サーフトリップ 2004 レポート バリvol.1
昨年はSARSのため、海外渡航 禁止令が会社から発令されていた為、参加できなかた。今年はバリ島サーフトリップに参加だ!!
今回は千葉県野田市にあるサーフショップ「WATER SPOT」サーフトリップに企画。いつも個人で企画して行くため、たまには大勢で行くのもいいかな〜!?日程はバリ5泊7日。俺だけ仕事の関係で一日遅れで合流というスケジュール。みんなは6泊8日。

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DAY-1
シンガポール航空(シンガポール経緯でデンパサール行き)
成田空港でUS25$に両替した。30日分の入国ビザ代(以前はなかったのに)。
シンガポール空港での乗り換えはターミナルを端から端まで移動しなければいけない。
意外とめんどくさい。約1時間後再びデンパサールに向けて出発。

夕方、デンパサール到着。
デンパサール空港から迎えの車でクタの町へ。あいかわらず渋滞がひどい・・・。
今回のホテルは「クタ・シービュー」。ここで今回の旅のメンバーに合流した。

自分のは他に5名。KAZUさん以外は初対面だ(と思ったら長谷部さんは一度、鹿島であったことがあった)。
移動で疲れてせいもあってすぐ寝た。
〔ちなみに他のメンバーの話では・・・〕
初日の波は
ハーフウェイ・・・・・・頭
インポッシブル・・・・頭半(ハードだったらしい)
DAY-2
朝一からチャングーへ行く。(乾季の定番コースだ)

メインのライトは混んでいたので長谷部さんと菊地さんを誘ってレフトに入った!!
波は頭オーバーの掘れるなみ。俺は奥のインサイドよりにポジションして、アウトのブラジリアンが乗らない波を狙う。久々の掘れる波。怖かったが行くしかない!結構パーリングもしたがスリリングなテイクオフから早めのレフトを味わえた。でも少し早すぎで、技とかなしに全力で走り抜けるのが精一杯って感じだった。

見えてるのがライト。さらに奥がレフト。
長谷部さんと菊地さんは慣れない波に苦戦してたみたいだったので、レフトの左奥(けっこうアウト)にある「なんちゃってチャングー」にパドルで移動することにした。このポイントは地形が深く掘れずにカットバックでロングライドできるポイント。日本の感覚で気軽に乗れるやさしいポイントだ。(自分とはバリにきたらまずここで1ラウンドする)ハードに突っ込みたいオージーにはきっと物足りないだろう・・・。
波は頭から頭ちょいあったが掘れないので全然怖くない。RとLと両方あるがLのほうがオススメ。アウトに戻るのにセットを食らわないででれるから。気持ちよくカットバックしながらのれるが、もう少し張ってくれればな〜って感じだった。でも3人ともロングライドでき、満足ので最初のラウンドを終えた。

※俺が感じたチャングーのサーフMAPを作ってみました。あくまで俺のイメージですが・・・。参考にしようと思ったら、プリントアウトしてくださいな。
昼はロータイドといことでバランガンPをチェック。よく道がわからず、適当に小道を入り、ガタガタ道を40分ぐらい走ったら
▼バランガンビーチについた。

やはり結構引いていてリーフが出てて危険そうだ。ここではノーサーフ。
←ロケーションは抜群!
夕方、クタリーフに行こうって話をしでちょっと時間があったのでワロンでコーラを飲みのんびりビーチで過ごした。(みんな帰りのガタガタ道を考えるとテンションは上がらなかった)移動しようってことで車に乗ると来た道とは違う道が見える。なんか来た道よりは良さそうっだってことでそっちの道を行くことに。するとあっという間に舗装された道になり、快適に車になった。
舗装された道になってすぐドリームランドPの入り口になりチェックすることに。頭オーバーのうねりが入っている。ハイタイドになるまで時間あるし、入ることにした。波はアウトで割れ途中でなくなるかダンパーな感じでイマイチだった。夕方に備えて早めに上がった。
ビーチから上がった時、「なぜここがドリームランドと呼ばれるのか」がわかった。
ビーチにはトップレスのおねーちゃんが・・・。
「そっかココはある意味でもドリームランドなんだって」
ドリームランドをあとにして今度はクタリーフに向かう。
[夕方のクタリーフ]
サイズはむね〜肩。結構混んでいたがいい波だ。ロ-カールキッズが多かったな〜。
いい波に乗れればインサイドまで気持ちよくいける。
いつ来てもここはいい波だが混んでるんだよな。
しかかり楽しんで今日のセッションを終えた。
移動と3ラウンドの波乗りでクタクタ。買い物とか行く気もせず、ホテルで爆睡した。
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