これは『新選組!』最終回から翌年一月まで募集した『新選組!』への感想のログです。
皆さんの愛が詰まっております。
最初に管理人の文章が来ておりますが、実際は一番最後に書き込みました。あとは書き込んだ順番に並んでおります。

最後になりましたが、『新選組!』を見ながらこのサイトも覗いてくれた全ての人に感謝いたします。
本当にありがとうございました。


明子(管理人)

私が新選組に出会ったのは、高校生のときでした。
きっかけは『るろうに剣心』という漫画で、それが機で幕末の本を読み、出会ったのが『燃えよ剣』です。
そして、土方歳三という人に恋をしました。
しかし、それは司馬さんが描かれた土方に恋をしたのであって、史実の彼を好きになったわけではありませんでした。
ミーハー的に、漫画のヒーローをカッコいいと騒いでいるレベルでしかありませんでした。
史実の彼に興味を持ち始めたのは大学の頃、歴史群像シリーズの『土方歳三』を読んでからだったような気がします。
それでも、日野に行ったり、詳しく歴史書を読み漁るということはしませんでした。

数々の新選組小説や漫画を読み、そこそこ土方さんが好きという感じでしかなかった私が、新選組をもう一度詳しく調べてみようと思うきっかけになったのは、やはり大河ドラマ『新選組!』でした。
そのドラマの噂を聞いたのは2002年の頃。
SMAPの香取君が近藤勇を演じると聞いて、正直私は失望しました。
人気のあるSMAPを主役に据えて、確実に若者に迎合したのだと思ったのです。
三谷さんの脚本は前から好きでした。
『竜馬におまかせ』というNTV系でやっていたドラマは面白くて、毎週かかさず見ていました。
だから、三谷さんの脚本だけで、きっと『竜馬』のように面白系のドラマをやってくれるだろうなという期待だけで見始めようと思いました。
キャストには1%も期待していなかった、それが当時の私です。
2003年秋、試衛館のキャストが決まっても、失望の色は濃くなり、特に土方役の山本耕史さんには何の期待もしていませんでした。
どうせ駄目だろうから、土方には自分でフィルターをかけて見ようとまで思っていました。
キャストへの失望とは逆に、新選組自身にはどんどん興味を持ち始め、日野など関東にある新選組史跡を訪れるようになりました。
大河が始まると共に増えてくる書店の新選組コーナー。
専門書を読むにつれて、どんどん新選組のことが好きになり、もっと知りたいと欲求が出てきました。
サイトを立ち上げたのはこの頃です。
実はサイトを立ち上げた頃、史実の新選組とドラマの新選組の温度差がかなりありました。
それなのに、どうしてサイトを立ち上げたのかというと、当時Googleで大河『新選組!』の同盟がひっかからなかったからです。
元々新選組のサイトを持っているわけではなかったので、語り合う場所が欲しかったというのもあります。
ならば自分が立ち上げようと同盟を作りました(後に自分より前に新選組!の同盟があったことに気づくんですが)。

そして、『新選組!』がはじまりました。
初回、私は7割くらいしかドラマを受け入れることができませんでした。
あまりに自分のイメージする新選組と違ったからです。
当時各方面からバッシングがありました。
「あの時代に龍馬と近藤が会うわけがない」「あんな近藤と土方は信じられない」と。
私もある意味、同意見でした。
2回、3回、続けて見ても近藤さんの違和感は拭えず、このまま最後まで見れるだろうかとも思いました。
それでも見続けたのはサイトを持っていたからです。
サイトで色々な意見を聞けたからです。
そういう見方もあるのかと、気がつかせてくれたからこそ見続けることができました。
もし、サイトがなければ3回くらいでやめていたかもしれません。
そして、きっと見止めたことを私は後悔することになったでしょう。
何故ならこのドラマは見続けることが重要だったからです。

実際の人間関係と同じく、このドラマは積み重ねることが大事でした。
積み重ねて見たことで感動が二倍三倍に増幅しました。
あれだけ長く多摩の時代を描いたからこそ、どれだけ近藤や土方が武士に焦がれたか分かりました。
近藤や土方だけでなく、普段ならモブで終わってしまう藤堂、山南、井上、それに河合、松原といった平隊士に至るまで細かく描いたからこそ、後半あれだけの感動を生んだのだと思います。
細かい設定と伏線、そのおかげで普通の大河の何倍も楽しむことができました。
そして、ミスキャストと思っていたキャストは全て外れがありませんでした。
私の頭の中ではあのキャストで固定してしまったくらいです。
土方は山本耕史さんしかありえないし、山南さんは堺雅人さんでしかありえない。
三谷さんの絶妙なキャストに鳥肌が立ちます。
本当に三谷さんは天才です。

何度泣いたでしょう、何度笑ったでしょう。
一年間新選組のことが頭から離れず、日曜日が待ち遠しくて仕方がなかった。
行けるところは全て行こうと、京都、会津、箱館と訪ねて歩きました。
2004年は新選組で染まっていたといっても過言ではありません。
こんな一年があったことを何年か経って思い出すでしょう。
その想い出はまるで青春時代のように輝いているに違いありません。
そして、思い出にしたくないとも思っています。
これからも新選組や幕末のことを調べていきたい。
まだまだ思い出にはしません。
しかし、ドラマとしての『新選組!』は終わってしまいました。
終わってしまってもう1ヶ月半が経ちます。
日曜の夜、更新に追われていたのが嘘のようです(笑)。
『新選組!』のない生活にも慣れようとしています。
それでも私はきっとこのドラマは忘れえぬドラマとして記憶に残り続けるでしょう。
谷原さんがドラマに出たら「甲子太郎だ」、ぐっさんがバラエティに出ても「永倉さん、何してるの」と思ってしまいます。

キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
そして、三谷さん、たくさんの笑いと涙と感動をありがとうございました。

そして、このサイトを見てくれた皆様、本当にありがとうございました。


★茶子★さん

私は新選組!をみてきておっきな何かを考えさせられました。
自分の夢はこのままでいいのか?
大学に入れば何かが見えるから今はいい…。
そんな事を考えていた自分に、それではいけないと考えさせてくれました。
まだ他の方から見て、うちの夢は馬鹿馬鹿しく無謀だ、無理に決まってる、夢見すぎだ。といわれると思います。
でもそれで諦めるぐらいなら、はじめから考えません。

新選組!に出演しているある方に出会えたからこそ、今の私があります。
三谷さん、出演者の方々、私の出逢ったあの人…
こんなに考えさせられたドラマは初めてです。
それに最終回前夜、うちは最終回を見て泣くだろうと思っていました。最終回を終え、何を思うのか、何を感じるのか不思議でした。
そして今、最終回を終え私が感じたのは、なんともいえない寂しさと、なんていったらこの感情に合うのかわからないような感情に襲われています。
私も多分、あの板橋にいたような気分なんでしょう。
オンエアが終わり1時間が経とうとしている今、涙が出てきそうです。

私は感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有難う御座いました。

明子さん、サイトに出逢えてよかったです。
長々と失礼しました。


ゆきさん

かなり良かったです。今までの大河の中で、1番感動しました。
ワインのコルクなんか見ると、また、感動がこみ上げてきそうです。
今のこの気持ちをたくさんの人々に伝えたいです。
“感動をありがとう、感謝してます。”
私は幕末に、そして、新撰組に男として生まれてきたかった・・・。
すいません、衛星放送を見て、すぐに書いたので、文がすごい事になってます。ご了承ください。(ペコリ


ゆき2さん

ゆきさんが先にいらしたので「ゆき2」でお願いします
管理人様いつも読ませてばかりでお邪魔するのは初めてです。今日はBs-hiで18時・総合で20時・BS2で22時と3回楽しみ、3回大泣きいたしました。
今年「新選組!」を知った事で初めて大河ドラマを見始め、歴史に興味を持ち、趣味の幅が広がった事は自分の大きな収穫ですっ!
「死」に対する気持ち、命の重さ、人への思いやり…
多くの事を学ぶ事ができた「新選組!」に感謝です
脚本の三谷さん、演じてくれた皆様、裏で支えてくれた皆様とても大切なものに出会えました。ありがとう!

そして管理人様、このサイトに出会えて本当に良かった
感想をいつも楽しく読ませていただきました
今後も勉強を含め立ち寄らせてください
1年間お疲れ様でした!


島流志さん

――これほどまでに、私を成長させてくれた物語は他にはない――。

若さ。
熱さ。
志。
今までの私に足りていなかったものだ。『新選組!』や幕末維新関連の書物群に触れるまで、私は、若いけど冷めていて、夢もへったくれもないつまらない子供だった。それが、この一年で感じること実に多く、今では前途洋洋たる一人の志士と化した! こんなにも素晴らしいことはない。

前途洋洋たる……とは言っても、この一年に舐めた艱難辛苦の回数、度合い、共に甚だしく、時には自殺すら考え、時には暗中で一人、苦痛の中で息絶えんともした。そんな私を三途の川から何度も這い上がらせてくれたのは、まごうかたなき志だ。「作家になって大成する。作家になれなくとも大成する」。まだ何者にも成っていないのに死んでしまったら、これほどもったいないことはない。それこそ命の無駄使い。島流志、お前は何のために生まれてきた? 竜馬の言葉を忘れたか? 『世に生を得るは事を成すにあり』、だ。

『新選組!』が終焉しても、彼らが熱く生きた事実は未来永劫変わることなく、彼らが私の骨に刻みこんでくれた志は、死んでも残る。未来人たちが私の骨を発掘した時、こんなことを言うかもしれない。
「あ、霊長類ヒト科の志士だ!」

……あれ? ブログの文章をちょっと手直しして書き込むつもりだったはずが、何やら凄いことになってしまったのかもしれません。ちょっとアドレナリンが出すぎたかもわからない。これはこれは出すぎた真似を……。


正翼さん

今年の大河に新撰組を選んでくださったNHK様。
一年間新撰組を演じ切って下さったキャストの皆様。
新撰組を創ったスタッフの皆様。
本当に有難うございました。
こんなに泣いた大河は初めてでした。
見始めるのが遅かったのを後悔していますが、
それ以上に「見届けられた事」を嬉しく思っております。

人生観が変わるほどの感慨と感動を頂きました。
『新撰組!』を見ていた方々は全てそうだと思います。
では。


篁 諒一郎さん

ついにこの日が来てしまった…
自分涙腺の堅さなら自信ありますがマジ泣きました。勇さん斬首で悲しいという感情とかこれからもう毎週日曜に彼らに会えない寂しさとか色々込み上げてきて自分でもビックリするくらい泣き続けました。てかドラマみてここまで(アニメとか含めても)泣いたことも、ここまで終わってしまうことが寂しいと感じたドラマも人生初めてです。
 感想を挙げていったらキリがないのですが印象に残っているのは捨助の最期。無駄死にだーとか思ってしまいましたが(泣)、致命傷全て正面からの傷だったことに感動。向こう傷は無かったんだな…彼も短い間とはいえ立派な新選組隊士だったのですね。左之もステキ!驚きましたが実に彼らしかった。
 サブタイ「愛しき友よ」、勇さんからトシへは言うまでも無いですが、それに加えて隊士全てから局長へ、という意味もあったんじゃないかと考えてしまいます、最終回見終わった後では。

 とにかく、全てのスタッフの皆様本当に、本当にお疲れ様でした!!ふでさんの「良く頑張りました!」を何万倍にして声を掛けたいという気持ちです。放送当初からほぼ毎週見てはいましたがここまでハマったのはつい最近です。もう関連本店頭に置いてなくて寂しい・・・今まで好きになったドラマは色々ありますが多分この作品が●年の生涯最高なのではないかと。(←カナリ大げさですが本人マジです)
 照れ臭いですが今イキオイで言っちゃいます。「新選組!」最高です!


早咲 林檎さん

長くて短かったような1年間。
いや、実際短かった。
私は新撰組は名だけ知っていて、何をしたかも、どんな人が居たかも知らなかった。

私は6月中旬頃から新撰組を見始めた。
そのため話に全くついていけなかった自分は、さまざまな本を買い、読み、ネットでもかなり調べた。

最終話ではドラマだけではなく、必死に本を買った頃を思い出し、始終泣きとおした。
新撰組は決して主従関係じゃなくて、固い結束で結ばれていて・・・
最後の過去映像の総集…前奏が始まり、隊士達と局長が歩いてゆく場面で号泣。
過去映像などはまともに見れなかった。
【ビデオに撮ってるけど】
一年前に戻りたい・・繰り返しそう思った。

でも今は違う。
新撰組とであって、ドラマとであって、本と出会って。
生き方と、志と・・沢山のものを教えてもらった。

私は新撰組が大好き。
これ以上最高の作品は無いと思う。
原田左之助が言ったように新撰組は不滅だ・・・!

新撰組が大好きだ・・・・!!


香取ホン部長さん

こんにちは。
「新選組!」、大河の歴史に残るであろう見事な最終回でしたね。
思えば第一回からDVDに録画しましたが、まさかDVDBOXとしてリリースされるとは思いませんでした。
これもみんなの力ですよね。(私はせっかく自分でとったものですからBOXは買いませんが・・・。でも第2集の特典映像は気になりますねぇ!)

三谷さんがおっしゃってましたが、多摩編をあれだけ長くじっくり描くことが重要だったんですよね。
京都編があっとゆう間にすぎさって「おいおい時間がなくなったんだろう」って皆さん思ってるでしょうけどって・・・、はたから見たらそうなんでしょうけど生粋の「新選組!」ファンはよ〜くわかってますよ!三谷さん!

影響を受けて新選組ゆかりの地を巡りましたし、今年は「新選組!」に始まり「新選組!」に終わる一年でした。
あとは締めに函館に行きたいのですが、今年は無理そうです。

歳さんの「函館(箱館?)編」観たいですよね!
三谷さん、NHKさん、是非お願いします。
これだけマニアックな反響を呼んだ大河はなかったでしょうから、DVDBOXの例もありますし、じわじわとスタッフさんサイドに届いてるのではないでしょうか?!
斉藤さんが三条河原へ行く場面も観たいですし・・・。

お幸が斬られちゃったのは悲しかったです。
なんで最終回に?!って感じでした。
総司といい感じだったのに・・・。
歳さんの最後まで女を語るその変わらない姿勢には笑わせられましたけど。

ラストの「新選組!」のテーマにのせて盟友たちとともに歩んだ新選組の歴史が流れるくだり、最高です。
何回も観てます。
ほんとに、「新選組!」ありがとう。
思いがいっきに出てしまい、いっぱい書いちゃってごめんなさい。
このサイトさんにも感謝してます。
ここに訪れる人みーんな新選組隊士ですよね!

PS;先日のスマステ新選組同窓会(?)定期的にやってほしいっと思ったのは私だけでしょうか?歳さんと山崎が一緒に飲んだ話とかもっと聞きたかったなぁ。(桂師匠のそばマネ最高。ぐっさんも耕史くんも負けていられないでしょうね。)


花野絵美さん

大河新選組!は、生きた新選組の物語という感じがしました。
実際の屯所はこんな雰囲気だったんだろうなぁ…とか、隊士達の様子もこんな感じだったんだろうなぁとか。
俳優さんたちも、等身大で演技をされているような印象を受けました。
私は個人的には土方さんファンなので、途中理不尽に思う場面やストーリーもありました。近藤さんを思うゆえの暴走などは、正直、見ていて「ありえない」と思うこともありました。
でも、どの登場人物もないがしろにしない、一人一人を丁寧に描ききった「新選組!」は素晴らしかったと思います。
また、このドラマをきっかけに新選組に興味を持つ人が増えたことも、とても嬉しいです。
新選組の文献や、ガイドブックのようなものが沢山発行されて、今年は、そういう面からも楽しめました。大河効果ですね。
終わってしまった淋しさはありますが、たくさんの人が新選組を知ってくれて、今後、新選組関連の出版物などが増えることを期待したいと思います♪

最後に、「新選組!」に感動をありがとうってお礼を言いたいです。
それから、感想を交流できる場を提供してくださった明子さんにも、深くお礼を申し上げます!
ありがとうございました!


うみさん

大河ドラマを始めから終わりまで一年間休むことなく見れたのは、この「新選組!」が私にとって初めての大河です。
実は当初私は歴史でも幕末には全く興味がなく、豪華な俳優人に釣られてミーハー感覚でみたのですが、三谷さんのあまりに面白い演出に見事にはまりまして、この一年間でたくさんの新選組関連の本や映画を見ました。
新選組だけではなく、幕末志士にも興味が持てて、すごく感謝してます。
何よりもたくさんの感動と「笑い」をもらえて幸せでした。ほんとに笑いました!!
日曜の夜がこんなに楽しみだったことなんて今までなかったくらいです。
新選組!は終わってしまいましたが、これからもこの時代が好きになったことには関係ないのでまだまだたくさん本など読んで楽しもうと思います。
明日から京都へ(やっと念願の)新選組ツアーへ行ってきます。
このサイトでも情報もらったり皆さんの感想聞けたりすごく楽しい思いをしました。
とにかくこのドラマの俳優さんたちみんなすばらしかったです。どのキャラも甲乙つけがたいほどはまってて、なにより舞台俳優さん出身の方が多かったのが嬉しかったです。不祥事で色々NHK騒がれてますが、それでも感謝したいです。
ありがとう。


きんちゃんさん

49回にとどまらず今年は新撰組関連のTVはすべて欠かさず見ました♪本当にしんごちゃんの一生にとって大きな影響があったのと同じで視聴者の心にもかなり響きました!!三谷さんすごっ!!笑ちまたではその後をしたいという話があるとかも聞きましたが、私は勇が死ぬまででもういっぱいいっぱいで、土方が死んだらこの今の腑抜けな気分がもっと。。。もうやばいです。
やっぱり多摩時代が好きです。あの頃のかっちゃんととしの青春みたいなの、最終回のエンディングの最後、京都に行く時の映像、かなり泣きました。本当に百姓からすごいしでも数年の間に人の人生変わるっていうのが励みな様で恐いようで。。。何とも言い難いです。なので勇がよく土方に言ってた『俺たちはもうすごく遠い所まできたんだ。』っていう台詞が寂しかったです。
かっちゃんとかとしって呼ぶ時っていつもお互いの本当に心の内をぶつけ合ったり、ピンチの時とか、口から自然に出てきてる呼び名だと思うんです。ホントに好き☆
最後に。。。大河ドラマ新撰組は永遠に不滅!アイドル大河などといわれていますが、あれを全回見た人にはそれだけじゃないってことわかりますよね。。。?
ほんとに1年間おつかれさまっ!!ありがとう♪


うみしろさん

笑いあり、涙ありという言葉がぴったりの大河でした。
ユーモアたっぷりの三谷脚本だったから、後でかえって
涙なシーンを引き立たせてくるような感じで好きでした。

人物的には河合、斉藤、伊東、原田、山南あたりが好きで
まったく共通点がありません;;それだけ個性的で面白い
キャスティングだったんでしょうね。もとは役者目当てで
みてたのですが、だんだんとドツボに入りだし滅茶苦茶な
ハマりようです。名前挙げてない人も多数いたりします。

毎回驚いたことといえば、普通なら背景になりがちな人の
面白い動きですね。河合さんはリアクションモンスターの
大倉孝二さんでしたし(笑)劇団俳優さんが多かったことも
嬉しかったですvv大倉さんと八島さんのアドリブとか(笑)

とにかく最高でした!!マトリックスな源さん他いろいろと
驚きましたが(笑)、本当に素敵な大河ドラマだったです!

それでは最後に。
新選組は不滅だー!!皆さんお疲れ様でしたー!!感謝!


のぞさん

かっこょかった!!!みんな…。でも特に山本耕史クンゎ最高でしたぁww
私ゎ歴史苦手なんですけど、新選組見て、江戸ゎばっちり!!!私今受験生なんで、ホント助かりました。。(笑

耕史クンゎ一番演技が上手いなぁって思いました。
泣いたりするところもきれいに泣いてるし、怒ったりするところも……。なりきっててすごいです。
慎吾クンもよかった…。泣いたりすることじゃなくて、一つ一つの言葉に重みがあって、気持ちがょく表れてるから見てる人を言葉で感動させることができるんだろぅなぁ。

「…トシ…」ぁの一言に私、ホントにググってきました。それだけじゃなくて、沖田(藤原クン)がアリをつぶさなかったところとか、原田が近藤サンの処刑前に「不滅だぁ--」って言ったところとか…。
とにかく、新選組にゎたくさん泣かされました…。
もぅ…ほんとボロボロで…。

私、ホントに耕史クン好きなんです。
この新選組を最後まで見れたのゎ耕史クンのおかげなの。
だから最終回が終わっちゃってさみしくて…。
暇な時があるとぃつも思っちゃうくらぃ好きで…。
こうぃうの私、初めてなんです。
新選組を見てて、本当にこの気持ちが確かになりました。
総集編をやるそぅですね。
座談会もするらしく…私、すっごく楽しみです。
いつか本人に会って、この思いを真剣に伝えたいって…。
私そう思ってるんです。
でも私住んでるところには芸能人…っていうか、山本耕史くんゎ絶対こないから。
高校卒業したら東京に行って…、どうにかして会いたいです。

新選組の皆サマ、本当に感動と愛をぁりがとうございました。本当に大好きです。今までも好きだったし、これからも好きでい続けます。
今後のみんなの活躍を見続けたいです。

ぁ!!そぅだ!!!まだぁの新選組ゎ途中だから、続きもゃってほしいです。もち、キャストと三谷さんゎそのままで。


花菜さん

今回の大河は、初っ端からブーイングの嵐。
でも、キャストの皆さん一人一人が頑張って、この作品を作り上げてきました。
そしてわたしは、毎年大河を見ているのですが、こんなにぴかぴかと輝いているような作品は初めてです。
キャストの皆様、撮影お疲れ様でした。そしてこんなにもすばらしい作品を全国の視聴者の方々にプレゼントしてくださり、ありがとうございました!次回の作品(?)を楽しみにしています!!


伊達順之助さん

いやぁ、一年間楽しませていただきました。
嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと、全部まとめて面白かったです。
ただ、あえて一つだけ言わせてもらえれば、「女と女の戦い」を入れてほしかったことですね。その女とは、一人は深雪太夫(あるいはお孝)で、もう一人は幾松です。
つまりは、近藤と桂の戦いを、女性キャラを使ってやるんです。
そういうシーン、やってほしかったw

ところで、最後に原田が近藤にかけた「尽忠報国の士、天晴れなり!!」ってのは、まだ居酒屋をやってた当時の芹沢さんのセリフじゃないですか。それに気づいた途端、笑いと一年分の感謝の気持ちがない交ぜになっちゃいました。
本当に、ありがとう御座いました。


KANさん

 新選組に冷ややかな批評をする者に対して反感を覚えながら見続け、このHPに出会えて楽しみが一層増したのがうれしかったのですが、今振り返ると自分自身もこのドラマを単に娯楽とした軽い感覚で見ていたことに恥じ入る気持ちがしました。というのも、幕末期に異国の驚異にさらされ様々な人があらゆる考えの下、命を賭して行動した彼らに比べ、じゃあ自分はどう生きてきたのかって問われたような気さえした重厚なテーマがあり続けたドラマだったからです。価値観の多様化で生きずらい世の中になったからとか何とかと言い訳して、一歩足を踏み出せない自分は彼らの足下にも及ばない。もっと価値観が激しく乱立してその中を事の善悪なんかより一筋に己の信念を貫き通した彼らは輝いていました。KANDOUです。最後に、このHPの立役者である明子さんに熱い拍手を!すべての方に感謝を!本当にありがとうございました・・・っ!!


yakkoさん

朝日新聞の三谷さんのコラムに、斬首前の近藤さんのせりふ「トシ・・」の後、香取君が何を思ったか、書かれてありました。
それを見て、涙する私。
「トシ、次は一体何をしようか。」
香取局長最高です!


流れ星さん

私が初めて、「新撰組!」を見たのは、第41話「観柳斎、転落」(坂本竜馬暗殺の前です)でした。
元々、「永倉新八」役の山口さん&「島田魁」役の照英さんが大好きで、見始めたのがきっかけでした。
「面白い!」と思ったときには既に遅く、最終話でした。

お金があれば…新撰組DVD、全部買います。
というか、絶対買います。

斉藤&山南もカッコイイな〜と思うこのごろ。
新撰組!は、女性向け(!)ドラマだと思う私は、終わっているでしょうか?
原田のいつもの飄々とした姿と、「戦は躊躇った方が負けなんだよ」(槍引き抜いて)の姿のギャップに、思わず拍手してしまったり…。

総集編だけじゃなく、再放送して欲しいです。


miyukiさん

続きが見たい!!ですよね。これだけファンがいるのだからするべきでしょう☆一年は短すぎでした。大河が始まる前まで新選組に関して無知だった私ですが池田屋からどっぷりはまりこんでしまいました。地元は九州ですが京都に行きたくて行きたくて行っちゃいました。


なべさん

久しぶりに一年楽しみました。DVDで、全話録画したし、それまで歴史に興味の無かった妻も、付き合って見てくれて、ちょっとした新撰組マニア?になってしまいました。僕の中のナンバーワンは「獅子の時代」ですが、
今回の三谷新選組はそれに次ぐ作品でした。

無論不満がないわけではありません。特に後半スタジオ
撮りが多く、戦闘シーンの質感は今ひとつの感が残りました。セットの使いまわしも気になりましたし(確かにNHKのセット技術が高いのは評価しますが)、広がりに欠けて、尻つぼみの印象でした。脚本のよさが今回際立って
いただけに、残念でした(最後、歳三の突撃シーンは、
ピーカンの下で、まるで箱館での最期を彷彿させるような
馬上突撃のストップモーションで見たかった!!)
なんとか明治篇と題した続編をやってほしいなあなどと妻共々話しております。無理だろうなあ。
ps 僕のやる山南さんの物まね、我が家では結構受けてます。「友の死」はドラマ史上に残る名作ですね。


りいなさん

三谷さんが好きで、大河もまあまあ好きだった私。でも、今回ほどはまって、セリフや展開のひとつひとつまで鮮烈に印象に残っているドラマは、生まれて初めてでした。正直、ここまで素晴らしいとは思ってもみませんでしたよ。
脚本・役者が本当にひとつになって創りあげた作品ですね。従来の大河とは違うけれど、それこそが魅力に繋がっていると思う。例えば使い捨てキャラがいないことや、細かい伏線、史実に合わせるための、感情レベルでは理解しにくいキャラ変更が最後までなかったこと。喜劇的要素があるからこそ、悲しみが際立ったのはもちろん、そこらへんが素晴らしくて満足でした。本当に手抜せずに書いてるなあ…と感動いたしました。
そしてその心意気を理解しているだろう役者の演技や成長も。確かに若手美形俳優が多かったですが、舞台や映画で鍛えた演技派が多いし、役者の成長が一年を通してこれほど目覚しいドラマというのも初めてでした。
土方ファンなので、史実と違う部分があるのもわかりましたが、私は違いを踏まえた上でも楽しめましたし、何より登場人物ほぼ全員に感情移入できる大河なんて本当にこれが最初で最後だろうなあ…と最終回を見て、しみじみしていました。とにかく一年間最高だったし、改めて今の時代のことも考えさせられました。あえて文句をつけるとすれば池田屋のアジサイと源さんのマトリックスくらいですが(笑)
まとまりのない文章になりましたが、三谷さん、役者、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう、「新選組!」


ハヤトさん

久しぶりに大河にはまりました。旧来の『燃えよ剣』的な土方中心の新選組じゃなく、近藤の人間的魅力をきちんと描いたドラマでした。
三谷さんが指摘しているように、新選組が強い結束力を保ちつづけた重要な要因として近藤の存在があったことは事実でしょうね。
ただし、芹沢暗殺までにドラマの半分を費やしたことには少し不満があります。新選組が国民的ヒーローとして支持されているのも、旗本の多くが戦う気概をなくし、親藩・譜代大名も幕府を見放す状況のなか、新選組が果敢に戦い続けたことにあるのではないでしょうか。
その意味からも、鳥羽伏見〜函館までを、もっと時間をとって丁寧に描いてほしかったです。


へべれけさん

配役を見たときに、この大河はただ者ではない感を持ちました。近藤勇を香取君が演じることに最初はちょっとアイドルじみてないか?もっと無骨な人のイメージだったのに・・・とここだけ、批判的だったんです。それがいつの間にか、香取君は局長になっていて、「将軍死す」あたりから、新選組も局長も、きっとこんな若者たちだったに違いないと思えるようになりました。隊士の若さ、青さ、甘ったれだったり、意地を張ったり、悲しみや喜びを越えて大きく成長しているような、とても人間的な面の隊士の描かれ方が大好きでした。
私は、様々な映像効果を使用した場面について、とても有効だったと思います。しかし、やるからにはもう少し労力を惜しまず、お金も人力もかけて、効果を作ったら尚よかったなぁと思います。


なつさん

すごく人間味があふれてて、とてもよかったと思います。
香取さんが成長して、毎回いろんな顔を見せてくれたと思います!!
それに、他の隊士、かかわっていた女性の方々にも活躍の場があったので、さらに歴史を知ったので利益もあったのですが、函館までの戦いを描いてほしかったです。
新選組!では学ぶことも多かったし本当に見て良かったです。有難うございました!


すみれさん

近藤をはじめとして、彼らの最後はわかっているのに、毎回ドキドキしながら見ました。大河ドラマは何本も見てきましたが、こんな経験は初めてでした。
なによりも、若さにあふれキラキラした隊士たちが、それぞれに魅力的で、よかったです。
新選組になる前を、丁寧に描いて、とても楽しかったです。それだけに、最後のほうは、切なくて、愛しくて、泣けました。
ぜひ、後編を見たいです。


砂月榛名さん

初めまして。
今回の大河で初めて「新選組」にハマった
現在高3の♀です。

「新選組!」に対する思い・・・
といったらやっぱり、これしかないです。
「続編(会津戦争、五稜郭等)やって欲しいです!!やってくださいNHK!!」


大河ドラマは今までに「利家とまつ」「毛利元就」等、何本か見たことがありますが、大河ドラマで泣いたのは初めてで、それだけでも今回の「新選組!」は印象深いです。
(新選組応援したさにサイトまで開設してしまって・・・
と言っても創作の小説サイトなんですが)
キャストに関しては、決してミスキャストだったと
私は思ってません。
というか、実際の隊士の年齢と、その役を演じる俳優さん(女優さん)の年齢にあまり差がなかったのもあるんじゃないか・・・と個人的には思ってます。

個人的には、終盤の斉藤さん絶叫(?)のシーンが一番好きです(爆)
(「この旗がある限り新選組は終わらない!」等々)

では、長ったらしい書き込み失礼いたしました。