Nakajima Manabu
1960年10月 秋田市生まれ♂
学歴と職歴
A高専→N大学→ゼネコンH→(社)秋田県建設技術センター

(社)秋田県建設技術センターのホームページ
http://www.actc.or.jp/index.html

2001年3月 技術士(建設部門)「施工計画、施工設備および積算」登録
その他保有資格:一級土木施工管理技士、甲種火薬類取扱保安責任者、採石業務管理者、コンクリート技士、初級システムアドミニストレーター、コンクリート診断士、RCI


My環境対策
とかく批判されることの多い建設関係の「しごと」をしています。
だから、というわけではないけど、個人として少しでも「環境によいこと」の実践に心がけています。


My環境対策T
(自転車通勤)
なるべく、自転車で通勤すること。
自宅からの通勤距離は、約7キロ。通勤に車を使わないことで

・化石燃料の節約
・温暖化ガスの削減
・市内の交通混雑の緩和

に微力ながら貢献しています。当然、健康維持にも効果があります。
ただし、片道30分程度の自転車通勤では、健康面でそれほど大きな効果は期待できません。
(やせるのは無理。体重維持くらいの効果はあります。)
それから、雪が降っても自転車通勤すると変人扱いされます。

写真は、「通勤自転車2号」。
ちなみに通勤自転車1号から5号まであるのですが、1号は、ただの「ママチャリ」です。
写真の2号は、学生時代夏休みに何度か北海道まで行った相棒。
1970年代のパーツがふんだんに使われていますが、ブレーキがあまりに利かないので2002年交換。
古いブレーキは、オークションで売れました。(思ったより高値で!)

この自転車を始め、モノは大事に長く使うことに心がけています。
大事にしているモノ

My環境対策U
(生ゴミ分解処理機)
家庭では、「ゴミ担当」です。
ゴミ収集日に生ゴミの入ったゴミ袋を運ぶのは、辛いものです。
そこで2001年から「生ゴミ分解処理機」(松下電器:生ゴミイーター、屋外設置型)を採用。
ゴミの減量化につとめています。
夏の気温が高い時期は、微生物の活動が活発で、生ゴミ投入量が適切なら、ほとんど全て分解されてしまいます。
ただし、冬期の気温が低い時期は、2週間で500グラムくらいの乾燥した「残渣」がでます。
これは、そのまま家庭ゴミとして出せますし、園芸肥料にもなります。
今まで使ってみた感想は次のとおり。

・果物の皮は、あまり消化してくれない。
 特にスイカの皮は大量に入れると消化不良を起こします。

・一度に投入する量を守ること。
 1.5`以上はきついようです。

・偏食に注意。
 肉、野菜どちらでも偏りすぎると消化不良を起こします。
 肉魚が多いと臭いがひどくなり、野菜類だけだと「パサパサ」になる。
 生ゴミ処理機の調子で人間の食生活も管理できます。

・取扱説明書のとおり、バイオボールなどの管理をすれば、臭いはそれほど気にならない。
 でもある程度、風通しのよい場所に設置するのが適切。
 (軒下の喚起窓の場所に設置したので、時々ニオイが軒下にこもる。)
 ニオイ対策にコーヒーの出がらしを投入していたが、 コーヒーの微粒子が脱臭機構を壊してしまった。
 ニオイの気になる場合は、設置場所や投入ゴミの種類などで工夫した方が良さそうです。
4年ほど使用したところで中身が団子状になり、チップを購入して入れ替えています。
下の写真は当初の調子がいいとき。現在はもっと濃い茶色になっています。


My環境対策V
(キアゲハ育成)
近年、明らかに虫の数が減っています。
下水の普及で生活環境が衛生的になり、ハエ、蚊の類が目立って減ったように感じます。
夏の夕方、秋田市内でもたくさんのコウモリが見られたのですが、最近は全く見られません。
そこでささやかながら我が家で虫を増やそうと思います。
しかし、さすがにハエと蚊を増やすわけにもいかず、
2002年からフェンネルにつき始めたキアゲハを「育成」しています。
多いときには10匹くらいの幼虫が一度に見られるのですが、
野鳥に喰われる確率も高く、何匹かを屋内で羽化させてみました。

これまでの「育成」で発見したこと。

・全く同じに見える幼虫に個性がある。
(臆病もの、大胆なもの、乱暴ものなど)

・羽化の時期で羽の模様が異なる。

・食料となるフェンネルでは、絶対にサナギにならない。
と思ったが、2006年シーズンに一匹だけフェンネルでサナギになった。

・サナギになる場所をどうやって選ぶか全く見当がつかない。

サナギの状態で越冬する。

残念ながら2004年春の越冬アゲハは羽根がうまく開かず、死亡。
そして、2004年は新しい道路の開通で近所の環境が変わってしまった。

その後、
・サナギに付くハエがいる。ハエに付かれると羽化しない。
サナギになる前に車にひかれるなどの事故を心配していたが、
このハエや野鳥のダメージのほうがはるかに大きい。

越冬羽化に成功!毎年の気候変動により、越冬サナギになる時期はかなり異なる。
しかし、越冬羽化には失敗することがあり、確実な羽化には、
照明、温度湿度の管理が必要だと思われる。

・2004年の塩害の影響か、2005年、えさになるフェンネルの一部が枯死。
枯れた枝から、まだ元気なフェンネルへ数匹引っ越し。

2006年現在、ご近所でうちよりはるかに数多くの幼虫を育てているお宅を発見し、ちょっと意欲を失っています。
加えてキアゲハの幼虫にかまけて我が子の育成がおろそかになってはたいへん。
フェンネルは、相変わらず毎年芽を出すので、これからも少しずつ羽化させていきます。


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