南台湾 サーフトリップ レポート 2003
今回のメンバーは俺とごっちゃん、ユキさんの3人組。かなりのトリップ経歴をもつユキさんにトリップの手配を頼んだ。10月波乗りとグルメ(?)の旅(4DAYS)が始まった。
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[DAY−1] 10/2(木曜日)
朝4時に埼玉を出発して、九十九里でごっちゃんをピックアップして成田へ。定刻どおり成田を出発した。あっという間(3時間)に台北に到着した。そして俺達は台湾の国内線で高雄に向かう。

高雄での乗りえのとき、予定されていた乗り継ぎゲートが変更になっていた。ウロウロしていると日本在住の台湾人 林(リン)ちゃんが声をかけてくれ、いろいろ教えてくれた。彼女は日本在住6年で東大でバイオの研究をしている。うーん、よくわからんがエリートなのだ。いろいろありがとう。
台北から高雄まで60分。あっという間だ。高雄につくとサーフィンガイドの阿水(アソエ)君が迎えにきてくれた。彼は日本語がとても上手。(英語は苦手らしい)。そこから台湾の最南端に近い街 恒春へ向かった。混んでなければ2時間ちょっとで着き、夕方のサーフィンに間に合うみたいだ。
←漢字の国
↑鳥がいっぱい。でも食べられちゃうんだね。
16:30 アソエ君が経営する「サーファーズ クラブハウス」に着いた!急いで準備して海へ向かった。桂楽水(チャーロースイ)まで車で15分。波は小さそうだ。でもそんなことより早く海に入りたい。
←初日の波

▲ニューボードで海へ向かうごっちゃん
[桂楽水]・・・玉石の河口のポイント
波数は少ないがたまに肩ぐらいのが入ってくる。あとは腹ぐらいのたるい波。人は10人も入ってない感じ。水温はお湯のぬるくびっくりした。(トロピカル パラダイスだね。ここも)
俺は一人レフトの波を狙っていたがあまりセットが入ってこなくて少ししか乗れなかった。北東の風だったが岬が伸びてるせいでだいぶ風をかわしていた。(上に写真に見えてる岬ではなく左側にも岬がある)
1時間ぐらいして暗くなったので上がった。
そして夜飯は恒春の屋台風のお店に行った。アソエ君のとこに泊まっている日本人サーファーの2人も一緒でトリップ話で盛り上がった。メニューは中華ですべて美味かった。そのあと台湾といえば「タピオカ ミルクティー」。甘いので砂糖半分で丁度いいとアソエ君が教えてくれた。ちなみに「珍珠乃茶(チン
チュー ナイ チャー)」「半糖(パン タン)」と言って注文する。字を見ると納得と思うが中国語は難しい。もちろんタピオカ ミルクティーは美味かった。
そして宿に帰る前にスーパーによった。すると売ってる果物のデカイこと。びっくりですわ。「ココは南国なんだな〜」ってことを再確認した。そして売ってるプリンのデカイこと。人の頭くらいあった(小顔のひとの)。そして宿にもどり、スーパーで買ったフルーツを食べて次の日に備えて寝た。
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[DAY−2] 10/3(金曜日)
朝 桂楽水P サイズ:むね〜肩サイズ
雨も降っていたため、海は貸切だった。北東の風が強い。でも湾になっている為、風を軽減するのとうねりがまとまるので意外といける。
セットはワイド気味だがショルダーからテイクオフすれば、フルスピードでレールをいれてカットバックできる。ボトムが玉石のためかボトムがしっかりしている。でもそんなに掘れることなく、いい感じでスピードが出る。(デカイ日の日本の波よりやさしいかも!?)途中、雨も上がり晴れて、日差しがまぶしいぐらいになった。

昼はラーメン。いろんな麺を選ぶことができた。豚の耳や豚の○○などグロイものも食べた。
15時 桂楽水P サイズ:むね〜かた・頭
右側にローカルサーファーが8人ぐらい入っていたので左の空いてるほうで入ることにした。厚めの波だがぼちぼち乗った。

↑RIDER:WAK

↑RIDER:GOCCHAN
↑RIDER:YUKI-SAN

17時をすぎてから、波が厚いためか、人も少なくなっていた(ユキさんも上がった)俺とごっちゃんは右側に移動。しばらくすると風が弱くなってきてセットがバンバン入ってきた。ゲットはきついがいい波だ。インサイドまで波が張ってきて、思うようにロングライドできる。
一人アウトにいた俺のところにセットが入ってきた。奥からテイクオフ。きわどいセクションでリップ2発。そしてローラーコースター。BEST WAVEをゲットした。テンションは上がりっぱなしだ。 その後も暗くなるまで入った。良くなったのは短い時間だったが、最高にいい波だった。台湾にきてよかった。もう満足とも言える。

↑コイツも夕方いい波を乗った。台湾軍隊のTシャツ。
夕食を食べ、珍珠を飲み、宿にもどった。台湾BEERを飲んですぐ寝た。
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