サーフトリップ レポート2005 オーストラリア シドニー
2005年1月。彼女が働いていた旅行会社で、特別優待がありオーストラリアに5万円代でいけるという・・・。
サーフィンと観光の両方できるのでオーストラリアへサーフトリップへ出かけた。5泊7日。

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世界遺産にもなっている「ブルーマウンテン」絶景スポット!
青いガスが発生して山々が青く見える。だからブルーマウンテンっていうらしい・・・。


↑スリーロックス
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スリランカで知り合った吉田さんが、シドニー在住の友人テルさんを紹介してくれた。
現地ではテルさんがサーフポイントを案内してくれた。
「マルーブラ ビーチ」(WQSも開催されるメジャービーチ)
豪華な家やアパートが多い。物価も高そうだ。


↑真っ黒なおねーちゃん(ポインタを当てよう)
波は胸〜肩。風はサイドだが、コンパクトな湾になっているので、結構風をかわす。
パワーはある。意外と水温は低い。オージー達はトランクスで入っているが俺達は無理。
夏でもスプリングぐらいは必要。 欧米人は体のつくりが違うらしい。体温が2〜3℃高いらしい。
なんか納得。海外のウェットは生地薄い。
また日本に来た外人プロも6月とかでもタッパ&トランクスで入ってるのを見た事がある・・・。
今、「なるほど!」と思った。
「マンリービーチ」(シドニーで一番有名といえばココ)

厚めの波をカットバック!



地元の子供達が、大人の指導のもとサーフィンを楽しんでいる。
たくさんの子供が安心して波乗りできる環境がある。
こういうところがサーフィン大国オーストラリアだね。
この時期は風が強い日が多いらしい。サイズはあるが風が入るみたいだ。
風が入っても日本のオンショアのチョッピーみたいにはならない。
あちこちサーフポイントがあって、どのポイントも湾になっているのでうねりがまとまるみたい。
面ツルだとかなり良さそうなブレイクだ。
シドニー周辺にはサーフポイントがいっぱい!

シドニーといえばオペラハウス。近くで見ると白ではなくクリーム色だった。さすがに毎日、潮風浴びてると色褪せるわな。


今回泊まったホテルの正面玄関。なかなか洒落たつくりだった。
シドニーは大都会だ。物価も日本より高い。街もきれいで、建物も洒落てる。
物価の安いアジア圏に行くことが多い俺にとっては新鮮な感じだ。
治安もよさそうだし、家族連れや女の子どうしでも楽しめるところだろう。(今回は簡単にレポートしてみました)
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