茶。
「チーズケーキ・チミチャンガ」と「アーモンドココア」を食す。
うまい。
しかし、雨は激しくなるばかり。
そんな訳で、もう一度「マーメードラグーン」に行ってみる。
一通りもう一度拝見し、
土産的なものを購入。
さぁ、いい加減腹も減って吉良のでランチタイム。
ふと思ったのだが、ディズニーランドって、飯食う所が多い。
そしてまぁまぁうまいと思う。
あ、ちょっと思っただけなんですけど。
パスタが食べたいと言う事なので、
「メディテレーニアンハーバー」の「カフェ・ポルトフィーノ」へ。
途中、「ミステリアスアイランド」で、「海底2万マイル」へ。
あまり期待せずに行ったのだが、
まぁ、何があるって訳でもないが、
なんだか、「スクイド・ボール」に乗っている気分。
(「七つの海のティコ」より)
あーヒカリクジラでも見つかればね。
何つってまたトリップしているうちに、腹も減る。
が、外は既に豪雨。
雨って、ほんまテンション下がりますよね。
肩を寄せ合い「カフェ・ポルトフィーノ」に向かう。
途中の階段の前にキャストのオネェさんが。
「こちらの階段に大きな水たまりがありますので、
 こちらの坂を下っていただいた方が良いかと思います」
と、ただ注意を促すだけの為に、
この豪雨の中、この極寒の中立っているオネェさん。
仕事って大変。
その誠意に答え、坂を下り、「カフェ・ポルトフィーノ」に到着。
すこぶる並んではいるが、席はがら空き。
とりあえず、天気は悪いがなんとなく窓際の席をリザーブ。
とりあえず、列に並ぶ。
いちゃいちゃカップルに質問攻めおばさん。
敵キャラにめげる事もなく注文。
3人は「ポルトフィーノ・パスタセット」
私は一人、「ビーフシチュー」
だって私あんまパスタ好きじゃないんです(本音)
着席。
一通り記念撮影し、実食。
うま。
ディズニーランドって、食の規模もでかい。
隣の席のバカ親にあきれながら、
窓の外の子供に愛想を振りまきながら、
キャストとの雨天時の仕事っぷりに敬服しながら、
食事と小粋なおしゃべりを堪能。
しっかし、雨は激しくなるばかり。
仕方がないので、豪雨の中、出発。
目指すは「フォートレス・エクスプロレーション」!!
「大航海時代の冒険世界へようこそ。
 地図を手に入れて迷路のような要塞の中を探検しよう。
 埠頭ではガリオン船に乗り込んで、冒険気分を満載!」
が、探せど探せと、アトラクション的なものがない。
なんだ?これは。
まさか、まさかとは思うが。
あ、おねぇさん発見。
あの、このアトラクションって。
「あ、このアトラクションはですね」
はい。
「この地図を持っていただいてですね」
はい。
「自由に拝観する、エキシビジョンになります!!」
はい?
まさか、まさかですよね。
エキシビジョン(exhibition)【名詞】展示。
そうですか。
力なく、お礼を言う4人。
そうですか。
そう。
さ、とりあえず、「ポートディズカバリー」に向かう。
「アクアトピア」に乗りたかったが、豪雨のため断念。
「ストームライダー」に乗りたかったが、オトナの事情で断念。
あぁ、雨なんて大嫌いだ。
と言う訳で、「アメリカンウォーターフロント」方面へ。
景色の良い橋も、豪雨で台無し。
それでも、「魔女の宅急便」の街のような構造の橋に一瞬トリップ。
作り込みからが半端ない。
そして、途中、ひじき星人サーマル星人目当てのポップコーン購入。
キャストの方と交流。
注:セクハラはなし。
私も今度はスーベニア持って行こう。
と、びしょびしょになってきたので、お店に避難。

つづく。
2006/1/14 (Sat) 東京に行こう。〜やっぱり今日も千葉だけど編その壱〜
今日は、「東京ディズニーシー」への討ち入り。
が、寝坊した。
それは見事に。
昨夜、はりきって、
ローソン屋敷でチケットを購入し、
朝イチでフロントで、
パスポートに引き換えてもらおうと思っていた。
のに。
全員起きれなかった。
ここで再び。

教訓。
疲労困憊で旅行に来るのはやめましょう。

あぁ、身にしみる。
そんな訳で、さっさと支度をして、出かける。
というかかなりの曇り空。
おもっ。
今にも降りそう。
と言うか、降ってる?
いやいや、まさか。
自分を騙しながら、バスに乗車。
実は昨日も朝は、ディズニーランド直通バス(無料)に乗車。
その時のテンションの高い運転手の、
車内アナウンスに少々うんざりしていたのだが、
ある意味少々期待はしていたのだが。
残念ながら本日は無口な普通の運転手さん。
どうやら、バスの種類によって違うようである。
機会があれば皆さんも是非。
朝っぱらから変な気分になります。
で、無事、到着。
相変わらずの鉛色。
とりあえず、荷物を預ける。
コインロッカーを探す。
結構ながら空き具合。
入り口前で、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の外観に感動。
「次は此所に泊まるぞ」宣言。
そして入園。
話題の地球儀発見。
ま、オトナの事情は考慮しない事にする。
ランドと何が違うか?
それは明らかな「世界観」であると思う。
「アトラクション好き」な人にはまだまだ物足りないかもしれないが。
そこは、やはり、ランドとは違って、一度で作った夢の国。
一貫性があり、コンセプトが揃っている。
と言う点では、本当に、
「よ〜できたぁ〜るわぁ〜」
と言う感心感動であった。
+(プラス)キャストの方の仕事の素晴らしさにも。
とりあえず、記念撮影を施し、最初のアトラクションを目指す。
「センター・オブ・ジ・アース」
絶叫マシンである(多分)
私、パス1。
と言う訳で、3人見送り、一人、「アラビアンコースト」へ。
私はディズニーアニメの中で一番「アラジン」が好きだ。
25歳うっきうき。
雨足はキツくなりながらも、うきうきウゥッチング。
あっちそちこっちそちいいとも。
で到着。
うーん、THEアラジンワールド。
無意味に写真を撮りまくる一人の女。
あぁ、満足。
と、アラブの世界に想いを馳せていると、若干の人だかり発見。
ん?んん??!!
君は!!!
僕らの倶楽部のリーダーは!!
ラララミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス!!!
強くて明るい元気者!!
ラララミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス!!!
てか、すくなっ。
アイドルに群がるファンすくなっ。
これは。
写真撮れるかも。
せっかくなんで。
とりあえず、ミッキーは隠し撮り。
お、カップルがミニーと写真を撮ってもらおうとしている。
誰か写真を撮ってもらいたそうだ。
キャストはミッキーの方を見ている。
「あ、撮りましょうか?」
で、私も撮ってください作戦炸裂。
しかし、一人でミニーと写真を撮る私って、一体。
ま、おもひでってことで。
で、極寒なため、「サルタンズ・オアシス」で、一人お茶。
アラビアンコースト前の橋で一人お茶。
ぼーっとしていると前方の橋から3人登場。
どうやら、後ろの主婦集団のリアクションがでかかったらしい。
で、4人でまた「アラビアン・コースト」に参上。
「マジックランプシアター」へ。
ジーニー満載。
笑いもちりばめられたショー形式のアトラクション。
あ、愛知万博で見た「炎のマジックシアター」に似てるかも。
ランプの精ランプの精。
あ、アイドルまだいた。
で、なんとなく「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」へ。
「カリブの海賊」以下の刺激のない船の旅。
眠い。
違う意味でふらふらになる。
続いて「レイシングスピリッツ」へ。
絶叫マシンである(絶対)
私、パス2。
と言う訳で、その辺を散策。
相変わらず雨がぱらつく。
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」
次に行こうと思っていたアトラクションである。
とても静かだ。
しーずかな湖畔の森の陰っから。
「こちらのアトラクションは改装中です。
 ご迷惑をおかけしております。」
かっこーかっこーかっこかこかっこー。

つづく。
2006/1/13 (Fri) 東京へ行こう。〜今日は本当に東京だけど編その参〜
そして私たちは「新浦安」へ。
終電も近かったので、バスがある訳もなく。
なのでタクシーを………
って、なんじゃこりゃ。
何だこの列。
みんなタクシー待ってるってか。
ありえねー。
50人は待ってるって。
流石ベットタウン。
YES!べっとたうん!!
(ケイン・コスギ調)
頑張ってるね、お父さん。
で、そんな頑張っているお父さんを横目で見つつ、
我々は、タクシーの動線を読みながら、
その先でまんまと捕まえる。
VIVA悪知恵。
東京に一泡吹かせてやったZE!!
(千葉だけどね)
で、タクシーの運転手さんに開口一番、
「自分ら正解!」とお褒めの言葉をいただく。
(注:標準語で、である。)
乗車時間10分間ほど。
その間、「役に立つタクシー利用方法術」などに花を咲かせ、
カレンダー等もいただきながら、
気分はずきゅーんどきゅーんの「ごきげんだぜ!」で下車。
ありがとう、舞浜リゾートキャブの○○さん……
(名前見とくの忘れた)
で、「ごきげんだぜ!」であったが、なんと正面玄関閉鎖。
なんでやねん。
少々疑問に思いながら、
遠回りしてローソン屋敷からホテルに入り、
ローソン屋敷で食料を購入し、
宴会準備。

が、ここからあまり記憶がない。
どこかの局で「どうでしょうリターンズ」のCMをやっていて、
(関西の局ではやっていない(と思う))
異常にテンションが上がった事だけ記憶があるが、
それもこの日だったかも曖昧。

教訓再び。
疲労困憊で旅行に来るのはやめましょう。

さぁ、明日は、全員初体験!!!
「東京ディズニーシー」へ!!!!!
2006/1/13 (Fri) 東京へ行こう。〜今日は本当に東京だけど編その弐〜
と言う訳で、近くに「ヴィレッジヴァンガード」に向かう。
途中で、一件の古着屋に心を奪われる。
てか、アメ村にもあるお店ですけど何か。
私は「チェックのロングコート」
ひじき星人は「ボーダーカットソー」購入。
(あれ?サーマル星人なんか買ったっけ?訂正ありましたら宜しく)
で、「ヴィレッジヴァンガード」へ。
当然大阪にもありますけど何か。
相変わらず、きゅんとさせられるお店。
シャア専用DVDプレイヤーと言うものに、
サーマル星人と興味津々となる。
赤っ。
(シャア専用ですから)
そんなこんなで下北沢を後に。
ぜぇええええええええっっっっっったい!!!!
がちで買い物目的でまた来てやるんだからっっっつ!!!(決意)
で、とりあえず、アルタ前を通って、
「シアター・アプル」の場所を確認しにいく。
ここか。
タモさんの聖地は(そこ?)
で、気合いを入れ直し、「もんじゃ焼き」を食いに行く。
東口近くのもんじゃ焼き。
確かに時間も時間だったが、
店内がら空き。
大丈夫か?
ま、入店。
なんだか、ノンズムーズな対応。
大丈夫かオーラ満載。
ケータイクーポンの報連相ですら出来てない。
おいおい、ほんまに大丈夫か。
で、出てくる。
あげくの果てに汁こぼす。
おい。
ま、知らない土地で暴の言は控えたい。
落ち着け私たち。
ひじき星人は「カレー味」
びーちく星人は「サルサ味」
ウサギ丼星人は「チーズ味」
サーマル星人は「明太味」
私は「ネギスジ味」
しかし、もんじゃって場所取るんだよね。
そんなこんなで半分ずつ食う。
何が正しくて何が間違っているのかわからないが、
なんとなくあっているのでこのまま突き通す。
「実は全然知らんけど、
最初に「はい」ってゆーてもーたから、
このまま知ったかせなあかんわ」的な会話状態。
フワフワした食事。
それが「もんじゃ焼き」である。
なかなかうまかった。
だが、やっぱ関西風お好み焼きが食べたくなるのが悲しい性。
って、私関西人じゃないし。
ま、細かい事はおいておいて、
ここからはウサギ丼星人とサーマル星人と別れ、
ひじき星人びーちく星人と私は、
ミュージカル「ウーエン・イ・ウースト」を鑑賞。
隣の当日券の女がとても感じが悪く、
少々不快な想いをしながら鑑賞。
内容は、かなりメルヘン。
勿論、私は「音尾琢真」が大好きだし、
TEAM-NACSが大好きだし、「安田顕」も大好きだ。
特に彼の今回の役にはやられまくった。
だから、彼等の関しては「大好き」としか言いようがないので、
個人的な感想はそうゆう事。
全体としては、個人的には少しだるかった。
もちょっとテンポが欲しかったし、
どちらかと言うと、「発展途上」なとこを見た感じ。
そこは正直ある。
が、真の本物を見せてくれた人がお一方。
「森弘一郎」と言う方。
ロボットダンスの名手。
あんな本物なロボットダンスは生で見た事がなかったので、
本当に感動したのだ。
あれを見るだけでも価値がある、と思わせる。
ま、悲喜交交、である。
しかし、大好きな人を生で見れると言う、
至福の時間であった事には変わりなく。
噂段階でしかないが、大阪であったら観に行くしな。
で、ウサギ丼星人とサーマル星人に合流。
サーマル星人にはお買い物タイムが、
かつかつになってしまった事が申し訳なかったが。
の、割に結構買ってらっしゃったが。
で、あまたいものを食しつつ一通りだべる。
(本当に甘かった)
そしてウサギ丼星人とはお別れ。

ウサギ丼星人殿。
2日間引きづり廻してすいませんでした。
そしてほんとうにありがとうございます。

つづく。
2006/1/13 (Fri) 東京へ行こう。〜今日は本当に東京だけど編その壱〜
今日は「ウーエン・イ・ウースト」を観に行く日。
(私とひじき星人とびーちく星人は)
あと8時間!!待っててね!!
と言う訳で、びーちく星人を迎えに舞浜まで参上。
びーちく星人は先にボンボヤージュで荷物を預けてもらう。
見事合流。
初めまして、びーちく星人殿。
ここが日本最大級のディズニーストアです。
そしてここが夢の国への入り口です。
で、朝食。
物語とエンターテインメントにあふれる街、
イクスピアリで、れっつぶれっくふぁーすと。
「Cafe CHEZ MADU」と言うお店でパンをしこたま食う。
朝はやっぱりパンである。
ね、アンパンマン。
あ、いたの。
なんだかまったり。
で、いい時間になったので、出発。
今話題の六本木に出発。
(この当時は静かだったが)
到着。
「vivienne westeood展」に行く。
私一人で行こうと思ったのだが、全員一緒に行ってくれる事に。
すんません。
「vivienne westwood展」は、
70年代デビューから、90年代までの作品を、
実際の作品と映像で展示する、
思ってたより密度の高い世界展。
おそおろしくエネルギッシュなパワーが、
いろいろな所から放出されていて、
ある種の圧迫感さえ感じられた。
おもしろかった。
良いものを拝見しました(合掌)
ただ、「森タワーミュージアムショップ」のスタッフは、
おっっっっっっっそろしく感じ悪かったが。
ちょっと殺意を覚えつつ、
ポストカードと缶バッチを購入。
「ミュージアムショップ」と、
「アート&デザインストア」で、
村上隆グッツを鬼のように購入。
(注:「アート&デザインストア」の方は感じよかった)
あぁ、きゃわいい。
たまらん。
満足。
で、ウサギ丼星人も「Private Label」でお目当てのワンピースを購入。
満足満足。
で、下北沢へGO。
しっかし、東京の私鉄の多さには相変わらずげんなり。
たまに来てもげんなりするくらいやから、
住んでたらもっとやろなー鉄道マニアならともかく。
何つって思いながら、下北沢へ到着。
雰囲気は、「神戸の高架上の辺り」な感じ。
いろんな所に古着屋が点在していたり、
レトロな家具屋があったり、
雑貨屋があったり。
なんて素晴らしい街。
一人でじっくり探索すべき街。
しかし、今日の目的は買い物ではない。
ひじき星人念願の「ハイラインレコーズ」へ行く事。
ウサギ丼星人が一度微妙な地理で行った事がある事と、
ひじき星人の友人の微妙な案内と住所で、
なんとかたどり着く。
ここが噂の。
ここが。
いかん。
感動が薄い。
ひじき星人がお買い物をしている間、
音楽にとんと興味のない私は、
POP研究に必死。
論文でも書こうかな。
流石に上手い。
上手いんだけど、上手いだけじゃない。
そこに「愛」を感じるんですね。
私って、音楽畑のPOPを描いてた時って、
果たして本当に上手かっただろうか?
ただ綺麗なだけだったんじゃないか?
疑問にわきます。
好きこそものの上手なれ。
良いものを拝見しました(合掌)
続いてひじき星人の妹嬢の欲しいワンピースを求めて、
「natuRAL vintage a.s.a.p」と言うお店を探す。
たよりは、妹嬢様の情報と雑誌の切り抜きの写メールと、
その雑誌に載っていた住所のみ。
ちょっとした「オリエンテーリング」である。
東京砂漠でオリエンテーリング。
そしてここは全員未開の土地、「下北沢」
そして恐ろしく住所がバラバラ。
だもんでめちゃめちゃ迷う。
最終兵器「コンビニ」で聞く。
内気そうなおねえさんを無視し、
地図を奪い、自分で疑問をぶつけ自分で解決する、
というかなりタチの悪い輩を演じ、たどり着く。
が、ワンピーズ売り切れ。
一番近い店でも売り切れだった為、
なんと福島からお取り寄せのお取り寄せで通販する事に。
(だったっけ?違ってたらひじき星人様訂正宜しく)
妹嬢、若い。
ではここで1曲。
「若い力」
1: 若い力と感激に
  燃えよ若人胸を張れ
  歓喜あふれるユニホーム
  肩ににひとひら花が散る
  花も輝け希望に満ちて
  競え青春 強きもの

2: 薫(カオ)る英気と純情に
  瞳明るいスポーツマン
  僕の喜び君のもの
  上がる凱歌に虹がたつ
  情け身にしむ熱こそ命
  競え青春 強きもの
…………
あ、すいません、調子に乗って2番まで歌ってしまいました。
あと3時間!!

つづく。
2006/1/12 (Thu) 東京へ行こう〜本当は千葉だけど編その四〜
「新浦安」に到着。
ここで一つ失敗した事。
「ホテルの位置を把握してなかった事」
なんと最寄駅からバスで15分。
東京ディズニーランドから無料バスが出てた。
(ただし、閉園から一時間後が終バスだった)
しかも、バスがめちゃめちゃ並ぶ。
(新浦安がベットタウンな為)
そんなこんなで、予定時間よりかなり遅くにチェックイン。
仮にもディズニーリゾート・パートナーズホテルである。
確かにめちゃめちゃ綺麗であったが。
チェックインも簡単。
チェックアウトも簡単。
(カードキーを返却ポストに戻すだけ)
まぁ、それは良いんだけど。
荷物部屋まで持ってきてくれないし。
まぁ、別に良いんだけど。
とりあえず、なんか、
「高級感のあふれるビジネスホテル」って感じ。
ま、そんなこんなで、宴会を始めようじゃないか。
が、前日まで全員疲労困憊で仕事をしていた為、
りょーちゃんが来るまで全員爆睡。
なんだかあまり記憶がない。

教訓。
疲労困憊で旅行に来るのはやめましょう。

さ、明日は、愛しのあの人に会う!!!!!!!
2006/1/12 (Thu) 東京へ行こう〜本当は千葉だけど編その参〜
と、途中、数人、しろくまさんを連れている人を見かける。
熊マニアウサギ丼星人の眼孔光ったため、
所々で「しろくまさん」探し。
……いらっしゃらない……
なので、シンデレラ城近くのおねえさんに質問ターイム!!
あのぉーちょっとお伺いしたいんですけどぉ。
「はい、なんでしょう?」
あの、さっき、何人か、くまのぬいぐるみを持ってはった人がいましてね。
「はいはい」
なんかこーしろーくて。
「はい」
赤いTシャツ着て。
「ほう」
こうーんな感じの(体でくまの格好を表す)くまなんですけど。
「はいはい」
あれって、ここで売ってるんですかねぇ?
「あー多分、それは、「ディズニーベア」の事ですね!」
………???でいずにぃべああ???
「はい!ディズニーベアは、ミッキーの大好きなくまのぬいぐるみで!」
え?ネズミの分際でぬいぐるみ持ってんの?
「ティンカーベルにお願いして、妖精の粉で歩けるようにしてもらって!」
え?妖精の粉ってそんな事も出来んの?
「でも、ディズニーベアは、ランドでは販売してないんです」
え?
「シーでのみ販売で。」
しーっすか……
「あ、もしかしたら、ボンボヤージュには……」
あ、そうですか……
わかりました、ありがとう。
とても気持ちのよいCASTの方でした。
ディズニーベアの説明までしてもらっちゃった。
うーん。一つ勉強になった。
「ミッキーはネズミの分際でぬいぐるみを持っている。」
そんなこんなで、
勉強になりながら、
途中かもに癒されながら、
カリブの海賊到着。
待ち時間15分。
が、眠気ピーク。
暗い→眠い→必死。
で、眠気を覚ます為にもう一度「スプラッシュ・マウンテン」へ。
待ち時間25分。
ここでも待ち時間眠気ピーク。
死ぬかも。
ワタクシ、睡眠我慢しすぎて死ぬかも。
辞世の句でも残しとくかな。
夢の国 睡眠我慢で あの世行き。
あー眠い。
半分寝ながら乗車(危険)
案の定びっちょびちょ。
なぜならサーマル星人がよけるから。
(位置取りが一回目と全く一緒だった為)
「おっかえり〜なっさ〜い うっさぎ〜ど〜ん♪」
うるさい、戸田恵子(ぬれぎぬ)
それから立ち寄った、「ワンマンズ・ドリーム?」のショーを鑑賞。
終わり15分程度。
ミッキーって大変だなーとぼんやり思う。
その後、「プラネットM」でお買い物をし、
「プーさんコーナー」でりょーちゃんお目当てのプーを養子縁組し、
「トゥモローランド・テラス」でお茶をしながら、
遠くから「エレクトルリカルパレード・ドリームライツ」を鑑賞。
チシャ猫って、電飾にするとかなりきもい。
何つって思いながら、お土産購入戦争勃発。
ディズニーの上質なお土産に感服。
寄り切って、ウォルト関の勝ち。
そんなこんなで夢の国から脱退。
途中ボンボヤージュでびーちく星人のお土産を購入し、
一旦ウサギ丼星人と別れる。
明日も行動を共にしてくれるので、
一旦自宅に戻り、我がホテルへと合流してくれる為。
で、我々はホテルへ。
いざ、「新浦安」へゆかん!!

つづく。
2006/1/12 (Thu) 東京へ行こう〜本当は千葉だけど編その弐〜
そんな事に感動しつつ、人間界へ舞い降りると、
そこにはイケメンピーターパン(飛べません)と、
これまた妙に色気のあるウェンディー発見。
ピーターのイケメン具合に、とりあえず、隠し撮りしまくり。
なんか目的ずれてる気もするが、良しとする。
さ、性欲も満たされた所で(違う)、
次は食欲を満たしに参上。
月に変わってお仕置きよ。
ムーン(月)。
と言う事で、「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」でお食事。
ここ、すげぇ。
なんて素敵な外観。
なんて素敵な内装。
なんて豪華(そう)な料理!!
テンションが上がる。
デザート。
サラダ。
メインディッシュ。
スープにパンにお飲物。
しめて会わせて、3,129円になりまーす。
さ、さんぜんひゃくにじゅうきゅうえーん!!
おにーぃちゃーん!!(「テリーとドリー」より)
昼食だぞおい。
しかし、現実逃避した我々に怖いもんなんてない。
生きてるって何だろ生きてるってなぁに!!
ふふふっふーふーふーふっふふふっふーふーふーふ!!
で、食す。
うーまーい!!
肉固ーい!!
笑とけ笑とけ。
と言う訳で、腹いっぱいで「プーさんのハニーハント」へ。
ファストパス万歳。
仲本工事万歳。
いやープーさんて、本当にメルヘンですね(水野春郎調)
プーさんを一通り品定めし、
「ピノキオの冒険旅行」に乗車。
うーん、メルヘン。
続いて、「ピーターパンの空の旅」に乗車。
うーん、メルヘン。
と、次に「スプラッシュ・マウンテン」の予定であったが、
パレードが終わるまで通れない。
ため「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」鑑賞。
うーん、夢があるな。
シャボン玉出てくるってとこが夢がある。
そういえば、高校生の頃、ちょうど真逆の位置で、
パレードの写真を撮った気がする。
デジャヴ。
……とは違うか。
終了。
さ、さっさと向かう。
入り口付近で振り返る。
あれ?ウサギ丼星人しかいない。
ま、ガキじゃないんだししばらくしたら来るか。
と思って待っているが、いっこうに現れず。
数分後、ひじき星人サーマル星人合流。
どうやらパレードで巻かれた紙吹雪(星形)を拾っていたらしい。
まだまだ夢見がちな乙女で羨ましい。
私はまだまだ現実逃避が足りていない。
反省。
さ、夢と現実を乗せて、旅立とうではないか。
そういえば、この「スプラッシュ・マウンテン」は、
私にとってはとても曰く付きな乗りもの。
と言うのは、高校時代、絶叫嫌いな私に友人が、
「ぜんっぜん怖くないから!」と説得して勢いで乗らされ、
あげくの果てに私は泣いてしまい、
「だから言ったのに!」と言う名言を残した。
しかし、私も、そこそこ人生経験を積んだ。
ひらぱ〜も行った。
今は亡き宝塚にも。
そしてポートピアにも。
私はもうオトナだ。
だが、苦手なものは苦手だ。
なんか、思ってた以上に激しいじゃん。
思ってた以上に水かかるし。
2列目なのに。
(1列目のサーマル星人がよけるため)
キャラクターとストーリーがよくわかんねーし。
だいたい「うさぎどん」ってなにさ。
どんって。
だれさ、「日本語訳」したの。
戸田恵子か?
最後のあの歌はないべさ〜
「おっかえり〜なっさ〜いう〜さぎど〜ん♪」
ばかにしてるっぺさ。
こっちはびっしょびしょだっつーの。
まぁ、サーマル星人さえよけなけりゃアタシは大丈夫だったんだけどさ。
てか半分以上逆キレだけど。
あーチュロス食お。
ってな訳で、それぞれ、チュロスとおしるこを購入。
で、私以外は盛り上がり、ファストパスを取る事に。
まぁ、頑張るけど。
と思いながらとると、サーマル星人だけ一人青い顔。
おい、まさかパスポートなくしたってか。
おいおいおいおい。
それじゃファストパスとれねーよ……
ま、仕方がない。
夢の国なので、そんな事は忘れて、カリブの海賊へれっつごー。

つづく。
2006/1/12 (Thu) 東京へ行こう〜本当は千葉だけど編その壱〜
遂に出発の日。
昨日の帰宅は終電近く(仕事)
予定起床時間午前3時。
午前1時過ぎまでサーマル星人と電話。
残り2時間半。
用意も微妙。
30分で仕上げ。
不安。
が、睡眠欲に負け、1時間睡眠。
起きるが、頭が働かない。
風呂に入り、服を着替え、最終確認をし、家を出た。
外暗っつ!!
行く先々で新聞配達の方と目が合う。
気まずい。
ふと見上げると、電車が通り過ぎる。
見事に始発を乗り過ごす。
到着ギリギリ。
とりあえず、10分前に到着。
駅弁を購入し、新幹線ひかり400号に乗り込む。
ひじき星人京都で合流。
久々の新幹線。
テンションが上がる。
米原辺りの雪の積もり具合にテンションが上がる。
雪原でぐるんぐるん廻りたい欲が溢れ出る。
ぐるんぐるん……
名古屋から静岡にかけて、異常に観覧車が多いのが気になる。
観覧車制作会社密集地?
ぐるんぐるん……
そんなこんなで、ひかりの揺れっぷりと眠気で睡眠タイム突入。
お互いのi-podで音楽を聴き回しながら、力つき睡眠。
気がつくと、品川。
て、横浜あたりでウサギ丼星人に連絡して、
化粧しようと思ってたのに!!
やばい。
急いでウサギ丼星人に連絡し、
10分で化粧。
なんとかギリッギリ間に合う。
そんなこんなで、ばったばたで東京駅到着。
東京。
THE東京砂漠。
あなたがいれば〜
あぁうつむかないで〜
あるいてゆける〜
このとうきょうさばくぅ〜♪
な訳で、舞浜へ。
京葉線を目指す。
相変わらずの京葉線の遠さにうんざりしながら、
出勤ラッシュの人波をかき分けながら、
途中の歩く歩道で記者会見コントをしながら、
ひたすら目指す。
舞浜着。
嗚呼、夢の国よ。
まず、夢の国へ完全に誘われる為に、
この重いキャリーカートを預ける。
泊まるホテルが「ディズニーリゾート・パートナーズホテル」の為、
日本最大級のディズニーストア、「ボンボヤージュ」で預けると、
ホテルまで運んでくれるのだ。
身も軽くなった所で、ウサギ丼星人到着。
ウサギ丼星人と東京で会うのは不思議な感じ。
それでも、「東京」と言う気がしない。
あ、千葉ですけどね。
そんなこんなで夢の国へ。
時間は10:30。
今日はど平日。
ですよね?ウォルト?
何だこの列。
入場に列。
入るのに列ってか。
チケットはさすがに並んでなかったけど。
恐るべしディズニーランド。
日本で唯一の万年黒字テーマパーク。
ウォルトの底時からを感じつつ。
しかし、「ビックサンダー・マウンテン」休止のお知らせが。
絶叫大好きひじき星人落ち込む。
まぁ、しかしながら、入るとそこは夢の国。
レッツ現実逃避。
着ぐるみ達でワッサ〜となっていたが、
それは無視して、レッツ現実逃避。
恐ろしくいー天気。
入るのには並んだものの、入ってみるとちょい少なめ。
ナイス、ウォルト!
まず、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に乗車。
35分待ち。
VIVA平日。
相変わらずのゲーマー心をくすぐる内容。
あーも一回リベンジしたい。
結果に不満。
すぐ乗れそうなので「スペース・マウンテン」に乗車。
「宇宙空間をハイスピードで駆け抜ける、
 スリリングなロケットコースター」
「ハイスピード」……にも程があった。
速過ぎ。
思いの外怖かった。
もう二度と乗んない。
次は、「プーさんのハニーハント」
そこそこ並んでいるので、ファストパスゲット。
本日まで開催中の、
「ホーンテッドマンション「ホリデーナイトメアー」」へ。
待ち時間45分。
うーん、ちょろい。
ジャックに誘(いざな)われ、いざ出陣。
いやーきゃわいい。
相変わらず、前後えら近だけど。
きゅっつ、途中マシンが止まる。
「おやおや、いたずら好きのお化け達には困ったもんだ」
おや。
「いたずら好きのお化け達がマシンを止めてしまった」
おぉ、こんな趣向あったっけか?
「そのまま席を立たず、マシンが発車するまで待つんじゃよ」
ほーい。
なーんつってのんきに構えていたら、
これは本当にトラブルで止まったらしい。
まじで?
全然違和感ないアナウンスだったぞ?!
一度USJの「スパイダーマンザライド」で映像が止まった時は、
めちゃめちゃトラブル丸わかりだったけど。
ウォルトの底力ここにあり。

つづく。
2006/1/11 (Wed) 「東京旅行」前日に向けて。
前日だ。
全く実感がない。
前回の北海道以上だ。
これは明日も仕事に行く勢い。
今回は、予定では、
東京ディズニーランドに行ってー
「ウーエン・イ・ウースト」を観に行ってー
「ヴィヴィアンウエストウッド展」に行ってー
「mina perhonen」の直営店に行ってー
下北沢に行ってー
原宿行って買い物してー
なーんつって思っていたのだが、
すーさまが仕事の都合で初日参加出来なかったため、
せめて、と言う事で、3日目はディズニーシーに行く事に。
思った以上に、現実逃避な3日間になりそう。

今回は、何が見つけれるかな。
2006/1/10 (Tue) 疲労困憊セレナーデ。
疲れて何も出来ないって、無性に空しい。
する事がある。
したい事がある。
しなければならない事がある。
だけど何も出来ない。
したくない。
とにかく寝たい。
ねたい。
だけども、すぐ夜は明ける。
眠りたい。
どこまでも。
2006/1/9(Mon) 目に見えるもの目に見えないもの。
私の夢は、死ぬ前に一度、「霊体験」をする事。

しかしながら、私は霊感がない。
恐ろしく感じない。
暗い所も別に怖くない。
墓地に一人で行っても別にだ。
一人でトイレも行けるし。
真っ暗でも寝れる。

決してミーハーな気持ちではなく、
(ある意味誰よりもミーハーかもしれないが)
世の中には、「見える人間」が存在する。
ある意味、「バク転が出来る人間」と「出来ない人間」みたいに、
能力の差であるから仕方がないかもしれないが、
出来る人がいるのに出来ない自分が嫌なのだ。

自分にない能力があるってやっぱり羨ましい。

先日「その能力に長けている人」の話を聞いた。

金縛りに年中あっていたり、
(その家によるらしいが)
夜中に路地を曲がったら、
アパートの階段にオバァちゃんが座っていたり、
自販機と自販機の間におじさんが立っていたり、
すれ違った人がこの世に存在しない人だったり。

彼女の場合、
そうゆう方は半分しかなくて、
そこにいるんだけど、
存在感がないらしい。

だから、私も、知らないうちにすれ違っているかもしれない。

それは気がついていないだけで。

私はいつかそれに気がつけるだろうか?
2006/1/8 (Sun) 飛べない鳥は死ぬしかない?
生きてる意味って何だろう?
何の為に生きてるんだろう?
何がしたいんだろう?
何を求めてるんだろう?
どうしたいんだろう?
何が最終地なんだろう?
満たされる事なんてあるのだろうか?

私は飛べない鳥だろうか?

飛べない鳥は死ぬしかないのだろうか?
2006/1/7 (Sat) 調べモノフェティシズム。
私は何か「調べモノ」をするのが好きだ。

「好き」とゆうより、
「知らない」
「わからない」
という状態が気持ち悪い。

以前はそれでもインターネットがなかったので、
仕方なく放置であったが、
趣味が「ネットサーフィン」になった今、
何かわからない事があれば「調べる」のが私の日課である。

そんな時、私の辞書として大活用なのが、
「ウィキペディア(Wikipedia)」と言うサイトである。

しかし、市販されている「辞書」と言うものとは少し様子が違う。

この辞書の見出しにはこう書いてある。

「ウィキペディアへようこそ。
 ウィキペディアは自由にご利用頂ける百科事典です。
 現在、ウィキペディア日本語版には、
 約171,344本の記事があります。
 基本方針に賛同して頂けるなら、
 どなたでも記事を投稿したり編集したりすることが出来ます。」

このサイトでは、世の中に蔓延している、
人名用語等ほとんどの事項の説明が掲載されている。
そして、上記の通り、
自分も「監修者」になれる、
とゆう事なのである。

ようは、その道のマニアがその道を説明している。

イコール、めちゃめちゃ詳しい。

逆を言えば、マニアが少ないほど、
その説明は基本的なことしか書いていない。

例えば、おなじみ「水曜どうでしょう」などはすごい。

「水曜どうでしょう」と言う事項の、
「DVD(水曜どうでしょうDVD全集)」の欄には、
「DVDは概ね4万?5万本程度の売れ行きを見せ、
 最大2億円近い金が動いている計算になる。
 HTBの2003年3月期単独決算は、
 営業収益で115億6,900万円の増収(前期比0.2%増)、
 経常利益でも6億7,900万円の増益
 (同12.3%増)の増収増益を達成。
 これは明らかにどうでしょうのDVD効果である。
 これだけ売れているが、ディレクター陣はちっとも昇進できない
 (DVD第4弾「サイコロ3」DVD版前枠から)し、
 権利金のパーセンテージが低く抑えられているため、
 出演陣は大して儲かっていない(DVD第3弾「サイコロ2」版前枠から)」

と言う事や、
最新作の情報、
勿論去年の祭りの話、
裏話等等、恐ろしく詳しい。

勿論、それに付随して、TEAM-NACSや、
他の「Creative Office CUE」の面々の紹介も、である。

佐藤重幸の項目には、
このサイトで書かれていた事を、
ラジオで話していた、と言う事実まで書かれていた。


もちろん、彼等だけでなく、
色んな人の事が、毛穴の中まで見えるほど詳しい。


見た事ない人は、是非、見てみてください。
毛穴の中まで、どっぷりとどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/メインページ


さぁ、皆さんは、何を知りたいですか?
2006/1/6(Fri) 新しい年を迎える為に新年会を開こう。
今日は「東京旅行」の代金を支払いにいく日。

月山は仕事の為途中参加。

12時にいつもの所に。

こばっちすーさま、そして、山田と。

程よく15分の遅刻。

で、先にお金の支払いに。

大枚が宙を舞う。

♪まわるまわるまわるぅ〜

で、お買い物タイム。

の前に「イーマ」でお食事。

専門学校時代から通っていたお店でお食事。
とてつもなくヘルシーなこのお店の、
「総菜」を色々食べれるのが、私は好き。

腹もいっぱいになった所で、
こばっちの愛する「journal standard」でお買い物。
こばっちはパンツとカーデ。
山田はジャケット。
私はスカートを購入。

「journal standard」でお買い物とか久々である。
「YAB-YUM」の商品が無くなってからあまり行かなくなったので。
数年前に、「YAB-YUM」のバレーシューズを購入して以来である。
今の「journal standard」は私にはちょっとカジュアルすぎるかな。

そして、「EXPEDITION MODE」でお買い物。
すーさまはジャケットを。
私はスカートを。

そして、バーケン初日の地獄絵図、「HEP FIVE」へ。
ところが対した事はない。
でも人が多い。
ここは、何かの避難地ですか?

それぞれいろんなものを購入。
それぞれのストレスとお金が流れていく。
お買い物とはこうゆう事。

で、ようやく月山合流。

で、新年会。

本当は「鍋」を食したかったのだが、
「前日までに予約がないと準備があるのでダメです」
と言われてしまったため、
鳥がいっぱい食える、有名居酒屋へ。

鬼のように食し、酒を飲み、
あげくの果てに、私は久々に悪酔いをした。
出る15分前まで爆睡。

久々に「吐くかも」を思った。

教訓。

「疲労困憊で酒を飲むな」


しかし面白かった。
駅で偶然前の前のバイト先の諸先輩方に出会うし。
みらくるみらくる。
笑いも取れたし、まんぞくまんぞく。


また「新年会2」やりましょう。
今度は疲労困憊してない……と思うから。
2006/1/5 (Thu) 「何かを飼う」
私は「猫アレルギー」だ。
正確に言うと、「猫の毛アレルギー」

猫は好きだ。
小学生の頃は、「アメリカンショートヘアー」を飼うのが夢だった。

その夢が崩れたのは高校1年生の春。
所属していた少年少女合唱団の研修旅行で、
ドイツ・オーストリアに行った時であった。
10日間の旅行中、3日だけホームステイをさせていただいた。
そこに猫がいた。
動物好きの私と友人は、
うひょひょうひょひょ言いながら、
彼を追い掛け回していた。
その時はなんともなかった。

が、その晩。

異常な目の痒みに起きると視界がとても狭かった。
友人が酷く怯え、一言「あんた顔お岩さんやで?!」

んなあほな、と洗面台で顔を見ると、
「…どちらさん?」とゆう方が鏡にうつっている。

まさにお岩さん。

瞼が腫れ上がり、眼球を押し付けている。

「なんじゃこりゃあ」(松田優作調)

恐ろしい地獄絵図を見た。
一晩痒みを我慢し、ひたすら冷やし続ける、
とゆう民間療法でその場は治ったのだが、
それ以来私は猫を触れない。
最近では、部屋に猫の毛があるだけで、
くしゃみがするし、喉が痛くなる。

好きなのに…こんなに…好きなのに…(遠い目)

とゆう訳で、今の夢は「コーギー」を飼うこと。
名前は勿論「アイン」で。
(カウボーイビバップ参照)

しかし、何かを飼う、とゆうのは大変だ。
命を育てる訳であるから、洋服を買う感覚で飼う訳にはいかない。
自分の面倒も見れてもないのに、命あるものを育てられる訳もない。
一人にもさせられないし。
となると、主婦にでもならないと、土台無理な話なのだ。


うーん、無理か。
死ぬ前の何年か、飼ってみたいな。
2006/1/4 (Wed) 仕事量と数と質>自分のキャパシティ。
私は「バイトだから」「社員だから」
とゆう考えで仕事をしたことがあまりない。

社員とバイトの格差がかなりある場合を除いて、
「バイトの仕事」「社員の仕事」 とゆうものは、
存在しないと思っている。

それは販売業ばかりをしているからもしれないが。

目の前にある自分の出来る仕事をやる。

ただそれだけ。

気がつけば立場が「サブ店長」

決して望んだ訳ではなく、
状況が、情勢が、
そうせざるをえなくなった訳で。

結果的に、これが私の首をしめる事になる。

仕事を覚える度に、仕事が増える。
スタッフが少なく、
下の人間と上の人間との間が離れ過ぎている為、
自分の出来る仕事をふれない。
自分の仕事が増えるばかり。
減ることは決してなく、
減らせる仕事でもなく、
疲労だけが増えている。

私はこの仕事を一生したい訳ではない。

私はやりたいことがメインであって、
この仕事はあくまで「生活の為」なのに、
疲労でやりたいことがままならない。

おかしい。
これじゃあ本末転倒だ。

「楽な仕事」とゆうのはないとは思う。
大なり小なり「働く」って大変だ。
だけど今の仕事は、
とゆうより、
私にとっては、
メリットが少ない。

我慢してまでする仕事って何だろう?

我が儘かもしれない。
でも、せめて死ぬまでには、
「納得できる結果」を遺したい。


…………さぁ、次は何の仕事をしよう?
2006/1/3 (Tue) セールsaleせーる。
皆さんは、「バーゲンセール」に行かれたであろうか?

私は、行っていない。

行ける訳がない。

なぜなら初日から「売る側」だから。

去年から「売る側」になっているが、
もともと、そんなにバーゲン自体には興味がない。
「バーゲン」をするような手の店の服に興味がないから。
と言うのが主な理由であるが、
私は、大きな店舗の店のやり方を見ているので、
「バーゲン価格」と言うものを信用していないからである。

プロパーのものをセール価格に見せたり、
ウソ上代を付けたり、
「セール商品」を売る。

そこに自分の欲しい物があるだろうか?

その答えは「NO」である。

それを知っているからこそ、
たまにある「そうでないもの」を見つけるのも面白いのだが。


ま、それに踊っているのを見るのも一興。

ま、それを騙し続けれるかを見るのも一興。

である。
2006/1/2 (Mon) 福袋って、皆さん買いはるんですか?
私の家は、「福袋」とゆうものを買わない家庭であった。

それは、今も昔も。

唯一ミーハー(?)だった私が、
「買いたい」と駄々をこねるくらいで。
そして揚句に、買った福袋の内容の酷さに、
「もう二度と買うまい」と家族中で誓ったものである。

「5000円分の沢山のいらないモノ」より、
「5000円唯一つの一生使えるモノ」

これが私の定説だ。


そんなこんなで、私は久しく「福袋」は縁遠い生活をしている。

「『福袋』って、世の中で必要とされているのか」
私は長い間疑問であった。

が、去年一昨年と、
「福袋を売る立場」になってみて初めて、
衝撃の事実を知る。

「福袋のために並ぶ人々」が存在する事を。

人間は「自分の興味のない事」は知ろうとしない生き物であり、
もれなく私もその人間であるので、
興味のない「福袋事情」とゆうか、
1日に買い物に来ようかという精神を持ち合わせていなかった。

いやーそれは恐ろしい光景である。

ショッピングビルを半周以上する人の列。
セールは始まっていないのである。
その人達の目的は「福袋」ただ一つ。

てか並ぶの?
そんなに欲しいの?
まぁ、数限りあるかもしれへんけど。


うーむ、わからない。

売る方も疑問で販売。


皆さんは福袋、買いはりました?
2006/1/1 (Sun) あけましておめでとうございます。
謹賀新年!!

全く「あけおめ」感がない私ですが。

年賀状も書いてない私ですが。

今年も今日から仕事ですが。

ま、そんな現実には向き合わず。


昨年は、私のぐだぐだ話にお付き合いいただき、
誠に有り難うございました!!
このHPは元々、飽きっぽい私が、
「PCを立ち上げる理由」として作ったもので、
御陰様で、なんとか毎日欠かさず書く事が出来ました。

365日、書く事ってあるのね〜

まーちょっとかぶる日は多々あったかもしれませんが(苦笑)

と言う訳で、このHPは、
1年目を迎える、2月頭で、
終了させていただきたいと思います。

理由は、「ちゃんとした」HPを作るため。

2005年は自分への経験値を貯めた年!!

なので、

2006年は、ちゃんと自分の作品と向き合う年!!

にしたいと思っております。


頑張ろう。
頑張ろうね。

あと1ヶ月!!
宜しくお願い致します!!
2005/12/31 (Sat) 今年最後の映画納め。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見てきました。

意外に思われるかもしれませんが、
私はハリーポッターシリーズは全て見てるんです。
「賢者の石」は成り行きで2回見てしまった。
毎回見る度に、「CG」の技術に感嘆。
違和感ないんですね。
まるで、外国のある国には本当にこうゆう事になってる感じ。
なんか、リアリティがある。
「ロードス島戦記」も実写版で出来るのではないか?

完全なるファンタジーは結構好きだ。

「あるかも」より「絶対ない」もの。

ある意味「夢」がある。

見る友人はいつも決まっていて、
彼女は社会人なので滅多に会えないが、
(休みが合わないため)
「ハリポタ」の上映が決まるといつも約束する。

映画友達と言うより、「ハリポタ友達」?(笑)

今回の作品は今までの中で一番展開がわかりやすくて良かった。
キャストがどんどんオトナになっていって、
ちょっとおばちゃんは切なかったりするけど、
それは考えないようにするのだ。


だって、ハリー……お、おっさん!!

私も年をとったって事かしら(自爆)
2005/12/30 (Fri) 2005年を振り返ろうDAY。その2
【9月】
 TEAM-NACS全国公演
 「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」クローズドサーキット
 を見に行く。
 月山と2人っきりでUSJに行く。
 「マッスルボディは傷つかない」DVD購入。
 衝撃を受ける。
 「GAMEBOYmicro」を購入。
 髪を切ってオレンジに髪を染める。
 一人で一日に3本映画を見る。
 「恋愛ってどうよ。」を見に行く。
 「水曜どうでしょう」DVD第6弾発売。
 チョコレートバイキングとちゃんこ鍋を食いに行く。
 「おしゃべりサラダ」を見に行く。
 阪神優勝してた。  
【10月】
 「水曜どうでしょう祭unite2005」に参加すべく北海道へ。
 いっぱい笑っていっぱい感動して泣いた。
 「吉原御免状」を見に行く。
 カルチャーショックを受ける。
 「PSC杯イラストコンベンション」と言うものに、
 徹夜で色付けして参加。
【11月】
 「MOSH NIGHT」っつーライブに参加させていただく。
 天王寺動物園でカルチャーショックを受ける。
 「東京旅行」大決定。
 バイト先のレクリエーションでみんなでUSJに行く。
 「CUE FAN MOBILE」vodafone配信開始。
 「PSC杯イラストコンベンション」で審査員特別賞。
 りょーちゃんと紅葉狩りツアー(未狩り)
 「みんなでユニットコントをします。〜あ、はい…〜」
 に行く。
 なんばHatchで「175R」を拝見する。
 社会人(?)になって初めて「健康診断」に参加する。
【12月】
 約2年ぶりにショートカットにする。
 久々おなじみ3人組でUSJに行く。
 今度はちえちゃんとUSJに行く。
 TEAM-NACS全国公演
 「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」DVD発売(未購入)
 山田に飯を奢ってもらう。
 「漫才病〜2005年・3部作・第三弾」を見に行く。
 改めて「矢野・兵動」に惚れ直す。
 仕事終わりに、バイト先の方々と我が家で忘年会。
 店長の旦那様が「どうばか」でびっくり。
 誕生日おめでとうこばっち。
 「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見に行く(予定)



こう見ると、遊び過ぎ。

しかもこれで、10コほどの小さな飲み会やお食事会を含めていない。

でも、すこぶる濃い一年であった。
どれもこれも今年のこの瞬間だからこそ味わえた事。
来年も、その瞬間しか味わえない事を、
より多く味わえる年である事を祈って。

この場をお借り致しまして。
付き合ってくれた皆さん。
誘ってくれた皆さん。
本当にどうもありがとう。
来年も宜しく。

っつーか、逃がさないよ?(笑)
2005/12/30 (Fri) 2005年を振り返ろうDAY。その1
こばっちお誕生日記念。

「こばっちのHPで「1年を振り返ろう企画」
 をやっていたので、この際パクっちゃえ計画」

と言う訳で、
HAPPY HAPPY BIRTHDAY こばっちょ。
こばっちには今年はいろいろいろろと、
楽しい事を共有させていただきました。
来年ももろもろよろぴく。

と言う訳で。

【1月】
 Macが到着。
 「銀のエンゼル」を見に行く。
 「マイキーズアタック」を見に行く。
 「うめだスタンダード」を見に行く。
 遊園地部inUSJ。
 ネット契約。
【2月】
 HPを開始する。
 「うめだスタンダード」を見に行く。
 「ダイナマイト関西」を見に行く。
 天保山→かにツアーに行く。
 山田と家鍋をする。
 「オペラ座の怪人」を見に行く。
【3月】
 「兵動大樹のおしゃべり大好き。番外編」を見に行く。
 「NKC1期生入学願書受付中」を見に行く。
 「うめだスタンダード」を見に行く。
 「水曜どうでしょう」DVD第5弾発売。
【4月】
 自分への誕生日プレゼントに「ipod suffle」購入。
 「1/6の夢旅人」CD発売。
 りょーちゃんと城公園でお花見。
 「うめだスタンダード」を見に行く。
 「木村のクイズワールド「ロード・オブ・ザ・スベリング」」
 を見に行く。
 「カメヤ演芸場物語」DVD発売。
【5月】
 「漫才病〜2005年・3部作・第一弾〜」を見に行く。
 仕事で1時間しか見れず、キレる。
 「ティーアップ長谷川秘ナイト」を見に行く。
 生ナインティナイン岡村隆史氏を見る。
 北海道物産展に2日連続で開店前から並ぶ。
 生ヒゲ店長と記念撮影。
 ネバーランドで「ピンクリボン軍」を拝見。
 「愛知万博」へ行く。
【6月】
 「雅楽戦隊ホワイトストーンズ〜白き伝説よ永遠に」DVD発売日。 
 TEAM-NACS全国公演
 「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」を見に行く。
 生音尾琢真を見る。
 萌え〜。
 「すっごいおとなの時間」を見に行く。
 前のバイト先で、1コーナーを担当する事になる。
 あれ?おかしくない?
 いつもの3人でUSJに行く。
 おにーやんに遭遇。
 未知との遭遇。
【7月】
 疲労困憊とはこの事さ。
 「うめだスタンダード」を見に行く。
 すーさまと「ゴッホ展」に行く。
 「試験に出る日本史(水曜どうでしょう)」に出てきた、
 団子屋を探して、いつもの3人で京都までぶらり旅(未発見)
 25時間テレビの明石家さんま氏島田紳助氏の2ショットに感動。
 一人で「ガンダム展」に行く。
 父さんにも殴られた事ないのに、的な。
【8月】
 「北海道ツアー」大決定。
 第四弾Tシャツ「textile」到着。
 月山とインカフェで「水曜どうでしょう」鑑賞。
 「漫才病〜2005年・3部作・第二弾〜」を見に行く。
 「おしゃべりサラダ」を見に行く。
 月山と業者買い買い物ツアーに行く。
2005/12/29 (Thu) 年賀状を書こう。
デジタル全盛期のこの時代、
超アナログで、未だに浸透している行事がある。

それが「年賀状」と言う行事。

メール年賀状など、
デジタル化されてはいるものの、
それでもまだまだ、
はがきでの「年賀状」と言うものは、
常にあるようだ。

私は、手書きで書くものと言うものが好きだ。

なので、当然「年賀状」と言う行事にも、
常に参加したい性分なのではあるが、
なんせ、時間がない。
面倒くさい。

そして友達の住所を知らない。
(それ以前の問題)

ではあるが、
少なからずとも、
友人知人から「年賀状」が届く。

そのお返しはせねば。

と言う訳で、今年は、
せっかくPCも買ったので、PCで制作。
本当は手描きでいきたかったが、
どう考えても無理!!なので。


とっても緩い年賀状が出来上がり。
欲しい方は住所を教えてください(いるのか?)
2005/12/28(Wed) 都会に疲れたカナリアは。
大阪に出てきて5年目。

ようやく、都会に出てきて、
なんとなく就職して、
なんとなくOLをして、
なんとなく都会で生活していくうちに、
なんだか空しくなって、
あ、アタシ疲れてる、
と思って実家にふと帰る。

そんな気持ちがなんとなくわかるようになった。

なってしまった、とゆーか。


最近、仕事を辞める事を考え、母親に、
「精神的に体力的にキツいから仕事辞めるかも」
とメールした所、返信がこう来た。

「件名:あのー
 本文:そんなに疲れてる?
   年明けにでも2、3日休みとって帰ってきたらどーだい。
   後の事は、それから、考えてみたら?」


こう言われてしまうと、
「実家に帰る」と言う選択肢を、
やっぱ削除してしまう。

もうちょっと頑張らなきゃ、ね。
2005/12/27 (Tue) ありがとう、かぁちゃん。
未だに母親から、何ヶ月かに一度、荷物が届く。
とてもありがたいものだ。
私のリクエストは全ていただけるし、
実家で放送されている「どうでしょう」のビデオもいただける。

が、うちの母親のセンスは、ちょっと変だ。

今回の荷物では、「ちんすこう」が入っていた。
沖縄のお土産でおなじみの、である。
私の実家は愛媛である。
……………。

そして大量のゼリー。
…………。
アタシあんまゼリー好きじゃない……。

箱の半分はみかん。
…………。

鯛の塩焼きが一匹。
…………。


………ま、ありがたいんですけどね。
2005/12/26 (Mon) 一つ物申したい事がございます。
私は仕事で上の人間に文句や意見を言う事がほとんどない。

その代わり、「辞める」と心を決めた途端、その言葉が溢れ出す。

溢れ出したので、店長日報で書いてみた。

「私事の話になりますが、
 22日までの6連勤と、本日の一日、とても辛かったです。
 それは、私だけが辛い訳でも、しんどい訳でもなく、
 店長の方が、他のスタッフの方が、それは辛いと思います。
 でも、正直私は、精神的、体力的にも本当に辛かったです。
 仕事はとても楽しいです。
 嫌でもないし、なのですが、
 既に自分のキャパシティを越えてしまっているのは、
 現状としてあります。
 多分、今のままだと、私は、
 「辞める」と言う事を意識せざるを得ません。
 今の現状で、私が辞めれば、私が、と言うよりも、
 人数的にキツいのは百も承知しています。
 しかし、私は、このキャパを超えた仕事量の中で、
 荒んでいく自分が最近ありありと出てきて、とても嫌なのです。
 接客だってままならない、気持ち良く仕事もできない。
 それって、私が本当にしたい仕事なのか。
 とても疑問に思う毎日です。
 きっと、何が悪い、と言うのはないのかもしれません。
 1つではなく、それはたくさんあるし、
 私が我慢すればいいのかもしれません。
 でも私は、自分が完全に壊れる前に、
 辞めさせていただきたいと思っています。
 それは今すぐではありませんが、
 そう考えている事をお伝えしたかったので、
 ご報告させていただきました。

 長々と申訳ありません。
 以上です。」


本気で本社にFAX送ってやろうかと思っていたのだが。
店長に見せると、「これは、私とマネージャーで話すわ」
と、本社には送ってもらえなかった。

くそー
黙って送ってやったら良かった。
2005/12/25 (Sun) 涙を拭いて 空を見上げて。
「泣く」ってとても体力を使う。

私は普段、ほとんどと言って良いほど感情を表に出さない。
「喜」「怒」「哀」「楽」、全部の感情を、である。

よって、そうゆう人間が、
年に1回、自分の感情で「泣く」とどうなるか。


ようは、非常にしんどいのである。

自分の気持ちで泣いているので、
精神的にも体力的にもキツいし、
なんか違う筋肉を使うらしく、
過呼吸後並に疲れる。
目は開いてないし、
非常に眠くなる。

加えて、普段泣かない分、
その箍が外れると、修復が効かない。
何かちょっとでもスイッチを押してしまったらぼろぼろ出てしまう。
そんな大雨の後のダム並みになってしまうのだ。

しかも、私は絶対に嬉しくて泣く事はない。

絶対に、「悔しく」て泣くのだ。

だから、後味が悪い。

泣いてる事さえ腹が立つのである。

だから、あんまり健康的ではない。

いつか健康的に泣ける時が来るのだろうか。

と言うか、こう考えてるだけで、計算的で嫌やな(苦笑)
2005/12/24 (Sat) マジで壊れる5秒前。
あ。
ああ。
あああああ。
ああああああ。

……………………

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



ああああぁぁぁぁっつーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!




はーすっきりした。
(でもないけど。)

ケータイで見られてる方すいません。
ビックリさせてすいません。


今日初めて、仕事場で泣いた。
バックで泣いた事は何回かあるけど、
(2年前のこの時期は泣き通しだった(遠い目))
しかし店内で号泣したのは初めてだった。
結局私が悪いんだけど、
でも突き詰めれば会社が悪くて、
でも誰も悪くなくて、
誰も攻められなくて、
誰にもぶつけられなくて。

ただただ悔しかった。
殺してもいいのなら殺したかった。

それでも2人の優しさが痛くていたくて。
想いが痛くてどうしようもなかった。

みんなしんどいのは重々わかっている。
私だけじゃない。
私だけじゃないけど、
でも。

私もしんどいんだ。

それを誰かに知ってもらいたかったんだ。
それが誰かの負担になったとしても。
2005/12/24 (Sat) メリクリで矢野兵動「漫才病〜最終章」
今年最後のうめだ花月参戦です。
今年も後一週間。
全く「年末」を言う実感もなく、
この一年長かったような短かったような。

今年は私は「矢野兵動」の1年であった、と思う。

うめだプレミア「漫才病〜2005年3部作最終章〜」
出演:矢野兵動

1時間半以上ずっとしゃべくり漫才。
THE漫才の原点。
今回も笑わせていただきました。
すばらしい、の一言であります。
毎回毎回兵藤大樹氏の間としゃべりに感嘆し、
毎回毎回矢野勝也氏の笑いのツボを発見し驚愕する。
何度見ても飽きない。
ネタであってネタでない。
それがしゃべくり漫才ではないかと思う。

TVが入ってましたので、
興味のある方は是非。
矢野さんのどっきり企画にはなんか感心してしまいました。
出来すぎてて(笑)

今日はクリスマスと言う事で、
サプライズプレゼントが2つ程ありました。

一つは抽選で10名に「漫才病」を収めたCDのプレゼント。
残念ながら漏れましたが、
貰った方10名とも、
なんかいー人そうで、
私個人は満足です。

もう一つは、帰り際。
何だか帰りの階段がめっさ混んでるので、
(うめだ花月は地下にある為)
「上でグッツの販売してんのかな?」
と思ってたら、
なななななななんと!!
サンタの格好をした兵藤大樹氏と、
トナカイの格好をした矢野勝也氏が、
全員にポスターのプレゼントを自分たちで手渡ししていたのである。


これはちょっと感動。
本人間近で見れたとかより、
(私はあまりその手のミーハー心がないので)
御本人たちのその心が。

「有り難うございました」

それだけ言うので精一杯でしたけど。


しっかし、ポスター……どこ貼ろ……(深刻問題)
2005/12/23 (Fri) たまには過去を回想しようか。
今日は山田とお食事。
なんと奢っていただいちゃったりして。
素敵なクリスマスイブイブでございました。
話の流れから、高校から大学受験の話に。
過去の話をしていくと、その頃の気持ちを思い出す。
思えば人生最大の挫折だったと思う。
大学受験の失敗。
あの頃は、本当にこんなに楽しくしゃべれるとは思っていなかった。
私にとっての人生の唯一の「反抗期」の2年間。
遊ぶ為に大学に行く事に疑問を持ち、
学ぶ事に意味を模索し、
自分の将来のビジョンを考えた、
と言うよりも、
私は「大阪に行く事」「家を出る事」が全てだった。

私は何をしたかった?
私は今、何をしたい?

精神的にも、体力的にも追い込まれている今、
忘れてはいけないものを少し考えた。
2005/12/22 (Thu) TEAM-NACS全国公演COMPOSER〜響き続ける旋律の調べDVD
思い出されます。

2005年6月6日(月)

初めての芝居。
初めてのTEAM-NACS。
初めての音尾琢真。
いろいろなものに感動しました。
いろんなものを彼等に貰いました。

さぁ、DVD盤では、何を得られるだろう?


てか、買ってないんですけどね。
すいません(笑)
2005/12/21 (Wed) 忘年会をしよう!1
ちっちゃい忘年会をしました。
バイト先の店長(マネージャー)をも一人のバイトの子と。

私のバイト先は人数が少ない。
かつ労働時間が長い。
なので、よくある飲み会の類いは、
「必死で時間を作る」必要がある。

今日もかなり必死に閉店作業を終わらせた。

ってゆー会社の体勢もどうかと思うけどね。

美味しかった。
いっぱいしゃべったし、
笑ったし、
愚痴れた。

嫌だ嫌だと思っても、
この2人を見てると愚痴なんて言えない。
私なんかより条件は悪いんだから。
それでも、ここ数日は本当に辛かった。
仕事がしんどい。
こんな日々は初めてだった。
体力的にしんどくて、
精神的に追い込まれてて、
やさぐれる日々。

辛いけど、
辛いからじゃなくて、
一人だったら泣いてしまいそうで。

忘れた訳じゃないけど、
精神安定にはなったかな。


とりあえず頑張ろう。
2005/12/20 (Tue) 千の仮面を持つ少女。
ゴールデン番組も、
ドラマも、
深夜番組も、
あまりちゃんと見なくなった今日この頃。

最近は、仕事柄、世間の話題についていけなくなってきてますね。

その中で唯一見ているモノ。

それでも深夜過ぎてたまには忘れるけど。

テレビ東京系アニメ「ガラスの仮面」
(テレビ大阪 毎週火曜日 深夜2:05〜2:35)

言わずと知れた、
美内すずえ原作の、である。
1976年からの連載の長編漫画。
今現在も連載中。
伝説の舞台「紅天女」をめぐる、
2人の天才少女の舞台への情熱を描く、
ビックステージロマン。

ある演劇部には、
うそかほんとか、
「バイブル」をして、
全巻常備されていたと言う。

漫画とは言え、
ある程度のリアリティを持って描かれているので、
何年経っても色あせない作品なのである。

私がこの作品に出会ったのは中学校1年生の時。
仲間内の一人の男の子が全巻持っていて、
みんなで回し読みして、
みんなでおはまりになったのである。

今となってはなぜ彼が少女漫画を全巻持っていたのか疑問ではあるが。
健くん、なんで?(笑)


とにもかくにも、懐かしさ+で、
初回からがっつり見た私であった。
そしてまたもやおはまりになった訳である。

私的な感覚の問題であるが、
画良し!!
声優良し!!
ストーリー良し!!
なのである。

ストーリーはきっちり原作にそってるし、
世界観は全く遜色ない。
かといって、1975年からの連載であるから、
多少の「今」とのずれも、
きっちりつなげている。


原作で昔おはまりになった方、オススメである。

さぁ、演劇の扉を開いてみませんか?
2005/12/19 (Mon) 加害者の権利の必要性を問う。
ストレートなことを言えば、
私は、加害者の権利っていらないと思う。

被害者の権利は勿論いる。
と言うか、今の現状の、
この被害者の権利に重きを置いていない状態に、私は疑問だ。
そして、加害者の家族の権利も。
だって、何もしてないじゃないか。

でも、やった本人はどうだろう。

精神的な状況がどーのといったって、
どんなに追い込まれたって、
どんなに辛くたって、
やらない人はやらないし、
やらない人がほとんどなんだから。

そのほんの一部の、
自分に負けた人間に、
なぜ権利なんて必要になるのか。
そんな一部の人間に、
なぜ大部分の人間が気を使わねばならないのだろうか。

健全に生きる事がそんなに難しい事だろうか。
一人一人が少しずつ我慢して、
一人一人が他人との事を考えて思いやって生きるって、
そんなに難しい事だろうか。
自分がされて嫌な事を他人にしないって、
そんなに難しい事だろうか。

そんな簡単な簡単な事一つ出来ないのなら、
「人間」である必要性がない。


私は、「死刑制度」に昔から賛成の人間である。
2005/12/18 (Sun) クリスマスキャロルが流れる頃には?
クリスマス商戦も終盤になり始めた今日この頃。
街は押し付けがましいほどのクリスマスムード。
私はここ数年クリスマスは決まって仕事である。
だからって、それが嫌な訳ではないのだが。
でも、クリスマスは嫌いだ。
と言うか、クリスマスに踊らされる人々が嫌いだ。
だから、踊らされている人を接客するのは嫌なのだけど。
クリスマスって何だろう?
私の家は、物心ついた頃から、
「サンタがプレゼントを持って来る体」をしない家庭であった。
ある日母親に、
「クリスマスにプレゼント貰えるのと、
 お年玉5千円使えるのとどっちがいい?」
と聞かれる。
当時、なぜか、我が家はお年玉全貯金に決りがあったため、
私は迷わず、後者を選択するのである。
正直親と趣味が当時から合わなかった。
それが確か小学校4年生の頃であったと思う。
勿論、物心ついた頃には、
サンタがプレゼントを持ってくる、
なんて夢芝居は信じていなかったし、
それ以前も信じていたかどうかなんて怪しい。
そうゆう家庭に育つと、とても感動の薄い人間に育つ。
(それは姉も同じ)
最近そんな事を思う。
クリスマスって必要な行事?
クリスマスって何の為の行事?
クリスマスの異図って何?
ま、それでも昔に比べれば、
クリスマスのイルミネーションは嫌いじゃない。
決まって「光熱費」を心配してしまうが。
と言うか、今月の我が家の「光熱費」がやばい(苦笑)
2005/12/17 (Sat) 人生に疲れるの巻き。
なんだか色々あって、
なんだか色々考え込んで、
なんだか色々になってきて、
しんどいけど、
そんな事が辛い訳ではなくて、
悲しいけど、
泣きたい訳ではなくて、
なんだか無償に空しくて、
でも、充実してて、
こんなときはなんだか無償に、
死にたくなる。

これがすなわち人生に疲れる時?
2005/12/16 (Fri) れっつスープカレー。
初めに言っておきますが、決して、
「大泉洋「さんまのまんま」出演記念企画」ではありません。
たまたまです。

上記この事に触れておくと、
幸か不幸か、
彼はあの「お笑い怪獣」の、
真の恐ろしさに気付かず突き進んだため、
いい感じであったと思います。
しかし、改めて、あの短い間に、
大泉洋を「烏以下の学習能力のなさ」と例えたあの洞察力は見事。
あの怪獣はすごい。


と、そうではなく。
ようやく、「大泉洋プロデュース
『本日のスープカレーのスープ』」
を食す日がやってきた、のである。

準備は万端。

お米は店長にいただいた。
(腐らせた経緯を説明すると、旦那様も巻き込んで、
 3キロほどいただいてしまったのである。)

材料は購入済み。

じゃがいも。
にんじん。
タマネギ。
なす。
鶏肉。

しかし、「スープカレーってめんどくさい!!」のである。

まず、食材の下ごしらえから始まる。

じゃがいも、にんじんをレンジで加熱。
鶏肉のかたまりをこんがり焼く。
マスタード風味にしてみる。
取り出す。
一口大に切る。
茄子を焼く。
取り出す。
輪切りにしたタマネギを焼く。
鶏肉を再度焼く。
なすとじゃがいもとにんじんを加えて少し炒める。
一旦火からおろす。
(のは私の家にコンロが一つしかないから)
お湯を沸かす。
「大泉洋プロデュース
『本日のスープカレーのスープ』」を温める。
温めたものを、具に加える。
少し煮立たせる。

出来上がり。

ああああああああああああああああ!!!!!!!

めんどいっっっっつ!!!


と言う訳で、思いの外旨かったです。
私はノーマルの方が好き。
もう一袋は「カレーリゾット」にする予定です。
さすがに2日連続はね。
(具が思いの外余った為)
2005/12/15 (Thu) 2人っきりのUSJ!!
残念ながら、男とではない。
ちえちゃんと、である。
本来であれば集団で、である予定てあったが、
私のシフトの出るのが遅すぎたため、なので、仕方がない。

12時集合予定。
12時半集合。

お互い遅れたので仕方がない。

レッツUSJ!!

とりあえず、今日の目的は、
「パレード」と「ショー」を見る事。
時間を確認する。  
「ハッピーハーモニーセレブレーション」15:00
「クリスマスタイムマジック」18:45   

の前にとりあえず、「スパイダーマンザライド」に乗る。
相変わらず、どこで記念撮影しているかわからず。

パレードの時間に間があるので、
ちえちゃんが見た事がないと言う、
「アニマルアクターズステージ」13:45へ。

(因に私は「ジュラシックパーク」以外は乗った事がある)

の前に、「肉味噌入り焼きおにぎり」と、
「クリームチキンベイク」それぞれ購入。
うまい。
そして、間髪入れず、「チュロス」を購入。
まずい、また食ってばかりだ。

そしてショーの開幕。
思ったより人気あり。
「アニマルアクターズステージ」は、
いろいろな調教された動物たちが出てきて、
おにいさん(カラテカ矢部太郎似)と、
コントを繰り広げる、と言うもの。

ちえちゃんがいたく喜んでいて良かった。
ちえちゃん曰く、
「ミッキーに会った時」位の、
テンションの上がり具合だったらしい。

それほど?

そして、アンチ絶叫マシンの私が、
唯一乗れるジェットコースター、
「スヌーピーのグレーとレース」に乗車。

相変わらずぎゅんぎゅんになりながら乗車。
(狭い)
しかも一番前。
(そういえば初めて)
恐かないけど相変わらず笑ける。
(なぜ)

無地到着し、帽子屋さんで記念撮影するため、
「ブラウンダービー」へ向かう。
とそこに、「ピンクパンサー」発見。
すごい勢いでちえちゃんに引っ張られ、
記念撮影をする事に。
途中ギャルに横取りされながらも、無事撮影。

ちえちゃん曰く、
「ミッキーに会った時」位の、
テンションの上がり具合だったらしい。

デジャヴ?

「ブラウンダービー」でむやみに記念撮影し、
「ハッピーハーモニーセレブレーション」を拝見。

一言で言うと、「にゃんにゃん」な感じ。

「にゃんにゃん」と言う訳で、「ウォーターワールド」へ。
おっそろしく寒かった為、「コーンスープ」が飲みたくなる。
「ウォーターワールド」の手前のワゴン販売の列に並ぶ。
3人前になった時に、メニューを見る。

………………ない……

……「ホットチョコレート」と「ホットレモンティー」を注文。

あ、もう一つワゴンが。
………………あった……

……さ、見てなかった事にして、「ウォーターワールド」を拝見。
相変わらずの、ショータイム。

の後は、「ジョーズ」を拝見。
相変わらずの、演技派……と思いきや、
あっきらかに、「素人青年」
棒読み、セリフずれ、声はれてない。
最後にはテンパって、なんと、スポンサーの名前を言い忘れる。
ま、頑張れ、「青木」!!

と言う訳で、「バックトゥーザフューチャー」へ向かう。
の前に、「スプリングロール」を食す。
うま。
そして、乗車。
したものの、隣のバカップル、
と言うよりも、バ彼女のテンションがおかしくて覚める。
彼氏も戒めるほどの変なノリ。
変な気分で、退場。

あ!ない!!

と言う訳で、「耳当て」を「新型デロリアン」に置き忘れる。
最悪である。
入り口で事情を説明し、
入場口近くで待つ。
その間、ちょっとしたさらし者。
そして、おにいさんが持ってきてくれる。
申し訳ない。
謝りながら席を立ち、3歩進んで、
その席に「スーベニアカップ」を忘れた事に気がつく。
おにいさんに「さっそくですね」とツッコミを入れられつつ、
謝り倒しながら、「バックトゥーザフューチャー」を後にする。

やーやっぱ私手に持つと忘れるんだって。

とそんなこんなで、そろそろ、ショーの時間。
の前に、どうしても「コーンスープ」が飲みたい我々。
「スパーダーマン」の前のワゴンに向かう。

あった!!

と言う訳で、「ホットドック」と「コーンスープ」購入。

増えてんじゃん。

と言う訳で、「クリスマスタイムマジック」開演。
途中、雨脚がひどくなる。
「ユニバーサル・モンスターズ」が出たり、
サンタクロースが出たり、
水上スキーのショーがあったり、
花火が出たり、
エルモが出たり、
クッキーモンスターが出たりしたが、
正直、寒さで震えてそれどころではなかった。

とにかく自分を騙し続けた15分。
ある意味マジックな15分。

そんなこんなでお土産を購入。
テンション上がって色んなものを購入。

帰りは、「がんこ」で丼を食う。

いつも行く人と違う人と来ると、
違う楽しみが出来てまた一興な