Here's my favorites!, Something New,Something Old,They Are Cool!!

Apr 14,2003
Feb 26,2003
Feb 26,2003
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2000.3.1 Elvis' relation

Elvis' relationマーティー・ロビンス/ロックン・ロールン・ロビンス(Marty Robbins/Rock'n Roll'n Robbins)Bear Family BCD-15566

1.That's all right
2.Maybelline
3.Pretty mama
4.Mean mama blues
5.Tennessee Toddy
6.Singin' the blues
7.I can't quit
8.Long tall Sally
9.Mister teardrop
10.Respectfully Miss Brooks
11.You don't own me a thing
12.Knee deep in the blues
13.Long gone Lonesome blues
14.Baby,I need you
15.Pain and Misery
16.Footprints in the snow
17.It's driving me crazy
18.It's a long long ride
19.Call me up
マーティー・ロビンス(C&Wシンガー)は1955年頃エルヴィスとツァーを行っている。
1954年12月7日、エルヴィス・ヴァージョンのThat's all rightを録音、初めてエルヴィスをカヴァーした人である。
4分にも及ぶ曲「エル・パソ」の大ヒットを持ち、ジョン・ウェインの西部劇「アラモ」の主題歌でも有名、エルヴィス、フランキー・レーンが取り上げている「You gave me a mountain」の作者でもある。
このアルバムはThat's all rightをフィーチャーしたロックンロール・アルバム、Long tall Sallyもエルヴィス・ヴァージョンで聴けるのだが、とは言っても全体的にはC&W色の方が俄然勝る。
声の良さを生かした6.Singin' the blues、Mister teardrop、ホンキートンクのLong gone Lonesome blues、17.It's driving me crazyなど好唱もの数多し。

Elvis' relation エルヴィス・クラシックス/Elvis Classics (P-VINE PCD-2517) 

1.ザッツ・オール・ライト/ビッグ・ボーイ・クルーダップ
2.今夜は快調!/ロイ・ブラウン
3.ミルクカウ・ブルース/ココモ・アーノルド
4.ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス/アーサー・ガンター
5.ミステリー・トレイン/リトル・ジュニア・パーカー
6.恋は激しく/ビリー”ザ・キッド”エマースン
7.アイ・ガット・ア・ウーマン/レイ・チャールズ
8.マネー・ハニー/クライド・マクファター&ザ・ドリフターズ
9.マイ・ベイビー・レフト・ミー/ビッグ・ボーイ・クルーダップ
10.座って泣きたい/ロイ・ハミルトン
11.トゥッティ・フルッティ/リトル・リチャード
12.クローウディーばあさん/ロイド・プライス
13.シェイク・ラトル・アンド・ロール/ジョー・ターナー
14.ハウンド・ドッグ/ウィリー・メイ”ビッグ・ママ”ソーントン
15.テディ準備はいいぜ/リトル・リチャード
16.ワン・ナイト/スマイリー・ルイス
17.アイ・ニード・ユー・ソー/アイヴォリー・ジョー・ハンター
18.ラヴィング・ユー・ベイビー/エディ・リフ
19.固い枕の兵隊暮らし/フォー・フェロウズ
20.キッスにしびれた/クライド・マクファター&ザ・ドリフターズ
21.考えなおして/ローウェル・フルスン
22.クライイング・イン・ザ・チャペル/ジ・オリオールズThe
23.アイ・フィール・ソー・バッド/チャック・ウィリス
24.ガールズ!ガールズ!ガールズ/ザ・コースターズ
25.ボサノヴァ・ベイビー/ザ・クローヴァーズ
26.恋の魔術/ザ・スパイダーズ
このラインナップは凄い!エルヴィスがカヴァーしたブルース、R&B曲をオリジナル・アーティストで聞ける。
映画「ジス・イズ・エルヴィス」で青年エルヴィスが鏡に向かって櫛を入れるシーンがあったが、そんな時かたわらのラジオからはきっとこんな素敵なヒット・チューンが流れていたと思うと...
そして改めて、エルヴィスがこれらの曲をいかに上手く料理したかということを再認識させてくれる。

Elvis' relation ザ・ソングス・オブ・リーバー&ストーラー/The songs of Leiber and Stoller(Warner AMCY-2557)

1.スモーキー・ジョーズ・カフェ/ザ・ロビンス
2.カンサス・シティ/エヴァリー・ブラザース
3.ハウンド・ドッグ/リーバー&ストーラー・ビッグ・バンド
4.ルビー・ベイビー/ザ・ドリフターズ
5.フールズ・フォーリン・イン・ラヴ/ザ・ドリフターズ
6.ヤング・ブラッド/ザ・コースターズ
7.ラヴィング・ユー/リーバー&ストーラー・ビッグ・バンド
8.ヤキティ・ヤック/ザ・コースターズ
9.チャーリー・ブラウン/リーバー&ストーラー・ビッグ・バンド
10.ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー/ザ・ドリフターズ
11.ザット・イズ・ロックン・ロール/ザ・コースターズ
12スパニッシュ・ハーレム/アレサ・フランクリン
13.セイヴド/ラヴァーン・ベイカー
14.アイム・ア・ウーマン/マリア・マルダー
15.オン・ブロードウェイ/ジョージ・ベンソン
16.アイ・フー・ハヴ・ナッシング/ベン・E・キング
17.D.Wウォッシュバーン/ザ・モンキーズ
18.スタンド・バイ・ミー/ベン・E・キング
ミュージカル「スモーキー・ジョーズ・カフェ」中で歌われたリーバー・アンド・ストーラーの作品集。
エルヴィスのアルバム「Sings leiber And Stoller」と比較してみるのも面白い。
このライター・プロデュース・ティームの作り出す作品はエルヴィスに歌われることでより一層輝きを増す(よりセクシュアル?)のだがこのアルバムに収録されているような黒人R&B歌手によるものが次々と繰り出されるのも又違った意味で楽しく面白い。
3.7.9.のリーバー&ストーラー・ビッグ・バンドのインスト曲、ビッグ・バンドで奏でられるエルヴィス・チューンはファンタスティックかつゴージャス。何曲かつまらない曲(例えばモンキーズ、ジョージ・ベンソン、エヴァリー)があるがミュージカルにははまっていたのでしょう。


Elvis' relation ナイト・イズ・ゴーン:ドク・ポーマス・トリビュート
/Till the night is gone:A Tribute To Doc pomus(Warner AMCY-819)

1.ロンリー・アヴェニュー/ロス・ロボス
2.ブギー・ウギー・カントリー・ガール/ボブ・ディラン
3.ヴィヴァ・ラスヴェガス/ショーン・コルヴィン
4.ア・メス・オブ・ブルース/ジョン・ハイアット
5.ジス・マジック・モーメント/ルー・リード
6.ブラインデッド・バイ・ラブ/B.B キング
7.ヤング・ブラッド/ザ・バンド
8.ゼア・マスト・ビー・ア・ベター・ワールド・サムホェアー
 /アーマ・トーマス
9.ターン・ミー・ルース/ディオン
10.アイ・カウント・ザ・ティアーズ/ロザンヌ・キャッシュ
11.アイム・オン・ア・ロール/ドクター・ジョン
12.スティル・イン・ラヴ/ソロモン・バーク
13.スウィーツ・フォー・マイ・スウィート/ブライアン・ウィルソン
14.セイヴ・ザ・ラスト・ダンス・フォー・ミー/アーロン・ネヴィル
ドクター・ジョンのような風貌のドク・ポーマス。フェビアン、ディオン、ドリフターズ、レイ・チャールズ、ジョーターナー、そしてエルヴィスの「ア・メス・オブ・ブルース」「リトル・シスター」「サレンダー」「ヴィヴァ・ラスヴェガス」などの作品を作曲したドク・ポーマスのトリビュート・アルバムである。
エルヴィス・ファンとしての立場でこのアルバムを聴いたとき、3.の「ヴィヴァ・ラスヴェガス」は?「ア・メス・オブ・ブルース」もざらついたハードなロックなので?でも、1.5.7.8.9.11.12.14はイイです。
Bluemoonのお気に入りは「5.ジス・マジック・モーメント/ルー・リード」と「9.ターン・ミー・ルース/ディオン」そして勿論、「14.セイヴ・ザ・ラスト・ダンス・フォー・ミー/アーロン・ネヴィル」