ウェストジャワ サーフトリップ 2004 レポート

2004年10月下旬 ちょうど乾季と雨季の入れ替わる季節にウェストジャワのトリップを企画した。なぜ、この季節にしたかというと@9月は転勤になりバタバタしていた。Aウェストジャワがオフシーズンになりかけるということで空いているだろう(どっかのホームページに載っていた)という2点からだ。
今回のメンバーは2004年6月に一緒にバリに行った菊池さん(通称:KICKS)と長谷部さん(通称:GX)と俺の3人だ。二人にバリに行ったときに「今度トリップ行くとき連れってて」と言われたのが始まりだ。俺の仕事のこともあり、今回はショートトリップ(6日間)。
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DAY-1 [10月17日]
ガルーダインドネシア航空がいっぱいだったため、JALで行くことになった(8,000円くらい高い)。おかげで飛行機は快適でした。さすがはJAL。

▲ジャカルタ空港近くの映像。でも田舎と思ってはいけない。ココは空港エリアなので栄えてないようにみえるが、車でちょっと行くと高層ビルが立ち並ぶ大都会へと景色は変わる!
インドネシアの首都ジャカルタまで7時間くらい。夕方、ジャカルタに着いた。そこから車に乗り込みウェストジャワのメインポイントである「チマジャ」を目指す。街でいうならプラブハンラトゥとうところ。

大都市ジャカルタにはいい車がいっぱい!
プラブハンラトゥはジャカルタから車で4時間。最初の1時間はハイウェイで快適に走っていたが、そこから先は山道で車酔いしそうな程だった。もちろんアジア特有の運転の荒さ。レーサーのように飛ばして、峠を攻めていく。「Please, safty
drive(安全運転してよ)」って言っても聞く耳なし。ガンガン飛ばしていった。おかげで3時間ちょっとで着いた。

ジャカルタからプラブハンラトゥの移動はまさにタイムスリップしているかのようだった。以前、どっかのHPに書いてあったとおりだ。高層ビルが立ち並ぶ大都会ジャカルタから移動すればするほど、車も少なく質素な建物になっていった。
腹が減っていたのでホテルでチェックインしてすぐ飯をたべた。ホテルのレストランでの飯は結構高かった。部屋は基本的にツイン(ベット2つ)。3人だとひとりがあまり、ちっちゃいマットレスの上に寝ろって言ってきた。あまりに小さくしょぼいマットレスだったのでホテルのスタッフに猛抗議!「隣の空いてる部屋からベット持って来い!」ってさんざん言ったら持って来た。
▼というわけで無理やりベットを3つ並べて

▲男3人の寝床。ベットとベットの隙間がないかからキングサイズみたい!
寝床を確保した。移動の疲れもあった早く寝た!!明日はウェストジャワでのサーフィン。どんな波が待っているだろうか!?
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