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2008サーフトリップ・レポート第1弾 「バリ&ロンボク島」 VOL-3

| **Day-3** 2008年3月19日(WED) |

| 1R ロンボク・グルプック インサイドP |
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インサイドP。まだ薄暗く、波も小さめだが誰もいないのでとりあえず入る。
30分ぐらい俺とKICKSで貸切です。スーパー朝イチの特権です。

波は無風の胸くらい。
その後、船頭のトビーが入ってくる。

そして続々とサーファーが集まってくる。
サイズもUPしてSETは肩〜頭。波質はメロー。

KICKSが撮影したWAK!のシークエンス!Nice Shotだね!



レギュラー乗ってて厚い波だなぁ〜って思っていたが、改めて撮影したビデオ見るといい波なんだよねー。
| ロンボク島グルプック・インサイドPサーフセッション In YouTube |
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基本はレギュラーだが、切れたSETのレフトの波は3発ぐらい当てれてイイ波があった〜。
1時間半ぐらいして混んで来たので、カヌーで移動することにした。

水をくみ出す船頭のトビー。さー、アウトサイドに行くで〜!!
| 2R ロンボク・グルプック アウトサイドP |
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アウトサイドポイント。誰も入ってない!
初めてのポイントで誰も入ってないのでポジションがわかりずらい。
とりあえずガイドのジョーのあとをついて行く。

パワーがあり、いい感じの波。肩〜頭オーバー。 Rider @JO

掘れたテイクオフ! Rider @KICKS

フローターをかけるガイドのジョー。さすが波をよく知っている!
今回のビデオカメラマンは船頭のトビー。

「使い方ワカルヨー」って言ってたから信じきってた。
練習させておけばよかった・・・。
見事やってくれました。
RECとスタンバイを逆に押してました。
つまり乗ったらスタンバイ。乗ってない間、ずっとRECされていた。
いい波だったので、ぜひ映像を残したかったのに・・・・。残念。
9:00 2R目を終え、ラクエンに戻る。

ラクエンの敷地の前がボート乗り場!便利だよー!

とりえずプールにダイブして、朝食をオーダー。


コテージのベランダ部分で海を見ながら食べる。
しばしの休憩。
| 3R ロンボク・グルプック アウトサイドP |
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10:30 再びアウトサイドPに向かった出発。
アウトサイドPにつくと3rdピークに人が集まっていた。
ガイドのジョーが混んでるから奥へ行こうという。
一番奥のピークで、富士山みたいに盛りあがって、ボッコリ割れるところへ。
とりえず貸切の1stピークでやることに。頭オーバー。
このポイント棚にヒットして一気に割れるので、ショルダーから乗りずらい。
奥の岩場に近い方からだとぐっと掘れてくるので乗りやすい。岩場にびびってはイカン。

テイクオフは、ぼっこり掘れてスリリングなドロップを楽しめる。
そこから厚くなるので、カットバックを二発ぐらいして、繋いでいくと

2ndピークまでつながっていく。ココは肩ぐらい。
2ndピークが近くなると張って来るので、思い切って大きくカットバックを入れる。
実はこれが失敗!?
2ndピークからは早くなるので、大きなカットバックをしてると出遅れて捕まる。
2〜3回同じ事をして気付いた・・・。
2発目のカットバックは軽めにやっておき、
トリミングしながら2ndピークがブレイクするのを待っているとイイ。
すると掘れた早めの2ndピークのブレイクまで堪能できる。
そこからはリップあり、チューブありと楽しめる感じだ。いい波だ!
ガイドのジョーは見事にチューブに入ってたね。
ちなみにゲット遠いです。縦に割れる感じなんでロングパドル要。
そのうち1stで割れなくなったので、割れてる3rdピークへ。腰・腹〜胸。

小さかったので、初心者とかも結構いました。

ここでもたくさん乗ったね。
そしてここで俺のリーシュが外れ、ボードを泳いで取りに行った。
途中で追い付いたが結構遠かった。
このときは付けるのが緩かったのかなと思っていた。1stでなくてよかった。
実はマジックテープが弱くなっていたのだ!!
これにより夕方、危険が迫るこになるとは思いもよらなかった・・・・。
3R目は2時間ぐらいやって、ラクエンに戻った。うーん、疲れた。
とりあえず、シャワー代わりにプールへダイブ!

昼ご飯をラクエン・レストランで頂き、軽く仮眠。
| 4R ロンボク・グルプック アウトサイドP |
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16:00 本日の第4ラウンド開始です。
楽しすぎて、年甲斐も無く、サーフィンしまくってます。
またもやアウトサイドへ。
2nd〜3rdが割れてないので1stピークへ行く。
波はオーバーヘッド。誰も入ってない。
ハードなドロップのみで、なかなか2ndセクションへ繋がらない波。

Rider @ KICKS
KICKSと二人でやってると、
ロンボク入りの飛行機が一緒だったトモさんが入ってきた。
そのうち段々サイズUPして頭半くらい。
空いていたので、順番に奥にポジションして乗って行く。
1時間ちょっと3人だけでした。ラッキー。

Rider @WAK!
ここでKICKSはパーリングして自分のボードでおでこを負傷!

傷は深めです。かなりの流血です・・・。大丈夫なのか〜!?
とりあえず、サーフィンは続行してました。
ドルフィンすると血がきれいに流れる。
すばらくすると・・・。
海のほうは他がダメなのか!?徐々に、サーファーが集まってきた。

波も徐々にサイズUP!!超デカイのはダブルちょいあったのでは〜!?
ダブルサイズのセットには6'0のボードでは追い付けません。
外人は長くぶ厚いボードで超アウトから乗ってくる。俺たちはオーバーヘッドから頭半くらいの波を狙う。

パース在住のタカさん。実家はうちの近所でした〜。
そしてスーパーセットがやってくるわけよ!
ダブルオーバー!!
どーん!食らったね。

やばいでしょう。このサイズ!!手前でドルフィンしてる人で波の大きさがわかる!
俺はドルフィンしてボードを掴んだまま(直立状態!?)、海底に引きづり込まれた。
そこで問題のリーシュが出てくる。
海底に引きずり込まれてる最中にリーシューが外れた!
足からリーシュが外れた感触があった・・・。
ボードを放してないのになぜ???
でも、今やるべき事はボードを流さないこと。
必死にボードを両手で抱える。ヤバイ〜。
まだまだ海底方面に引きずり込まれている。
そして足底が海底に軽く触れた。海底到着。
軽く蹴ってやっと浮上開始。
気合でボードを掴み、なんとか海面まで浮上。
たぶん一瞬だったけど、凄く長い時間を感じた。
浮上したと思ったら、次のセットの波が迫ってきている!。
No〜!!リーシュをつける時間は無い。
絶対放さないという気持ちでボードつかみドルフィン。
かなり振り回されたが、ボードをしっかり掴みクリア。
その後も2本セットくらいなんとか安全地帯へ。
やっとリーシュを付ける。
昼の事があったので、念入りにリーシュをつけたはずが・・・。
リーシュのマジックテープの強度に問題あり。
このリーシュを使うのは止めておこう・・・。
この件で完全に集中力が切れた。
その後は無理にチャージせず、無難にやってました。
一応、暗くなるまでやってたけどね。

でも最後、一本いい波だったよー。 Rider @WAK! Last Wave

KICKSは負傷、俺はシューシュ事件。
お互い無事でよかった・・・。

ラクエンに着いた頃には日は落ちていた。
| Night Time ラクエンでのアフターサーフ |
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夜はレストランで食事。同じくラクエンに泊まっている日本人サーファーの皆様と団欒タイム。

| 〜怪我をしたKICKSの手当ての様子〜 |
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SETP1)社長にKICKSの傷口を消毒にしてもらう。![]() SETP2)KICKSの傷口から血は止まっていたので、抗生物質入りの軟膏を塗りこみ絆創膏を貼る。 SETP3)夜中に傷口に水絆創膏(接着剤みたいなもの)を塗って固める。 ![]() SETP4)傷の事は忘れ明日からのサーフィンに備える。 消毒、軟膏(イマライシンって薬)、水絆創膏は皆様にお借りしました。 大変、ありがとうございました By KICKS |
治療の終わったKICKSはマッサージを頼む。
60分コース60,000Rp(600円ちょっと)って安過ぎだよ〜。
さすが、インドネシア。日本なら10分1,000円が相場だよ〜。
ラクエンのマッサージ師さん、マッサージの腕もGOOD!ぜひ!
KICKSは毎日やってたよ(笑)。
部屋では、テレビにビデオカメラをつないでライディングをチェック!!


蚊帳があるので蚊の心配なし。快適です。
エアコンとファン両方ついてるけど、寝るときはファンで十分でした。
ロンボク・サーフィン初日はそんな長い一日でした。
たっぷり4Rも出来て大満足。何本乗っただろう・・・。
相当乗ってると思う。
かなり疲れてたので22時には寝ました。
明日も5:30出発です!!
それではDAY-4へ
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