|
日目 |
題名 |
出版者/作者 |
観察記録 |
| 1 |
いたいいたいは とんでいけ |
文・松谷みよ子絵/佐野洋子 偕成社 |
痛いのは何になったの‥と布団を見て質問して来た。 |
| わたしのワンピース |
絵/文・西巻芽子 こぐま社 |
うさぎのワンピースの柄が変わるたびに、可愛いのかとても照れて恥ずかしがっていた。 |
| おじさんのかさ |
絵/文・佐野洋子 講談社 |
最後のページの濡れた傘を干している絵で「どうして傘を干すの?」と不思議がっていた。 |
|
2 |
はけたよはけた |
文・神沢利子/絵・西巻芽子 偕成社 |
「ダメだね、パンツはかないとシッポが見えちゃうね。」と言っていた。この本がお気に入りか2度読み聞かせをした。 |
| 100万回生きたねこ |
文・絵/佐野洋子 講談社 |
少々難しい内容なのか、猫が死ぬ場面でしか泣きまねの反応を示さなかった。 |
| さんぽのしるし |
文・絵/五味太郎 福音館書店 |
色々なしるしを当てて喜んでいた。 |
| アラジン |
講談社 |
ランプの精が気に入った様子です。 |
| 3 |
はたらくじどうしゃずかん |
新幼稚園百科 講談社 |
一台ごとに詳しく何をする車か聞いていた。消防車、レスキュー車やはしご車、その他の色々な種類を分類していた。 |
|
4 |
TAMA ZOOLOGICAL PARK |
財団法人 東京動物園協会 |
多摩動物公園の様々な動物、昆虫を見て、家にある模型と見比べていた。 |
| ねないこだれだ |
文・絵/せなけいこ 福音館書店 |
寝かしつけの時読んだのですが一発で怖がり、寝たふりをしたままいつの間にか寝付いてしまいました。 |
| 5 |
へえ〜すごいんだね |
文・絵/きたやまようこ 偕成社 |
赤・青・黄・緑の鬼を見て色の仲間を見つける遊びが始まった。 |
| つのはなんにもならないか |
文・絵/きたやまようこ 偕成社 |
三度読む。不用と思っていた「角」が実は自分を助ける‥という話をすっかり気に入ってしまったようだ。 |
| おとうさん あのね |
いそけんじ クロスロード |
続けて2度読む。自分と父親を比べて聞いているようでした。 |
| ねないこだれだ |
文・絵/せなけいこ 福音館書店 |
昨夜読んですっかり気に入って、昼食後に3度も読んだ。時計の9時を見て「9時だからネンネね」と興味を持っていた。 |
| いない いない ばあ |
文・松谷みよ子/絵・瀬川康夫 |
じっと聞いていたが、あまり興味を示さない。 |
| どうぶつのおやこ |
画・薮内正幸 福音館書店 |
動物の名前を言いながら『大きい』『小さい』や数を数えたりしていた。また、本をひっくり返して絵を見ていた。 |
|
6 |
きかんしゃジェームズとわがままなかしゃ |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
険しい峠でたくさんの貨車をひくジェームズを見て「重いね」「可哀想だね」と同情していた。すっかりお気に入りで、このシリーズは原作者、訳者の氏名も暗唱していた。 |
| がんばりやのきかんしゃトービー |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
川辺を走る列車が水に映って上下逆になっている事に「ねぇ、どうして?」と不思議がっていた。 |
|
きかんしゃトーマスとパーシーのけんか |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
石炭やホッパーなど普段の生活では見られないものに興味を持っていた。 |
| きかんしゃトーマスのさかなつり |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
機関車のタンクが壊れて、中に魚が入ってしまい苦しんでいるトーマスを見て「可哀想だね」と同情していた。 |
| ねないこだれだ |
文・絵/せなけいこ
福音館書店 |
何度も読んだせいか文をほとんど覚えてしまい、ページをめくる度自分で『お話』していた。また、本を開いていなくても日常で『お話』を繰り返していた。 |
| ねずみくんのチョッキ |
作・なかえよしを/絵・上野紀子
ポプラ社 |
どの動物がチョッキを着ても似合うと喜んでいた。まだチョッキが段々伸びていく事実には気付いていないようだ。 |
| はらぺこあおむし |
作・エリック=カール/訳・もりひさし 偕成社 |
青虫が『さなぎ』に変態する事が不思議らしく「どうして?」と質問してきた。 |
| おばけのバーバパパ |
タラス=ティラー/アネット=チゾン/訳・やましたよしお 偕成社 |
作中に登場してくる人物や建物に興味は持つが話の内容にはあまり示さなかった。 |
| 7 |
ねないこだれだ |
文・絵/せなけいこ
福音館書店 |
「寝ない子、誰だ?」と問いかけると、自分の名前や身近な友達の名前、好きなオモチャの名前を言って喜んでいた。今はあまり『おばけ』を恐怖の対象にしていない様だ。 |
| へえー すごいんだね |
きたやまようこ
偕成社 |
友達には親切にまた差別してはいけないと気付いたらしく2日前の反応とは違っていた。「4色の鬼に其々平等に違う色の花をプレゼントしよう」と言われ、親として本当にビックリした。たった2日でこんなに変化があるとは驚いてしまった。 |
|
8 |
うさこちゃんとうみ |
ブルーナ/訳・石井桃子 福音館書店 |
ただじっと聞いていた。 |
| ちいさなうさこちゃん |
ブルーナ/訳・石井桃子 福音館書店 |
同上。 |
| うさこちゃんとどうぶつえん |
ブルーナ/訳・石井桃子 福音館書店 |
同上。 |
| かっこいいな してつとっきゅう |
講談社 |
電車の設備や普段目に出来ない車両を詳細に訊ねてきた。 |
| いばいんぼうのゴードン |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
友達を助けて仲直りする場面で「あ〜良かったね。」と感動していた。 |
| つのはなんにもならないか |
文・絵/きたやまようこ 偕成社 |
このシリーズものもお気に入りです。暗い森は怖いと思い込んでいる。 |
| あかちゃんのほん@ |
まついのりこ
偕成社 |
絵の色合いが鮮やかなせいで一応目は通すが、やはりもう読む段階が遅かったようだ。 |
| 9 |
すてきな三にんぐみ |
トミーアランゲラー/訳・いまえよしとも
偕成社 |
黒ずくめの泥棒を気に入ったようで物も言わずにじっと聞き入っていた。 |
| ねないこだれだ |
文・絵/せなけいこ
福音館書店 |
『すてきな三にんぐみ』を聞き終わった後にすぐにこの本を持って来て『それともどろぼう』のページを開き「同じものね」と確かめていた。 |
| おとうさんあのね |
いそけんじ
クロスロード |
1ページごとの文字がひらかなで大きく少ないので、声を出して読んでいた。ご機嫌が良いと、質問しながらこの様に一人でも読んでいる。 |
|
10 |
すてきな三にんぐみ |
トミーアランゲラー/訳・いまえよしとも
偕成社 |
昨日からのお気に入りの本です。泥棒が女の子を連れ出すシーンに感動している様子だ。 |
| うさぎちゃとどうぶつえん |
ブルーナ/訳・石井桃子 福音館書店 |
うさぎの足元を見て「なぜ靴を履いていないのか」と不思議がっていた。また、自分が行った動物園にはカンガルーがいなかったね等話が広がっていった。 |
| いそげきかんしゃトーマス |
原作・Wオードリー訳まだらめ三保 ポプラ社 |
ものも言わずに夢中になって聞いていた。 |
| 3びきのくま |
絵・バスネットオフ/訳・おがさわらとよき 福音館書店 |
色彩が暗い割には妙に関心を引くものがあるみたいで話の中に入りきってしまっていた。特に其々の熊が話す言葉を自分に向けられたものの様に受け取っていた。 |
|
11 |
ももたろう |
絵・城戸真亜子/文・もうりみはる
(株)アクセス |
読み終わって本を閉じてから「桃太郎はどこへ行ったのかなぁ」と確認していた。 |
|
くだもの |
平山和子
福音館書店 |
リアルな絵で本人も思わず食べたくなった様で、早速オレンジを食べました。 |
| 3びきのくま |
絵・バスネットオフ/訳・おがさわらとよき 福音館書店 |
昨夜から喜んで聞いている。たった一度しか読んでいないのに物語の内容を把握している。最初に自分の作り言葉で読んでから、読み聞かせを聞いていた。 |
|
12 |
おしゃべりなたまごやき |
作・寺村輝夫/画・長新太
福音館書店 |
王様の口癖(返答)を場面ごとに挿入して話していた。おとなしく聞いていたが、物語が長過ぎるのか、あまり反応を示さなくなってきた。 |
|
13 |
花さかじいさん |
絵・岩井栄子
(株)アクセス |
じっと聞き入っていた。 |
|
うらしまたろう |
絵・岩井栄子
(株)アクセス |
『花さかじいさん』を読み終えてから、自分でこの本を読んでくれと持ってきた。 |
|
14 |
かぐやひめ |
絵・城戸真亜子
(株)アクセス |
絵が抽象的なので「可愛い女の子」と読むと「全然可愛くない」「大きなお月様だ」等と絵に対してばかり反応して語っていた。 |
|
ももたろう |
絵・岩井栄子
(株)アクセス |
『かぐやひめ』同様、絵に対しての反応(桃がお尻みたいだ‥等)と、「鬼は悪い子」と言ったりしていた。 |