Timber Bridge

師匠(堀江先生=秋田高専環境都市工学科)が木橋の研究をされていることから、
丸木橋ではない「近代木橋」の勉強中。
「木材」は、カーボン・ニュートラルな材料であり、
「木材」が、橋梁の主材料として古くて新しい選択肢になれば、
すばらしいことだと思います。

木橋研究の目的    ・・・ 研究成果がまとまれば随時公開予定

秋田県内には有名な近代木橋が数多くあります。
例えば、藤里町の坊中橋、協和町の百目石橋
これらの橋は、木橋であることを堂々と主張している橋です。

下の写真は、近代木橋のはしりとして、つとに有名な二橋。
どちらも秋田県内県北部にあります。


坊川林道2号橋です。(撮影2003.10.18)
集成材を主桁に用いた力学的にもシンプルな橋です。


揚の沢橋です。(撮影2003.10.18)
プレストレス床版形式で桁高さが低く抑えられています。
下部工には、大型のフリュームが流用されていることに驚きます。


秋田県内の木橋を調査中。
他の木橋の写真はヤフーボックスへ公開中です!


研究の成果

第4回木橋シンポジウム

第5回木橋シンポジウム

第8回木橋シンポジウム

第12回木材利用シンポジウム


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