2008サーフトリップ・レポート第3弾  乾季のインドネシア「バリ&ロンボク島」 VOL-2


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  **Day-2**    2008年9月14日(日)  


予定通り5時に起床した。

眠さはなく、早く海に入りたい気持ちで目が覚めてしまった。

皆も同じ気持ちなのか、寝坊せずに起きていた。




用意をしていると5:30にサナが迎えに来た。

ポイントは昨日飲みながら決めていていたライテンダーだ。


ロスメンからは車で1分位。歩いても行ける位に近い。最高だね!

船着き場に着くとまだサーファーは誰も居なかった。


【船着き場に付きタバコを吸うKen-b、まだ寝むそうなのかな??】


【ボートにエンジンを運ぶサナ】



ファーストラウンドはライテンダー〜!!

僕達は直ぐにボートに乗り込みポイントに向かった。


【ポイントのチェックをしながら写真を撮るPapaiya】


ライテンダーには他のサーファーの姿はなく、僕らとサナを含めた4人で貸し切り状態だった。

直ぐに海に飛び込み、僕らはチャンスとばかりに、波に乗りまくった!!

サイズは胸〜肩のファンウエーブ。たまに来るセットは頭〜。


【久しぶりのサーフィンには見えないサナ、やっぱバリニーズ上手い!】


そのうちに日本人が3人位入って来た。



【波待ちするKicks、Ken-b】




Papaiyaは、ほぼ下ろし立てのコール(HPS)で調子良さそうにリッピングを決めていたね。

Ken-bも気持ち良さそうにライディングしていたね。

僕も前回WAKと3月に来た時と同じような、ファンなサイズでとても楽しくサーフィンができた。

2時間位して人も多くなってきたし、疲れたので僕達はあがった。



【近寄るだけで、僕は凄いオーラと怖さを感じたコミン。めちゃ上手かったなぁ】





(Papaiya)
やっぱり、トリップ初っ端のラウンドだったんで皆テンション上がってましたね〜。

無風で俺たち以外に人居なかったし。

でも、ジュクン乗り場からレフトの波をチェックすると、、、

あれ?ちょっとスープのサイズがちっちゃい様な、、、

ジュクンに乗り込みライテンダーに着くと、案の定波が小さい(>_<)

セットで腹くらいかな!?

でも普段乗ってる波に比べたら100倍良い波だし、みんな迷わず速攻入水してましたね。

しばらくすると、さすがBALI♪って感じでサイズUP!!

朝一は潮が少なすぎたみたいで、上げ込みにかけて胸・肩〜セット頭くらいまで

上がり久々のリーフの波を満喫できました(^^)




(Ken-b)
待ちに待った初乗り!スーパー朝一の貸切!

少しの間でしたけどトリップの貸切はまさに理想ですよね!

テンションはかなりあがってました。

初ライドはハラ〜ムネぐらいの形の良い波で、のんびり波を見ながら楽しみました。

その後も何本か乗ったけど良い波はあまり捕れませんでした。

PAPAIYAは、さすがバリフリークって感じでガン乗りしてました。

俺が敬遠した波とか俺が捕れなかった波をPAPAIYAが乗って行くんだけど、見ると良い波だったんだよねー。



Ken-bブログもチェックしてみよう!!
    ↓
 
「波の宴」

  この時の海での出来事「僕は有名人???」
  
何本か乗った所で僕が波待ちしていると、Ken-bが僕の所に近寄って、

「あそこの日本人が菊地さんのこと何か言ってましたよー」



僕は何だろう????って思って、

「なんて言っていたのー?」ってKen-bに聞いてみた。



「あの人、額から血を流してた人だぁ〜」!!


って噂されていたみたい!

BWSの読者。3月のロンボク編で

僕が額から血を流している写真を見た人だったみたい。


↑そのショッキングな写真

変なところで僕も有名人??

どこで誰に見られているかわからないもんで、ちょっと恥ずかしかった(^^ゞ
 











ロスメンにて。次なるポイントは・・・

朝ごはんはミーゴレンかナシゴレンが選べた。

朝ごはんを食べながら、2ラウンド目はどこで入ろうかミーティング。

僕自身も初ポイントのウルワツに行くことになった。


バリに10回近く来ているPapaiyaは何回も入った事があるらしく、

入って直に右に凄く流されるカレントがきついって言っていた。

またWAKにも行く前に、

「サーファーなら一度は入っておいたほうがいいですよ〜」って言われていたので、

僕も今回のTripで凄く入ってみたいポイントでもあった。




朝ごはんの後、すぐに用意をして車に乗り込んだ。


【ウルワツに向かう途中】




初ウルワツへ

途中パダンパダンもチェックしたがサイズはあまりなかった。


【パダンパダン】

ウルワツには1時間位のドライブで到着する!


ウルワツに着く前にゲートがあり、監視員にお金を払いポイントに到着した。


【ゲートでお金を支払う】


そして待望の波チェック!!

上からでちょっと遠くからだが、サイズはさほど大きくなさそう。

セットで頭〜位だった。僕達でも行けるって事で直ぐに着替えることにした。


【ウルワツに到着して波チェックに向かう】


【波チェックをする3人】



【波はこんな感じでした】



直ぐにクルマから着替えを持ってちょっと下にある、ワルンに行き着替えをした。


【ワルンからの景色】


着替えを済ませ僕らは海に向かった。

急な階段を下りて行くと、そこには僕がDVDで観たことのある景色が広がっていた。

凄く綺麗で
神秘的な感じがした。


【ここの景色が凄く綺麗でした】


僕は初めて入るポイントなのでドキドキしながらパドルアウトした。

でもこの初めて入るポイントのドキドキ感ってたまらないですよね!


カレントは殆どなく直ぐにピークに出ることが出来た。

多分サイズが上がるとカレントも出てくるんだと思う。

サイズはやはり
頭〜頭半位であった。



でもそこはウルワツ、テイクオフは一気に盛り上がる感じでちょっと慣れるまで怖かった。

何回か得意?!のパーリングをして、パワーがあるだけに海底に引きずり込まれた。

危うくリーフにヒットするところでした。ちょっと浅かったですね(^^ゞ危ない。。。


そのうちパーリングを繰り返して行くうちに、波にも慣れてきて乗ることが出来た。


何本か良い波にも乗ることが出来て良い思い出になったなぁ。

何回か通って入れば慣れてどんどん突っ込めるようになるんだろうねー。

またチャンスがあったら是非チャレンジしたくなる、ロケーションも凄く良いポイントですね!



【海からのロケーションも最高でした】







【さすがウルワツ、上手い外人が多かったです】


何本か乗り、潮も引いて危なくなって来たので上がることにした。



以前、WAKに言われていた事を思い出した。

「満潮時に上がる時、洞窟目指してスープに乗っていかないと、

カレントで右の崖の方にもって行かれて、帰れないですよ〜」

上がる時は潮が引いてて、カレントはなかったので良かった!


しかし、途中で浅くなり、リーフの上を歩かなくては戻れない・・・。

リーフブーツを履いてなかった僕達は、少し足を切ってしまった。

今度は入る時はリーフブーツを履いて行こうと思った。

【足を切りながら海からあがって記念撮影】





(Papaiya)

二人ともウルワツは初めてとの事だったので、経験者の俺としては良い所を 見せたかったけど、

撃沈してました(T_T)/~~~


Kicksは相変わらず突っ込みキングっぷりを発揮して、

オージーだらけのセンターのピークから突っ込んでいたね!

さすがです。


Ken-bはコーナーでダンパーちっくな早い波の中、良い波見つけて乗っていたし。。

俺が一番ヘタレでした(>_<)

しかし、
ウルワツはやっぱり特別なポイントですね〜

サイズが上がればもちろんワールドクラスの波だし、

サイズが小さくても日本とは 違ってパワフルだし。

それに何とも言えない雰囲気を持っていて。。

いつかローカルやオージーに混じってセットの波に乗りたいですね。

  ↓↓こんな感じでね!!





(Ken-b)
ウルワツー!!

今日はサイズが小さいから行こうって事になったんだけどsetで頭半でガッツリ巻いてま〜す。

正直、怖いよ!俺かなりビビッてた!波乗り初日の初レフトでウルワツかぁ〜って思ってました。

俺は一人メインは外してコーナーで波と外人(たぶんオージー)と戦ってました

何回もやられたけど乗った波はほとんど文句なしの波ばかり

ウルワツのクウォリティーはさすがって感じだったね






ウルワツでのラウンドを終えて、僕達は波を見ながら食事をした。


【ワルンはウルワツだけに外人だらけ】



【食事をしていたらサル発見!】


僕達は3ラウンド目を入る為に食事を済ませて、早々にウルワツを後にした。

帰りながら何処で入ろうか考えたが、時間もなかったしエアポート近辺で入る事にした。




エアポート・レフト!メローな夕方のセッション


そして今回は僕達3人とサナ、それともう一人、

そして名前は忘れたがバリニーズVOLCOMライダーと一緒にエアポートレフトで入る事にした。


【夕方なので早く着替えるKicks,Ken-b】


【船の準備を待つ皆】



レフトは僕達5人の貸切だった。サイズはセットで肩〜頭位のファンウエーブ。

5人交替で夕方暗くなるまでサーフィンをした。


【サナに前乗りされたKicks、でもこのまま二人で乗っていった】




途中でPapaiyaがボートに戻ってしまった。

どうしたんだろう?!

板に顔を近づけてじっくりみていたから、板がクラッシュしてしまった事がわかった。

そのうちまた海に入って来た。

クラッシュもたいした事はなかったんだと思い、「どうしたの?」って聞いたら、

プルアウトの時に自分の膝を当ててしまったらしい。。。

さすがのPapaiyaも、新品の板だけにかなーりへこんでいたね。凹凹凹



でも、このラウンドは仲間同士だけでの貸切で最高でした!!バグース!




【やはり上手いVOLCOMライダー】



【綺麗な夕焼け】



【夕焼けをバックに当て込む、PAPAIYA、
カッコイイよ〜!!】






(Papaiya)
エアポートレフトも初め腹くらいだったけど、

徐々にサイズ゙UPしてセットの大きいのは頭くらい あったかな!?

潮の動きで大分変わるから分からないですよねー。

ここで入って大正解でした!だって、貸切ですからね〜♪

セットの波を5人でシェアしながら乗って、夕日はチョー綺麗だし言う事無しでしょ!!

・・・・・・あっ、あった(>_<)

このラウンドでで、ニューボードのコールがべっこり
んじゃいました(*_*;

プルアウトした時に自分の膝で・・・。

初日だったし、調子が良い板だけにショックでした。


【ちょっと早目の波を攻めるPapaiya】





(Ken-b)
やっぱり貸切ですよ!スゴイ
贅沢な時間でした。

レフトが苦手な俺だけどバリではこのラウンドが1番楽しかったかな・・・。

ガイドのサナからアドバイス貰って、いい位置で波捕れました。

サナから駄目だしも食らいましたけどね・・・。


【ゆったり気持ち良さそうに乗るKen-b】




【暗くなるまでサーフィンして船着き場まで戻る途中】



初日、3Rを終えた後は・・・



今日は3ラウンドをやったせいかとても疲れた!

そして今夜は、ご飯を食べて、近くで買い物を済ませてから早々とロスメンに帰り、皆寝てしまった。

僕もベットに横になって直に寝てしまった。




さて明日はDAY-3、どんな波なんだろう??




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