スリランカ サーフトリップ 2004 vol.1 

 2004年1月、年末年始のハードワークの疲れを癒すために1週間のトリップへ出かけることにした。目的地はスリランカ。あの紅茶で有名なセイロン。スリランカは一般の人には馴染みは少ないがサーファーの間ではひそかに人気の地であった。11月〜3月メローな三角波が立つ南西海岸のヒッカドゥア。4月〜10月はレギュラーのロングウォールで有名な東海岸のアルガンベイ。どちらかといえばアルガンベイに行きたかったのだが、アクセスに一日半もかかるということで休みの長さを考慮して、1月にヒッカドゥアに行くことした。






DAY-1
     彼女のまっちゃんと成田空港にて

出発日。1月12日(月)朝8時、すこし早めに自宅を出発!
11時20分までに成田空港だったので余裕で到着。
成田イオンショッピングセンターでぶらぶら。
 スリランカ エアライン マーレ経由コロンボ行き
13時20分に出発。長いフライトの始まりだ。↓



     
とりあえず4本映画を見たが、まだまだ到着しない。

スリランカのCAはかなり愛想悪い。日本のCAと大違いだ。

出発して10時間後、マーレ(モルジブ)に着いた。ここで日本人のカップルが大勢降りていった。日本人はサーファーらしき人が自分らを含めて3組。おばちゃんが1組だけになった。その後、コロンボに向けて出発した。

 マーレからコロンボまでは1時間のフライト。
やっとスリランカに着いた。入国を済ませたがなかなか荷物がこない。
やっときたと思うとボードケースがすこし破れているではないか!?

空港で2万円両替した。通貨はスリランカルピー。
      
空港を出ると迎えに現地ガイドのSiri(シリ)がきていた。
ハイエースの後部座席に乗り込み街中を抜けて海岸線を南下すること3時間。やっとヒッカドゥアについた。ホテルにチェックインして部屋入ったのが現地時間で夜中の3時。日本時間で朝6時。自宅を出発してから22時間も経っている。ほぼ丸一日移動にかかった。ほんとに遠いところだ。

ホテル リーフコマーは中級ホテルと聞いていたがバリのロスメンをすこしキレイにしたぐらい。疲れていてので速攻寝た。





DAY-2
 
1月13日(火) 朝10時起きる。朝飯をホテルのレストランで済ませ、メインPをチェックする。ポイントまでビーチを歩いて5分。20人くらい入ってる。ポイントブレイクにしては少し多めの人数だ。

    メインポイントの前のカフェ

    ガイドのシリとパドルアウト 

     テイクオフ



 
現地ローカルのシリと一緒にパドルアウトする。ブレイクに癖があり、いい波を捕まえるのが難しい。サイズはむね〜肩ぐらい。そこそこ人がいるのでミドルで波を待つことに。スリランカにしては混んでるが、日本に比べると全然乗れる。まあ、乗ってもなかなか波とのリズムが合わない。リーフにうねりがヒットするポイントがあるみたいだ。また「働きすぎで久々の海だしな〜。」っと自分を慰める。

シリのバックサイド 

俺のバックサイド
   
 


そんな感じで1R目は終了。事件はこの後、起こった。

 波乗りの帰りにビーチ沿いのレストランに入ることにした。
紅茶と食事をオーダーしたのだが、待ってもいっこうに出てこない。「他に客おれへんやんけ〜。なんでや〜」と思いながら待つこと20分。やっと紅茶(Pot Of Tea)がでてきた。「こんなんお湯沸かすだけやん。はよ、出してやー」と思った。ちなみに食事が出てきたのはこれから40分後だった。これぞスリランカスタイル。ここではせっかちは禁物だ。でもこのレストランに入るのはもうやめとこう・・・。せっかちで有名な俺にはキツイ。
               
 
ホテルでシャワーを浴び、のんびりして夕方の海に入ることした。夕方メインPは肩ぐらいでたまのセットは頭オーバー。なかなかリズムにのれないまま2時間ぐらいサーフィンした。もうすこしここのリーフに慣れないと・・・。それでも十分リーフの波を楽しめた。

 夜はシリとイタリア人のやってるイタリアンレストランで食事。さすがに美味かった。スリランカでの食事にしては高かったが日本にくらべるとはるかに安かった。
スリランカは蚊が多い。虫除けスプレーしてても結構さされた。


             
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