





シティ・オブ・エンジェル

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ロサンジェルス。天使のセス(ニコラス・ケイジ)は、心臓病の患者を救えずに悔やむ外科医マギー(メグ・ライアン)を見初めて恋に落ちる。セスは天使の掟を破って彼女の前に姿を現す。しかし、天使のままでは彼女を本当に感じて愛することはできない。悩むセスは、そんなある日、マギーの患者である中年男メッシンジャー(デニス・フランツ)と知り合う。メッシンジャーはセスの正体を言い当てて、自分も元天使だと打ち明ける。そして、「天使もその気になれば人間になれる」とセスに教える。決意したセスは永遠の命に別れを告げ、建築中のビルから身を投げ、ついに人間になった。恋人の同僚の医師ジョーダン(コーム・フォオレ)から求婚され心揺れながらも、セスを忘れられなかったマギーは、別荘まで尋ねてきたセスを受け入れた。その夜、ふたりは結ばれ、セスはマギーを通じて人間としての喜びを知った。だが、翌日、自転車で買い物に出たマギーは帰り道、事故に遭ってあえなく命を落とした。悲しみに沈むセスだが、尋ねてきた仲間の天使カシエル(アンドレ・ブラウアー)に、たとえ一夜でも人として生きられたことの幸せを語り、地上で生きて行くことを誓うのだった。
投稿
セス(ニコラス・ゲイジ)が仲間の天使に語る「人として生きられた事の幸せ」。
永遠の命に未練はない。決して・・・。
「彼女のぬくもりに触れる事ができたから。・・・たった一瞬だったけれど」
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クレジットもされているようにヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』のリメイク作品ですが、2つの映画はまったく別物。どちらが優れているかなどと比較するべきものではないと思います。だからこそヴェンダースも手放しに絶賛できたのだと思います。
愛の賛歌、幸もあれば不幸もある死すべき人間の「生」の賛歌を基礎としたラブ・ストーリー。人の悪意というものの出てこない気持ちの良い映画です。生を肯定し、一瞬一瞬を大切に生き、そして最後には死をも受け入れることの大切さ、そういうメッセージを素直に受け取ろうではありませんか。
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ラストのシーン。
セスは仲間の天使達の前で海で力強く泳ぎます。
すべての運命を受け入れ、人間として生きる決意を示すために。
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元々は「ベルリン天使の歌」(’87)のリメイク作品!
天使のセス(ニコラス・ケイジ)は死者の魂を天国に導く
仕事をしていた!ヾ(@~▽~@)ノ
ある日!天使のセスは女医マギー(メグ・ライアン)と出会う!
セスは次第にマギーに惹かれていきます!(〃´o`)=3
天使なので永遠の命を持っていが感覚はない、苦痛もなければ快楽も!
もちろん食べ物の味もわからない、次第にセスは関心をもちはじめる?
愛とは?体を触れ合う感触とは、愛しい人と重ね合う唇の感触とは?
などと!深く考えはじめます!(・・*)。。oO(想像中)
そしてセスは永遠の命など意味がないと思いはじめる!
好きな人に触れることや愛を感じる事が出来ないのなら!
永遠の命や天使など捨ててしまってもいいと!(≧ω≦)b
そして、セスは永遠の命(天使)を捨てる事を決意します!
そして人間となるが・・・・・・・・
コメント!
この作品は実に良く出来ていると思います!(*`д´)b Good
感覚という当たり前の事をうまく描写し、愛や命など、はかないもの!
本当に人間が必要とするもの?しかし!やはり逆に得る事が出来るなば
欲しいと思う永遠の命といった、人間的考えの矛盾、様々な視点から
考えさせられるばかりです!ヾ(´ε`;)ゝ
いかに普通に愛し合うといった単純な事がいかに素晴らしく!
美しく!そして儚くもあり!切なくもある、本当に愛し合い!
すべての欲を捨て正しく生きても、いずれ逃れられない“死”
というものがやってくる!
たとえば、夫婦のどちらかが、必ず先に死を迎え!
いずれもう一人も死を迎えてしまう!いかなる、愛もいかなるものも
時を止める事が出来ない!(〃´o`)=3
しかし、それでも人は、人を好きになり、求め合い、愛し合う
といった!ある意味単純な作業をくり返す!(〃´o`)=3 (〃'∇'〃)ゝ
そして、儚く、愛おしく、大事なものを再認識するのでは
ないでしょうか?
だからこそ、あたりまえで単純で、簡単な事かも、しれませんが!
人をいたわったり愛すという事はとても大事な事ではないでしょうか
その簡単な、単純な事を、軽々しく思わずに大事にしたいものです!
なぜなら、そんな単純で簡単な事も、“死”というものから決して!
逃れられないからです!(≧∇≦)b
死んでしまったら、簡単で単純な事すら出来ないからです!
だから、とても大切にしなければいけません!播(≧▽≦*)b!!
彼女の優しく柔らかい唇の感触が、全てを包み、それがいつまでも!
そして優しい心を忘れることなくいつまでもすこやかであるように
みなさんも!日々感じ、思ってくれれば全てはすこやかなる気持ちで
いられと思います!(≧∇≦)b
この作品は悲しみを感じるエンディングでそれに捕らわれがちですが!
一番大切なメッセージは大切な気持ちや愛といった所にあるのでは!
ないかと思います!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
だから、この作品を見終わったら、何処か優しい気持ち〜部分を!
感じると思います!それを、いつまでも、忘れないよう!
日々、生活の糧としたいものです!
みなさんも是非、この作品を見て感動し、愛する事の喜びや
愛する人への気持ちを再認識していただければ嬉しく思います。
ミ★(*^-゚)v Thanks!!★彡
それでは、長々と読んでいただき、ありがとうございました!
感動出来たり、喜びや驚きを共有できるよう、素晴らしい作品があれば
これからも沢山、紹介していきたいと思うのでよろしければ!
また参考に読んでいただければ幸いです!それでは!ヾ(*'-'*)マタネー♪
ベルリン・天使の詩もご覧下さい
芸術的な観点で見た場合やはり原作が良いですが!
一般的に描写した場合はやはり!「シティ・オブ・エンジェル」
の方が安定感があります!v(。・ω・。)ィェィ♪
シティ・オブ・エンジェルをご覧になり!まだ原作をご覧になって
いない方は!参考程度に「ベルリン・天使の詩」をどうぞ!
ベルリン・天使の詩(シティ・オブ・エンジェルの初代版・本家・元祖らしい)

ウイキペディアより
ベルリンの壁の前で、今日の出来事を話し合う天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)とカシエル(オットー・ザンダー)。
天使たちの目に映るモノクロの世界は、虚無に支配されている人々の心の声が散文詩のように響きわたり、静謐でかつ美しい。
俳優として映画に登場するピーター・フォーク本人(元天使)から「こっちの世界はいいぞ。君もこっちへこないか」と
誘われるダミエル。空中ブランコ乗りのマリオンに恋をしていたダミエルは、永遠の命を捨てて人間に生まれ変わる。
人間になったダミエルは、気がつくとベルリンの壁の西側に横たわっている。東西に分裂するドイツを悲観したヴェンダ
ースが、まるで旧東側の人々に「こっちへこないか」と呼びかけているかのような演出だ。
しかし、ヤル気まんまんのダミエルが観る旧西側の世界は、<虚無の上に築かれたハリボテ>のような印象を受ける。西
側とくにアメリカ文化に対して好意的な目を持つヴェンダースは、ウォールアートやショーウィンドー、ロックコンサー
トをカラーで映し出してみせるが、監督の意図とは裏腹に自分には<虚偽>にしか見えなかった。