2010サーフトリップ・レポート  「2010ロンボク*サーフトリップ Stroy By WAK」 VOL-5

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いよいよロンボクTRIP最終日!!

  **DAY−5**   2010年2月10日 水曜日 


今日もサイズは期待出来ないが、形が良ければいいなぁ〜!






5:45 アウトサイドへ向かって出発!



雲が不思議な形をしていた。

アウトサイドのシンボル"二つ岩”にマッチしていた。



船を二つ岩の裏側(波が来ないところ)に停泊させて、

ビデオ撮影をしてくれるジョーと一緒に岩場を歩いてエントリー。



ほぼ貸切の朝一のアウトサイド。

昨日に比べると若干波数は少ない。

腰〜胸・肩。




たまに頭くらいのSETも来ていた。

おぉ、サイズUPかと期待させてくれましたが、

でもまたダウンして、デカイ波は来なくなった。




昨日、ボードをクラッシュしたので、

今日からまたCOLEのスケルトンフィッシュを使用のWAK!

サイズが小さい今日の波にはマッチするね!



ロングライドするHAMMERさん。

HAMMERさんはこのあと1週間グルプックにステイする。

WAKだけ先に帰ります。



8:00波数が少ない上に、混んできたので終了。



最終日☆1R目終了です。



ジョーの船に揺られ、ラクエンに戻る。

乾季に比べ風が弱く、海面はクリーン。



宿、ラクエンに戻る。

船着場からすぐ宿ってのが、楽チンでいいです。




朝ごはんはナシゴレン。写真はないけどね。





朝食後は帰宅の準備。

ある程度は昨日の夜やっていたけどね。




今日も晴天。がんがん日差しが照りつけてます。


最終日、1ラウンド目のサーフ映像はこちらから
  ↓







今回のTRIP最後のサーフィンに向かいます!!


さぁ、ラストサーフに出発です!!



BLUE WATER SURF 号 ロンボク行ったらチェックしてね!




11:00 アウトサイドPをチェック!

すると、あの悪名高きサーフキャンプをやっていた。

めちゃ混みです。

う〜ん、どうする!?


移動!!




アウトサイド・レフトPでサーフ!


アウトサイドの対岸まで移動!!




ジョーの勧めでアウトサイド・レフトPへ行く。

普段はハードでオススメできないが、今日のサイズならOKらしい。


アント

波は小さめだけど、出来る。みんな結構乗っている!!



アウトサイド・レフトPには船が2隻停泊!!

日本人が二組入っていた。12人ほどいました。

全員、結構うまく波の取り合いが凄い。

あんまりいい雰囲気じゃないぞ〜。




ボトムはフラットリーフで安全(?)。

アウトサイドみたいに海底にデカい岩は無い。

サイズがある時は超パワフルで、一般人には危険なんだって。



海底の様子はこんな感じ。水が綺麗!




あんと

波は腰〜腹、SETで胸。

R & L ともに乗れた。

Rには2発ぐらい当てれる波もあったよ。

早いけどショルダーからならいける。

じょー

いつもサーフィン上手いジョー。何本もいい波を譲ってもらった。

ジョー


 ↑↓ HHAMMERさん


徐々に日本人グループも上がっていき、貸切になった。

2時間半ほど楽しみました。



船に揺られ、ラクエンに戻る。楽しかったサーフィンも終了!







エンディング

13:00 ラクエンに戻る。



お昼ごはんは自炊。冷麦。これがうまい!


サーフボードをパッキングして帰り支度を終えた。


アントのボードを修理してあげて、シャワーを浴びた。



部屋のデッキからグルプックのモスクが見えるよ。



さらばラクエン!!また来るよ〜!!





16:00 マタラム空港に向かい出発!!

ジョー、アント、リディ、

そして

HAMMERさんはまだ滞在するが、空港まで一緒に見送りに来てくれた。




空港へ向かう途中、結婚披露パーティをやっていた。

バンドを引き連れて、道路をねり歩いていた。



18:00 無事、空港到着!

チェックインを済ませ、みんなで軽食



19:00 今回、お世話になったみんなと別れを告げた。





空港使用料20,000rp支払ってゲートの中へ。



20:00 バリ・デンパサール空港へ向け出発!!



そしてデンパサール(バリの空港)で4時間のトランジット(これが苦痛)を経て、

深夜1時日本へ向け飛び立った!!




あとがき




今回のTRIPはサイズに恵まれなかったが、WAK的にはすごい練習になった。

後半のアウトサイドPでは毎回乗りまくりで、いったい何本乗ったのやら。

特にカットバックが上達したような・・・。

小さかったけど、張ってる波もあり満足できました。



ジョーをはじめ、ローカルとのコミュニケーションがよりTRIPを楽しいものにさせてくれました。

ロンボクを訪れる際は、ローカルとコミュニケーションを図り、

ガツガツしないでのんびりサーフしてください。

そこがバリとは違うロンボクの雰囲気だと思います。



またロンボクでジョーにガイドしてもらいたい時は、

ラクエンのスタッフにジョーを呼んでとお願いすれば来てくれると思います。

もちろん船(BWS号)も出してくれますし、ビデオ撮影の腕もピカイチです。

WAKにメール頂いても連絡とりますよ。

ちなみにジョーは2010年7月〜9月は日本にいると思います。

海で見かけたら声かけてあげてくださいね!









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